今回のストーリーの異論は、認めますが、僕は、これがやりたかった!
ちなみに、B組のオリキャラを募集していた時に、考えてくれたオリジナルキャラが登場します!送ってくださった方ありがとうございます!
てことで、第十五話をどうぞ!
ミッドナイト「START!!」
私は、スタートと同時に剣を生成、そしてそれに乗って、飛び先頭にでる。
唯「やっぱり、轟くんなら最初に地面を凍らすと思った!」
a組の皆んなは、だいたい轟くんの攻撃を予測していたようで、皆んな回避していた。一部の生徒も回避していたようで、後ろから追いかけてくる。
??「待てや!先頭は、俺だ!」
カツキくんだと思ったけど声が違う?後ろを振り向くと、茶色髪をしたバッタ人間がすごいスピードで襲いかかってくる。
私は、咄嗟に新たに剣を生成し応戦する。
その隙にショウトくんとカツキくんが先頭に出た。
唯「しつこいよ!君名前は?」
傷つけないように刃は、鋭くしていないが、それでもその子の皮膚は、硬かった。
殿谷「俺は、殿谷飛蝗(とのがい ひこう)、宣誓でも言っていた、ヒーロー科に落ちた者だ!」
唯「あ、セイが言ってた人たちか、そうであっても容赦は、しないよ!ヒコウくん!」
(たぶんヒコウくんの個性は、昆虫関係…なら!)
私は、新しい剣を生成し、ヒコウくんに剣先を当てる。
ヒコウくんは、だんだん髪の色が緑になっていきうごかなくなった。
唯「やった、やっぱり、昆虫は、寒さに弱いんだね。」
私は、ヒコウくんを凍らせたあと、ショウトくん達に追いつく為スピードを上げる。
唯「急がないと。」
プレゼントマイク『さぁ!!いきなり障害物だぁ!!まずは手始めぇ!第一関門!!ロボインフェルノ!!』
唯「あ、コレ入試の時にイズクくんがぶっ壊してた、0ポイントの!たくさんいる…。」
身体の10倍は、あるであろう巨体に威圧を感じる…普通の人は……だから唯の場合…
どうしよう!倒してみたい!あともう少し速度上げよ。
轟「せっかくなら……もっとすげぇの用意して貰いてぇもんだな……クソ親父が見てるんだから!」
ショウトくんがそう言って、0ポイントヴィランを一瞬にして凍らせた。
唯「ショウトくんすごい、私も負けられないね!」
それから、ショウトくんが凍らせた0ポイントヴィランが崩れ落ちてくる。
唯「すーー……」
私は、手に力を集中して、切れ味に特化した剣を作る。
唯「私もやるんだから!スラッシュソード!一刀両断斬り!」
そして今目の前に崩れ落ちる0ポイントヴィランを真っ二つに切りその間を通過する。
プレゼントマイク『1-A轟!!攻略と妨害を一度に!!こいつはシヴィー!!しかし創剣は、妨害をものともせずに剣で真っ二つ!!すげぇなこいつら!!あれだな!ものすげーな!!』
ーーーーーーー
プレゼントマイク『・・・剣で真っ二つ!!すげぇなこいつら!!あれだな!ものすげーな!!』
マルクのそんな実況が会場に響く。
そんな中、スタートと同時にゼロノスゼロフォームに変身した、僕は、まだスタート地点にいた。
プレゼントマイク『ヘイヘイ!選手宣誓ボーイ!半分の生徒がが第一関門を突破しているのにまだスタートしてないぜ!どうなってんだ?』
観客1「なんか選手宣誓ボーイとか言われてるけど、あんな奴いたっけ?知ってる?」
観客2「知らない。てか選手宣誓てやってたっけ?」
プレゼントマイク『オーマイゴット!リスナー達があの強烈な選手宣誓をわすれているぜ!どうなってんだイレーザー』
相澤「チッ、こっちに振るなよ、なぜスタートまだスタートに居るのか分からないが、暴明星の個性レポートによれば、あの姿は、変身の為に、人から自分に関する記憶人一人分を消費するらしい、今回は、選手宣誓で印象付ける事で、観客からその記憶を消費させて、それを変身の為の糧にしたみたいだな。」
プレゼントマイク『ワット!!選手宣誓の時点から暴明の作戦は、始まっていたみたいだ!!アンベリーバボー』
なんか紹介されちゃった。てか、まだかな?あれ!遅いな!
ーーーーーー
唯「え、セイ!まだ、スタートにいるの!」
私は、轟くんと爆豪くんの後ろに付いていた。
プレゼントマイク『トップのは、もう第二関門についたみたいだ!このステージをクリアできるか?!ロープが張ってるだけ!落ちればアウト!それが嫌なら這いずりな!!THE・フォール!!!』
相澤「まあ、トップの三人は、空を飛んでいるから、関係ないけどな。」
プレゼントマイク『オイオイ!!障害物が意味ねーじゃねーか!ズルい!ずるすぎる!』
飛蝗「やっと追いついた!おい!お前!さっきの仇!」
ヒコウくんが、あれから追いついてて、器用に、ロープの上からジャンプして攻撃してくる。
唯「え〜、また来た!私虫苦手なの!」
私は、乗ってた剣を急降下させて、ロープに向かう。
飛蝗「何する気だ!」
私は、スラッシュソードをロープに当て…
唯「こうする!」
切る!
「ぎゃー!!」
「嘘だー!」
「落ちたくない!」
飛蝗「卑怯だぞ!」
その瞬間、ヒコウくんは、咄嗟の判断でジャンプしロープごと落ちる事を避けたのだった。(ロープを使ってた、人達数十名は、落ちた模様)
唯「飛んだのは、良い判断だけどもう着地できないよ?」
私が言った、ときヒコウくんは、気づいたみたいで……
飛蝗「落ちる!落ちたくない!俺は、ヒーロー科に行くんだ!!」
唯「ごめんね、私もヒーローになりたいから、そこは、譲れないんだ!」
プレゼントマイク『ロープを切ったぁぁぁあああ!?!?それありかぁぁ!?!?』
相澤「実に合理的な判断だ。」
プレゼントマイク『まだ渡りきってない人達は、頑張ってくれ!そうこうしてるうちに!先頭は、速くも最終関門!!かくしてその実態はぁ!!一面地雷原!!地雷の位置は良く見りゃ分かる仕様になってんぞ!!目と足酷使しろぉ!!ちなみに地雷は競技用で威力はたいした事ねぇが音と見た目は派手だから視界は、狭まるぞ!』
そうして、私は、最終関門に突入した。
ーーーーーー
プレゼントマイク『て言うかまだ、スタートに選手宣誓ボーイ改め、暴明がいるぞ!もう諦めたのか?!』
星「え、もう最終関門!早く来てよ!使いたくなかったけど使うか……予定通り来なかった奴が悪い!」
僕は、どこからともなく、プリンを出した。
プレゼントマイク『ワッツ!!!暴明は、なぜかプリンを出した!やはり諦めたのか?!』
相澤「ん?なんか聞こえないか?」
そのとき電車の音がして、僕の方に向かってくる。
モモタロス「お前か!俺のプリンを取ったのは!!」
デネブ「セ〜イ〜!遅れてごめんなさい!」
リュウタロス「あ、セイだ!セイのプリン僕が食べて良い?答えては、聞いてない!」
ウラタロス「そこのレディ、僕に釣られみる?」
ミッドナイト「え、私?え、どうしよっかなー」
プレゼントマイク『ワット?何処らともなく電車が現れた!!てか、プリンを取り返しに来たのか?!暴明は、窃盗犯だったのか!!』
相澤「暴明星の個性レポートによれば、あの電車は、デンライナー、乗っているのは、イマジンどちらも、暴明の個性らしい。」
プレゼントマイク『アンベリーバボーバボーー!!空飛ぶ列車とその乗客らは、暴明の個性だった!!!てことは!暴明は、窃盗犯では、なかった!!』
相澤「勝手に暴明を窃盗犯と決めつけるな。」
ははは、あぶねー、マジで、モモタロスから取ったんだけど、窃盗犯なんだけど、なんか勝手に解釈してくれて、よかった。
星「やっと来た、遅いぞ!皆んな!雑談してる暇は、無いから、飛ばすよ」
僕は、何処からともなくマシンデンバードを生成し、乗る。
星「スタートに、誰もいないな。じゃ、荒運転でも問題なし!」
そして、バイクのエンジンをかけて、デンライナーと並走する。
プレゼントマイク『電車を呼び出したのに、バイクでスタートした!どう言う事だ!』
そうプレゼントアイク?が言った瞬間、僕は、バイクごとジャンプして、デンライナーの先頭車両に乗り込む。
プレゼントマイク『とか言ってたら!バイトごと乗った〜〜!どう言う事だいイレーザー!!」
相澤「デンライナーは、基本自動運転だが、人が動かすときは、バイクで運転するらしい。」
それから、少しして、僕は、もう第一.二関門を突破して、戦闘の爆破くんや、轟くん、唯と並んだ。
唯「え、もう来たの!?」
爆豪「ち、あの仮面野郎!」
轟「あれは、流石にチートじゃ無いか?」
星「ここから!一気に突っ走る!」
もうすぐで、ゴールだと言うとき、後ろの車両から、リュウタロスたちが入ってきた。
リュウタロス「わーい!星、僕にもやらせて!」
モモタロス「おい!星!俺のプリン返せ!」
僕は、リュウタロスたちに邪魔をされて、軌道が少しずれる。
ドカーン!!!!!
そのとき、電車の後ろから、大きな爆発がした。
緑谷「借りるぞかっちゃん!大爆速ターボ!!!」
緑谷くんが、爆風で、電車の前に来たのだ。
モモタロス「オイオイ!あいつ、ぶつかるんじゃねーか!」
星「やばい!緑谷くんを引いてしまう!」
キンタロス「何やて!そりゃ危ないとちゃうんか!」
デンライナーのみんなが、その事態を察知しバイクのハンドルをみんなが握る。
皆んなそれぞれの方向に曲がろうとしたので、デンライナーは、曲がらず真っ直ぐ進んでいく。
星「皆んな、バラバラだだよ、もうだめだ!ぶつかる!」
ーーーーーーー
緑谷「借りるぞかっちゃん!大爆速ターボ!!!」
プレゼントマイク『暴明が電車でトップに踊り出たのも束の間に!後方で大爆発!?なんだあの威力!?偶然か故意か、A組緑谷が爆風で猛追だ!!!!暴明を抜いたぁぁぁ!!!』
相澤「でも、あの加速じゃ、暴明のデンライナーとぶつかるぞ」
プレゼントマイク『抜いたのは良いが!!A組緑谷、絶対絶命だ!!最終直線!こんな展開誰が予想できた!!』
僕は、地雷を集めて、飛んだのは良いものの、プレゼントマイクの言う通り、星くんの電車にぶつかる絶対絶命の危機に瀕していた。
(どうしょ、考えろ!考えろ!)
このままじゃ、1位は、取れない!オールマイトとの約束が果たせなくなる。もし仮に電車を避けたり、星くんが
僕を避けたりした場合、この軌道じゃゴール前に着地して走ることになる。そうしたら、星くんの電車に追いつくのは、不可能。
一か八か、やってみよう。
僕は、手に持っていた、仮想ヴィランのそうこうで空気抵抗を強めて、速度を落として電車に近づく。
(卵が割れないイメージで!)
足にワンフォーオールを発動させた。
電車に足が当たった所で、ワンフォーオールを使い、電車を蹴った。
緑谷「スマッシュ!!」
ーーーーー
星「皆んな、バラバラだだよ、もうだめだ!ぶつかる!」
僕は、緑谷くんに心の中で、謝りながら、諦めかけていた。
そのとき。
緑谷「スマッシュ!!!」
緑谷くんが個性を使い。デンライナーの加速と個性による加速で、一気にゴールに向かって、飛んでいった。
イマジンズ&星「え、えーーー!!!!!」
プレゼント・マイク『さぁさぁ、序盤の展開から誰が予想できた!?絶対絶命の危機を乗り越えて、今一番にスタジアムへ還って来たその男、緑谷出久の存在を!!!』
それから、デンライナーを不時着させて、僕は2着でゴールし、めちゃくちゃ緑谷に謝った。
星「緑谷くん、マジでごめん。許して下さい。」
緑谷「別に良いよ、星くんのおかげで一着に慣れたんだし。」
爆豪「何で俺が5着なんだよ!」
轟「7着か……親父が見てるのに、なんでだ?」
唯「私も、6着、誰が3着と4着?」
僕は、その会話を聞いて、不思議に思った。
星「え?三人が345着のどれかだと思ってたのに違うの?」
緑谷「じゃ誰が?」
そんな時、不時着したデンライナーの砂埃から、二人の姿が映った、一人は、頭に団子を乗せたようなシルエットで、もう一人は、疲弊しきっているのか、背を丸めていた。
峰田「それは、オイラたちぜ!」
八百万「こんな勝ちかた、したくなかったですわ!」
プレゼントマイク『アメイジング!!!これまた予想外!3着と4着も、全く予想できなかった二人!A組峰田と同じくA組八百万!!』
唯「何でモモが?」
八百万「初め、峰田さんが個性私にでくっついて来たんです。その状態で進んでいたのですが、途中でセイさんの電車が来たので、峰田さんが個性で電車にくっついたので、くっついていた、私も、そのままゴールしたのですわ。ちゃんとゴールしたかったですわ〜」
唯「モモ、ドンマイ…」
星「八百万さん、ドンマイ、次の種目で活躍しよう!」
峰田「オイラの作戦勝ちだぜ!どうだ!イケメンども!」
峰田くんが、爆破くんや轟くんに喧嘩を売っていた。
そんなこんなで、障害物競走は、幕を閉じたのだった。
ゼロノスの活躍を期待していた方ごめんなさい、これがやりたかったので、前書きでも言った通り、異論は、認めます。
てことで、今回の登場したライダーやオリキャラ!
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
登場作品 仮面ライダー電王
デメリット 変身するたび人から自分に関する記憶が少し消える。(色々な人から記憶を足して一人分の記憶の記憶に代用する事ができる)原作から改変しています。
オリキャラ
殿谷飛蝗(とのがい ひこう)
個性
トノサマバッタっぽい事ができる。
体長の何十倍も跳躍できるジャンプ力、背中から生えた翅での飛行補助、発達した顎、保護色等。
性格
髪が緑の時(孤独相)は大人しくマイペースだが、髪が茶色の時(群生相)は気性が荒くなり攻撃性が増す。
座学の時や普段は孤独相、戦闘時は群生相。
仮面ライダーのモデルが昆虫なので昆虫の個性にしたそうです。
案をくれたM.T.さんありがとうございます。
案をくれた読者のニックネームて書いて良いのでしょうか?良ければ教えてください。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
あと活動報告で、オリキャラ案や、ライダー系の設定を募集しています。良い案があったら、採用しますので、よろしくお願いします。
キマイラのデメリット(魔力補給)について。
-
命(生命力)を魔力の代わりに喰らう
-
ファントムを呼び出し倒して魔力補給する。
-
人の絶望感を魔力の代わりに喰らう
-
人の個性因子を喰らう。
-
その他(活動報告に案を下さい。)