プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん  ギガントヒーローヒロイン大戦    作:マスターKU

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第4話 敵の正体と今後の対策

ノン子を連れてふたば幼稚園へと非難したしんのすけ達(ドラえもん達も居る。)はこれからの事を相談していた。園長先生達も少なからず協力してくれる様だった。ドラえもんも、ドラミ等に連絡を取っていた。

 

ドラえもん「ノン子ちゃん、どうだった?」

 

ひろし「疲れて眠っている。暫くはそっとしておこう。」

 

園長先生「それにしてもマンダルトンとは一体・・・・」

 

スネ夫「ノン子ちゃんの事を狙っていたけど、」

 

ネネ「どういう事なんだろう。」

 

ドラミ『調べてみる必要があるわね。』

 

???「その事については少しだけ分かる事があります。」

 

向こうから声がした先には、プリキュアである筈のせつな、あゆみの2人とさっき再会したキャルトと仮面ライダーディケイド;門矢士がいた。

 

ドラえもん「プリキュアと仮面ライダーだ!」

 

のび太「どうしてここに!?」

 

士「慌てるな。少なくともこっち側だ!」

 

ジャイアン「こっち側?」

 

あゆみ「今、プリキュアとライダーには3派閥があり、私達はしんちゃん派です。」

 

せつな「だからここへ来たのよ!」

 

のび太「じゃあ、教えてくれない?マンダルトン帝国について…」

 

そして、敵勢力の情報会議が行われた。

 

風間「じゃあ∑(゚Д゚)僕達が今まで倒した敵が他の悪党達を吸収したって話は本当だったの!!!!!」

 

キャルト「そうキャル!」

 

ドラえもん「まさか、そんな事が。」

 

まさお「でも、何で!」

 

みさえ「一体彼奴らは何なの!?!?」

 

士「奴らの名はマンダルトン。嘗てお前(ドラえもんとしんのすけ)達が倒した悪党が放った怨念が集まった事によって誕生した暗黒超帝国結社。」

 

せつな「その中でも2代巨頭とも呼ばれる組織の片方はしんちゃん系の悪党とライダー系の悪党が結束したピエール・ハイグレ・ショッカー。」

 

あゆみ「もう片方はドラちゃん系悪党とスーパーヒロイン系、そして全滅した筈のキョウリュウジャーの敵が結束したギガ・ドラ・デーボス軍です!」

 

野原一家・春日部防衛隊『ピエール・ハイグレ・ショッカーΣ(゚д゚lll)』

 

(左から風間→ひろし→まさお→ネネ→みさえ&ひまわり→ボーちゃん。)

 

ジャイアン・スネ夫・しずか『ギガ・ドラ・デーボス軍Σ(゚д゚lll)』

 

(同じく、左からジャイアン→スネ夫→しずか)

 

[クレヨンしんちゃんのアニメでショックガーンの事を聞かされた時のシーンをイメージ!]

 

キャルト「マンダルトンはこれまで、バダン・マダン・ダークネスキングダムといった組織を先兵として仮面ライダー・プリキュア・スーパーヒロイン達のデータを撮り、最狂最悪の戦士:仮面ライダーデケンドとキュアインファルージェを誕生させたキャル!」

 

風間「しかも奴ら(デケンドとインファルージェ)の目的は・・・(汗)」

 

そう言いながら風間が後ろを振り向くと、ケツを半出しにしてアロハもどきを踊ってるしんのすけと意味が分からなくて突っ伏してしるのび太がいた。

 

風間「此奴らの抹殺とは( ̄O ̄;)」

 

まさお「僕、しんちゃんみたいな小学生初めて見た。」

 

しずか「私ものび太さんみたいな幼稚園児初めて見た。」

 

ドラえもん・みさえ「「恥ずかしい限りです。」」

 

ドラえもんとみさえは情け無く、顔に手をつけて嘆いていた。

 

キャルト「奴らを倒すには私達に関するヒーローヒロインを集める必要があるキャル!」

 

しんのすけ「じゃあ、お兄さん達の出番だね!」

 

のび太「イヤ!君達もやるんだよ!!」

 

ジャイアン「のび太、落ち着けよ!」

 

スネ夫「焦らなくても!」

 

のび太「何言ってんだよ!ライダーやスーパーヒロインが僕達の命を狙ってんだよ!」

 

スネ夫「まだ中立派って奴らが残ってる!!」

 

スネ夫の言葉に皆は一度冷静になった!

 

士「確かに癖の強い奴らが多いが、多数のヒーローヒロインがいる。」

 

あゆみ「私達はその人達をこちら側に引き込む必要があります。」

 

せつな「私達は手分けして手伝います。」

 

しんのすけ「だったら、オラ達はおねいさん系に担当します(^-^)v」

 

まさお「しんちゃん一人じゃまずいから僕も(≧∀≦)」(あいちゃんの隣顔。)

 

ひろし「保護者も必要だろv(^_^v)♪」

 

みさえ・ネネ・しずか「「「(°ㅂ°ꐦ)」」」

 

トリプルゲンコツ中!!!!!(ゲンコツを喰らった3人の気絶体があった!)

 

ネネ「女子は女子の専門。」

 

みさえ「男性は男性陣をお願いします(怒)」

 

あゆみ・キャルト・残りの男性陣『エゲツな∑(゚Д゚)』

 

士「大丈夫か?」

 

 

 

 

マンダルトン本拠地(鏡世界)

 

マンダルトン本拠地では先の戦闘の軍会議が行われていた。

 

ピエール・ジョコマン「先の侵入者である野原しんのすけと野比のび太、そしてあの狸頭の自称猫型ロボットドラえもんによって作戦重要人である早乙女ノン子が連れ去られた!」

 

悪党達【ワイワイ:(;゙゚'ω゚'): ガヤガヤ( ̄(工) ̄)】

 

ギガゾンビ「落ち着け!!狼狽える必要は無い!現在、ドラゾンビ事ドラえもん達の手の内にあるのは承知の事、いつでも取り返す事はできる!!」

 

カオス「我々が為すべき事は例の装置完成を急ぐ事と、ヒーローヒロイン共の抹殺である。」

 

協力関係にあるデーボス軍の百面神官カオスが今後の予定を伝えた時、デケンドによって横槍を入れられたカイザムが口論した。

 

カイザム「御言葉ですが、私はまだ納得できないことがあります。そのドラえもんと一対一の決闘をデケンドが妨害した事です。何故あんなマネ(横槍兼横取り)を!あれがギルギロス大統領の御意志というのですか( ꒪҇൧̑ ꒪҄ꐦ)!」

 

だが、カイザムの抗議の声に対してハイグレ魔王が台事降りてきてビンタをした!

 

ハイグレ魔王「マンダルトン様に逆らう気!」

 

その言葉に反応してギルギロスが、

 

ギルギロス「貴様は幾度と無く、打倒カンタムロボを掲げておきながら五人衆諸共倒されおって、従来なら復活の価値もない貴様らを拾う様に促したマンダルトン様に何という無礼を、恥を知れ(°ㅂ°ꐦ)」

 

カイザム「ギルギロス大統領:(;゙゚'ω゚'):」

 

その時!

 

??『まぁ,待て!』

 

その場を治めるために玉座にした大男が声を上げた!首相マンダルトンである!!

 

『マンダルトン様!?!?』

 

⁇→マンダルトン『デケンドの件については奴の独断である!故に罰当然にドライバーを回収してデータを取っている。デケンドは暫くは謹慎当然となる。その間に邪魔となるスーパーヒーローヒロインと貴様らの怨敵を討ち滅ぼしてくるが良い!』

 

敵側にも動きがあり一筋縄ではいかない様である!!

 

しんちゃんside

 あの後、色々あってメンバーが割り当てられた!

 

 仮面ライダーサイド;士、しんのすけ、キャルト、まさお、ひろし、のび太、ドラえもん

 プリキュアサイド;あゆみ、みさえ、ひまわり、ネネ、しずか、風間トオル(ライダーサイドの5人を除いた残りの男性陣のくじ引きで決まった。)

 その他サイド(情報収集用);せつな、スネ夫、ジャイアン、まさお、ぼーちゃん

 

 の割当てとなり、行動が開始された!(尚、レンタカーも借りて、車2台係で行動していた。)

 仮面ライダー勢はレンタカーの方である方面に向かって走って近くのサービスエリアで止まっていた!

 

士「先ずは彼奴(?)のところだな。」

 

しんのすけ「彼奴って?」

 

?「また奴(?)の所か!」

 

突然後ろから呼びかけられ、振り向くと駆紋戎斗がいた。

 

しんのすけ「お兄さん誰?」

 

戒斗「俺は強者だ。」

 

ひろし「は??」

 

士「此奴は戒斗だ!こんな奴だが、悪い奴ではない。」

 

戒斗「士!余計な事を!」

 

ドラえもん「ところで、これから会いに行く人はどんな人なんですか?」

 

士「ハーフボイルドな探偵だ。」

 

まさお「ハーフボイルド?」

 

風都

 

此処には従来、2人で1人の探偵=仮面ライダーがいる。その片割れは左翔太郎である。

 

?→翔太郎「男の目元の冷たさと、優しさを隠すのが此奴の役目さ……」

 

翔太郎は帽子を見ながら荘吉の名台詞を言った。その後、バイクに乗ろうとしたがおっちょこちょいな事に足の指をぶつけて他の所にもぶつかり続けた。

 

しんのすけ「このお兄さん(゚д゚lll)」

 

のび太「何やってんのಠ_ಠ」

 

翔太郎「何って、あっ!カメ子!」

 

ライダー勢(士と戒斗を除いて)『カメ子!?』

 

快斗(カメ子)「ふん、」

 

翔太郎「っで、なんの様だ?俺はまたでかい山を追っている。」

 

快斗「追っているのは迷子の犬や猫では?」

 

翔太郎「だから言ったろ!“風都の市民の為ならどんな小さな依頼でも引き受けろ!”それが、死んだおやっさんから引き継いだ鳴海探偵事務所のモットーなんだよ!」

 

しんのすけ「ペット探しもその親っ子さんがやってたの?」

 

翔太郎「おやっさんだ!(怒)鳴海荘吉!俺の永遠の憧れさ(*´-`)」

 

のび太「大丈夫なの?」

 

士「ハーフボイルドだが、ライダーとしては一級品だ。」

 

翔太郎「おちょくってるんか(怒)ハードボイルドだ!」

 

しんのすけ「オラ、卵は半熟派だぞ(^_^)☆」

 

翔太郎「卵の話じゃねえ!まぁ依頼を手伝うなら考えてやっても良い!」

 

士「良し!交渉成立だな。」

 

ひろし「エ∑(゚Д゚)!?今ので!?!?」

 

ひろしが驚いていると翔太郎が急接近してイグアナの写真を見せてきた!

 

翔太郎「この子の名は“イグノスケ”結構なグルメで巨乳の女子には目がない!」

 

まさお「しんちゃんみたいな子だね(汗)」

 

 プリキュア勢は希望ヶ花市にいるプリキュアと出会っていた。それは嘗て砂漠の使徒と戦っていたハートキャッチプリキュアの一人、キュアムーンライト;月影ゆりであった。また、マダンやダークネスキングダムとも戦ったことがある。

 

ゆり「マンダルトンね。その為に私の力を貸してほしいと?」

 

風間「はい、ですからマンダルトンを阻止する為には中立派である貴女の力が必要なんです!!」

 

あゆみ「お願いします、ゆりさん!!」

 

風間とあゆみはゆりに説得したが・・・・ゆりは自転車に乗り何処かへ向おうとしていた。

 

ゆり「御免なさい。私、用事があるのよ。母が風邪で寝込んでいて、仕事しないといけないの。通してちょうだい…」

 

しずか「マンダルトンをこのまま放っておいたら、貴女のお母さんや大事な人達まで被害が出てしまうんですよ!それでもいいんですか!?」

 

ゆり「今は急いでいるの、悪いけどその話はまた後でお願い…」

 

ゆりは自転車に乗ってそのまま仕事先へと向かっていった。

 

みさえ「テメェなんざ、機関車に轢かれてとっとと死らんか( ꒪҇൧̑ ꒪҄ꐦ)」

 

あゆみ「奥さん!落ち着いてΣ(゚д゚lll)!ゆりさんって頼りになるけど、何か気まずいのよねぇ…」

 

ネネ「あゆみさん!あの人はまた後にして他の所に行きましょ!」

 

 ネネがそう言って他のプリキュアの所へと向おうとした次の瞬間であった。ゆりが自転車で仕事先へと向かっていた道から爆発音が聞こえた。プリキュア勢は爆発音が聞こえた現場に向かうと、そこにはゆりが倒れていて目の前にはカイザムとデーボ・カリュードス、そしてエンドルフと同盟関係の戦闘員がいた。(戦闘員の種類はメケメケ兵、ゾーリ魔、雲黒忍の三種類!)

 

カリュードス「ヘヘヘ、プリキュアみ~つけた!かかれー!!」

 

 カリュードスの指示を聞いたマンダルトン同盟戦闘員達は各々の武器を持ってゆりに襲いかかった!その時に近くにあったカーブミラーから奇怪な形のバイクが飛び出して来た!乗っていたのは仮面ライダー龍騎だった!

 

龍騎「ん?此処は、確か俺ミラーモンスターの反応を追って此処に?」

 

 その時、爆音を聞いてみさえ達が駆けつけて来た。

 

ネネ「大変:(;゙゚'ω゚'):!」

 

風間「マンダルトンだΣ(゚д゚lll)!」

 

龍騎「マンダルトン?」

 

あゆみ「お願いします!どうかゆりさんを守って下さい!」

 

龍騎「彼奴等の事か?仕方ない。君(ゆり)は、ここに居て!」   『ソードベント』

 

龍騎はドラグセイバーを召喚し、

 

龍騎「行くぞ!」  

 

怪人軍団に突っ込んだ。そして、戦闘員達を切りまくった。

 

エンドルフ「テメェ、覚悟しな!」

 

エンドルフが後ろから切ろうとしたが、龍騎はドラグセイバーで防いだ。

 

龍騎「何でこの子を狙ってるんだ!」

 

龍騎は強く質問した!

 

エンドルフ「あの女がガキ共に味方すると頭いてぇんだよ!」

 

龍騎は、エンドルフを蹴り飛ばし、

 

龍騎「それがお前達の目的か!」

 

『ストライクベント』

 

ドラゴンクローファイヤーでエンドルフに火球を浴びせようとした。しかし、そばにいた戦闘員を盾にして生き延びた!

 

龍騎「ぐがっ」

 

 龍騎が突如、後ろからの斬撃を受け、倒れこむ‼︎ 其処にはインファルージェがいた‼︎

 

みさえ「キュアインファルージェ!?!?」

 

ネネ「どうしてここに!?!?」

 

龍騎「お前⁉︎此奴らの仲間か!?!?」

 

インファルージェ「貴方達に応えるつもりはないわ。幻獣ケルベロス拳・迅愚流‼︎」

 

龍騎「やばい!」

 

 直様躱したがそこに待ち構えていたキュアインファルージェにビンタされ吹っ飛ばされた。

 

龍騎「このやろ‼︎」

 

 ドラグセイバーで攻撃するも高速移動で躱される‼︎インファルージェにより絶対絶命の時‼︎

 

士「お前が俺の旅を終わらせてくれるのか?」

 

 士が歩きながらディケイドライバーをセットする。

 

エンドルフ「お望み通り、殺してやるよ。此処の小娘共も一緒にな。」

 

士「歓迎するぜ。誰からも相手にされないよりかはマシだからな。変身!」

 

『KAMEN RIDE!DECADE!』

 

 変身と同時にエンドルフが自身のピストル型の武器で大量に放つが、ライドプレートがこれを防ぎ、仮面ライダーディケイドに変身して、ライドブッカーでメケメケ兵を斬り付けた。

 

ゆり「やるしか無いようね!」

 

 ゆりも覚悟して手元のココロポットを掲げ、

 

ゆり「プリキュア! オープン・マイ・ハート!!」

 

 変身コールを言って、プリキュアに変身した‼︎

 

ムーンライト「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!!」

 

 そして、変身を完了したキュアムーンライトはゾーリ魔を殴り付けた。完全に自分の事を忘れていたと勘違いしたカイザムは切れた‼︎

 

カイザム「人間め!それ程、俺の怒りを買いたいのか!?」

 

ムーンライト「人間とロボットの違いなんて、本当はたいして無いんじゃない?」

 

 ムーンライトとカイザムが激突した直後、インファルージェの剣からの斬撃をディケイドはライドブッカーで防ぐ。

 

士「あの少女、やはりマンダルトンと関係があるんだな。」

 

インファルージェ「煩い‼︎」

 

 インファルージェの強烈な斬撃を受けて、ディケイドは吹き飛び、地面に伏した。

 

しずか「貴女達はその子を使って何する気なの!?」

 

インファルージェ「邪魔をするな!」

 

 駆けつけたしずかの質問を無視し、インファルージェは攻撃を繰り出す。

 

士「ここから離れるぞ!」

 

 インファルージェが一撃を繰り出そうとした寸前でディケイドがオーロラカーテンを発動し、皆んなを連れて、逃げたのだった。

 

インファルージェ「逃がしたか・・・」

 

 悔しがっていると、マンダルトンから連絡が来た‼︎

 

マンダルトン『インファルージェ‼︎』

 

インファルージェ「申し訳ありません。奴等に逃げられました。」

 

マンダルトン『まあいい、それよりも彼奴の居場所が分かったぞ‼︎』

 

インファルージェ「分かりました・・・・・」

 

 一方その頃。

 

のび太「居ました!!!あそこです!!!!!」

 

戒斗「そこまでだ‼︎」

 

 イグアナを見つけたのび太が快斗に知らせ‼︎戒斗がトランプのカードを投げつけ、道を塞いだ。

 

快斗「俺の強さを思い知らせてやる!」

 

のび太「イグノスケ君。良い子だからこっちおいで‼︎」

 

 ゆっくりと近づき、捕まえようとする。

 

翔太郎「おーい!待て待てー!おい!そのワンコを捕まえてくれ!」

 

 そこに犬を追いかけていた翔太郎が現れ、捕まえてくれと頼む。だが、のび太が捕まえようとしたが通り過ぎ、更にバランスを崩して、快斗を道連れに湖の中に落ちてしまった。

 

翔太郎「ドラえもん!その犬捕まえてくれ!」

 

ドラえもん「分かった‼︎即席落とし穴‼︎ひろしさん!!!!!」

 

ひろし「よっしゃ!!」

 

 ドラえもんが秘密道具を使って、犬を落とし穴に誘い込んだ‼︎そして、その穴の中にひろしが入って、犬を捕まえた‼︎

 

ひろし「捕まえたっ!」

 

ドラえもん「こっちも確保!!!!!」

 

 イグアナもドラえもんが確保に成功した‼︎

 

翔太郎「おー!助かったぜ!」

 

戒斗は口に含んだ水と魚を吐き出し、悔しそうに湖に拳を叩きつけたのだった。その横でのび太は何故か溺れていた‼︎

 

のび太「どわーー泳っ、泳げ‼︎」

 

翔太郎「其処、浅瀬だぞ( ̄へ ̄)」

 

 その後、快斗がのび太の首根っこを掴み、持ち上げた‼︎

 

翔太郎「さてと、後は猫だな。」

 

 翔太郎が気にしていると‼︎

 

戒斗「む?」

 

 快斗は猫に化けてたしんのすけを見つけた‼︎

 

しんのすけ(猫姿)「にゃーお(^ν^)‼︎」

 

 しんのすけ(猫姿)の周りに、猫達が群がっていた。

 

戒斗「な、何だとΣ(゚д゚lll)・・・!?」

 

翔太郎「スゲーな彼奴‼︎」

 

ひろし「あはは(。-∀-)」

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