プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん ギガントヒーローヒロイン大戦 作:マスターKU
今後も打ち切りなくこの作品を続けますので、長くお楽しみください。
本拠地
マンダルトン「地上の楽園でのうのうと生きて来た人間共を、この暗黒世界へ送り込む時がやって来た。」
謎の機械が徐々に起動を開始する!!!!!その装置は起動ユニットを中央に添えて、左右に人が数百人位入れそうな空間が左右対称に置かれていた‼︎そして、起動ユニットの下に燃料みたいな物が鎮座していた!!!!!これこそ、マンダルトンがバダン達に作らせた“メガ
•リバース•マシーン”の真の姿!!!!!“ヘル•マッド•リバース•マシーン”だ!!!!!
ノン子「ダメ‼︎そんな事したら!」
デーボヒョウガッキー「黙れ!」
その起動ユニットとしてノン子が閉じ込められていた。
キントレスキー「地の底で、亡者としてのさばってた極悪殺戮な存在達が、遂に現世に蘇るのだ!」
マンダルトン「実験台を連れてこい!!!!!」
マンダルトン総統により、側の方から“人間の幽霊”や“生身の人間”達が連れてこられた!!!!!
?「離せー‼︎」
?「離せクソッタレ‼︎」
?「外せーー!!!!!」
?「俺達が何したってんだーー!!!!!」
ただ、その人間達はタチが悪く、連れてきたコンバットロイドも恐れず、喚き散らかしていたが次々に左側の機械の中に入れられた!!!!!
一方の方には“怪人の幽霊”や“生身の怪人”達が連れてこられた。
?「助けてくれーー!!!!!」
?「頼む‼︎“人間なんか”襲う気はさらさらない!!!!!」
?「私達はただ、普通に過ごしたいだけよ!!!!!」
ただ、その怪人達は際程の人間達と違って、“悪意が全く持って”一欠片もなかった。しかし、それでもヘル•マッド•リバースマシーンの右側の機械の中に入れられた!!!!!
そして、何人かの“科学者っぽい連中”が最終チェックをして、デーボヒョウガッキーに合図をした。
デーボヒョウガッキー「ヘル•マッド•リバースマシン、始動!」
デーボヒョウガッキーがレバーを操作し、ヘル•マッド•リバースマシンを起動させた。ノン子が苦しみ出すと同時に、燃料みたいな物が機械の中に入っていき、特大の電流火花が散り始めた!!!!!中の人間、怪物達もたまらず悲鳴を上げる位に。
数時間後、機械の火花は収まり、両方から煙が立ち上っていた。真っ先に左側が開き、何人かの人間?が出てきた!!!!!
男性(左①)「はぁはぁ、おい、お前‼︎俺達に何をしたんだ!?!?」
マンダルトン「貴様らを“本来有るべき存在”として蘇らせた!!!!!」
男性(左②)「はぁ!?何だと!!!!!」
男性(左③)「ふざけんじゃねぇ!!一体何にしたってんだ!!!!!」
男性(左③)の叫びに対して、カオスが前に出て何にしたのかを説明した。
カオス「諸君らは人間共が例えとして言っていた“醜い怪物”として蘇ったのだ。」
男性(左①)「……何言ってやがる!!!!!俺達、さっきと比べて何ともなってないじゃないか!?!?一体何処に証拠が!?!?」
男性(左①)があまりにも煩かった為、獰猛の戦鬼;Dが“ある鏡”を持ってきた!!!!!
D「コレは“真実の鏡”‼︎此れを見れば一目瞭然だ。」
そう言って、鏡を前に映させると、其処には男性の“人間として”の顔は無く…………仮面ライダーの敵対していた種族の一種、オルフェノクとしての顔が映し出されていた!!!!!
男性(左側①)「………え!?なんだこれ!?!?一体何が起こってんだ!?!?」
D「お前達は“人間共を迫害し、絶望を味合わせ過ぎた”が故に地獄に落ちた者達。その魂と、逆に“怪物でありながら”人間との共存を強く望んだ怪物達の魂を厳選し、この装置で立場を入れ替える‼︎それがヘル・マッド・リバースマシーンの威力だ。」
そう‼︎ヘル・マッド・リバースマシーンはDが発言した通り、近年における犯罪者と善良な怪人の“存在”を反転させ、犯罪者を怪物に、善良な怪人を人間に置き換えるという悪魔の装置であった。
その為、ノン子はのび太がこうなってしまうのが嫌だったのでマンダルトンから逃げ出したのだ。
Dの説明を受けて男性(左側①)は嘗て同じことを言った“ある一人の男の子?”の話を思い出していた。その台詞と共に自分の犯してきた罪を改めて鮮明に思い出していった。その直後、怖くなってその男は逃げ出してしまった。