プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん  ギガントヒーローヒロイン大戦    作:マスターKU

5 / 19
*少し、昭和ライダーとセーラームーンとプリキュアが過剰に敵を攻撃しますが、アンチにする為ではありません!


第3話 現在の状況が解るまで!!

戒斗「中々やるじゃないか。変身!」

 

バナナロックシード『バナナ!』

 

 戒斗はバナナのロックシードを解除すると、クラックからバナナ型の鎧が現れた。

 

戦国ドライバー(快斗ver)『ロックオン!カモン!バナナアームズ!Night of Spear!』

 

 戒斗はバナナのロックシードを戦極ドライバーに装填して右に付いたカッティングブレードでロックシードを切ると、バナナ型の鎧を装着して仮面ライダーバロンへと変身した。

 

バロン「はぁ!」

 

デケンド「グァ!」

 

 バロンはデケンドを切り裂くと、直様のび太達の元へと駆け寄る。

 

デケンド「アーマード・ライダー!」

 

しずか「貴方も、のび太さんを!」

 

バロン「勘違いするな、俺は貴様らの強さに惚れ、認めた!此奴(デケンド)を倒したら、次はマンダルトンの番だ!はあぁ!!」

 

 バロンは手元からアームズウェポンのバナナスピアーを取り出してデケンドに向かって切り裂こうとする。

 

デケンド「邪魔をするな!」

 

デケンドドライバー【トラウマライド、武神鎧武!】

 

武神鎧武(デケンド)「喰らえ!」

 

バロン「ぐわあああ!!」

 

 デケンドは武神鎧武に変身してバロンを返り討ちにした!

 

風間「大丈夫ですか?」

 

バロン「情けを掛けるな!」

 

 バロンは心配する風間を突き飛ばすと、再びデケンドと戦おうとするがホワイトスネーク団の戦闘員の集団が現れ、邪魔をしてくる。

 その近くで呉島貴虎と光実がいた。

 

貴虎「光実、まずはマンダルトンの同盟戦闘員を始末するぞ…」

 

光実「うん。青狸(ドラえもん)達はその後でしよう…」

 

貴虎・光実「「変身」」

 

ブドウロックシード『ブドウ!』

 

メロンエナジーロックシード『メロンエナジー!』

 

 光実は戦極ドライバーを腰に着けてブドウロックシードを解除すると、クラックからブドウ型の鎧が現れた。

 貴虎もゲネシスドライバーを腰に着けてメロンエナジーロックシードを解除すると、クラックからメロン型の鎧が現れた。

 

戦国ドライバー(光実ver)•ゲネシスドライバー『『ロックオン!』』

 

戦国ドライバー(光実ver)『ハイー!ブドウアームズ!龍•砲•ハッハッハッ!』

 

ゲネシスドライバー『ソーダー!メロンエナジーアームズ!』

 

 光実は戦極ドライバーにブドウロックシードを装填して右に付いたカッティングブレードを切ると、クラックから現れたブドウ型の鎧を装着して仮面ライダー龍玄へと変身した。

 貴虎もゲネシスドライバーにメロンエナジーロックシードを装填してシーボルコンプレッサーを握り押し込むと、クラックから現れたメロン型の鎧を装着して仮面ライダー真・斬月へと変身した。龍玄と真・斬月はブドウ龍砲とソニックアローで戦闘員達に向けて放ち、怯ませた。

 

真・斬月「奴ら(マンダルトン)は俺達で倒す。手出しは無用だ」

 

 龍玄と真・斬月はミラージュに向かってブドウ龍砲とソニックアローの光弾を放つが、突如別の戦士が現れ、弾かれた!

 

真・斬月「何!?」

 

龍玄「そんな!」

 

しんのすけ「今度は誰!?!?」

 

デケンド「お前は!?!?」

 

周辺で起きた爆炎はみるみる内に吸収されていて、吸収された先には1人の女性がプリキュア達と同じ様な変身アイテムを持っていた。

 

静香「貴女は?」

 

???→インファルージェ「特別に教えてあげるわ。プリキュア!マンダルブルージェブルチェンジ!(変身中)闇を使い!敵を打ち滅ぼす破滅の1等星!キュアインファルージェ!マンダルトンの中で最強のプリキュアよ!」

 

女性は手元から変身キーを取り出して、変身アイテムに装填すると闇に包まれてキュアインファルージェへと変身した。

 

のび太「キュアインファルージェ?」

 

スネ夫「新しいプリキュア!」

 

ネネ「でも、何だか邪悪な気配を感じるわ!」

 

インファルージェ「それはそうよ。何故なら、デケンドがトラウマなら、私は5大英雄の絶望的な存在に変身して倒す為に生まれたのだから!」

 

みさえ「何ですって!」

 

しんのすけ「5大英雄って?」

 

バロン「少なくともお前達はまだ入っていない事だ!」

 

バロンはそう言った後、キュアインファルージェに襲い掛かるが・・・・

 

インファルージェ「バカめ!!!!」

 

バロン「ぐぁあああああああ!!!!」

 

 突然の攻撃でバロンは吹き飛ばされた。その技はなんと嘗て仮面ライダーディエンドが討伐したg電王の必殺技・ワールドバニッシュを発動させていた!

 

風間「どうして・・・プリキュアが仮面ライダーの技を!」

 

インファルージェ「ふふふ・・・私は5大英雄が最も苦戦した相手、もしくは奴らが直接倒せなかった。チートを使って倒した相手の技を完全に再現できる!」

 

デケンド「インファルージェ!引っ込んでろ(°ㅂ°ꐦ)!俺の獲物を横取りする気か!(怒)」

 

インファルージェ「あら、苦戦してると思ったから助けてあげたのに(*´ー`*)。後、私は彼奴(???)は殺さないから安心しなさい。」

 

のび太「何かデケンドだけにしか安心感がわかない様な言い方をしたと感じたの僕だけ:(;゙゚'ω゚'):」

 

真・斬月「少なくとも生き残りたければ何処かに伏せるか、」

 

龍玄「僕達に倒される事ですね。」

 

斬月と龍玄がのび太達に向けて武器を向けるが、しずかとノン子が割って入った!

 

しずか「止めて!」

 

ノン子「どうしてこんな!」

 

のび太「ノン子ちゃん!しずかちゃん!」

 

シンファルージェ「よそ見すんじゃねぇ!臨獣スネーク拳!奥義!大蛇砲!!!!!」

 

「「「うわあああ!!」」」

 

 インファルージェは激怒してブラコが特技としていた大蛇砲を放つと龍玄と真・斬月は爆発と共に消滅した。近くにいたのび太達とバロンは爆発に巻き込まれて飛ばされてしまう。幸い、ノン子に怪我は無かったが、デケンドは憤怒した。

 

デケンド「テメェ( ꒪҇൧̑ ꒪҄ꐦ)彼奴(???)を巻き込んでんじゃねぇ!!馬鹿か!」

 

インファルージェ「そんなん言っても勝手に入ってきただけですけど(ㆀ˘・з・˘)」

 

デケンド「此奴( ꒪҇൧̑ ꒪҄ꐦ)!」

 

しんのすけ「彼奴らって?」

 

ドラえもん「仲悪いの?」

 

ドラえもん達が悩んでいると、

 

セーラームーン「はあああああああああああああああああ!!!!」

 

突然の攻撃でキュアインファルージェは吹き飛ばされた。そこにはセーラームーンがいた!

 

ブラック、ホワイト「だぁぁぁぁー」

 

ブラック、ホワイトがデケンドにダブルキックをした。デケンドは、すかさずデケンドブレードで防いだ。

 

ラブリー「大丈夫ですか?」

 

ラブリーがしんのすけ達に声を掛けながら近づいた。

 

セーラームーン「貴方達、まだいたの!?ここは私達が相手になるから貴方達は下がっていなさい!!」

 

みさえ「何言っているのよ!!」

 

みさえがセーラームーンに憤怒してると、

 

ブラック「そこまでよ」

 

ホワイト「貴方達の思い道理は、させない!」

 

そう言い、ブラックとホワイトは戦闘態勢に入った。

 

ラブリー「貴方達は、逃げてください!」

 

いきなり逃げてといった。

 

のび太「何で!」

 

ラブリー「今の貴方達は、足手纏いだしそれに...」

 

ひろし「それに何だよ!」

 

急に話しを止めたラブリーにひろしが質問した!

 

ラブリー「貴方達は、この件に関わらないでください」

 

風間「えっ」

 

ジャイアン「何でだよ」

 

ドラえもん「何で僕達は、関わっちゃいけない!教えろ!」

 

ドラえもんが強く質問していると、バイクに乗って現れた仮面ライダー1号、2号、V3が起き上がろうとしていたインファルージェと側にいたデケンドをバイクで轢き飛ばした。

 

スネ夫「有難うございます!助けてくれて!」

 

1号「勘違いするな、我々はお前達を助けた訳ではない!」

 

のび太「その声、さっきのオジサン!?」

 

2号「マンダルトンは、私達5大英雄が倒す!」

 

Ⅴ3「お前達は、この件から手を引け!」

 

デケンド・インファルージェ「「おのれ…!」」

 

倒れていたデケンド達の存在を気付いた1号達とのび太達。そこへ、オレンジ色のジャージを着た青年、葛葉紘汰がサクラハリケーンのバイクに乗って現れた。

 

スネ夫「あれって!」

 

まさお「バナナのライダーさんの身内じゃ!」

 

バロン「バロンだ!彼奴は葛葉紘汰だ!」

 

しんのすけ「よかった~!紘汰さんちょっと聞いて下さいよ、この叔父サンライダー達、全然話が通じなくて…」

 

紘汰「1号!2号!V3!俺とセーラームーンでキュアインファルージェとデケンドは倒すから、野比のび太と野原しんのすけ達をさっさと倒してくれ!!」

 

しんのすけ「葛葉紘汰Σ(゚д゚lll)!!!!!」

 

ひろし「お前もかΣ(゚д゚lll)!!!!!」

 

1号「任せろ!とおぉ!!」

 

紘汰の言葉を聞いた1号達は、しんのすけ達をいきなり襲い掛かった。

 

紘汰「変身っ!!」

 

カチドキロックシード『カチドキ!オー!』

 

 紘汰は手元から戦極ドライバーを取り出して腰に着けてカチドキロックシードを解除すると、クラックからオレンジ型の鎧が現れた。

 

戦国ドライバー(桂馬ver)『ロックオン!ソイヤッ!カチドキアームズ!いざ、出陣!エイエイオー!!』

 

 紘汰はカチドキロックシードを戦極ドライバーに装填して右に付いたカッティングブレードを切ると、クラックから現れたオレンジ型の鎧を装着して仮面ライダー鎧武(カチドキアームズ)へと変身した。

 

鎧武「キュアインファルージェ、俺達が相手だ!」

 

インファルージェ「いいわ、こっちも本気で行かしてもらうわ!」

 

インファルージェは手元からインファルージェガンブレードを取り出すと、鎧武は手元から火縄大橙DJ銃と無双セイバーを取り出して連携した大剣モードでインファルージェガンブレードと相討ちした。

 

1号「とおぉ!!」

 

2号「はあぁ!!」

 

V3「でりゃ!!」

 

のび太「くっ…!止めて!何でこんな事を!!」

 

1号「我々は世界を守る為に、お前達を倒すのだ!」

 

しずか「意味が分からないわ!」

 

1号達の攻撃にのび太達はただ防ぐしかなかった。その頃、デケンドとセーラームーンの戦いが起ころうとしていたが意外な展開が起こった。

 

デケンド「お前がセーラームーンか?」

 

セーラームーン「だったら何!」

 

デケンドの質問にセーラームーンは強く答える!

 

デケンド「ふっお前の実力を試したいが今は、やめておこう!」

 

セーラームーン「何で!」

 

デケンド「では、また!」

 

デケンドドライバー【アタックライド・インビジブル】

 

そう言ってデケンドはインビジブルのカードでその場から消えた!一方、鎧武とインファルージェの戦いは圧倒的に鎧武が押されていた。

 

インファルージェ「そろそろ終わらせてあげるわ!」

 

鎧武「何!?」

 

インファルージェ「闇よ!私に力を、プリキュア!マンドルレイドシュート!!

 

インファルージェはは両手から黒色のエネルギー光弾を放ち、鎧武を始め、その場にいたヒーローヒロイン達を巻き込んだ!

 

インファルージェ「光よ、闇へと消えろ!はあああぁぁぁ!!」

 

「「「うわあああぁぁぁ!!」」」

 

 溢れ溢れたエネルギービームは周りのビル等の建物を破壊していく。インファルージェが攻撃を止めると、そこにいた筈の1号達とラブリー達、そしてドラえもん達の姿が無かった。

 

インファルージェ「逃げたみたいね…。まぁいいわ、すぐに見つけて殺すだけだから!」

 

 インファルージェはクラックを開いて今回の黒幕の居る秘密基地への道を開くと、姿を消してしまう。それを近くで見てマゼンダ色のトイカメラで写真を撮っていた青年、門矢士がいた。




今年、閏年なので記念投稿しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。