プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん ギガントヒーローヒロイン大戦 作:マスターKU
鎧武「行くぞ!!ここからは俺達のステージだ!」
しんのすけ「臨むところ!!」
鎧武の言葉にしんちゃんドラえもん側の仮面ライダー軍とプリキュア軍としんちゃんドラえもん敵対側の仮面ライダー軍とプリキュア軍はお互いに走り出して激しく衝突する。
キバはアクション仮面と激突し、右腰のウェイクアップフエッスルを手に取る。
キバットがフエッスルを咥え、吹き鳴らす。
キバット『ウェイクアップ!!』
フエッスルの音が響き渡る。周囲が暗い夜のような空間に変わり、キバの右脚を拘束していた鎖――カテナが次々と解き放たれていく。
キバ「はぁぁぁぁ」
ジャララララッ
右脚のヘルズゲートが開放。内部の魔皇石が赤く輝く。キバは左脚を軸に高く跳躍。空中で体勢を整え、敵を見据える。
キバット「いくぞ、渡!」
キバが急降下し、右脚に魔皇力を集中させる。
キバ「ハアアアッ!」
強烈なキック、ダークネスムーンブレイクを放つ‼︎ ダークネスムーンブレイクがアクション仮面に直撃。その直前アクション仮面もアクションブレードを前に突き出し、
キバ・アクション仮面「「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ドォォォォォォォォォ
相打ちになり爆発した。
ウィザードはビーストと共にウラヌスと激戦を繰り広げていたが、
セーラーウラヌス「天界震(ワールド・シェイキング)!!!」
ビースト「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!」
ビーストがウラヌスの必殺技を喰らって、消滅した。ウィザードはセーラーウラヌスを見据え、指輪をはめた右手を静かに持ち上げる。ウィザーソードガンを構え、ウィザーソードガンを操作し、手のひらを模したハンドオーサーを開く。ウィザードは手のひらを模した部分へ、指輪をかざす。
ウィザーソードガン『キャモナ‼︎シューティングシェイク‼︎ハンド!フレイム!シューティングストライク!ヒーヒーヒー!ヒーヒーヒー!』
軽快な待機音が響く。そのリズムに合わせるように、左手の赤い指輪を読み取り部へ重ね、指輪が赤く輝く。
ウィザード「はぁぁぁ」
軽快で陽気な電子音声が、張り詰めた戦場に響き渡る。ウィザードは銃口をセーラーウラヌスへ向け、狙いを定める。黒いコートの裾が揺れ、その指が引き金にかかった。銃口の前に、赤い魔法陣が展開し、フレイムシューティングを放つ!!
ドォォォォォォォォ
放たれた弾丸が魔法陣を通過した瞬間、灼熱の炎をまとった。赤い光が尾を引き、セーラーウラヌスへと突き進む――!命中とともに爆炎が膨れ上がった!!
ドォォォォォォォォ
だがウラヌスは剣を手に走りだし、
ウィザードドライバー『ビック!プリーズ!』
ウィザードはウラヌスが何かを仕掛ける前に右手を巨大化し、ウラヌスを握り潰し爆発させた。
カブト「クロックアップ!!」
カブトゼクター『クロックアップ』
高速移動し、イクサにパンチや蹴りを喰らわせる。パッションも瞬間移動でカブトを援護し、イクサ翻弄する。
イクサ「そこだ」
イクサはパッションの動きを見破り回し蹴りを喰らわせ。
パッション「きゃぁぁぁぁ!」
イクサ「その命、神に返しなさい!」
その右手に握るのは、イクサカリバー。カリバーモードの刀身を構え、腰から金色のカリバーフエッスルを引き抜く。それをイクサベルトへ読み込ませた。
イクサベルト「イ・ク・サ・カ・リ・バー・ラ・イ・ズ・アッ・プ!」
一音ずつ区切られた機械音声が、厳かな宣告のように響く。刀身にエネルギーが集まり、眩い光が刃を包んだ。イクサは光の剣を掲げ、パッションとの間合いを詰める。
カブトもパッションを救う為に腰のゼクターへ右手を伸ばす。指先で、3つのボタンを順に押した。
カブトゼクター『1、2、3』
ゼクターホーンを一旦戻し、
カブト「ライダーキック!!」
角を再び倒し切る。
カブトゼクター『ライダーキック』
カブト「はっ!」
青白いエネルギーが走り、右脚へと収束する。イクサが踏み込みと同時に、一閃――イクサ・ジャッジメント。輝く刃がパッションの間に入り込んだカブトを斬り抜けるその瞬間。上空にジャンプしライダーキックを放つ。
パッション「プリキュア.ハピネスハリケーン!」
パッションもカブトを援護する為に同時にハピネスハリケーンを放つ!!
カブト・イクサ「「グァァァ」」
ハッション「きゃぁぁぁ」
ドォォォォォォォォォ
相打ちなり爆発した。(パッションはその巻き添え)
プリンセス「プリンセス弾丸マシンガン!」
キュアプリンセスは野原みさえに向けて、弾丸マシンガンをひたすら放つ。だが、ラブリーチョコを食べ、マーメイドミサエリアスに変身し、ドラえもんが必要な道具を出す際にばら撒いた一つ“ドンプラ粉”を使い、地面をスイスイと泳ぐように弾丸マシンガンを避けた。
プリンセス「ウソ!?」
のび太もドラえもんからもらったレーザーガンを鎧武に向けて放ったが、
鎧武「オラオラオラオラ!!」
無双セイバーナギナタモードを回転し、レーザー弾を消し去り
鎧武「行くぜ!!」
戦国ドライバー『オレンジスカッシュ!!』
鎧武「セイハーーー」
上空にジャンプし無頼キックを放つ。それに気づいたみさえはのび太を捕まえて、その場を即離脱!!プリンセスも必殺技を放とうとしたが、
プリンセス「プリキュきゃぁぁぁぁ!」
ドォォォォォォォォォォ
そこに来る鎧武に気づくが、間に合わず、無頼キックを喰らい爆発した。
ラブリー「プリンセス!…許せない!!プリキュア!ピンキーラブシュート!」
みさえ「うわあああ!!」
ラブリーは腕に着けているラブプリブレスのダイヤルを回してハート型のエネルギー光弾を現すとのび太とみさえに向かって放ち、のび太を突き飛ばした直後!!みさえは爆発と共に消滅した。
ひろし(ヒロシサン形態)「みさえ!!!!!」
ひろしが驚いた瞬間!!!!!
1号「行くぞ一文字」
2号「おっ!本郷」
そしてライダーポーズを決め!!
1号、2号「とっ!」
同時にジャンプし一回転!!!!!
1号、2号「「ライダーダブルキーーーツク」」
ライダーダブルキックをひろしに放つ!!
ひろし「あわわ!!」
ひろしも大慌てでひろしマン(初期姿)にフォームチェンジし、初心者マークを巨大化し、防いだが、
ホワイト「プリキュアの美しき魂が!」
ブラック「邪悪な心を打ち砕く!」
ブラック、ホワイト「「プリキュア!マーブルスキリュー!マックス!」」
同時にマーブルスクリューマックスを放ち両者の必殺技はひろしにぶつかり合った!!!!!
ひろし(ひろしマン(初期姿))「あああああああーー!!」
1号、2号「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」
ブラック、ホワイト「「はぁぁぁぁぁ...はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
絶対絶命の時、ひろしが嘗て怪獣にやった流用で、マーブルスクリューマックスを傾けて、そのマーブルスクリューマックスが1号、2号に当たり、
1号、2号「「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
ドォォォォォォォォォ
1号、2号はマーブルスクリューマックスを喰らい爆発した。その隙に、
ピース「プリキュア!ピースサンダー…ハリケーン!!」
ブラック・ホワイト「きゃあああ!!」
ピースはスマイルパクトにウルトラキュアデコルをセットして稲妻の衝撃波:ピースサンダーハリケーンをブラックとホワイトに向かって浴びせた。二人が痺れてる隙に
アマゾン「大切断!!」
痺れて動かないホワイトにアマゾンはピースの左から鋭い爪で切り裂き、
ディケイドドライバー『ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!』
ディケイド「はああああ!!」
同じく痺れて動かないブラックに向かって、ディケイドは右からディメンションキックを放つと、ブラックとホワイトは爆発と共に消滅した。その直後、G3-Xが右大腿部から、GM-01〈スコーピオン〉を抜く。
両手で保持し、発砲。乾いた連射音が響き、アマゾンの胸元に火花が弾けた。G3-Xは銃口で動きを追いながら、一歩ずつ前へ出る。 だが、アマゾンは射線を外れ、一気に距離を詰めてきた。
G3-X「っ!」
振り下ろされた腕を躱し、スコーピオンを退避させる。G3-Xは左腕の収納部から、GK-06〈ユニコーン〉を引き抜き、刃が展開する。
迫る爪を受け止めた瞬間、鋭い金属音が響いた。腕の駆動部が唸り、足元がずれる。押し負けそうになる身体を、G3-Xは必死に支えた。アマゾンの腕を押し返し、短い斬撃を浴びせる。その直後、後ろから取ったのは、アタッシュケース型のGX-05〈ケルベロス〉。解除キーを入力する。
1――3――2。
ロックが外れ、ケース状の本体を展開。大型の銃身が姿を現す。両手で構えた重火器が、アマゾンへ向いた。G3-Xが引き金を絞ると、
ドガガガガガガッ!!
猛烈な連射がアマゾンを捉えた。衝撃が両腕から肩へ伝わる。氷川は足を踏ん張り、暴れる銃口をアマゾンへ据え続ける。そして、耐えきれなくて、アマゾンは爆発と共に消滅した。
ディケイドのライドブッカーの銃口が火を噴いた。リリィは横へ跳び、着地と同時に聖リプライナーを振るう。
リリィ「セント・リプライナー・リリィ・レインボー!」
虹色のリボンが伸びた。ディケイドは身体をひねって避けるが、リボンは銃を握る腕へ巻きついた。引き絞られる。
その力に逆らわず、ディケイドは自ら前へ出た。
リリィ「えっ……!」
距離が一気に縮まる。ディケイドはライドブッカーをソードモードへ変形させ、絡んだリボンへ刃を走らせた。拘束が緩む。
踏み込んだ勢いのまま振るわれた剣を、リリィは後ろへ跳んでかわした。
ディケイド「捕まえれば終わり、ってわけじゃないぞ」
リリィは返事をせず、虹色のリボンを足元へ走らせた。
ディケイドが跳躍する。その着地点へ、もう一本のリボンが迫った。剣で払う。しかし、払い終えた直後には、リリィが既に横へ移動していた。正面から剣を交えない。拘束し、体勢を崩し、安全な距離から決める。
ディケイドは刃を下げ、リリィの手元を見た。
ディケイド「なるほど。面倒な戦い方だ」
リリィの手に、バトン型の聖シュトラールが握られる。両端が輝き、振るった軌跡に星屑のような光が残った。ディケイドは腰のライドブッカーから、一枚のカードを抜く。
ディケイドライバーの左右を引き、開いた中央へ差し込んだ。両側から押し戻す。
ディケイドライバー【ファイナルアタックライド……ディ、ディ、ディ、ディケイド!】
二人の間に、光のカードが縦に並んだ。リリィはその光景を見据え、聖シュトラールを回す。細かな輝きが集まり、彼女の前に幾重もの光の層を作った。
リリィ「乙女の恥じらいヴェール……!」
ディケイドが地面を蹴る。跳び上がった身体が、並んだカードの向こうへ回り込む。
右脚を突き出した姿勢で、最初の一枚を通過した。続いて二枚目。通り抜けるたび、足先の輝きが増していく。
リリィ「セントシュトラール・スターダスト!」
聖シュトラールが振り抜かれた。星屑の奔流が、迫るディケイドへ向かって広がる。
ディケイド「はあああっ!」
ディメンションキックが、その中央を貫いた。光が弾ける。リリィの身体が後方へ滑ったが、放たれた星屑は消えない。蹴りの周囲を包み、ディケイドの全身へ次々と炸裂した。
ディケイド「ぐっ……!」
リリィ「ああっ……!」
ディケイドの足が届くのと、星屑がその身体を呑み込むのは、殆ど同時だった。二人が弾き飛ばされる。リリィは地面へ倒れ、聖シュトラールを握る腕を胸元へ引き寄せた。
ディケイドも着地に失敗し、片膝を強く地面へ打ちつける。立ち上がろうとした装甲から、火花が噴いた。リリィの周囲にも、制御を失った光が渦巻く。
二人の視線が、最後に交わった。直後、双方の身体を爆発が覆った。マゼンタと虹色の光が消えた後、そこに勝者はいなかった。