プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん ギガントヒーローヒロイン大戦 作:マスターKU
どこでもドアで日本に帰ったドラえもん達は道先ステッキでノン子の母親を探し、高速移動できる秘密道具で大慌てで移動していたが、そんなドラえもん達の前にジャーク将軍とクライシス帝国の戦闘員のチャップとコンバットロイド、そして、妖魔軍団(ドラえもん)のスパイドル将軍とジャンボス将軍、その手下の土の精兵と水の精兵が現れて邪魔をした。
スパイドル将軍「ノビタニアン‼︎その娘(ノン子)を渡してもらおう!!!」
ネネ「誰が渡すもんですか!」
しんのすけ「もう、次から次と!」
のび太「・・・お前達に付き合ってる暇は無い‼︎」
ジャンボス将軍「そうか、ならば死ねっ!!」
みさえ「行って、しんのすけ‼︎のび太君‼︎ここはあたし達が―――!」
やむをえず、みさえ達がしんのすけ達を逃す為に戦闘に入ろうとしたその時、
???①/???②「「はあああああああああああああ!!!」」
⁇?③/???④「「とぁっ」」
そこに二人のセーラー戦士と昭和ライダーが現れ、クライシス帝国や妖魔軍団(ドラえもん)を攻撃し、ジャーク将軍達と戦闘を始めた。
セーラーウラヌスとセーラーネプチューン、仮面ライダーBLACKとRXである。
そして、後を追っていた士とあゆみがドラえもん達に合流した。
士「BLACK、RX。」
あゆみ「セーラーウラヌス、セーラーネプチューン。」
まさお「あの人達は敵?味方?」
BLACK、RXはライダーパンチとリボルクラッシュを繰り出してコンバットロイドらを一掃する。ウラヌスとネプチューンも妖魔兵士達を次々と倒していった‼︎
そして、ジャーク将軍とスパイドル将軍をライダー二人のコンビネーションで追い詰め、放ったダブルパンチがジャーク将軍達を吹き飛ばす。
最後にライダーキックとRXキックのダブルライダーキックが決まり、ジャーク将軍とスパイドル将軍は爆発した。
セーラー戦士二人もやがてジャンボス将軍を追いつめていき・・・・
セーラーウラヌス「天界震(ワールド・シェイキング)!!!」
セーラーネプチューン「深水没(ディープ・サブマージ)!!!!」
二人の必殺技がジャンボス将軍に炸裂し、巨大する間も無く、倒す事ができた。
ドラえもん「凄い・・・。」
士「助かったぜ。」
士が礼を言うが、ウラヌスは剣を持ち、士に刃の方を向けた。
セーラーウラヌス「勘違いするな。」
BLACK「助けた覚えは無い。」
RX「次はお前達を倒す。」
士「何故だ?」
みさえ「どうしてなの!?」
ネネ「私達が何したってんのよ!!!!!」
ネネの怒鳴りに対しBLACK達は冷静に且つ、怒りを込めながら答えた。
BLACK「バダンとマダンを利用し、平成ライダーと昭和ライダー、プリキュア、スーパーヒロインを戦わせ、マンダルトンをこの地上に齎したのは、お前達、野原一家だからだ。」
セーラーネプチューン「ダークネスキングダムが復活したのも、元凶は貴方(ドラえもん)達が原因よ!!」
静香「でも、こんな事したって!」
セーラーネプチューン「許すまじ、春日部防衛隊!!」
RX「許すまじ、ドラえもんズ!!マンダルトンと共に消し去るしかない!」
まさお「そんな!?」
セーラーウラヌス「覚悟しろ、野原一家!ドラえもんズ!」
セーラーウラヌス達セーラー戦士2人がしんのすけ達に襲い掛かろうとしたその時、アカルンの力でせつな、みゆき、やよいが現れた‼︎
あゆみ「せつなさん、やよいちゃん、みゆきちゃんも!!」
みゆき「二人が話していた事は本当だったんだね。」
みゆきの言葉を無視して、残りのライダー二人がしんのすけ達に近づこうとした時、空からカンタムロボが背中にトッペマやマタ(しんのすけ)を連れて、ライダー二人を吹き飛ばした。
しんのすけ「カンタム‼︎トッペマ‼︎マタ‼︎」
カンタム「大半の仮面ライダーやスーパーヒロインはしんのすけ君達を完全に敵に回してしまった。」
みさえ「そんな、どうしてよ!?」
せつな「それは私達も分かりません…。とにかく、ここは私達に任せて貴方達は逃げて下さい!」
のび太「いいの?」
カンタム「しんのすけ君だけで無く、世界の為になるなら。」
士「頼んだぞ。」
この場をカンタム達に任せ、しんのすけ達はそのまま灯台へ向かって、走り出した‼︎
セーラーウラヌス・RX「「待て!!」」
せつな「貴方達の相手は私達よ」
みゆき「皆、行くよ!!」
せつな 「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!!」
せつなはリンクルンにピックルンを装填し、光に包まれてキュアパッションに変身した。
キュアパッション 「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!!」
みゆきとやよいは手元からスマイルパクトを取り出してキュアデコルを装填すると、
スマイルパクト《レディー!》
みゆき・やよい『『プリキュア、スマイルチャージ!!』』
スマイルパクト《ゴー!ゴーゴー!レッツゴー!》
同じく光に包まれてキュアハッピー、キュアピースへと変身した。
キュアハッピー 「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」
キュアピース「ぴかぴかピカリン!じゃんけんポン(チョキ)!キュアピース!」
パッションとカンタムがBLACKとRXに、ハッピーとピースがセーラーウラヌス達に立ち向かうが、実力差もあり、追い詰められて行った!
そこにどこからか飛んで来たトランプのカードが二人の目の辺りに刺さった。
戒斗「いつまでお遊びをやってる。」
カードを投げたのは既に戦極ドライバーをセットしていた戒斗だった。
カンタム「君は?バナナの・・・」
戒斗「戒斗だ‼︎・・・変身。」
バナナロックシード『バナナ!』
戦国ドライバー(快斗仕様)『ロック•オン!カモンッ!バナナアームズ!ナイト•オブ•スピアー!』
戒斗もバロンに変身して参戦し、ライダー陣は三対二となった。
バナナロックシード『ロック・オフ!』
マンゴーロックシード『マンゴー!』
戦国ドライバー(快斗仕様)『ロック•オン!カモンッ!マンゴーアームズ!ファイト•オブ•ハンマー!』
マンゴーアームズを装着し、マンゴパニッシャーをBLACKの背中に叩きつけ、RXも叩きつけて突く。
RX「とう!」
RXが跳躍してリボルクラッシュを放つ。
カンタム「カンタムパーンチ!!!!!」
カンタムが両腕をぶっ飛ばし‼︎
キュアパッション「プリキュア‼︎ハピネスハリケーン!!!」
パッションがパッションハープから技を出し‼︎
戦国ドライバー(快斗仕様)『マンゴースカッシュ!』
バロンはカッティングブレードを一回倒す。
カンタムパンチとパニッシュマッシュ、ハピネスハリケーンが同時に命中し、RXを倒した。
キュアハッピー「プリキュア‼︎ハッピーシャワー!!!!」
キュアピース「プリキュア‼︎ピースサンダー‼︎」
プリキュア2人(ハッピーとピース)の必殺技を受けたセーラーネプチューンはそのまま消えた。
セーラーウラヌス「くっ・・・」
キュアパッション「一気に決めるわよ!!」
カンタム「おう!!」
すると・・・・
ミュウイチゴ「リボーンストロベリーチェック!!!」
ウェディングピーチ「セント・クリスタル・ラブフォーユー!!!」
突然、どこからか攻撃をしてきた。
カンタム「二人とも、危ない!!!」
キュアハッピーとキュアパッションを庇ってカンタムが前に出たが、突如ブーメランみたいな物が飛んできて、3人を庇った‼︎
キュアパッション「あれは・・・・」
キュアパッションが見た先には嘗て悪魔界と戦ったウェディングピーチとキメラアニマと戦ったミュウイチゴの姿があった
カンタム「敵はセーラー戦士やプリキュアだけじゃなかったのか・・・・」
ウェディングピーチ「私達もセーラー戦士と同じ様に貴方達をスーパーヒーローとは認めないわ‼︎」
ミュウイチゴ「覚悟するニャ!!」
そこにどこからか飛んで来た“カンタムと似た様な”ブーメランの様なバックパックが二人の目の辺りに刺さった。
それを投げたのは何故かマンダルトン側に付いていた筈のカイザムだった!!
カンタム「兄さん!?」
ハッピー・パッション「「兄さん!?!?」」
カイザム「勘違いするな‼︎ギルギロスもマンダルトンも私の価値を理解しない屑と判断し、見限ったのだ。奴ら(マンダルトン軍)を始末した後は貴様と一対一の決着をつけるぞ!!」
カイザムの介入により、戦いは再びキュアハッピー達の方が有利になった‼︎しかし、そのつかの間、今度はスーパー1が現れ、追いつめられた。しかし、アマゾンがスーパー1を突き飛ばした!!
アマゾン「大丈夫?」
カンタム「貴方は⁇」
ハッピー「アマゾン!」
スーパー1「アマゾン。お前、野原しんのすけの盾につくつもりか?」
スーパー1は、アマゾンの突然の裏切りに問いをかけた‼︎アマゾンは嘗て、昭和平成大戦•プリキュアライダー大戦にて常にこちら(昭和、ライダー)側で戦った戦士であった為、突然の裏切りに驚きを隠せなかった。
アマゾン「アマゾン、最初は昭和の友達の為に戦って、次は健ちゃんやライダー皆の為に戦った‼︎でも、今回は健ちゃんがしんちゃんと友達になりたいって言ってた。だから健ちゃんの友達の為に戦う!そして、今度は健ちゃんの守りたい人、守る!!!!!」
そう言ってアマゾンはスーパー1と激戦を繰り広げた‼︎
アマゾン「大切断!」
アマゾンが大切断を放ったが、
セーラーウラヌス「天界震(ワールド・シェイキング)!!!」
ウラヌスの攻撃にて、技が破られ、その余波がプリキュア側にも被害をもたらし、スーパー1はこれを好機と見做し、
スーパー1「スーパーライダー稲妻閃光キーック!」
スーパーライダー稲妻閃光キックを放った。
カイザム「おい⁉︎」
カンタム「危ない!!!!!」
カンタムとカイザムがしんちゃん側のプリキュア達とアマゾンを庇った為、スーパー1の技を受け、倒されてしまった。
キュアパッション「くっ・・・・此処は一時撤退よ。」
キュアパッションはアカルンの力で皆と逃げ出す事ができた。
その頃、マンダルトン軍の基地では・・・・ギガ・ドラ・デーボス軍として蘇った?魔剣神官マッドトリン?がクレヨンしんちゃんやドラえもんの関連ヒーローヒロインを中心とした変身ヒロインと仮面ライダーのロックシードやカードがあった。
マッドトリン「まだ足りぬか・・・」
すると・・・マッドトリンの嘆きを他所に、マンダルトン軍の統括者;マンダルトンが語った!!!!!
マンダルトン「諸君、いよいよだ。『ヘルマッドリバース計画』が始まる時が来た!!!!!」