プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん  ギガントヒーローヒロイン大戦    作:マスターKU

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少し誤字脱字が有るかも知れませんので、指摘して大丈夫です。


第2話 復活した敵味方

 その頃、地下から逃げ出す事が出来たのび太達は安全な所へと隠れた。その後、外に出たら横浜だった!(出る前にドラえもんが何かしらの秘密道具を使っていた!)

 

しんのすけ「何なの、あの人達は!!オラ達を『スーパーヒーローと認めない』なの『調子に乗るのも大概にしろ!!』って、何様⁉︎」

 

しんのすけは本郷達の言葉と態度に不満を持っていた。

 

ドラえもん「でもさっき逃げる時、一瞬あの人達ヒーローヒロインに変身した様な…」

 

のび太「それよりも今はノンちゃんだよ。何か思い出した?」

 

ノン子「うん、少しだけど・・・たしか湖が見えたよ・・・」

 

ドラえもん「湖?」

 

すると突然、周りが爆発した。

 

のび太「今度は何!?」

 

しんのすけ「行ってみよう!!」

 

のび太達が走り出すとそこには・・先程の戦闘員達と歴代しんちゃん系、ドラえもん系怪人達が暴れていた!

 

ノン子「何なの!?彼奴等!?!?」

 

しんのすけ「メケメケ団のモンキッキ将軍にミッドナイトのカイザム!?!?クレイ・G・マッドやブンベツ!?:(;゙゚'ω゚'):!?」

 

のび太「トラギスにスパイドル将軍!?!?ツチダマ!?メカトピアの副司令官や羅刹女まで!?」

 

ドラえもん「これまで倒してきた悪党達が復活してるΣ(゚д゚lll)」

 

ドラえもん達は余りの衝撃に動揺を隠せなかった!

 

モンキッキ将軍「よく聞け、愚かなる人間供!!! 我らは偉大なる首相メケメケZ様を始めとする数々の組織がマンダルトン帝国の手によって復活したのだ!」

 

のび太・しんのすけ「「マンダルトン!?!?」」

 

カイザム「人間供、お前達の世界はマンダルトンが支配する!!」

 

スパイドル将軍「まずはその小娘を渡してもらおう!!!」

 

スパイドル将軍の指示で戦闘員達がのび太達に襲い掛かった!

 

のび太「ノンちゃんは絶対に渡さない!!」

 

その時、何人かの戦闘員が火花を散らした!そして、

 

まさお君「しんちゃーん!」

 

みさえ「しんのすけ!」

 

ジャイアン「のび太!」

 

 しんのすけやのび太の仲間達が駆けつけてくれた!(脱出前、ドラえもんは出前電話で応援をかけていた!その時にしんのすけも家族等に電話をかけていた!)

 

???「しんちゃん!」

 

しんのすけ「ん?オォーーキャルトちゃん!」

 

しんのすけは声がした足元を見ると嘗て一緒に戦ったフィギュアのキャルトが蘇っていた!

 

キャルト「説明は後で、今は!」

 

そう言ってキャルトはラブリーチョコを出した。

 

しんのすけ「お!待ってました(^ν^)」

 

キャルト「今回は他の皆んなにも対応できる様にしたキャル!」

 

のび太「それって僕達も!」

 

キャルト「其れを食べて、チョコチョコチョッキーン!って唱えるキャル!」

 

スネ夫「何か変な呪文( ̄◇ ̄;)」

 

ボーちゃん「でも、やるしか無い。」

 

キャルト「因みに他の姿になる時は呪文は要らないキャル!イメージするだけで大丈夫キャル。」

 

しんのすけ「よおし!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ皆行くぞ!」

 

野原家・のび太の友人達・春日部防衛隊・しんのすけ・のび太・ドラえもん『(チョコを食べた直後)チョコチョコチョッキーン!』

 

そうして変身呪文を唱えると嘗てヒーローとしてしていた姿に変身した!(しんのすけを含む春日部防衛隊は春日部ボーイズに、ひろしとみさえはミライマンの力を貸していた頃の姿、のび太達は銀河防衛隊に!)

 

しんのすけ「さぁどっからでも掛かって来い!」

 

副司令官(メカトピア)「変身した所で、やれ!お前達!!」

 

歴代の戦闘員は手元から刃物等の武器を取り出して、ドラえもん達に襲い掛かる。

 

風間「はあぁ!!たあぁ!!」

 

ボーちゃん「とおぉ!!やあぁ!!」

 

ジャイアン「ふんっ!!はあぁ!!」

 

ドラえもん達は襲い掛かる戦闘員達をパンチやキック等で怯ませる。

 

カイザム「己!次はこの勇者カイザムが相手だ!」

 

ネネちゃん「ネネパーンチ!!」

 

カイザム「ぐおぉ!!?」

 

カイザムはネネちゃんのパンチによって怯んだ!

 

スネ夫「彼奴(カイザム)は!?」

 

風間「勇者カイザム。カンタムロボの実の兄でミッドナイトに所属していた未来のロボ世界から到来した侵略ロボットです!」

 

ジャイアン「え⁉︎ドラえもんと同じ未来からだと!!」

 

カイザム「何と⁉︎其奴(ドラえもん)も未来から来たというのか⁉︎しかし、その様なロボットはメカ世界には⁉︎」

 

ドラえもん「僕は違う未来から来たんだ。ロボットと人間が共存している未来から……そして、その未来を得る為にはこれからの僕らの頑張りによるんだ!」

 

カイザム「ならば!メカ世界の未来、この勇者カイザムが貴様達から勝ち取ってくれる!」

 

カイザムとドラえもんの一騎打ちが今に始まろうとしていたその時!

 

?「その必要はない!」

 

突然、誰かが叫んだ!

 

しんのすけ「誰!?!?」

 

しんのすけ達が辺りを見渡すと、そこに一人の男がいた!

 

のび太「お兄さん。誰!?」

 

謎の男「テメェに“お兄さん”呼ばわりされる通りは無い!!」

 

のび太「い!」

 

余りの威圧にのび太は怯んだが、彼以外の何人かは反論した!

 

ジャイアン「いきなり、叫ぶ必要ないだろ!!」

 

スネ夫「そうだ、そうだ!!」

 

ひろし「子供相手に大人げないぞ!」

 

みさえ「名前位言いなさいよ。」

 

謎の男「テメェ等の様な屑の仲間供に名乗るなはこれしかない!」

 

そう言って謎の男はディケイドドライバーと類似したベルトを取り出し、腰に巻きつけた!

 

謎の男「変身!」

 

謎→デケンドドライバー【マンダルライド!デデデデケンド】(変身イメージ;ディケイド風)

 

謎の男→デケンド「俺は仮面ライダーデケンド!」

 

突如現れた謎のライダー、デケンド!果たしてその正体と目的は!?

 

しんのすけ「仮面ライダー・・・」

 

ドラえもん「デケンド・・・」

 

デケンドはディケイドの姿を模していたが、色はダークディケイドで青の部分が紅色に染まっていて目が灰色!頭は激情体の様な紫だった!

 

デケンド「俺はマンダルトンの仮面ライダー・デケンド!俺の力は相手のトラウマに変身できる事だ!こんな風に!」

 

 デケンドはカードを取り出し、ドラえもんの顔を見てカードを向けたら、ドラえもんが嫌いな生き物をモチーフにした怪人の絵が浮かび、それをデケンドドライバーに挿入すると!

 

デケンドドライバー【トラウマライド・ネズミ怪人!】

 

ネズミ怪人に変身した!

 

ドラえもん「ネーー!!!ズーー!!!ミーー!!!Σ(゚д゚lll)!!!」

 

ドラえもんは余りのショックに変身が解けて気絶してしまった!

 

のび太「何て事を∑(゚Д゚)!!」

 

ジャイアン「ドラえもんを一撃で!!:(;゙゚'ω゚'):!!」

 

しずか「ドラちゃん、ネズミ嫌いだったわね。」

 

しんのすけ「心中、お察しするぞ。」

 

風間「これ程とは(-_-;)」

 

まさお「でも、これだけ居れば・・・」

 

ネズミ怪人(デケンド)「何時、一人だけどほざいた!」

 

スネ夫「何!?!?」

 

デケンドドライバー【アタックライド・イリュージョン!!

 

デケンドは一度元に戻ると分身した!

 

ジャイアン「複数人になれるのか!!」

 

デケンド①「こんな風に増やしてな!」

 

デケンド達は其々のカードをひろしやみさえにかざし、絵柄が投影されると、

 

デケンドドライバー【トラウマライド・マンモスひろし!スネークみさえ!タイガーみさえ!】

 

 デケンドはショックガーンに洗脳されてた頃の姿と動物変身薬で変身した姿に変身した!その姿にひろしはショックを受けていた!

 

ひろし「こら∑(゚Д゚)俺の姿で何で格好してんだ!逮捕されるだろ!」

 

マンモスひろし(デケンド①)「馬鹿か!お前が変身した姿だろ!」

 

ひろし「何時!?!?」

 

スネークみさえ(デケンド③)「ショックガーンに忠誠を立てた時よ。」

 

みさえ「馬鹿吐かせ!!タイガーならまだしも、蛇なんて記憶にあるか!」

 

キャルト「仕方ないキャル。しんちゃんのパパさんとママさんはその時操られてたキャル。」

 

しんのすけ「まあ、ドンマイ。」

 

キャルトが呆れながら経緯を話し、しんのすけが慰めると、

 

ひろし「まあ、仕方ないかʅ(◞‿◟)ʃ。」

 

マンモスひろし(デケンド①)「何!?」

 

みさえ「自分の不始末は自分で片付けるって事よ!」

 

ひろし、みさえ「「変身!!」」

 

 二人は其々過去にケリを着ける為にフォームチェンジした!(みさえはセクシーみさえ✕にひろしはスーパーマン型のひろしマンに、)

 

みさえサイド

 

スネークみさえ(デケンド③)「貴様、何者だ!」

 

みさえ→セクシーみさえX(メイドモード)「唯の通りすがりのセクシーメイドよ。あんたの罪、片付けに来たわ。」

 

スネ夫「何か正式なライダーコラボ第一弾の二人の台詞に聞こえたのって僕だけ!?!?」

 

ドラえもん「ライダーが襲ってきたダト!?!?!?!」

 

のび太「あ!起きた!!!!」

 

ノン子「大丈夫よ。ただ台詞が被ってるって言っただけよ。」

 

タイガーみさえ(デケンド②)「はっ、そんなんで何ができる!?」

 

セクシーみさえX(メイドモード)「こおすんのよ!」

 

そう言いながらステッキを掃除機にして、入り口を大きくした!

 

ジャイアン「スッゲーー∑(゚Д゚)!!!!!」

 

スネ夫「でっかくなったΣ('◉⌓◉’)!」

 

そして、掃除機のスイッチを入れた!吸引力はダイソンを遥かに超えていた!

 

スネークみさえ(デケンド③)、タイガーみさえ(デケンド②)「「ウギギギ・・・」」

 

スネークみさえ(デケンド③)とタイガーみさえ(デケンド②)は何とか持ち堪え様としたが、あまりの吸引力に周りまでも巻き込み始めた!

 

副司令官(メカトピア)「ヒェーー!!Σ(゚д゚lll)」

 

トラギル「何じゃこりゃーー!!:(;゙゚'ω゚'):」

 

敵幹部達は走ったり、何処かにしがみ付いたりして耐えていたが、何人かの戦闘員を呑み込み、

 

スネークみさえ(デケンド③)、タイガーみさえ(デケンド②)「「ウギャーーーー!!!!!」」

 

遂にはスネークみさえ(デケンド③)達までもを飲み込んだ!

 

セクシーみさえX(メイドモード)「ウーーん。やっぱりセクシーメイドに掃除機は似合わないわね。(^_^)☆」

 

ジャイアン「おったまげた!」

 

スネ夫「味方で良かった。」

 

ひろしサイド

 

マンモスひろし(デケンド①)「何!?!?」

 

ひろしマン「どうだい、俺のみさえの力は!」

 

マンモスひろし(デケンド①)「おのれーー!!」

 

 マンモスひろし(デケンド①)はもう突進したが、マントを抜いで闘牛士の様に回避した!

 

ひろしマン「そんなもんかい!猥褻物陳列罪野郎さんヨォ(o^^o)」

 

マンモスひろし(デケンド①)「・・・ぶっ殺す( ꒪҇൧̑ ꒪҄ꐦ)!!!!!」

 

マンモスひろし(デケンド①)は再び突進するが、また避けられ、

 

マンモスひろし(デケンド①)「このっ、うぐ。」

 

ひろしマン「うりゃーー!!」

 

 ひろしマンはマンモスひろし(デケンド①)のマンモス部分をアッパーしてノックアウトさせた!デケンドは一つに戻って遠くへ吹き飛んでしまった。その近くで、のび太達とデケンドの戦いを見ていた茶髪で赤と黒のコートを着た青年、駆紋戒斗は戦極ドライバーを腰に着けた。

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