プリキュアオールスターズ&仮面ライダー&スーパー戦隊vsクレヨンしんちゃん&ドラえもん ギガントヒーローヒロイン大戦 作:マスターKU
インファルージェ達の戦いから逃がして貰ったゆりは、バイト先のイタリアンレストラン『アギト』で働いていた。(そのついでに風間君達も手伝っていた。)
???「ゆりちゃん、この料理彼処まで持ってってくれる?」
ゆり「はい!」
イタリアンレストラン『アギト』の料理人である男性、津上翔一はゆりに向こうの席にいる女性のお客さんにカルボナーラを届ける。
ゆり「お待たせしました。カルボナーラでございます。」
???「ありがとうございます。」
女性のお客さんがカルボナーラを食している横で合流したジャイアンとスネ夫に現場の情報交換をする為に風間君が動いていた‼︎
風間「しかし、すごい店だな。」
スネ夫「本当‼︎マジでそう思うよ!」
ジャイアン「しっかし、此処の料理は最高だよな(o^^o)」
風間「料理を食べるのは良いけど、現在誰が味方になるのか調べてくれた!?!?」
まさお「何とか味方になってくれそうな人は全体から4,5人いたよ。」
風間「4,5人か。無いよりマシか。」
すると、お店からいきなり入ってきた一人の男性が血まみれの服で刃物を持っていた。男性を見たゆり達と風間達以外の他のお客は悲鳴を挙げていた。(何人かの客も叫ばなかった。)
男性「黙れ!!オイ!そこのお前、店にある金をよこせ!!」
男性が指を指した相手はゆりであった。ゆりは男性の言う事等、聞かずに睨んでいた。しかし、男性の側にいた女医らしき人物はゆっくりと男性の方へと駆け寄る。
男性「な、何だよお前!来るな!!」
女医①「大丈夫?怪我しているじゃない‼︎ちょっと待ってて、すぐ見てあげる。」
男性「黙れ!!さっさと金をよこせ!!」
その時、外からはパトカーのサイレンが聞こえて、パトカーは店の前で止まった。パトカーにいた警官達は拳銃を持って体制を整える。
スネ夫「ジャイアン‼︎」(小声)
ジャイアン「スネ夫‼︎ここは手を出さない方がいい。」(小声)
マサオ「何で!?!?」(小声)
ジャイアン「俺達が目立つと仮面ライダーやプリキュアにバレる可能性がある‼︎」(小声)
男性「オイ!?そこのガキ!何こそこそ喋っている‼︎お前が警察を呼んだんだな‼︎この野郎!!」
マサオ「ヒイィぃ〜ー⁉︎⁉︎」
男性はマサオ達に向かって刃物で刺そうとするが、男性は血まみれの服の部分に怪我をしていてその場から倒れた。
女医「やっぱり怪我をしていたんだ。御免、そこの坊や達。この人の手当てをしてくれるの手伝ってくれるかな?」
スネ夫「あ、はい‼︎」
スネ夫やマサオ、更にゆりまでもが手伝おうとした時‼︎
?「私も手伝います!」
カルボナーラを食べていた女性客も手伝うと言い出した。(この時、風間は“何か見覚えのある顔”だと感じた‼︎)
風間達は怪我をしている男性に包帯等の道具で手当てをする。
男性「何で、俺を助ける…。俺は、お前達に酷い事をしようとしたんだぞ…」
風間「今はそんな事関係ないよ。」
スネ夫「困っている人や怪我している人を助けるのは当たり前じゃないか。」
スネ夫達の言葉に男性は戸惑っていた。
女医「よし!とりあえず、包帯で出血は止まった。」
ジャイアン「これからどうする?」
みさえ「ここから逃げるか、警察に捕まるか、それはあんたの勝手だけど…」
外では警官達が突入に入る処にお店から先程の男性が現れた。男性は警官達に自首をすると話すと、警官達は男性をパトカーの中に入れて残りの警官達より先にその場から去っていった。
警官「どうも、ご協力感謝します!」
ジャイアン「いえいえ、俺達はあの人に怪我の手当てをしただけですから。」
風間「それより、あの人には後で必ず治療して下さい!!!」
警官「分かりました。それでは!」
残りの警官達は風間達にお礼を言うとその場から去っていった。その後、ジャイアン・スネ夫等のその他サイドはのび太達と合流しようとしてその場を離れた!!!!!
その後、風間は“あの時の女性客”が気になって、みさえ達を半ば強引に連れて後を追った‼︎彼女は海の近くの診療所に着いた‼︎
女性「何でついて来たの?」
風間「いやΣ(゚д゚lll)(汗)別に(ーー;)」
ネネ「風間君が貴女に身に覚えがあるんですって。」
ネネがそう言ったその時、酔っぱらったケガ人を運んだトラックが来た。
怪我人(酔っ払い)「うぎゃーー離せーー(怒)」
その時、白衣を着た医師らしき中年の男性が診療所から出てきた‼︎
男性(白衣)「どうした⁉︎」
男性(運転者)「マサの奴が酔っ払って、喧嘩して。・°°・(>_<)・°°・。」
怪我人(酔っ払い)は大暴れして、押さえつけていた男性を掘り投げた‼︎
男性(白衣)「こーら!!男だったら我慢しろ‼︎おーい!お前さん達も手伝ってくれ!」
男性(白衣)が風間達に声を掛けた‼︎
風間「あっ、はい!手伝います!」
診療所内
其処に運び込まれた怪我人(酔っ払い)は今も大暴れしていた‼︎(途中でクリーニングを届けに来た乾巧や偶々通りかかったさっきのレストランにいた女医も手伝ってくれていた!!!!!)
男性(白衣)「ちったあ我慢しろ‼︎」
男性(白衣)は文句を言いながらもガラス片を次々と取っていった‼︎
怪我人(酔っ払い)「痛ってーー!!」
みさえ「じゃがましい‼︎(怒)‼︎静かにせんか!!」
ゲンコツ中!!!!!(ゲンコツを喰らった怪我人(酔っ払い)の気絶体があった!)
男性(白衣)「奥さんやるねぇ!‼︎」
真司「あれ、人間の出せる力なのか⁉︎(冷汗)」
風間「僕、しんのすけがいっつも奥さん(みさえ)に毎度妖怪◯◯オババって罵ってるやつ。あれ、あながち間違ってなかったかもと思えてきた。(冷汗)」
診療所内(夜)
ケガ人の治療を終えた頃は、既に外は暗くなっていた‼︎手伝った女性は手を洗おうとして先程の怪我人の血を見て“忘れようとした過去”を思い出しかけた‼︎その後ろには風間達がいた‼︎その時、男性(白衣)達が寄ってきた。
男性(白衣)→神「助かったよ。俺は神敬介。」
巧「巧、乾巧。」
女医→亜美「私は水野亜美よ。よろしくね。」
神「お前さん達は?」
風間「僕、風間トオルと言います。」
ネネ「私、桜田ネネ。」
静香「源静香です。」
みさえ「野原みさえ。」
真司「城戸真司。普段はジャーナリストしてる。」
各々が自己紹介をしていると、手を洗っていた女性も名前を言った。
女性→マリー「・・・・・マリー・・・師走マリーです。」
神「人を救った気分はどうだ?」
マリー「命なら、いくつも救って来た。」
神「ほう。」
ネネ「あたし達も、たくさんの命を救って来ました。ね?」
静香「ええ。」
ネネや静香がそう自慢する中、水野はマリーに寄って、
亜美「貴方・・・」
マリー「え!?」
亜美「何か悩んでいるわね。私でよかったら相談に乗ってあげるわ。よかったら話して、」
そして・・マリーは話し始めた。
次回、お話しするマリーの過去は“ある作品”の一部をオマージュさせました‼︎(パクリでは有りません。)