USJ編初変身!!
前回の誤字訂正で、モヤヴィラの表記への指摘がありましたが、モヤヴィラで合っています。
誤字訂正は、ありがたいので、これからも宜しくお願いします。
誤字脱字を無くす用に努力しますが、
では、第九話をどうぞ!
黒いモヤに飲まれて気づいた時には、荒野みたいな所にいた。
星「モヤヴィラの能力は、ワープか、厄介だな……で、ここどこなの!!!」
轟「うるさいな、多分ここは、施設の中だ。」
近くから声がしてびっくりしてしまった。
星「あ、轟くんいたんだ。」
轟「そんなことより、ここに居る奴ら片付けて、さっさと相澤先生の加勢にいくぞ、オールマイト倒せる根拠も知りたいし。」
轟くんは、氷を生成して、近くに隠れていたヴィランを一掃する。すげ〜
「くそっ!なんだ!折角の奇襲のチャンスだってのに!」
凍らされたヴィランがそう呟く。
だが他にもヴィランがいてこちらに向かってくる
「ちっ!見つかっちまったなら仕方ねぇ!お前ら!数の暴力って奴を見せてやれ!!」
「テメェに恨みはないけどぶっ殺してやんよ!」
星「え、ちょま、あーもういい、これで行く、変身。」
腰にアークルを出現させて変身ポーズをとる。
仮面ライダークウガ ペガサスフォームに変身。
ペガサスボウガンでヴィラン達を撃ち抜き一層する。(急所は外した)
轟くんは、相変わらず、氷でヴィラン達を凍らしてる。
「いってー、何だあのガキ!」
撃ち抜いたヴィランが何か言ってるが無視する。
それから、ペガサスの力によって研ぎ澄まされた5感で他にヴィランがいないか探す。
星「そこだ!」
??「きゃー!」
打ったところから、聞き覚えのある声がした。
星「え、葉隠さん!?ごめん。気づかなかった。」
葉隠「びっくりした!すごいね!私、完全に気配消してたのに。」
星「いや、そるほどでも」
「すきあり!」
轟「すまん、逃した。」
僕は、轟が取り逃したヴィランの電気攻撃をモロに喰らってしまう。
そして、電気エネルギーによって、アークルが変化して、ライジングペガサスになってしまう。
5感が研ぎ澄まされすぎて、頭が重くなり、倒れ込んでしまう。
(なんだこのフォーム精神狂いそう、早く解除しないと)
「やったぜ、一人倒してやったぜ!!いてててて……」
僕に攻撃したヴィランは、そんなことを言いながら倒れていく。
葉隠「私だって、やる時は、やるんだから!」
葉隠さんが気絶させたようだ。
葉隠「大丈夫?本当に死んじゃった?」
変身を解除しようとした時、葉隠さんが近寄ってくる。
僕の目に、見知らぬ薄緑髪の美少女が一瞬見え解除と同時にいなくなる。
星「大丈夫、変身解除したから」(にしても、あの可愛いこ誰だったんだろ。今はそんなこと考えてる暇は、ないな)
轟「悪かった、大丈夫なら早くいくぞ、ヴィランは粗方凍らせた、オールマイトが危ないかもしれねー!手いっぱい付けてる奴がなんか秘策持ってるらしい」
轟くんは、噴水がある方に歩いていく。
星「え、待って、轟くん!葉隠さんいくよ。」
僕も轟くんの方へと向かう。
少し経って
星「やっぱ、早く行こう、八百万さんとか心配だし。唯は…大丈夫だな心配しなくても」
僕は、少し轟くん達と距離をとる。
こっちを見てない事を確認して、スクラッシュドライバーを腰に巻く。
星「これ使い勝手が良くなって来たからな」
ロボットゼリーを装填し、
ロボットゼリー
「変身」
変身と同時にレバーを下げる。
潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラッー!
そして、タカがらのフルボトルに差し替えレバーを下げる。
チャージボトル!潰れない!
ヴァリアブルゼリーが背中に羽状に変形する。
星「皆んなが心配なんで先に行っとく!」
そして、轟くん達に一言言ってから、飛んでいく。
轟「俺もつれてけ……て、聞いてないな、葉隠急ぐぞ」
ーーーーーーーー
セイ達が霧のに飲まれて数分経った。
私は、何人かを霧から守りUSJの入り口にいた。
飯田「障子くん!皆は!居るか!」
障子「散り散りになってはいるがこの施設内にいる。」
メゾウくんの話を聞いて、何人かは安堵していた。
飯田「創剣くん、守ってくれてありがとう。」
私は、あの雲が皆んなを包もうとした瞬間、剣を飛ばし、ここに居る皆んなを助けたのだ。
唯「皆んな、安心してる暇はないよ、雲の奴がくる。」
瀬呂「でも…… 物理攻撃無効、しかもワープだぜ!…最悪だよ!」
ハンタくんが弱音を吐く。
13号「委員長さん!君には、学校にいるヒーロー達にこの状況を伝えてください!」
飯田「え、それでは……」
13号「警報が鳴らず、そして電話も繋がらない、警報器は赤外線式……先輩、いやイレイザーヘッドが下で個性を消し回っているにも関わらず無作動なのは恐らくそれらを妨害可能な個性がいて即座に隠したのでしょう。とすると生徒を保護する際に不意を突かれてしまうかも知りません。それにUSJの外に潜んでいる可能性もあります!いち早くこちらの状況をヒーローに伝え応援にきてもらわなければいけません。」
飯田「しかし!クラスの皆を置いていくなど委員長の風上にも……。」
瀬呂「行けって非常口!それにこっちは13号先生や馬鹿みたいに強い創剣もいる、だから俺達は心配すんな!」
唯「テンヤくん、皆んなの事は、必ず私が守るよ、だから行って!」
砂藤「外にさえ出れりゃお前の足なら追っちゃ来れねぇよ!お前の足でこのヴィランのモヤモヤを振り切ってくれ!」
飯田「皆んな……分かった、13号先生…俺、行きます。」
テンヤくんは、皆んなに背中を押されて、覚悟を決めてくれた。
黒霧「手段が無いとはいえ、敵前で策を語る阿呆がいますか!!」
黒雲ヴィランがテンヤくん目掛けて襲ってくる。
13号「問題ないから語ったんでしょうが!ブラックホール!」
13号先生が個性を使い、黒雲ヴィランを吸い込んでいく。
その隙にテンヤくんが個性を使い、出口を出る。
瀬呂「やった、助けを呼べるぞ、ヒーローが来りゃこっちの勝ちだ!」
それを見た、クラスの皆んなは、安心していた。
黒霧「逃げられましたか、では、13号だけでも殺してしまいましょう。」
黒雲ヴィランは、そんなことを呟たあと、13号先生の後ろに雲がまたできた。
唯「先生、危ない!」
私は、黒雲ヴィランのやることに気づき、大量の剣をその雲に発射した。
発射した剣は、雲に飲まれ黒雲ヴィランの体から13号先生のブラックホールに飲み込まれていく。
黒霧「おや、気づくとは思いませんでした…流石に部が悪いですね、一旦退避させていただきます。」
そう言って、黒雲ヴィランは、姿を消した。
13号「ありがとうございます、創剣さん、助かりました。」
唯「いえ、これぐらい当たり前です。」
ーーーーーーーーー
それからすぐにモヤヴィラがの手ヴィラ方に現れた。
死柄木「13号は殺ったか?」
黒霧「すみません、生徒に邪魔されてしまいました。それと散らし損ねた生徒がおりまして…。一名逃げられました。」
死柄木「はぁ?黒霧お前…。お前がワープゲートじゃなかったら粉々にしてたよ。さすがに何十人ものプロ相手じゃ敵わない。ゲームオーバーだ。帰ろっか。」
死柄木「……けどもその前に平和の象徴としての矜持を少しでもへし折って帰ろう…!」
手ヴィラは、噴水近くにいた、蛙吹さんの顔に迫る。
相澤「やめろ!」
手ヴィラが蛙吹さんに触れた瞬間、手ヴィラの個性と脳がむき出しのヴィランにボロボロにされた相澤先生が力を振り絞りて個性を使い蛙吹さんを守る。
死柄木「本っ当カッコイイぜ。イレイザーヘッド。」
緑谷「その手を離せええええッ!!!!!」
緑谷くんが蛙吹さんに触れた手を振り解こうと個性を使う。
緑谷「スマァァッシュゥゥ!!」
緑谷くんの個性のなったパンチは、手ヴィラに当たったかと思われたが、脳むき出しのヴィランが割り込み衝撃を吸収していた。
死柄木「危ない、危ない、いいなお前の動き。にしてもスマッシュってオールマイトのフォロワーか?」
緑谷くんは、攻撃が効いていないことに、絶望の表情を見せた。
死柄木「まあいいや。脳無。ソイツを殺せ」
手ヴィランの指示で、脳むき出しヴィラン(脳無て言うらしい)が緑谷くんに殴りかかる。
その時、ゴリラ!シングル!ロケット!ツイン!ツインブレイク!
そんな音と共に何かが脳無を地面にめり込ませた。
星「やりすぎちゃったかな?大丈夫緑谷くん!」
そう、僕が必殺技で脳無を地面にめり込ませたのだ。いま僕は、脳無の上に立っていた。
黒霧「なに、脳無が!」
星「うおとっと、まだ動けるのか」
脳無は、また動き出す。僕は、咄嗟にジャンプし脳無から降りる。
死柄木「ち、また邪魔が入った、変更だ脳無、あいつを殺せ!」
手ヴィラが脳無に命令する。すると、僕の必殺技を受けたのにまだピンピンしてる脳無が僕に向かって来た。
星「はやい!」
早すぎてパンチをモロに喰らう。
星「うお!」
僕は、壁まで飛ばされ、背中を打つ。
星「なんて強さだ」
グリスじゃ、相性が悪い、もうどうしたらいいか、あの感じじゃ、生半可な攻撃じゃ効かないだろうし。
あれ使うか?いやだめだ、みんなも巻き込んでしまう。
そんなことを考えてると、また脳無がくる。
もう考えてる暇はない、やけくそだ。
僕は、脳無の攻撃を受け、また吹き飛ばされる。さっき噴水の場所に戻って来た、緑谷くんが心配そうにこちらを見た
僕は、覚醒を決める、変身を解除し、ベルトを付け替え、赤いトリガー型のアイテムを出す。
カバーを開けて、ボタンを押す。
ハザードオン!
そして、ベルトの上部に装着する。
赤と青のボトルを生成し、ベルトに刺す。
ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!
ドンテンカン♪ドンテンカン!ドンテンカン♪ドンテンカン!
そして、レバーを回す。
ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!!
Are you ready?
「…変身…」
アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!ヤベー!!
僕は、ビルドラビットタンクハザードフォームに変身した。
ついに、僕の好きなハザードが登場!!!やったぜ!!!!
次回に行く前に、今回出てきたフォーム紹介!
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
登場作品 仮面ライダークウガ
デメリット 五感の強化により、体力を大いに消耗。
仮面ライダークウガ ライジングペガサス
登場作品 仮面ライダークウガ
デメリット 五感の超強化により、ペガサスフォームより体力を大幅に消耗と脳への情報が多く、脳がショートする危険性がある。
仮面ライダーグリス
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 闘争本能の刺激による暴走
仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 長時間の使用で自我を失い、破壊衝動に支配される
活動報告でオリキャラ案を募集しています。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
次回は、ハザードで暴れて回りますよ!!
B組の人数について。
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原作どうり20人
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オリキャラ1人+20人
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オリキャラ2人+20人