デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちわ、アマテス豆です。

アイアンガッチャード!デメリットフォームでしたね、かっこよかったです!

やっと!オールマイト登場!オールマイトは、星を止められるのか?楽しみですよね、

でわ!第十一話をどうぞ!!



第十一話 暴明星:オリジン

オールマイト「もう大丈夫!!私が来た!!」

 

緑谷・唯「オールマイト!!!」

 

緑谷少年と創剣少女が私がの名を呼ぶ、ここは一つ安心させてやらねば。

 

オールマイト「まったく己に腹が立つ。子どもらがどれだけ怖かったか。後輩らがどれだけ頑張ったか。しかし、だかこらそ胸を張って言わねばならんのだ。もう大丈夫、私が来た!」

 

私は、周りを見渡す、そこには、瀬呂少年のテープで巻かれた大量のヴィラン、身動き取れずにいる二人のヴィランを暴明少年が弓で狙っている、その横で火だるまになっている何か。そして、血まみれで倒れ込んでこんでいる相澤くん。………もう終わってる気がする。

 

私は、額に汗を垂らす。

 

そんな時、創剣少女が話しかけてくる。

 

唯「話してる途中すみません!!セイが、セイが危ないんです。助けてください!」

 

創剣少女がそんな事を言ってくる。

 

オールマイト「どんな状態なんだい?負傷かい?」

 

唯「違います。セイは、今!暴走しているんです!」

 

暴明少年に目を向ける、さっき一目では、気づかなかったが、暴明少年が狙っているヴィランは、明らかにもう動けない、流石にこれ以上は、やりすぎだ。

 

ヴィランが危ない、そして緑谷少年のそれを止めようしてるように思う。創剣少女の言うとうり暴走しているのならば、他の生徒たちも危ない。

 

そう思った瞬間、私は、二人のヴィランの元に行った。

 

ーーーーーーーーーーー

 

海賊電車〜〜

 

発射!

 

オールマイト登場で気を取られ、星くんを止められなかった。

 

星くんが放った、電車型のエネルギーは、ヴィランのいた場所(・・)に直撃する。

 

オールマイト「危ない危ない、暴明少年、いくらヴィランだからって、そこまでやっていいってもんじゃないんだぜ?」

 

オールマイト「て、返事はなしか。」

 

その場所から少し離れたところでオールマイトが二人のヴィランを抱えたまま言った。

 

死柄木「オールマイト…最悪だ、社会のゴミに助け…ゴボ…ゴボゴボゴボ!」

 

黒霧「オールマイト、今回は、助けられました、ですが…ゴボゴボゴボ!」

 

二人のヴィランは、口から銀色の何かを吐き出して消えて行った。

 

オールマイト「逃げられたか、でも今は、暴走している暴明少年の目を覚させる!」

 

オールマイト「緑谷少年達、相澤くんを連れて入り口に向かってくれ。」

 

オールマイトから言そう言われた。

 

蛙吹「緑谷ちゃん峰田ちゃん行きましょう、オールマイトがセイくんを止めてくれるわ。」

 

峰田「おう、ヴィラン達は逃げたんだ、あとはみんなが助かるだけだ」

 

僕は、セイくんが暴走してると聞いて心配したがそれ以上にオールマイトの事を心配していた。

 

なぜらな僕は、始まる前の先生達の会話を聞いていた。

 

《《相澤「13号、オールマイトは?ここで待ち合わせのはずだが…」

13号「先輩、それが…通勤時に制・限・ギリギリまで活動してしまったみたいで、仮眠室で休んでます」

相澤「不合理の極みだなオイ。」》》

 

そう、オールマイトの活動限界の意味を知っている僕だから、オールマイトが心配になった。

 

相澤先生でも歯が立たず、僕の(腕は壊れてないけど)パンチでもビクともしなかっな脳無に圧勝した、セイくん。いくらオールマイトでもセイくんを止められるか心配になる。万全の状態なら心配しなかったが、今は、活動限界ギリギリ、僕が心配になるのも無理はなかった。

 

緑谷「二人とも、先に行ってて。僕はここに残るよ。」

 

峰田「なんでだよ!もう終わったんだ、大人しく出口行こうぜ!」

 

蛙吹「そうよ、さっきも言ったけど、オールマイトがセイくんを止めてくれるわ、だから心配しないくてもいいのよ」

 

緑谷「でも、、、」

 

ーーーーーーーーー

 

危なかった、暴明少年、本当に暴走してるな、しかも、さっきの食らってたらマッスルフォームを維持できなかったぜ。

 

ゴリラ!ダイヤモンド!スーパーベストマッチ!

 

暴走していても、姿が変われるのか、厄介だ。

 

私は、すぐさま暴明少年の後ろに周り捕まえようとする。

 

しかし、暴明少年は、私に反応し、ダイヤモンドを出して守る。

 

オールマイト「はは、すごいな、私に反応するとは、だが!」

 

私は、パンチでダイヤモンドを砕き、そのまま暴明少年を吹っ飛ばす。

 

そして、私は、すぐさま吹っ飛んだ暴明少年の元に向かい、また殴る。それの繰り返しだ。

 

オールマイト「暴明少年、そろそろ目を覚まそうぜ!」

 

そう言った時、暴明少年の動きが変わった。それに私は、対応できず、暴明少年の右腕で殴られてしまった。

 

想像以上のパンチ力で私は、吹っ飛ばされた。

 

オールマイト「ははは、やるじゃないか!」

 

フェニックス!ロボット!スーパーベストマッチ!

 

その隙に暴明少年は、姿を変える。

 

暴明少年は、ベルトの上の赤いアイテムに手をかけ、青いボタンを押す。

 

マックス!ハザードオン!!!

 

ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!!

 

Ready go!

 

オバーフロー!ヤベー!

 

(まだそんな隠し球を持っていたのか!)

 

私は、すぐさま、暴明少年のところに行く、そして殴りかかるが、、、

 

オールマイト「ぐは!!」

 

古傷を殴られててしまう。

 

さっきより反応速度が、上がったのか、私のパンチを避けてから殴った。私は、よろめいてしまった。

 

それを逃さまいと、暴明少年は、迫りより私を殴る。

 

形勢逆転、それから、私がずっと殴られ続けている。

 

立て直そうにも、立て直せない、私を吹っ飛ばしたほど威力はないものの、ずっと溝や、古傷を殴ってくる、一度は、反撃したが、姿が変わった影響か、全く効いてない様子だった。

 

少し経ったとき、暴明少年は、攻撃をやめた。

 

私は、チャンスだと思い力を40パーから50パーに引き上げ殴りかかる。

 

クジラ!ジェット!スーパーベストマッチ!

 

パンチが届く前に、暴明少年は、また姿を変え、空を飛んで逃げた。

 

そして、ベルトのレバーを回し始めた。

 

ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!!

 

Ready go!

 

ハザードアタック!

 

そして、暴明少年は、大波を発生させて、私を飲み込……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

少し前

 

僕は、悩んだ末に、オールマイトを信じて、相澤先生を運んでいる。

 

初めは、オールマイトが優勢だったが今は、オールマイトは、ずっと殴られて続けている。

 

しかも、セイくんのパンチは、オールマイトが見せてくれた古傷や溝ばかり、それを淡々とやっている、様子に峰田くん達も、恐怖を感じていた。

 

暴走しているとわかっているけど、次会うのが怖くなるほど、恐怖で染まっていた。

 

僕は、恐怖よりオールマイトの心配が勝っていた、そんな事を考えねいると、セイくんは、オールマイトを殴るのをやめた。

 

正気に戻ったのか!と思って安心した束の間、セイくんは、姿を変え、大波を発生させる。

 

セイくんは、オールマイトを殺しにかかっている、そう感じた瞬間、僕の体は、動き出す。

 

緑谷「嫌だよオールマイト…。教えてもらいたいことがまだ、山程あるんだ…!!やめて!セイくん!!」

 

相澤先生を峰田くん達に任せて、無我夢中で走り出す。あの時と同じように、ただオールマイトを助けたい一心で、

 

大波がオールマイトを襲う、その時、

 

轟・切島・爆豪「「「何やってんだ!!」」」

 

切島「セイ!!」

爆豪「仮面野郎!!!!」

 

大波が冷え固まる。

 

かっちゃんと切島くんが、セイくんを殴る。

 

緑谷「みんな!」

 

切島「セイ…おまえまさか、このヴィラン達の仲間なのか?」 

 

轟「勝手に飛び出して行ったと思えば、おまえがヴィランが言ってた、オールマイト殺しの実行役か、見損なったぞ。」

 

オールマイト「助かった、ありがとう。少年達。」

 

少し目を離した隙に、セイくんは、ドリル型武器を出し、皆んなを狙い打つ。

 

唯「セイは、ヴィラン達の仲間じゃない・か・ら・!よっと」

 

セイくんが打った球を剣を飛ばし止めながら、皆んなにいった。

 

爆豪「じゃ!なんで!オールマイトいや、俺たちを狙ってんだ?!」

 

話ながら、セイくんの球を避ける。

 

オールマイト「暴明少年は、個性の副作用で暴走してるだ。」

 

唯「ベルトの上にある赤いアイテムを外せば、暴走はとまるよ!」

 

オールマイト「オーマイガー、そんなの聞いてないぜ!」

 

ハチ!潜水艦!スーパーベストマッチ!

 

唯「皆んな、セイを助けるために手伝って!」

 

セイくんがフォームチェンジをしてる傍らで創剣さんが言う。

 

切島「おう!やってやる!」

僕「僕もやれることは、なんでもやるよ!」

轟「めんどくせいが、このままにしといても厄介だ、やってやるよ!」

爆豪「なこと、わかっとるわ!」

 

オールマイトは、それを聞いて喜んでいた。

 

ハチ!Ready Go!ボルテックブレイク!

 

唯「みんな来るよ!」

 

創剣さんが言う。

 

セイくんは、ドリル型の武器にボトルを刺し、トリガーを引く、銃口から、エネルギー体のハチを無数に飛ばし、僕たちを襲う。

 

僕は、創剣さんの出した剣を持ち、ハチ達を潰して行く。

 

皆んなも、それぞれ、回避やら潰すやらしている。

 

爆豪「はよめー覚せや!こら!!」

 

かっちゃんがいち早くセイくんの元に行く。

 

だが、セイくんの姿が消える。

 

唯「カツキくん!下!」

 

爆豪「あ、下って!」

 

かっちゃんの下に波紋が出来ていて、次の瞬間、かっちゃんの足が掴まれ引き摺り込まれそうになる。

 

爆豪「ちっ、めんどくせー!」

 

かっちゃんは、足ごと爆破したが、その手は、ビクともしない。

 

爆豪「半分野郎!俺ごと凍らせろ!逃げられても困るからな!」

 

かっちゃんは、轟くんに向けてそう言った。

 

轟「わかった、皮剥けても文句言うんじゃねーぞ!」

 

轟くんは、かっちゃんの言う通り、かっちゃんごと凍らせた。

 

そうすると、セイくんは、氷を破壊して、潜っていた地面から出てきた。

 

ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!

 

瞬間でフォームチェンジする。そこへ、オールマイトと切島くんが突っ込む。

 

オールマイト「切島少年、私が暴明少年を抑えるから、ベルトの奴を抜いてくれ!」

 

切島「わかった!早く正気に戻りやがれ!セイ!」

 

オールマイトがセイくんを掴み、切島くんは、ベルトに手を伸ばそうとしたが、足で払われてしまう。腕の硬化がなくなり血が流れる。

 

唯「なら、私が!」

 

創剣さんが切島くんの後に、剣の風で加速して、ベルトに手を伸ばす。

 

だが、オールマイトごと、高く飛び、アイテムを抜けなかった。

 

それから、片手をオールマイトの拘束から解き、レバーを回した。

 

Ready go!

 

オールマイト「ダメだ!」

 

ハザードアタック!

 

切島「おいおいマジかよ、俺かよ!」

 

切島くんは、全身を硬化させて、受ける体制をとる。

 

オールマイトを連れたまま、切島くんに向かって必殺技をする。

 

切島くんに当たりそうになった時、何かが、セイくんを吹っ飛ばす。

 

切島「え、お、痛くない!創剣!ありがとう!」

 

唯「え、私じゃないよ?カツキくんじゃない?」

 

爆豪「俺じゃねーわ!」

 

少しの間、誰がセイを吹っ飛ばしたかの詮索が始まった。

 

緑谷「違う、あれは、脳無だよ…まだ動けるの…」

 

セイくんを吹っ飛ばした者の正体は、脳無だった。

 

轟「緑谷、脳無てなんだ?」

 

緑谷「ヴィラン達が作った、対オールマイト用の改造人間、個性を2つ持っていて、ショック吸収と超再生、素でセイくんを吹っ飛ばせるくらいのパワーがある。相澤先生があれにやられたんだ。アレを倒すためにセイくんは、今の姿に変身したんだよ。それで丸こげにされて動けなくなったはずなんだけど。……そういえば、オールマイトは!」

 

オールマイト「緑谷少年!ここだ!」

 

オールマイトが目の前にやってくる。肩にセイくんを乗せて、

 

唯「セイは!セイは、大丈夫ですか?」

 

オールマイト「ああ、必殺技を打ったとき咄嗟に、ベルトのアイテムを抜いたんだ。今は気絶して寝てるだけだ」

 

飯田「1-Aクラス委員長飯田天哉!ただいま戻りました!!!」

 

緑谷「飯田くん!」

 

オールマイト「あとは、大人に任せなさい。あの脳無も私が相手をしよう。」

 

それからは、早かった、飯田くんが連れてきた、ヒーロー達で弱っていた脳無を無力化して、残っていたヴィラン達も制圧、散らばっていた生徒たちも無事に保護された事なきを終えた。

 

しかしこの時、僕たちは、知る由もなかった。これがきっかけで後に起こる大事件に。

 

ーーーーーーーーーー

数時間後

 

星「うぅぅ、頭が痛い…はっ脳無は!ヴィランは!」

 

僕は、気づいたらベットの上にいた。

 

周りを見渡すと、唯が僕が寝てるベットを頭にして寝ている。

 

星「そういえば、脳無は、僕が丸こげにして…ぅぅそのあとが思い出せない。」

 

唯「はぁぁ…セイ?セイ目を覚ましたの?」

 

星「うん、あり…「セイのバカ!アレだけ使うなって言われてた奴使うとか、バカバカバカバカ!」

 

星「ごめん、アレしか方法が無かったから」

 

唯「ごめんなさいは、私じゃなくて、オールマイトとエイジロウくんや、あとショートくんとカツキくんに言って、皆んなセイを止めるために頑張ってくれたんだから!」

 

星「うん、謝るよ…唯、ぼくが脳無を倒したあと、何があったか、教えてくれる?」

 

唯「わかった、まず………」

 

僕は、自分が何をしたかを聞いた、そして、自分に恐怖した、あのヴィラン達を死寸前まで追い詰めた事、オールマイトを殺そうとした事、切島くんを殺しそうになった事、聞けば聞くほど、自分の恐ろしさを実感する。今まで、ギャングオルカさんや、サイドキック達が止めてくれたから自分の力を安易に考えていた。13号さんが最初に言ってたのに、僕は、

 

星「ヒーロー失格だ、僕の力は、人を傷つける事しか出来ない……」

 

バン!!

 

僕が真剣に言うと、唯が頬を叩いてきた。

 

唯「弱音を吐くな!セイが目指したヒーローは、そんな弱音を吐くヒーローだったの?一回の失敗で、誰も助けなくなるヒーローなの?」

 

僕は、頭の中にある仮面ライダー達を思い出す。

 

どのライダーも、どんな状況であっても、誰かを助けられなくても、一つの信念…正義を貫き、戦っていた。

 

あるライダーは、一人の子を助けられなかった、だから、手の届く範囲は、絶対助けると。

 

あるライダーは、人を殺してしまった後も、立ち直り、ラブ&ピースの為に立ち上がり、戦った。

 

まだまだあるが、それがだけでセイが大切なことを思い出すには、十分だった。

 

星「ありがと唯、どうかしてた、こんなんで折れてちゃそっちこそ、ヒーロー失格だ」

 

あの後、オールマイト達に頭を深く謝った。皆んな心よく許してくれた。(爆破くんは、ツンツンしてたけど)

 

これで、USJ事件は、幕を閉じた。(にしても、ペガサスフォームの時に見えた、可愛い子は、なんだったんだろ?)

 




USJ編終了ーではなく、あと少し続きます。

オールマイトの半分のチカラと互角ハザードてマジヤベーですよ!

セイも今回の事件での反省を生かして、進んでいきますよ!

て事で、今回出てきたフォーム!!紹介!!

今回もハザードしかないよ!

仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 長時間の使用で自我を失い、破壊衝動に支配される

亜種

海賊レッシャハザードフォーム

ゴリラモンドハザードフォーム

フェニックスロボットハザードフォーム

クジラジェットハザードフォーム

ハチマリンハザードフォーム(これだけは、原作にも出てないので、全て想像で能力をつけました。)
主な能力 潜水艦側 地中を潜水できて、魚雷を発射できる。
     ハチ側 腕の針で相手に毒を回す。ドリルクラッシャーに刺すと、エネルギー体のハチを無数にだす。
主な戦闘スタイル 相手に毒を回し、地中から魚雷などで仕留める戦闘スタイル。

活動報告でオリキャラ案を募集しています。

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

次回は、USJで本当に救助訓練?!お楽しみに。

B組の人数について。

  • 原作どうり20人
  • オリキャラ1人+20人
  • オリキャラ2人+20人
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