プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん ギガントヒーローヒロイン大戦 作:マスターKU
その頃、セーラー戦士達とカンタム達の戦いから逃げたのび太とノン子はついにノン子の思い出にある海が見える丘へとやってきた。
ドラえもん「はぁ…はぁ…。やっと辿り着いた!!」
のび太「はぁ…はぁ…。ここまで来れば大丈夫だね!」
ノン子「はぁ…はぁ…。そうね…御免ね、のび太君。私の為にこんな無茶な事を…」
のび太「いいの、いいの!」
しんのすけ「大体、プリキュアと仮面ライダーが敵なんてありえないから。」
のび太「それに、逃げながら士さんに電話越しに聞いたんだけど、ノン子のお母さんは、君を失った日から何度もここに来ていたんだって。」
ノン子「お母さんが?」
ドラえもん「お母さんはノン子ちゃんの事、ずっと思っていたんだね。」
しんのすけ「子供を失ったら、親は辛いものですからな。あれがノン子ちゃんの最後の思い出だったから、お母さんはもっと辛いと思うよ。」
ドラえもん「ノン子ちゃん、行って!!お母さんに本当の事を伝えて!!」
ノン子「うん!!」
ノン子はすぐに母親の元へ行こうとしたが・・・・のび太達の前から灰色のオーロラが現れ、中から出てきたのはなぎさとほのかの2人であった。
のび太「貴女達は僕達を倒そうと此処に来たの?」
なぎさ「そうよ。貴方達を倒さない限り、マンダルトン軍の企みは止められないわ…」
なぎさとほのかは手元からハートフルコミュンを取り出して手に握る。
ドラえもん「真面目にコツコツと生きてる猫型ロボットを舐めんなーーー!!」
のび太「僕だってそうさ! 幼稚園に通ってる五歳児だって頑張ってるってのに、小学生の僕達が逃げられないよ!しんのすけ君や野原家の人たちと一緒に、ノン子と世界を守るんだ!」
しんのすけ「おお、のび太君とドラえもんが燃えているぞ!オラも負けずに日本の五歳児の凄さを教えてやるぞ~~!」
なぎさ「だったら、私達はあんた達を倒すッ!!」
なぎさ・ほのか「「デュアル・オーロラ・ウェイブ!」」
なぎさとほのかは手元のハートフルコミュン取り出して掛け声をあげると、光に包まれてキュアブラックとキュアホワイトへと変身した。
ブラック・ホワイト「「はあああ!!」」
ドラえもん・のび太・しんのすけ「「「だあああ!!」」」
両者は共に変身してお互い殴りかかろうとすると、いきなりブラック達の周りから爆発が起きた。
のび太「な、なんだ!?」
ホワイト「あれは!」
爆発が起きた理由は、のび太達の目の前からキュアインファルージェとジョマ、マカオがいたからだ。
ドラえもん「キュアインファルージェ!!!!!」
しんのすけ「ジョマ!!マカオ!!」
マカオ「正義のヒロインって、なんかこうありきたりで面白くないのよねぇ。」
ジョマ「ホント、ホント。ここは私達が本当の面白さって言うのを教えてあげなきゃね!」
ブラック「ううう、何か気持ち悪いよ、この二人!」
ホワイト「でも、この世界を侵略しようとしてる悪い奴らは誰でもやっつけないと!!!!!」
インファルージェ「あんた達はその餓鬼相手にしな、プリキュアは私が殺る!!」
そういうと、キュアインファルージェは手から炎を出し、その処を見たブラック達はインファルージェの攻撃を避ける。その直後、マシンディケンダーで士が駆けつけた!!!!!
インファルージェ「これ以上邪魔をするな!」
士「邪魔なのはお前だ!」
インファルージェ「何だと!!!!!」
士「兄や母親の誤解を解きたいがあまり、物をひっくり返す力まで得た!願いの強さが分からないのか!?」
インファルージェ「小賢しい!何なんだお前は!」
士「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!変身!」
ディケイドドライバー『KAMEN RIDE!DECADE!』
士は直様ディケイドに変身した!!!!!
士「お前達はノン子を!」
ラブリー「うん!」
のび太達にノン子を任せ、ディケイドはインファルージェと戦いを始めた。
ジョマ、マカオはそうはさせまいとヘンダー王子に使った光線をのび太に向けて放ったが、突如として、何処からともなく音波光線が相殺した!!!!!
ひまわり「たい!」
しんのすけ「ひま!!!!!」
光線の発生源は未来マンの力を借りた姿で追ってきたひまわりだった!!!!!
マカオ「まさか、あの赤ん坊……ジャガイモ小僧の妹なの!?」
ジョマ「これは丁度いいね……あの赤ん坊を捕らえてジャガイモ小僧の人質になってもらうわよ!」
しんのすけ「のび太君!!!!!此処はおら達に任せて!!!!!」
ドラえもん「無茶しないでね!!!!!」
オカマ魔女「「行くわよ、ジャガイモ小僧とその妹!」」
しんのすけ「行くぞ!!!!!」
ひまわり「たいたい!」
この調子で頑張ります!!!!!