プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん  ギガントヒーローヒロイン大戦    作:マスターKU

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此処からかなりショッキングなシーンがありますが、X達に対してのアンチではありません!!!!!


第5話 立てこもり事件勃発‼︎ 医師戦士達との再開‼︎(後編)③

 その頃・・・風間はマリーを連れて逃げようとしたが、追いつめられてしまった‼︎

 

クレイ・G・マッド「ハッハッハッ!」

 

Tバック男爵「どうやら終わりのようだな‼︎」

 

 逃げ道を失ったマリーは自身の変身アイテムであるステッキを強く握っていた。

 

マリー「もう、うじうじ考えるのは飽きたわ。」

 

風間「マリーちゃん⁈」

 

 風間くんの疑念を他所に、マリーはステッキを高く掲げ、

 

マリー「せめて、皆の居場所を守ってみせる!」

 

 そして・・・・マリーは意を決した!!

 

【こっから先は“魔女っ子マリーちゃん最大の危機だゾ”のワンシーンをオマージュします!!!!!】

 

マリー「ミラクルミラクルクルクルリン!!!!!純情変身‼︎マリー!!!!!」

 

 マリーがそう変身コールを唱えるとコスチュームが飛んできて、次々に体にフィットし、最後にリボンを付け、杖を持ち、決め台詞を言った!!!!!

 

マリー「私は不思議魔女っ子マリーちゃん!!!!!」(後ろで爆発が起きた!!!!!)

 

 今此処に不思議魔女っ子マリーちゃんは大復活した!!!!!

 

ネネ・みさえ・静香「「「嘘!!!!!」」」

 

龍騎「マジか!?!?」

 

みさえ「マリーちゃんってもしかしてアクション仮面と同じで⁉︎⁉︎」

 

マリー「みさえさんのお察し通り、私は正真正銘、アクション仮面と同じく“本物の魔法界から来た本物の魔女っ子”だったの‼︎」

 

風間「マリーちゃん(涙)」

 

Tバック男爵「ついに戦う気になったか‼︎」

 

クレイ・G・マッド「ヌッハッハッ!!漸く変身したか‼︎其処いらの餓鬼共々食ってやる!!!!!」

 

 クレイ・G・マッドがそう発言した直後!!

 

風間・⁇「「んな事させるかーー!!!(怒)!!!」」

 

 風間(瞬時に変身済み)と蒼いクワガタ型のライダーの蹴りがクレイ・G・マッドの顔面に直撃した!!!!!

 

クレイ・G・マッド「ぐおおお!!おのれ!!!?」

 

??→蒼いクワガタ型ライダー「騒ぎがあるって駆けつけてみれば何だこりゃ!?」

 

ネネ「貴方は!?!?」

 

龍騎「仮面ライダーか!?!?」

 

蒼いクワガタ型ライダー→ガタック「あっ初めまして、俺仮面ライダーガタックって言います!!!!!」

 

静香「その声って‼︎貴方昨日の刑事さん!?!?」

 

ガタック「そうっすけど何か!?」

 

風間「刑事さん‼︎いや仮面ライダーガタック!!お願いします‼︎一緒に戦って下さい!!!!!」

 

龍騎「“俺達”もだろ!!」

 

静香「城戸さん(嬉し涙)」

 

ムーンライト「行くわよ‼︎」

 

 ムーンライトの号令と共に一斉に走り出した‼︎ 戦いはキュアムーンライト達の方が有利であった。

 

ムーンライト「ムーンライト・シルバーインパクト!」

 

 ムーンライトは拳に銀色のエネルギー光弾を溜めてTバック男爵に向かって放つと、Tバック男爵は吹き飛んでクレイ・G・マッドにぶつかった。

 

マック ・ラ・クラノスケ「何をしているお前ら(冷汗)!このままじゃ負けるぞ!」

 

そして・・・・

 

ムーンライト「おしまいよ。プリキュア!フローラルパワー・フォルテッシモ!」

 

 ムーンライトは手元からムーンタクトを取り出すと、フォルテッシモのような記号を現して赤紫色のエネルギーを身に纏ってマック ・ラ・クラノスケに向かって直撃すると、マック ・ラ・クラノスケは爆発と共に消滅した。

 次にファイズが左腕のファイズアクセルのミッションメモリーを、ファイズドライバーの方にセットする。

 

ファイズフォン『Complete!』

 

 胸のフルメタルラングが開き、アクセルフォームへと変わった。

 

ファイズフォン『Ready!Start Up!』

 

 ファイズポインターを右脚にセットし、ファイズアクセルのスイッチを押す。

 

巧「せあああぁぁぁーっ!!」

 

 アクセルクリムゾンスマッシュを放ち、パンスト戦闘員を倒した。

 

ファイズフォン『Time Out!Reformation!』

 

クレイ・G・マッド「何てこった⁉︎」

 

龍騎「こっちも本気でいくぞ!!」

 

 カードデッキからサバイブ烈火のカードを出し、

 

龍騎「はぁ‼︎」

 

 龍騎の周りが炎に包まれ、ドラグバイザーがドラグバイザーツバイに変化した。サバイブ烈火のカードをドラグバイザーツバイに装填し、

 

ドラグバイザーツバイ『サバイブ』

 

 仮面ライダー龍騎サバイブ(以降、龍騎S)になった。

 

クレイ・G・マッド「変わった所で何だ!!」

 

 龍騎Sは、クレイ・G・マッドを蹴り飛ばし、

 

龍騎S「終わりだ‼︎」

 

ドラグバイザーツバイ『ファイナルベント』

 

 ドラグランザーを召喚し、バイクモードにし乗った。

 

龍騎S「はっ‼︎」

 

 ドラゴンファイヤーストームを放つ‼︎

 

クレイ・G・マッド「どわーーΣ(゚д゚lll)これなら溺れ死ぬ方がまだましだった‼︎」

 

 龍騎Sの必殺技は、クレイ・G・マッドにぶつかり大爆発した。

 追い詰められたTバック男爵は奥の手のミサイルを取り出し‼︎

 

Tバック男爵「これでも食らえ!ロックオン‼︎ファイヤーー‼︎」

 

 Tバック男爵は風間とマリーちゃんに向けてミサイルを放った!!!!!

 

マリー「うわぁぁ!!」

 

風間「マリーちゃん!?Σ(゚д゚lll)!?」

 

Tバック男爵「そのミサイルからは逃げられない!!!!!」

 

 マリーは大慌てでミサイルから逃げていた!!!!!

 

Tバック男爵「“コツーン”と先っぽが当たった途端、ドッカーンだ!!!!!」

 

風間「マリーちゃん‼︎避けて!!!!!」

 

マリー「ウェ⁉︎(゚Д゚; )⁉︎」

 

 マリーは言われた通りに避けて風間がミサイルに取り付き、

 

風間「ドラァーー‼︎“僕の”マリーちゃんに手を出す奴はマンダルトンとて許さーん‼︎(怒)‼︎」

 

 凄い怪力でミサイルをTバック男爵の方に向け直し、放り投げた!!

 

Tバック男爵「あぁぁうΣ(゚д゚lll)何かデジャッ‼︎」コツーン

 

 “デジャヴ”と言い切る前にミサイルが直撃して残りの戦闘員を巻き込む形で爆発し、轟音と衝撃波が空間を揺らして、風間とマリーに襲いかかる。

 

風間「ザマァ見ろ!!」

 

 風間の必死ぶりにみさえ達はドン引いた!!

 

ネネ「風間君も。」

 

みさえ「好きな者の事になるとああなるのね。」

 

 その時‼︎後ろから何者かの視線を感じた。その正体は翔一・神・亜美であった。

 

翔一「ゆりちゃん。君は、」

 

亜美「貴女(ゆり)・・・其方側につくのね。」

 

ムーンライト「悪いけど、以前みたいな迷いはもう無いわよ。」

 

神「お前、其奴らの味方になるのか?」

 

ファイズ「悪いが、もう決めた事だ!!」

 

風間「翔一さん!?」

 

マリー「神さん!?亜美さん!?」

 

 風間とマリーの驚きを無視して、

 

神「次は俺達が相手だ。」

 

 そう言った神の腰にはベルトが付けられていた。腰の位置で構えた両手を突き上げる。

 

神「大変身!」

 

 身体全体でXの字を描くように両手を開き、変身ポーズを構えた後にジャンプすると、仮面ライダーXへと姿を変えた。

 翔一も腰からベルトのオルタリングを出現させる。

 

翔一「はあぁ…!変身ッ!!」

 

 オルタリングを出現させた翔一は左右にあるスイッチを同時に押すと、仮面ライダーアギトへと変身した。

 亜美は専用の変身ペンを持つと・・・・

 

亜美「マーキュリー・クリスタルパワー! メイクアップ!」

 

 その力で変身した。それはセーラームーンと同じセーラー戦士の一人、セーラーマーキュリーであった‼︎

 

亜美→マーキュリー「水の星! 水星を守護にもつ知の戦士! セーラーマーキュリー参上!」

 

ネネ「嘘:(;゙゚'ω゚'):」

 

風間「Xライダー?」

 

マリー「亜美さんがセーラー戦士・・・」

 

セーラーマーキュリー「さぁ、行くわよ!!」

 

 マーキュリー・アギト・Xはキュアムーンライト・ファイズに襲い掛かった!!!!

 

神→X(ライダー)「ライドルホイップ!」

 

 ベルトからライドルホイップを抜き、Xの字を刻んでファイズに襲い掛かった。ファイズも負けじとファイズエッジで応戦した!!

 アギトへと変身した翔一とマーキュリーは、ムーンライトに向かって飛び掛かりパンチを喰らわす。

 

アギト「はあぁ!!だあぁ!!」

 

ムーンライト「ふんっ!!」

 

 しかし、以前と違い切れの良い返し技を繰り出していた!!

 アギトはベルトのオルタリングの左右のスイッチを押すと、左右の腕が赤と青になり手元からストームハルバードとフレイムセイバーとを持ったアギトトリニティフォームへと変わった。

 

アギト「はあぁ!!」

 

 しかし、其れを黙って見る事の出来なかった風間とマリー・龍騎は間に割って入った!!!!!

 

マリー「やめて下さい!!なんで戦わなきゃいけないんですか?」

 

龍騎S「ちょっと待て!何故X達が!」

 

マーキュリー「それは貴方(風間)達が未熟だからよ!!」

 

X(ライダー)「どうした!戦わないなら死ぬぞ!」

 

ファイズ「それでもいいのか!」

 

ムーンライト「私達はそんな貴女(マリー)達の味方よ!!」

 

マリー・龍騎S「「くっ・・・」」

 

 マリーと龍騎SはマーキュリーとXに立ち向かうが・・・

 

セーラーマーキュリー「シャボン・スプレー・フリージング!!!」

 

 マーキュリーの放った冷気がマリーの足元を凍らせた!!!!!

 

マリー「これは・・・・」

 

マーキュリー「これで終わりよ!!」

 

 マーキュリーは手に水の力を溜めた‼︎

 

マーキュリー「マーキュリー・アクア・ラプソディー!!!」

 

 一方‼︎Xは何も答えず、更に攻撃を行った。

 

龍騎S「ぐあぁっ!」

 

 今度はライドルスティックに変え、龍騎Sを突いた。

 

X「とう!」

 

 ライドルスティックを上に投げて跳躍し、鉄棒の様に何度も回転する。

 

X「Xキック!」

 

 Xキックを龍騎Sに向けて放った。

 二人の攻撃がマリーと龍騎Sに当たる直前!!

 

風間「マリーちゃん!!城戸さん!!危ない!!!!!」

 

 風間が飛び込んで突き飛ばしたおかげで、二人(龍騎とマリー)はXキックとアクア・ラプソディーをギリギリで受けずに済んだが、

 

風間「うぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 風間が代わりに二つの技を同時に受けた‼︎!その結果、爆発と共に吹き飛ばされてしまい、風間はその場に倒れた!!!!!

 

マリー・みさえ・龍騎「「「風間君!?!?」」」

 

ファイズ・ガタック「「坊主!?」」

 

 大慌てで風間の所に駆けつけたが、事切れかけていた!!!!!

 

風間「僕・・・は、絶対・・・マリーちゃんを、・・うら・・・まな・・・い‼︎だか・・・ら、しんの・・すけを・・・皆んなを・・・笑顔に、」

 

 そう言遺すと風間の体はロックシードになった!!!!!

 

マリー「あっ・・・(涙)」

 

 この時、マリーはシーラの最後の言葉を思い出した‼︎

 

⦅回想シーン風⦆

 

シーラ『・・・・・アンタは・・・私なんかより・・・他の皆の笑顔の為に・・・頑張りな・・・ねぇ、忘れな。』

 

⦅回想シーン終了⦆

 

神「中々、勇気のある坊やだったな。」

 

 そう言って神達は静かにその場から去った。

 

マリー「亜美さん・・・どうして・・・・」

 

龍騎「また俺は、何も守れないのかよ」

 

 同時に龍騎とマリーは、自身の無力さを実感した。

 

みさえ「何がどうなってるのよ。」

 

 みさえは状況がまだ理解出来ずにいた。

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