ソードアート・オンライン-剣槍-   作:不可視の人狼

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ミツキのプロフィールになります。


プレイヤーデータ

 ・三島翠月(みしますいげつ)/プレイヤーネーム《Mitsuki(ミツキ)

  15歳(SAO開始時)

 

 

【挿絵表示】

 (顔アップ)

 

 

【挿絵表示】

 (全身)

 

 誕生日:10月29日

 

 アバターの外見:ベータ当時のアバターでは後ろに伸ばした髪を1つに纏めていたが、デスゲームとなってからは現実の翠月の顔──長めの前髪から右目を覗かせた所謂目隠れスタイルになっている。髪色は黒に近い紺色。瞳の色は翡翠色。

 

 使用武器:固有名《ハウヴェード》…60層フロアボスのドロップ。穂先が緑で縁どられた灰色の両手槍。

 

 本作主人公。東京赤羽の一軒家在住。

 身長160前半のインドア派。

 スタミナはある方だが、運動は得意なものと不得意なもので極端に分かれる。

 家族構成は母親に加えて叔母がおり、雑誌のライターをしている。父親は離婚して家を出ていった。リアルでは友達が少なく、人の目を見て話すことと愛想笑いが苦手。

 

 ソードアート・オンラインのベータテストに当選し、最高到達点である第10層まで登りつめたプレイヤーの1人。

 デスゲームと化した正式サービスでは元ベータテスターとしての経験を活かし、当時親交のあったキリトと別行動をとりつつレベルアップに邁進。そんな中出会ったとあるプレイヤーと、師弟・相棒のような信頼関係を築いていく。

 

《ビーター》の烙印を受け入れてからは、アインクラッドの中でも珍しいソロの槍使い(両手槍はパーティーを組んで運用するのがセオリー)として名を馳せ、60層のボス戦を境に《裂槍(れっそう)》の名がついた。

 

 装備はソロプレイヤーのため地味なジャケットのみと、キリトと似たり寄ったりな軽量装備。色も青や濃紺といった暗い色系を好んで着ている。

 60層以降、ボス戦で手に入れた素材を用いた《ジェイド・オルム・ジャケット》というグレーベースに緑の差し色が入った防具を着用しており、SAOクリアまで彼を支えた。

 

 キリトと共に攻略していたこともありプレイヤースキルや状況への順応性が高く、咄嗟の判断力及び戦闘時の反応速度はキリトに匹敵する。

 生まれつき動体視力が優れており、Mobやプレイヤーの素早い攻撃を目視で見切ったり、《正確さ(アキュラシー)》のステータス補正に頼らずとも高いソードスキルの命中精度を誇る。

 

 また空中など、通常ならソードスキルを発動できないような不安定な姿勢からでもスキルを発動できる類希な特技を持っていたことと、対人戦に於いては両手槍でありながらインファイトにも対応可能なカウンターヒッターのスタイルを得意としていたことから、ベータ時代に行われたPvPの決闘(デュエル)では毎回相手に嫌な顔をされていたという。

 




取り敢えず当たり障りの無い内容だけに留めました。
ストーリー進行に沿ってというわけではないですが、ちょいちょい加筆なり修正なりをしてくつもりです。
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