お久しぶりぶりですね、大分ドタバタして、投稿が遅れてしまいました。
今回は、アニメオリジナルの救え!救助訓練!の内容です。
では、第十二話をどうぞ!
USJが、ヴィランに侵入されてから何日か経った、
唯「やっと登校できる!」
星「臨時休校だったからね。気を引き締めて行かないと。」
星「唯……ありがとうね、これからも頑張るよ!」
USJ事件のときに、大切なものを思い出すきっかけをもらったことを思い出しながら言った。
唯「うん!一緒に頑張ろ〜!」
そんなこんなで、学校に着いた、すると……
八百万「大丈夫だったのですね!心配しましたわ!」
上鳴「セイ!オメーすげーな。オールマイトと互角に戦ったんだろ?」
耳郎「よかった、生きてて……上鳴は、その時バカになってたわ、…ぷっぷププ」
皆んなが僕に迫ってきた。
正直、事実を知って、軽蔑されると思っていたからだ。
唯「よかったね、セイ?」
星「うん、みんな、あでぃがどう!泣泣」
八百万「何で泣いてるのですの?やはりまだ大丈夫じゃない?」
朝一悶着あり、ホームルーム直前、
唯「セイ〜」
唯が話しかけてくる。
星「何?唯」
唯「ホームルーム誰がやると思う?」
星「う〜ん、相澤いも…先生じゃない?しぶとそうだし。」
八百万「相澤先生は、無理だと思いますわ、今日は、13号先生かプレゼントマイク先生あたりでしょう」
そんな議論をしていると、飯田くんが口を開く。
飯田「皆、静かに!朝のHRが始まる!席につけー!!」
瀬呂「ついてるし、静かだ。どっちにも当てはまるのはお前だけだ。」
瀬呂くんが言った通り、皆んな席に着いていた。
そんな時、鍵がガラッと開く。
相澤「おはよ。」
みんな「「「相澤先生復帰早えええ!!!」」」
相澤芋虫は、包帯でぐるぐる巻きになっていた。
芋虫の次はミイラだったか!くそ!チョウになると思っていたのに!
相澤「俺の安否はどうでも良い。何よりまだ戦いは終わってねぇ。」
相澤先生は、そう言う、皆んなが唾を飲み込む。
相澤「雄英体育祭が迫ってる!!」
「「「クソ学校っぽいのキター!!!」」」
学校っぽいが進化してちゃった、にしても体育祭か、楽しみだな〜、
唯「雄英体育祭!!やった〜!!」
唯は、勢いよく席を立ちながら言った。
相澤「創剣、席立つな、知らない奴はいないだろうが、ウチの体育祭は日本のビッグイベントの一つ。今は規模も人口も縮小し、形骸化したが、かつて世界中の人々が熱狂した世界規模の催し物。現代の日本においてその『かつてのオリンピック』にあたるのが雄英体育祭だ。」
唯「ブツブツ・・それで雄英生が色々な競技をして、ブツブツ・・・・」
唯が、一人で雄英体育祭の解説をはじめた。そこへ、麗日さんが口を開く。
麗日「ちょっと待ってください!敵に侵入されたばかりなのに大丈夫なんですか!」
麗日さんが開催するのに異議をとなえた。
相澤「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい。警備は例年の五倍に強化するそうだ。何より雄英の体育祭は最大のチャンス。プロに見込まれればその場で将来が拓けるわけだ。年に一回、計三回だけ。ヒーロー志すなら絶対に外せないイベントだ。」
相澤「まあ、それは置いといて、今日のヒーロー基礎学は、四日前にできなかった、救助訓練だ!気を改めて挑んでくれ。」
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昼終わり
僕たちは、コスチュームに着替え、USJに行く。十何たら号先生が先にいた。
13号「皆さん、前回は、あんな事がありましたが、今回こそ救助訓練を行なっていきましょう!最初は、山岳地帯での救助活動です。」
14?号先生と一緒にさな山岳地帯エリアに行った。
13号「訓練想定として、登山客3名が誤ってこの谷底へと脱落。一名は頭を激しく打ち付け意識不明。残りの2人は足を骨折して救助要請と言う設定です。」
今回は、変身しなくても大丈夫そうだな、
緑谷「よーし、やるぞ!」
麗日「私の出番やね!頑張るぞ〜!」
飯田「必ず!救助するぞ!」
緑谷、麗日、飯田の三人組が1番やる気に満ちていたが、、
13号「じゃ、そこの三人、救助者役をお願いします。」
三人「「「えーー」」」
三人は、救助者役に抜擢されてしまった。
相澤「よし、ではまず救助要請で駆けつけたと仮定して爆豪、暴明、八百万、轟、この4人からだ。」
僕や、八百万さんが最初に選ばれた。
爆豪「なんで俺がデクのやつを助けないけねーんだ!!」
蛙吹「アニメフェスタだからよ」
爆破くんの言葉によくわからない返しを蛙吹さんがする。
僕たちに与えられたのは人1人が横たわれるくらいのリフトと頑丈な紐。これらをうまく使い、3人を助けなければならない。
轟「始めるぞ。誰が降りる?」
爆豪「あん?こんなん、降りるまでもねえ!!!」
星「じゃ僕降りる!」
轟「じゃ、カクカクシカジカでいいか。」
爆豪「勝手に話進めんじゃねー!」
轟「じゃ、ちゃんと話を聞け。」
こうして二人の言い合いがはじまった。
八百万「やめなさい、お二人とも!ガミガミ、、」
それを止めるように八百万さんが仲裁して、説教をしたらしい。
僕はと言うと、長くなりそうなので、先に救出の準備をしていた。ミルク缶を変形させたものに紐を通す。ミルク缶には、滑車の機能を搭載しているのだ。紐のさきにはリフトをつなげている。
それが終わると僕は崖の上から下に叫ぶ。
星「大丈夫ですか〜!!意識は、ありますか〜!!」
八百万「え、もう始まってますの!...と言う事ですので、爆豪さん、轟さん、次から気おつけてください!」
八百万さん達は、僕が叫んだ事でやっと気づいたらしい。
飯田「麗日くん麗日くんが!!!!助けてくれ!ヒーロー!!!!!!!」
緑谷「た....助けてーーイタイよー」
麗日「ぷ、ぷぷぷ」
飯田くんが救助者になりきっていて、麗日さんは、笑を堪えるのに必死なようだ。
星「八百万さん、轟くん、爆破くん、さっき言ってた轟くんの作戦でいくよ、僕が下に降りるから、そこのバッタ型のマイク付きスピーカーから僕の合図が聞こえたら、紐をっぱって。」
轟「わかった」
爆豪「誰が爆破くんだ!言われなくてもわかってらー」
八百万「わかりましたわ、他にやる事は、ありませんか?」
星「じゃ、八百万さんは、個性で毛布を何個か作ってもらって、簡単なベットを作っておいてください。じゃいてきます。」
僕は、ミルク缶の中に収納している、クモを模した腕時計時計型のウインチを使い、リフトを慎重に下に下るしていく。
星「もう大丈夫です」
飯田「やった!助けだ!もう大丈夫だ!麗日くん!」
麗日「ぷ、ぷははは・・・・」
麗日さんが笑を堪えられなかったようだ。
星「どこか痛い所は、ありますか?」
飯田「僕は、右脚が負傷している、麗日くんは、両脚で、動けないんだ!助けてくれる!」
緑谷「僕は、右手を負傷してます。」
星「わかりました、では、麗日さんと飯田くんを先に上に上がらせます、すみませんが緑谷くんは、少し待っていてください。次助けます。」
僕は、そう言うと、麗日さんをリフトにのせる。
星「大丈夫ですからね、上に行けば、治療もできますからね。」
麗日「ぷぷぷ・・・」
麗日さん、完全にツボっている。
星「飯田くんは、僕がおぶります、背中につかまってください」
飯田くんを背中におぶり、バッタ型マイク付きスピーカーに話しかける。
星「救助者、二人を救出します、リフトに乗っている人は、両脚を負傷しています。ゆっくりあげてください。」
八百万『わかりました、轟さん爆豪さん、お願いします。』
上では、轟くんと爆破くんがリフトを引っ張る。
それから数分がたち、二人を助けることができた、そして、緑谷くんを助けようと下に降りようと思った時
1ごぉ…13号先生が口を開く。
13号「暴明くんが指示を出して救助する。だけでなく、救助後の事も考えてられている一組目にしては模範的以上の救助方法だと思います!」
瀬呂「先生1人ただ紐引っ張ってるだけの奴がいます!」
先生に横槍をいれた瀬呂は爆破くんの方を見て笑っていた。
爆豪「うるせえ黙れや!!」
それに気づき、爆破くんが怒鳴る。
13号「違いますよ、瀬呂くん、自身の“個性"がうまく使えないと判断した場合、それは正しい。暴明くんも変身してないでしょう。最近のプロは自分が自分が、と前に出て帰って邪魔をしてしまうことも多々あります。それに何事も1人では解決できません。彼のような人材と救助道具あってこそ救助が捗るのです!さ、他のみんなも体験してみてください。」
それから、緑谷くんを助けてさっきと同じように救助して、そのあとは、皆んなが順繰りに救助役救助者役をやった。
緑谷くんが爆破くんを助けることになったり、唯が一人で救助者四人を助けたりなど、一悶着があった。
13号「はい、一通り終わったので、次の救助訓練です。10分間休んだのち、崩壊ゾーンに集合して下さい。」
相澤「はー〜」
皆んな31号先生の話を聞いて、いる傍らで相澤芋虫は、でっかいため息をついていた。
まずは、山岳ゾーンでの救助訓練終了!
ちなみにセイのヒーローコスチュームのアイテム達は、大体メモリガジェットやカンドロイドの型をしています。
妹の物架の個性のように動いたりは、しませんが。
活動報告でオリキャラ案を募集しています。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
次は、崩壊ゾーンでの救助訓練です!お楽しみに!
B組の人数について。
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