遅くなりました。これでUSJ編終了ですね。
ヒロアカ映画第4作品目決まりましたね、絶対面白くなりますよ!
では、本編をどうぞ!
僕たちは、崩壊ゾーンへ移動していた。
13号「次はこちら、倒壊ゾーンです!この倒壊ゾーンでの訓練想定は、震災直後の都市部。被災者の数、位置は何も分からない状態でなるべく多くを助ける訓練です。8分の制限時間を設定し、5人組で救助を行います。残りの皆んなは、各々好きな場所に隠れて救助を待つこと。ただしそのうち8名は声を出せない状態と仮定します。それでは最初の5人組は〜、」
相澤「緑谷、爆豪、創剣、麗日、暴明の五人だ。」
また、最初に選ばれてしまった。
唯「セイ〜、一緒のチームだ!一緒に頑張ろう!」
星「うん、頑張ろう。緑谷くん達もよろしく、爆破くんも。」
緑谷「うん…よ「誰が爆破くんだ!仮面野郎!」しく…」
唯「お茶子ちゃんの個性バンバン使っていこ〜」
麗日「うん、私頑張る。」
爆豪「何で、俺は、緑谷と仮面野郎と一緒なんだ?!」
蛙吹「それは、アニメフェスタと、2次創作者の気まぐれよ」
どこからともなく現れた蛙吹さんは、また意味がわからないことを言っていた。
そのあと、要救助者チームがそれぞれの場所に隠れる。隠れている間に僕たちは、作戦会議をしていた。
それから少し経って、
13号「要救助者側が隠れて3分。それでは捜索訓練を始めます!」
13号「では、捜索開始!」
言われた瞬間、爆破くんが全速で飛ばしていく。
緑谷「かっちゃん!作戦通りに行こうよ!」
爆豪「指図すんな!!!俺について来いカスども!!!」
そしてすぐ見えなくなった。
星「爆破くんは、ほっとこ、多分自力で3〜4人は、救助してくれると思うし、では、作戦通りに、変身!」
僕は、さっき個性で出していた、アークルでクウガペガサスフォームに変身した。
それで感覚を研ぎ澄ませる。
星「うん、だいたいの位置は把握した。まずは、、え、まだ隠れてない人がいる、何かを担いでいるような音がするし、爆破くんかな?」
研ぎ澄ませた感覚で隠れたみんなのだいたいの場所を把握したが、なぜか動き回っている人の音がした。
唯「いや、なんか変な感じがする。カツキくん!!」
唯は、何かを感じたようで、爆破くんの名前を叫ぶ。
爆破くんは、唯の声に反応して、居たであろう場所から真上に顔を出した。
爆豪「うるせーな!何のようだ!あぁ!」
唯「一回戻ってきてくれないかな?」
爆豪「俺に指図するな、まあ、コイツら連れて行くから待ってろ」
星「この音爆破くんじゃない、もう一度確認したんだけど、人の音の数がなんか多い気がするんだよ。」
麗日「もしかして、前のヴィランが未だ残っているんじゃ…。先生に言ってくる。」
麗日さんが先生に言いに行ったすぐ後に爆破くんが切島くんと変態峰田を連れて帰ってきた。
星「僕の予想当たってた、一人で二人も助けてたし。」
切島「荒かったけどな。」
爆豪「で何のようだ?」
唯「もしかしたらヴィランがいるかもしれないんだよね。」
その時、麗日さんが帰ってきた。
麗日「相澤先生が「それは本当か…?もし今ヴィランがいるとしても俺たちはこんな状態だ。対処できない。悪いがお前たちだけで上手くやってもらうしかないな。」だって」
その時、ドカッンと遠くで音がした。僕は、その音に耐えられず。変身を解除した。
唯「セイ!大丈夫?」
星「うん、大丈夫…だと思う。それより、これ本当にヴィランの可能性がある、早く皆んなに知らせないと。」
まだ頭がズキズキするが、それより皆んなの方が心配だった。
唯「セイ、皆んなの大体の位置は、確認してるんだよね、ミノルくんとお茶子ちゃんは、セイと一緒に皆んなを集めてきて、今の音で出てきてるとは、思うけど、イズクくんとカツキくん、エイジロウくんは、音がした方がにいくよ。」
唯が提案をして皆んなそれに従う。
唯達は、音がした方に走っていく。
僕は、変態峰田と麗日さんと一緒に皆んなを集めることになった。
まあ、さっきの音で皆んな隠れてる場所から出ていて見つけやすかったが。
だいたい皆んなを見つけて事情を話した。
まだ、轟くんと青山くんは、見つけられていないが。
八百万「轟さんなら大丈夫でしょう、まずは、ヴィランの所へ」
飯田「先生が言っているなら仕方ない、1年a組総出で、ヴィランを捕まえよう。」
それから、ひょっている人(主に変態峰田)も説得して唯達が先に向かった。
ーーーーーーーーーーー
ヴィラン「出て来いよ!クソ野郎ども!!!」
音がした方に行ったらすぐそこにガタイの良いヴィランがいた。
緑谷「轟くん!!」
そのヴィランは、ショウトくんを担いでいた。
ヴィラン「次はお前らからぶっ潰してやるッ!」
爆豪「なに勝手なことしてんだクソヴィラン!」
切島「4日前に捕まっとけば良いものを…!」
ヴィラン「そんなに死にたいのか!だったら殺してやるよ!!!」
二人より先に私は、すぐに個性で剣を生成して、切り掛かる。
ヴィラン「そんなに死にたいのか!だったら殺してやるよ!!!」
だが、そのヴィランは、私の剣を素手で受け止めて折った。
唯「え、嘘!ダイヤモンドぐらいの固さで作ったのに。」
唯「でも、カツキくん!」
爆豪「指図すんじゃねー!」
カツキくんの爆破がヴィランに直撃する。私は、爆破の瞬間に距離をとった。
(なんか雰囲気とか、誰かに似てる気が…)
そんなことを考えてた、そのあと、ヴィランのの方を見る。
ヴィラン「全く聞かないな〜、こんなもんか?有精卵どもは!」
カツキくんの爆破全く聞いていない!それ以上の火力が必要なのか……うん?有精卵ども?
(あ、そうゆう事〜、こんなに強いのが分かったわ。)
ある事に気づいた時、腰が抜けそうになった。
(このヴィランは…
セイ「唯!大丈夫?!皆んな連れてきたよ、轟くん以外だけど」
…だ)
ーーーーーーーー
星「唯!大丈夫?!皆んな連れてきたよ、轟くん以外だけど」
僕は、轟くん以外の全員を集めて、唯たちの加勢に向かった。
緑谷「星くん!皆んな!」
星「緑谷くん、唯、今の状況は?」
唯「あ、その事なんだけど…「轟くんが気絶してヴィランに捕まってる。かっちゃんの爆破も創剣さんの剣でも傷一つ着いてない、多分、身体強化系の個性だと思う。」
緑谷くんが唯が状況を言う前に、緑谷くんが状況説明をする。
(唯がなんか言いたそうにしてるなあ。)
飯田「皆んなまずは、轟くんを助けるのが最優先だ。」
緑谷「皆んな、僕に考えがあるんだ!」
それから緑谷くんが話始めた。
ヴィラン「おうおう、敵がいる前で、おしゃべりか〜、余裕そうだな。」
ヴィランがこちらに突っ込んできたので、咄嗟にベルトとガシャトをだす。
タドルクエスト!
起動してすぐさまスロットに刺す。
星「変身!」
レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!
僕は、仮面ライダーブレイブ クエストゲーマーレベル1(プロト)に変身して、向かってきたヴィランの攻撃をリヴァーサルシールドで防ぐ。
パリン!
星「え、盾が壊れた!てことは、ライダーゲージ2個分以上の攻撃力!危険すぎる!」
緑谷「星くん、ありがとう!皆んな僕の作戦で行くよ!」
僕の声が聞こえなかったのか、緑谷くんは、作戦を実行する。
唯「セイ、ちょっときて……」
緑谷くんの作戦は、至極真っ当で、爆破くん達特攻部隊が轟を保護、その後飯田くん達が誘導し、そして変態峰田と八百万さんが作った、罠に掛けてトドメを刺す的な感じの作戦だ。
僕はと言うと、唯からあのヴィランが、オールマイトだと、教えられた。安堵と同時に皆んなを不安にさせた怒りが込み上げてきたので、唯と一緒に特攻部隊でオールマイトに八つ当たりしていた。
僕は、もう一つガシャットを生成し、空いているスロットに刺す。
星「術式レベル3!」
レベルアップ!タドルメグル! タドルメグル! タドルクエス!アガッチャ!ぶっ飛び!ジェット!トゥーザスカイ!フライハイ!スカイ!ジェットコンバット!
僕は、仮面ライダーブレイブ コンバットクエストゲーマー レベル3(プロト)に変身して、空を飛ぶ。
星「唯、爆破くん、引きつけるから轟くんをよろしく。」
僕は、ヴィラン(オールマイト)に炸裂弾をぶっ放す。少しは、ダメージを受けているみたいで、蚊を祓うような仕草をしている。
ヴィラン(オーマイ)「そんなマシンガン如きで私を怯ませることは出来ない!」
星「けど、視線をこちらに向ける事は、出来た!唯!爆破くん!」
唯「とう!!」
爆豪「だから!指図すんじゃねー!」
唯と爆破くんは、二方向から轟を掴み、爆破と風圧で離脱。轟くんを二人が確保した。
星「飯田くん!」
僕は、スタンバってた、飯田くんに合図をする。
飯田「任された!」
瀬呂くんを抱えた飯田くんがテープをヴィラン(オーマイ)に巻き始める。
そして、砂藤くんと切島くん、常闇くんなどが、ヴィランに巻いたテープを引き、罠までヴィラン(オーマイ)を飛ばす。
ヴィラン(オーマイ)「何だこれは動けない!」
峰田くんのブドウ?がヴィランに引っ付いて、動きを封じる。そこに緑谷くんが止めを刺す。
緑谷「デラウェア…スマッシュ!!!」
オールマイト「ちょっと待って緑谷少年!オールマイト!私オールマイトだから!」
ヴィラン(オールマイト)がマスクを取り自分がオールマイトと言う事を明かす。緑谷くんは、驚き個性の発動を間一髪で止めた。
皆んな(星と唯以外)「「「「え!!」」」」
それから皆んな咄嗟に止めてそのまま罠に引っかかった緑谷くんのところに行った。
切島「そりゃあないぜオールマイト。爆豪とか唯、セイに攻撃しといてよ。」
切島くんがオールマイトに話しかける。
オールマイト「だって本気で行かないと訓練にならないし…」
それからオールマイトに話しを聞き、これは、オールマイトがサプライズで仕組んだ訓練らしい。
後から知ったのだが相澤先生はこれのことはあまり良くないと思っていたようだ。
オールマイト「まあでもみんなヴィランが出た時に迅速に駆け付けたのはよかった!皆んな対応はバッチリだったぞ!」
皆んな「「「『バッチリだったぞ』じゃねえよオールマイト!!!」」」
オールマイト「そう言えば、途中から、創剣少女は、手を抜いていたようだがなぜ何だ?」
唯「私、途中からオールマイトだって気づいて、安心して力が抜けたか、調子出なかったんだ。」
八百屋「え、気づいてましたの?」
唯「いやだって、言い方の癖とか、避ける時の仕草とかで、わかるでしょ?」
皆んな「「「「唯(創剣)ってすげ〜」」」」
それから、オールマイト愚痴るメンバーと唯を讃えるメンバーに別れた。
緑谷「まあでもこれが訓練で良かったぁ…。」
ガッシューン
星「ふー……、そうだよ、本当に訓練でよかったよ。」
僕は、ガシャットを引き抜き、緑谷くんに応える。大分疲れた一日だった。(半分くらいガシャットの影響)
活動報告でオリキャラ案を募集しています。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
今回のライダーの紹介!
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
登場作品 仮面ライダークウガ
デメリット 五感の強化により、体力を大いに消耗。
仮面ライダー 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマーレベル1(プロト)
登場作品 仮面ライダーエグゼイド ガンバライジング
デメリット プロトガシャットの負荷による疲労感
亜種 仮面ライダーブレイブ コンバットクエストゲーマー レベル3(プロト)
次回から、体育祭編!お楽しみに!
B組の人数について。
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原作どうり20人
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オリキャラ1人+20人
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