おはこんばんにちわ、アマテス豆です。
1話の場面に新たなフォームを追加しました。
あと、分かってる所の誤字脱字を訂正しました。
読みやすくなってると思います。
活動報告でオリキャラ案を募集してるのでそちらかもぜひ。
USJ編開幕!!
星達は、生き残れるのか?
てことで、第八話をどうぞ!
第八話 救助訓練!
飯田くんが委員になって、数日が経った。
雄英の生活にも慣れて来て、やっとクラス全員の名前も覚えきた。
そんな休み時間に相澤芋虫が口を開く
相澤「次のヒーロー基礎学だが、俺とオールマイト、そしてもう一人の3人体制で見ることになった。」
相澤「コスチュームの着用は各自の判断で構わない。今回は、救助訓練だ。中には活動を限定するコスチュームもあるだろう。訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上、準備開始。」
唯「やった〜次は、ヒーロー基礎学だ!」
星「唯、次バス移動だって。」
唯「じゃ行こ!」
八百万「唯さんは、コスチューム着替えませんの?」
唯「着替えるよ!モモ〜一緒に行こ!そんじゃセイまた後でね!」
それから、僕はコスチュームに着替えバスに乗る。
a組みんなが乗ったタイミングで上鳴くんが口を開く。
上鳴「そういや、緑谷の個性ってどうやってあの超パワー出してんだ?」
それに付け加えるように、蛙吹さんが言う。
蛙吹「緑谷ちゃんの個性、オールマイトに似てるわ」
緑谷「あ、え、それは……」
蛙吹「ごめんなさい、私、思ったことを何でも言っちゃうの。」
緑谷「あ、いや、大丈夫!大丈夫です、蛙吹さん!」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで」
切島「まあ、オールマイトに似てるかはともかく。増強型のシンプルな個性はいいな! 派手でできることが多い!」
続けて切島くんが言う。
切島「俺のは、対人じゃ強いけど、硬化って、いかんせん地味なんだよな」
緑谷「僕は凄い格好いいと思うよ?十分プロにも通用する個性だよ!」
切島「プロな…やっぱりヒーローも、人気商売みたいなとこあるぜ」
上鳴「派手で強えつったら、やっぱセイとか唯、あと轟と爆豪よな」
星「いやいや、そんなことないよ。」
耳郎「変身後の姿とか色々あったけど全部カッコいいし!」
唯「けどセイは、服のセンスで人気無くなりそうだけどね」
星「いや、八百万さんには、ウケたんだ!みんなにもいつかウケる日が来る!」
瀬呂「そんな未来あってたまるか!」
爆破くん「ケッ」
蛙吹「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気出なさそうね」
爆破くん「んだと!コラ!出るわ!」
蛙吹「ホラ。」
上鳴「この付き合いの浅さで既にクソを下水で煮込んだような性格と認識されるってすげぇよ。」
爆破くん「テメェのボキャブラリーは何だコラ殺すぞ!!」
星「じゃ!爆破くんは、ツンデレのツンを極限にまで鋭利にした性格だ!」
瀬呂「確かに、一理ある!」
爆破くん「うるせえ仮面野郎!そして醤油顔!テメェらもぶっ殺すぞ!あと、爆破くんて言うなこら!」
八百万「低俗な会話ですこと」
唯「でも、さっき笑ってたよねモモ?」
八百万「そ…それは、セイさんの服の事を思い出したからですわ!」
麗日「でもこう会話、好きだ私!」
唯「私も〜」
飯田「爆豪くん、本当に、君は口が悪いな!」
相澤「もう着くぞ。いい加減にしとけよ…。」
「「「ハイ!!!」」」
バス内は多少静かになったがそのあともみんなで喋っていた。
それから数分目的地に着いた。
バスを降りて、救助訓練の施設に入った。
皆んな「「「すっげーーー!!USJかよ!!?」」」
星 「すっげーーー!!ディ○ニーかよ!!!……あれ?僕だけ仲間はずれ?」
みんなと違がったようだ、そんなことは置いといて、この施設は、みんなが言うようにUSJみたいに広い。
そこには、宇宙服をきたマスコット見たいなヒーローがいた。
(確か名前は、じゅうさ…いや14号だったかな?なんでもいいや)
十何たら号さんが口を開いた。
13号「水難事故、土砂災害、火事…etc.あらゆる事故や災害を想定し、僕が作った演習場です。その名も…
皆んな(((USJだった!!!)))
星(ディ○ニーじゃなかった!!!)
相澤「13号、オールマイトは?ここで待ち合わせのはずだが…」
13号「先輩、それが…通勤時に制・限・ギリギリまで活動してしまったみたいで、仮眠室で休んでます」《/small》
相澤「不合理の極みだなオイ。」
相澤芋虫と14号?さんがコソコソ話をしていた。
相澤「仕方ない、始めるか。」
お、もう直ぐ始まるみたいだ。
13号「えーと、始まる前に、小言を一つ二つ…三つ…四つ…」
あ、え、増えてる増えてる。どんなけ増えるんだよ。
13号「みなさんご存知だとは思いますが、僕の“個性"は"ブラックホール"。どんな物でも吸い込んでチリにしてしまいます。」
緑谷「その"個性"でどんな災害からも人を救い上げるんですよね!」
13号「ええ。しかし簡単に人を殺せる力です。みんなの中にもそう言う"個性"がいるでしょう。」
(僕も、人を簡単に殺せる個性だよな、実際、確か…あれ?何のフォームだっけ?人を、殺してたフォームがあった気がする。)
思い出せないので気分転換に周りを見る、麗日さん、めっちゃ首縦に振ってる。首痛めないのかな?
13号「超人社会は個性の使用を資格制にし厳しく規制することで、一見成り立っているようには見えます。しかし一歩間違えれば容易に人を殺せるいきすぎた個性を個々が持っていることを忘れないでください。相澤さんの体力テストで自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います。この授業では心機一転!人命の為に“個性"をどう活用するかを学んでいきましょう。君たちの力は人を傷つける為にあるのではない。救ける為にあるのだと心得て帰って下さいな。以上!ご静聴ありがとうございました!」
15号?さんの演説が終わった、皆んな演説が効いたようで拍手やら声援やら首をヘビーロックぐらい振るやら、唯に関しては、泣いていた。
相澤「それじゃ、まず……」
シュン!!
相澤芋虫が話し始めた時だった。唯が個性を使い、剣を施設の真ん中にある噴水まで飛ばしたのだ。
相澤「固まって動くな!創剣!おまえもだ!」
相澤芋虫が生徒に向かってそんなことを言った。
僕は、思わず噴水の方を見た、そこには黒い雲みたのが出現していた。
唯の剣はその雲目掛けて発射されたもので当たる瞬間雲が大きくなり唯の剣は、飲まれて消えてしまった。
そのあとその雲からばっと手が出て来て、大勢がずらずら出て来た。
突然のことに皆んな困惑する。
相澤「13号!生徒を守れ!」
切島「何だアリャ!?また入試ん時みたいなもう始まってんぞパターン?」
唯「いや、あれはヴィランだよ!じゃなかったら私個性発動してない。」
唯は、個性をガッチガチに発動して、本気状態だった。
相澤「創剣の言う通りあれは本物のヴィランだ!!!」
相澤芋虫も、ゴーグルをつけて本気状態だった。
黒霧「いきなり攻撃して来ましたか、最近の子は、礼儀がなっていませんね、ここにいるのは13号にイレイザーヘッドですか…。先日頂・い・た・教師側のカリキュラムではオールマイトがここにいるはずなのですが…」
死柄木「オールマイトどこだよ…せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさ…。オールマイト…平和の象徴…いないなんて…。」
死柄木「子供を殺せば来るのかなぁ?」
ばっかつけてる趣味悪いヴィランが不適な笑みを浮かぶながらそんなことをぼやいた。
強そうなのは、モワモワしてる紳士ヴィランだな、チンピラヴィラン達は、弱そうだ、にしても数が多いな。
切島「ヴィラン!?バカだろ!?ヒーローの学校に入り込んでくるなんてアホすぎるぞ!?」
八百万「先生、侵入者用センサーは?」
13号「もちろんありますが…!」
轟「現れたのはここだけか学校全体か…。なんにせよセンサーが反応しねえなら向こうにそういうことができる奴がいるってことだな。」
星「電話も繋がらない。無線もだ。」
僕は、コスチュームのレンチコートに入っている電話と無線機で連絡を試みる。だが繋がらない。
相澤「13号!生徒の避難は、まかせた!上鳴、お前なら連絡できるかもしれないからとりあえず試せ!」
上鳴「了解ッス!」
緑谷「先生は!?一人で戦うんですか!?イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の“個性"を消してからの捕縛だ!正面戦闘は…」
唯「そうです。正面戦闘は、先生不得意ですよね、私も戦わせてください。」
相澤「いらん、避難しておけ、あと一芸だけじゃヒーローは務まらん。」
そう言って相澤芋…先生は、一人でヴィランの中に飛び込んで行った。
上鳴「やっぱ連絡できねえ!建物の外に行くと電波がシャットダウンされちまってどうにも…。」
13号「外からの支援は絶望的ですか…ともかく、今は、避難です、皆さん!僕に着いて来てください。」
そんな時、あの黒い雲が僕達の行くてに現れた。
相澤「しまった、一瞬の瞬きの隙に…!」
黒霧「逃げさせませんよ?初めまして、我々はヴィラン連合。僭越ながらこのヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは、平和の象徴、オールマイトに息絶えていただきたいと思ってのことでして。」
この人達の狙いはオールマイトか……え、じゃ僕達、トバッチリで襲われてるの!そんな〜!理不尽だ!
黒霧「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはずですが…何か変更があったのでしょうか?」
モヤヴィラは、そう言いながらモヤの範囲を広げていく。
そのとき、切島くんと爆破くんがヴィランの前に飛び出した。
爆破くん「おら!くらえや!」
切島くん「その前に俺達にやられることは考えなかったのか!」
唯「ダメ、そいつ……」
唯が何か言おうとしていたが爆破くんと切島くんはモヤヴィラに攻撃した。
だがモヤヴィラは、無傷でそこに立っていた。
黒霧「あぶないあぶない……そう、生徒と言えど優秀な金の卵……」
13号「ダメだ!退きなさい二人とも!」
唯「そいつ、多分普通に攻撃しても効かなよ!下がって!」
黒霧「私の役目は……貴方達を散らしてなぶり殺す!!」
モヤヴィラは、そう言うと急激にモヤを広げ、僕含め数人を包み込んだ。
ちなみに、訂正した誤字脱字のほとんどがバレた友達が見つけてくれました。マジ感謝です。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
次回、星は、どこに飛ばされてたのか?お楽しみに
B組の人数について。
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