プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん  ギガントヒーローヒロイン大戦    作:マスターKU

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 この辺りから自分のやりたかった事をやっていきます!!!!!


12話「マンダルトン最終作戦!」(前編)

 激しい戦闘が繰り広げられる。

 そして・・・ついに残ったのはキュアラブリーとセーラームーン、鎧武、そしてのび太、ドラえもん、野原しんのすけとなった。

 

鎧武「…俺達が最後のスーパーヒーローになった。野比のび太!!野原しんのすけ!!ドラえもん!!お前達は俺達が倒す!!」

 

のび太「桂馬紘汰、いや…仮面ライダー鎧武!お前は絶対許さない!!」

 

ラブリー「私も貴方達を倒す!!ラブリー・ダブルライジングソード!」

 

セーラームーン「一気に決めるわよ!!」


のび太「分かった!!」

 

 そして・・・

 

セーラームーン・ラブリー・鎧武「「「はああああああああああああああ!!!!!」」」

のび太・ドラえもん・しんのすけ「「「はああああああああああああああ!!!!!」」」

 

 それぞれの拳がぶつかり合い・・・爆発した。立ち上がったのは・・・・・


?→のび太「行かなきゃ・・・・」

 

 のび太とドラえもん、しんのすけであった。のび太達はなんとかノン子のいる所へと向かい始めた。

 

咲芽市 中央広場

 

マンダルトン「愚か者共!これを見ろ!ヘル・マッド・リバース・マシンを作動させるのだ!」

 

インファルージェ「ええ、その通りですね。」

 

 地中からヘル・マッド・リバース計画を発動させるのに必要なヘル・マッド・リバース・マシンが出て来た。するとその時、マッドトリン(?)が笑い出した。

 

マッドトリン(?)「まさかそんな所に隠していたとはな。」

 

キントレスキー(?)「遂に姿を現したな!」


カオス「どうしたのだ、マッドトリン?」

 

デスイマジン(?)「悪いがお前らはここで終わるんだよ!!」

 

 何とマッドトリン(?)達はとんでもない事を言う!!

 

マンダルトン「どういう事だ!」

 

レジン「貴様ら何言ってんだ!?」

 

キントレスキー(?)「全くテメェらと手を組むのは“腹ただしかったぜ!!”」

 

カオス「“腹ただしい”?」

 

デスイマジン(?)「カオスの元でまた働くなんて“染っみるわ〜”」

 

カオス「“染みるわ”?」

 

ブリスター「まさか貴様ら!?!?」

 

マッドトリン(?)「俺の事を忘れたか!嘗て俺はあの“不良品”の【本来の姿】として誕生した同位体…よって体の構造は俺と同じ筈だ。そして………奴は“その姿”に化ける事ができた。ならば………」

 

 そう言うとマッドトリン(?)の体にヒビが入っていき、

 

マッドトリン(?)→賢人トリン「その逆もまた然り!!!!!」

 

 マッドトリン(?)の外装が弾け飛んで、下から本当の姿である賢人トリンの体が現れた。

 

メカトピア司令「貴様は!?!?」

 

キルボレロ「賢人トリン!?!?」

 

キントレスキー(?)→ドゴルド「俺達だっているんだぜ!」

 

 キントレスキー(?)やデスイマジン(?)の体もヒビが入り、姿が変わるのと同時に、下からドゴルドとアイガロンが姿を現す!!!!!

 

アイスロンド「なっ…アイガロン!?」

 

エンドルフ「それにドゴルド!?何故お前達が…!?」

 

デカール「まさか、本物とすり替わっていたのか!?!?」

 

パペット「本物のマッドトリンはどうした!?!?」

 

ドゴルド「あぁ、彼奴なら“この中”だぜ!!」

 

 ドゴルドは仮面を剥がすと、中に“本物の”マッドトリンが入っていた!!!!!

 

マッドトリン「あっ兄上!?!?こっ此奴らが地獄で招集を受けていた我々を背後から襲って……不良品が私のふりを………」

 

ドゴルド「おいおいそこまでだぜ。」

 

 ドゴルドはそう言って、蓋をする様にマッドトリンの顔の上から仮面をはめ直した。カオスは顔を歪めながらドゴルドとアイガロンを問いただす。

 

カオス「何のつもりだドゴルド!アイガロン!デーボス軍としての誇りを捨て、トリンと手を組み、恩を仇で返す気か!?」

 

 その言葉に対しドゴルド達はこう返す。

 

ドゴルド「デーボス軍の誇り…?恩…?巫山戯るな!俺達の誇りを踏みにじり、役立たずとして切り捨てたのはてめぇらだろ!!」


アイガロン「それに俺様はブラックの涙、ドゴちゃんはゴールドの一撃が切っ掛けで目覚めちゃったみたいなんだよな……ブレイブってやつにさ!」

 

賢人トリン「マンダルトンの圧倒的な力を知り、内部から壊滅させる為、我々はその軍門に態と下っていたのだ!」

 

マンダルトン「何だと!?」

 

ドゴルド「この地位に上り詰めるまで、どれだけの屈辱を味わって来たか!」

 

賢人トリン「だが、ヘル・マッド・リバースマシンが姿を現した今、その屈辱も実を結ぶ!」

 

 トリンの言葉を合図にアイガロンが爆弾の爆破スイッチを押した。しかし、爆発したのはほんの一部のみだった。

 

賢人トリン「何!?」

 

アイガロン「えええ!?!?どう言うこっちゃ!?!?」

 

 だがマンダルトン総統は慌てる様子も無く、笑っていた。

 

マンダルトン「賢人トリン!!この私が貴様らの猿芝居に気付かなかったとでも思ったか!そもそもバダン帝国共がただの兵器起動実験部隊だと思ったか?」

 

賢人トリン「何っ?うぐっ!」

 

 トリンの肩の近くに黄泉丸が突き刺さった。

 

インファルージェ「お前達の考えている事は全てお見通しだ!!」

 

デーボス「貴様らが破壊したのはただのダミーだ。」

 

デビウス「嘗て、バダンにて暗闇大使に化けた村雨良といい、裏切りの秋山蓮。ダークネスキングダムにてキラーレディーに化けた愛野美奈子の事を知ったマンダルトン様は対策されていたのだ。」

 

 先程破壊したヘル・マッド・リバースマシンは裏切り者対策として用意されていた偽物だった。インファルージェの薙ぎ払いを受け、トリン達は吹き飛び、地面に叩きつけられる。

 そこに野比のび太とドラえもん、野原しんのすけが来るが、仮面ライダーやプリキュアとの戦いで体力を使ってフラフラになり、地面に倒れた。

 

のび太「大丈夫ですか・・・!」

 

デビウス「本当のヘル・マッド・リバースマシンは、マンダルトン基地そのものだ。」

 

 偽物のヘル・マッド・リバースマシンの下からマンダルトン基地が浮かび上がり、空に浮かんだ。

 

ドラえもん「あれが・・・ヘル・マッド・リバースマシン・・・!」

 

マンダルトン「残るガキ共も抹殺せよ!」

 

 周りの裂け目から、大量の怪人達が出て来た。

 

しんのすけ「まだこんなにたくさん・・・!」

 

のび太「ヤバ過ぎる・・・!」

 

賢人トリン「ヒーローを・・・甘く見るな。私が何故、ライダーやしんのすけ君達のロックシードやカードを集めていたか、それを教えよう。」

 

マンダルトン「何!?!?」

 

賢人トリン「…来い!フェザーエッジ!」

 

 全てのロックシードケースやカードケースをフェザーエッジで破壊し飛散させた。

 

ドラえもん「え!?!?」

 

賢人トリン「1号や鎧武、ブルー達と作戦を立て、鎧武の力を利用させて貰った。」

 

のび太「じゃあ!!」

 

ドゴルド「全てのライダーやプリキュア、テメェの仲間や親御さん達は、ヘルヘイムの森で健在だよ!」

 

アイガロン「そして、プリキュアの神様、ブルーの力で全てのヒーローヒロインを復活させるんだよ!!」

 

 アイガロンがスーパーヒーローヒロインカードを投げ、ドゴルドが全てのロックシードを天に上げ、雷を当てた瞬間、光りだし、・・・

 

『ロック・オン!』

 

 音がなったが・・・・・何も起こらなかった!!!!!

 

のび太「どうなっているの?」

 

マンダルトン「言った筈だ!!貴様らの手の内は全てお見通しだと!!」

 

ドラえもん「なんだって!!」

 

マンダルトン「私は学習する悪党なのでな、バダン帝国の戦い等を全て見通し、どんな手で復活するのかも調べさせてもらった!!!!!」

 

賢人トリン「まさか、彼ら(バダン帝国達)は兵器だけでなくこちらの手の内も調べる為の陽動!!」

 

マンダルトン「そんな事とは知らずに仮面ライダーとプリキュア、そして貴様(ドラえもん)らが争った結果、このような結末になるとは…貴様らの方がよっぽどの愚かだ!」

 

賢人トリン「っく、此処は一時退却だ!!!!!」

 

 トリンは地面をウェザーエッジで叩きつけ、砂埃を撒いて、姿をくらました!!!!!

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