ハザード!!
今回は、もう、ヤベーです。
では、第十話をどうぞ!
ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!
ドンテンカン♪ドンテンカン!ドンテンカン♪ドンテンカン!
ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!!
Are you ready?
「…変身…」
アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!ヤベー!!
仮面ライダービルドラビットタンクハザードフォーム、仮面ライダー作品の中でも非常に危険なフォームとされている、長時間使用すると理性を失う危険性があり暴走すると自分だけでは止められない、だがそれを代償に、圧倒的な力、効率化された無駄のない動きができ、フルボトルの組み合わせでどんな敵にも対応できる、まさに殲滅に特化したフォームだろ。
そんなライダーに今僕は、変身した。
死柄木「姿が変わった所で、脳無に勝てるわけわないだろ!もっとやれ!脳無!」
脳無がまた僕に向かって来た。僕は、左手で脳無のパンチを受け止める。
黒霧「な!?」
左手で受けた拳を軸に体を捻り脳無の頭に蹴りを入れる。脳無の顔がエグれる。
死柄木「一発蹴りを入れたらぐらいじゃ脳無は倒せない。なぜなら、超再生があるからな!」
エグれた顔が元に戻る。
黒霧「死柄木弔!あの生徒、尋常ではありません!ショック吸収が働いていません!」
死柄木「は、先生が対オールマイト用に作った脳無だぞ、オールマイト以上の攻撃しかし通さないじゃないのかよ」
黒霧「違います、オールマイトより力は劣ってるでしょう、ですが脳無の顔のエグれかた、あれは単純に力でエグれたのではありません、まるで触れた物を分解、要するにあなたの個性と同じように、触れた物を崩壊させているのです。」
死柄木「ち、パクリが」
星「死柄木さん、脳無を作ったて言いましたか?」
死柄木「ああ、その脳無は、対オールマイト用に改造を施したらしい、」
星「あと、もう一つ質問してもいいか?元の人間の意識は、あるのか?」
死柄木「ない、じゃないと言う事聞いてくれないだろ?」
星「じゃ、手加減する必要ないですね、そして、脳無を作った理不尽な奴会ってみたいです、そしてぶん殴って刑務所に入れてやりたい。」
僕は、脳無の手を離し、後ずさった。それから紫と黄色のフルボトルを生成する。
忍者!コミック!スーパーベストマッチ!
星「ビルドアップ」
僕は、ニンニンコミックハザードにビルドアップする。
ニンニンコミックの専用武器、4コマ忍法刀を生成し、トリガーを一回引く。
分身の術!
分身の術で、五人に分身する。
本体の僕は、4コマ忍法刀のリアライズペンエッジで、拘束具を描き、脳無を拘束する。
星「「「「「今、楽にしてあげるから」」」」」
4コマ忍法刀のトリガーを二回引く。
火遁の術!
それぞれの分身体が放った火炎斬りが本体の火炎斬りと合体し、脳無を焼き尽くして行く。
死柄木「なんだよ!なんだよ!なんだよ!無茶苦茶だ!ゲームオーバーだ!」
星「次は、モヤヴィラきぃ……うぅ…いしきぃがぁ……」
僕が、モヤヴィラを相手しようとした時、それが来てしまった、ハザードの副作用…暴走だ!
僕の意識が薄れていく。
ーーーーーーーーーー
僕達は、星くんを見ることしか出来なかった。言葉が出なかった。
僕の個性も効かなかった脳無を圧倒して、それでいて冷静、僕達は、尊敬と少しの恐怖を覚えた。
脳無が焼き尽くしたあと星くんが動かなくなった。
黒霧「死柄木弔、ここは一旦退避です。動かなくなった今がチャンス、脳無がやられた以上、オールマイトを殺すのは無理です!」
死柄木「なんだよ!せっかく、色々集めたのに、オールマイトにすら会えてないじゃん、あぁぁもういい、帰るか……」
死柄木達が帰ろうとした時、二人に向かい何が飛んで行く。
ローズ!ヘルコプター!スーパーベストマッチ!
星くんの変身音が聞こえる、飛んだ何かは、星くんが出したツルだった。
死柄木「なんだよもう!黒霧!早く撤退するぞ!」
黒霧「わたしのワープがない所を!」
星くんは、ツルを引っ張り、二人を自分に寄せ、手に持っている、ヘリコプターの羽?で切り掛かる。
黒霧「危ない!」
黒霧がモヤを伸ばしてヘリコプターの羽?をワープさせツルを切る。
黒霧「やばいですね、これならどうですか!」
黒霧は、モヤを星くんに纏わせ、ワープさせる、焦ってたのか、最初に星くんが飛ばされた場所にワープさせていた。
黒霧「今のうちに!!」
タカ!ガトリング!スーパーベストマッチ!
10!20!30!・・・100!フルバレット!
また星くんがフォームチェンジして、二人に向けて銃を撃つ。
ほとんどの球を黒霧の霧が守ったが死柄木にも当たる。しかも、四肢全てにだ。
死柄木「いった!マジでチートだ!黒霧!早く。」
黒霧「すみません、本体を打たれました今のままでわ、拠点までワープ出来ないかと」
蛙吹「緑谷ちゃん、セイちゃん様子がおかしいと思わない?」
緑谷「うん、いくらヴィラン相手でも流石にやりすぎだと思う。」
峰田「セイ怖〜」
海賊!電車!スーパーベストマッチ!
ーーーーーーーーーー
星が暴走した少し後、
「おら!どけ!どけや!」
ヴィランの一人が向かってくる。
スパン!
「うぁぁぁ!……」
そのヴィランは、血飛沫を上げながら倒れる。
瀬呂「なんで、こっちに噴水近くのヴィランがこっちに流れてくるんだよ!」
麗日「相澤先生、大丈夫かな?」
13号「皆さん、応援が来るまで耐えるのです。」
入り口近くにいる私達は、絶えずくるヴィランの対処に追われていた。
「個性消されて、思うように暴れられなかったけど、子供相手なら、余裕だぜ!バンバン!」
手が大砲になる、ヴィランが打って来た。私は、個性でそれを止める。
「おまえ、何呑気なこと言ってんだ、誰だったか忘れたけど、そいつの秘策って言う奴が一瞬でやられちまったんだ、しかも子供に、早く逃げなきゃ行けねーだろ!」
「そうよ!このままだと、捕まるどころかあの仮面に殺される、それは絶対嫌!」
私は、喋っているヴィラン達に突撃する。
そして、男に剣を飛ばし、個性を使おうとした女を押し倒して、口を開く。
唯「今の話どう言う事か説明して!してくれたら痛くは、しない」
私は、一つの可能性を示唆する。
「ひぃぃ、わっわかった、だから痛くはしないで、・・・・・と言う事です。」
私は、ヴィラン達に何があったのか聞いた。対オールマイト用に用意した、改造人間がイレイザーベットを死すんぜんにした事、蛙の子(梅雨ちゃん)をリーダー(死柄木)が襲おうとした時、緑頭(緑谷)が妨害したが逆に狙われて改造人間が緑谷を殺そうとした事、それを星が妨害して、飛ばされたけど、姿が変わって、改造人間を圧倒したこと、そしてそれに恐怖してこちらに来げて来た事。
唯「変わった姿って何色!どんなベルト!」
「全身真っ黒で、ベルトは、、なんかボトルが刺さってた。」
唯「セイのばか!アレは、使うなってオルカさんに散々言われてたのに!」
早くセイの元に行かないと!
唯「ありがとう。ハンタくん、この人たちお願い、13号先生!セイが危険な状態です、セイの元に行ってもいいですか!」
瀬呂「おう、任された!」
13号「うぅ、生徒に行かせる訳には、かと言ってここを離れて僕が行くのも…」
13号先生は、そんな葛藤をしていた。
ーーーーーーー
海賊!電車!スーパーベストマッチ!
セイくんは、また、フォームチェンジをして、二人にトドメを刺そうとしていた。
各駅電車〜〜
蛙吹「緑谷ちゃん、止めた方がいいと思うの、個性使える?」
緑谷「使えるけど、どうするの?」
蛙吹「さっきと同じように、私が緑谷ちゃんをセイちゃんのもとに投げるからのセイちゃんを止めて来て。」
峰田「危険だ!やめとこうぜ!それで助かるのは、ヴィランだ、いいだろ!」
急行電車〜〜
緑谷「でもやらないと、セイくんが、犯罪になってしまう!あす…梅雨ちゃん、お願い!」
快速電車〜〜
あす…梅雨ちゃんに投げてもらおうとしたとき…
オールマイト「もう大丈夫!!私が来た!!」
もうハザードカッコよすぎます!!!
今回出て来たフォーム!!(ハザードしかいないけど)
仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 長時間の使用で自我を失い、破壊衝動に支配される
亜種
ニンニンコミックハザードフォーム
ローズコプターハザードフォーム
タカガトリングハザードフォーム
カイゾクレッシャーハザードフォーム
活動報告でオリキャラ案を募集しています。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
文字数が減った、犯人は誰だと思う?…万丈だ!
て言うのは嘘で、オールマイトの活躍を次回にしたかったからです。
次回、オールマイト登場!到着が遅い気がしますがどうなるのでしょう!お楽しみに!!
B組の人数について。
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原作どうり20人
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オリキャラ1人+20人
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オリキャラ2人+20人