デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちはアマテス豆です。

ガッチャードに平成を感じるゴージャスな令和ライダーが本編に登場しましたね、ダサかっこいいと思いました、このライダーの欠点は、必殺の最後にレレレレジェンド!とうるさいぐらいですかね、

騎馬戦は、前編と後編に分かれています。

今回は、あの以外?なキャラ視点も!オリジナルのキャラも出ます。 

では十六話をどうぞ!


第十六話 騎馬戦を生き残れ!前編

障害物競走が終わり、それから第二種目の発表が始まった。

 

ミッドナイト「さーて、第二種目よ!私はもう知ってるけど。何かしら!!?言ってるそばからコレ!!!」

 

ミッツナントが示したモニターには大きく『騎馬戦』と文字が表示された。

 

ミッドナイト「雄英体育祭!1年第二種目は……予選通過者42名による騎馬戦!!」

 

次は騎馬戦か、チーム戦だよね?どんなルールだろ?

 

ミッドナイト「それじゃ騎馬戦のルールを説明するわ!参加者は二人から四人のチームを組んでもらうわ!それで騎馬を作って頂戴!基本の騎馬戦とルールは一緒!ただし個性使用は自由!そして予選の順位に応じた持ちポイントがチームの合計点になる!ポイントの取り合いよ!」

 

ミッドナイト「42位から順に5.10.15.と前の順位から5ポイントずつ上がっていくわ!そして予選通過1位の緑谷くんに与えられるPは1000万!!!上位の奴ほど狙われちゃう下克上サバイバルよ!!!」

 

みんなが一斉に緑谷くんの方へと顔を向ける。ご愁傷様緑谷くん…

 

ミッドナイト「重要なのはハチマキを取られても騎馬が崩れてもアウトにはならないって所!!だから、はちまきを取られても逆転できるチャンスがあるわ!」

 

へー数は基本減らないのか、厄介だな。

 

「これより15分!チーム決めの交渉スタートよ!!」

 

そしてチーム決めが始まった。

 

誰と組もうかな?緑谷くんと?いや八百万さんとか?どうしよう!

 

心操「お前が主席の奴か?」

 

考えていると誰かが話かけてきた。

 

星「あ、君は確か……宣戦布告してきた普通科の!」

 

心操「覚えてたか、お前が言ってた通り俺はヒーロー科を目指してる、だからさ、お互いいい勝負しような?

 

星「うん、そのつ…も…り………」

 

心操「洗脳完了だな」

 

心操(主席もちょろいな)

 

唯「おーい!セイ〜!一緒に組もー!」

 

心操(あいつは、確か…まあ、多分使えるな、奴も洗脳しよう。)

 

心操「その星って奴なら、俺と組む、一緒にどうだ?

 

唯「う…!」

 

心操「洗脳完了」

 

唯「え!君の個性!洗脳なの!すごい!」

 

心操(なんで!こいつ洗脳効いてない!)

 

唯「なんか変な気を感じたから何かなて思ったら、君の個性だったんだね、いい個性じゃん!私じゃなかったら、洗脳にかかってたよ!」

 

心操(何なんだコイツ!)

 

唯「てかセイ〜なんか反応してよ〜、まさか洗脳されてる?」

 

心操「ああ、主席だったのに洗脳にあっさりかかったよ、ちょろいもんだ。バカだよな

 

心操(これでちょっとは、反応してくれるだろ。)

 

唯「もーセイってそう言うところあるからな〜、名前なんだっけ?」

 

心操(ち、俺への反応じゃなくて、さっき洗脳した主席に話して、洗脳を回避しやがった。)

 

心操「心操人使だ。」

 

唯「じゃヒトシくん!一緒に組もう!」

 

心操(何なんだコイツ!苦手だ、俺の本能がそう思っている!)

 

心操「いや、俺は、別のやつと組む、主席も戻す。」

 

心操(コイツは、主席と組みたがってるし、手放すのは惜しいが、仕方ない。)

 

唯「わかった!お互いい勝負しよ!」

 

心操(ふ!面白いこと言ってくれてんじゃねーか。思い出したは、この主席も選手宣誓でそんなこといってたな。)

 

心操「ああ、正々堂々勝負してやる。」

 

唯「うん!」

 

心操は、そう言って去っていった。

 

星「あれ?僕何してたっけ?」

 

唯「あっ戻った。セイ〜一緒組もうー!」

 

そうだった、騎馬戦のチーム決め!残り時間は…10分!作戦会議とかもあるし早く見つけないと!

 

星「唯、他に誘った子はいる?」

 

唯「居たけど断られちゃった。」

 

星「てことはぼくたち二人だけ?」

 

唯「そうだね…あ、イズクくんと組もうよ!あそこであわあわ探してるし。」

 

そうだな、てことは防衛戦になるな、とその前に話かけないと。

 

それから、緑谷くんに話し掛けに言った。麗日さんもいて二人を誘った。

 

緑谷「声掛けてくれてありがとうだけど、本当にいいの?多分ずっと逃げ回らなくちゃいけないし、ずっと狙われちゃうよ…?」

 

唯「いいよ〜、守るのは得意だし!なんせそっちの方が楽しそうじゃん!」

 

星「その為の作戦も考えてるし、緑谷くんに意見求めたいしね。」

 

麗日「うん!二人がいたら心強いよ!」

 

これでチームが完成した。残りの時間で作戦会議を準備万全だ。

 

プレゼント・マイク『15分のチーム決め交渉を経て、フィールドに12組の騎馬が並び立った!さァ上げてけ!鬨の声!血で血を洗う雄英の合戦が今狼煙を上げる!!!』

 

緑谷「麗日さん、星くん、創剣さん、作戦通りで行くよ!」

 

星「わかった、最初は、きついかもしれないけど、頑張ろ!。」

 

配置は、前に唯、右に僕、左に麗日さん、そして騎手が緑谷くんだ。

 

プレゼント・マイク『組み終わったな!!?準備はいいかなんて聞かねえぞ!いくぜ、残虐バトルロイヤルカウントダウン!!!3!2!1!START!!!』

 

緑谷「行くよ!」

 

スタートと同時に僕達は、ジャンプして、唯が作った巨大な剣の上にのり空を飛ぶ。麗日さんの個性で服などを軽くしてるので大きいが機動力がある。

 

星「緑谷くん、あれ使うよ。」

 

緑谷「わかった。」

 

プレゼントマイク『開始早々、緑谷チームでっけー剣で空に飛んだ!空ってチートかよ!』

 

爆走バイク!

 

星「一速!」

 

レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!

 

星「まだまだ!これからだ!」

 

ドラゴナイトハンターZ!

 

仮面ライダーレーザーに変身してドラゴナイトハンターZを起動させて、ハンターゲーマをだした。

 

星「あ?…あれ?……」

 

爆豪「空飛んでんじゃねー!デク!」

 

プレゼントマイク『なんと!緑谷チーム!二頭身のマスコットキャラに、二頭身のドラゴンを召喚した!

 

星「みんな逃げるよ!…ハンターゲーマから…」

 

麗日「何で!味方じゃないの?」

 

星「えっと、間違えた起動するガシャト、普通のドラゴナイトハンターZを起動しちゃった。完成してるのプロトタイプだけだったのに…ごめん」

 

しくつてしまった…皆んなほんとごめん!

 

緑谷「じゃ作戦Bで行こう、逃げる相手が増えたけど。」

 

星「マジでごめん!」

 

ハンターゲーマ「ルガー!」

 

唯「下からの攻撃に加えて、横からって、仕事増やさないでよ!セイ〜!」

 

そう、今は、まだ唯に頼りっきりで防衛してもらっいる。飛んでくる個性を唯が剣で相殺してくれているのだ。

 

プレゼントマイク『さあ、まだ2分も経ってねえが早くも混戦混戦! 各所でハチマキ奪い合いだ! 1000万を狙わず2位から4位狙いってのも悪くねえ!』

 

一方地上では、

 

峰田「…奪い合い? 違うぜ、これは……一方的な略奪よお!」

 

峰田くんと蛙吹さんが障子くんの背中にのっかり障子くんの複製腕に隠れてその隙間から、ブドウ?を投げて次々と鉢巻をとっていた。

 

心操「そんなん略奪を平気でするやつがヒーロー科?聞くほどでも無かったな。」

 

殿谷「あんな奴より多分俺らの方がヒーロー向いてる、理不尽だ」

 

峰田「何だと!こら!」

 

発目「皆さん、私が作ったベイビーの出番ですよ!」

 

心操「えっと、これ押せばよかったな。」

 

心操くんは発目さんがつくたベイビー?のボタンを押す。

 

心操「わっ!!」

 

すると中からネットが猛烈な勢いで飛んでいき、峰田くんの騎馬に命中、威力が強かったのか、そのまま吹き飛んだ、そしてなぜか、発射機と同時に爆発した。

 

心操「ゴホご!なんだこれ!」

 

発目「ああ!私のベイビー!威力調整がミスったようですね、改良の余地あり!」

 

??「発目殿?何でネットも爆破するでありますか?心操殿、次は我の発明品も使ってくだされ。」

 

心操「あ、あ、わかった、作流(つくる)、えっとこれを引っ張れば…」

 

その機械からハンドが出てきて、爆破ネットにかかった、峰田くんチームか、何枚かの鉢巻をとってきた。

 

心操「おお、これすごいな。……あれ?」

 

何枚か鉢巻を取ってきたが、そこに青い何かがあった。

 

作流「これは、体操服でありますな、誰のでしょうか?」

 

峰田「服を剥がすなら!オラのじゃなくて!女子のを取れ!」

 

そこに半裸の峰田くんがいた。

 

作流「すまないのであります。ささ、心操殿、服を返して、次行きますぞ!」

 

心操「ああ、分かった。」

 

その頃、空では、

 

爆豪「その鉢巻よこせや!」

 

爆破くんが、騎馬から飛んで僕達に向かってくる。

 

星「いやだよ!」

 

ガシャコンスパローで爆破くんを攻撃する。

 

何回か攻撃して爆破くんは、一旦騎馬に戻ってくれた。

 

ハンターゲーマ「ガルガー」

 

ハンターゲーマも襲ってくる。それを唯が多戦する。

 

唯「もーセイ〜、あのドラゴンなんとかしてよ!このままじゃ、もたないよ!…そういえば、あれ星と合体出来なかった?プロトタイプだけ?」

 

星「合体出来るけど、多分制御できないよ、ハンターゲーマ倒してないから、完成してないし」

 

麗日「ん?あのドラゴン倒したら完成するの?」

 

星「そうだよ、プロトタイプは、プロトハンターゲーマを倒したから、制御できる良いになったし。」

 

麗日「じゃ、完成させたら追われないてこと?」

 

星「そうだね、多分」

 

緑谷「分かった、星くんは、ハンターゲーマーを倒す事に集中して、創剣さんは引き続き警戒を!」

 

唯「オッケー!星、早いとドラゴンなんとかしてね。」

 

星「うん、ちょっと乱暴になるけど、任せて、五速!」

 

ドラゴナイトハンターZ!

 

ガッチャーン! レベルアップ!

爆走・独走・激走・暴走・爆走バ〜イク!

アガッチャ!ド・ド・ドドド!黒龍剣!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!Z!

 

星「目には目を、レベル5にはレベル5をてね」

 

僕は、仮面ライダーレーザー プロトハンターバイクゲーマーレベル5に変身した。




新たな、オリジナルキャラ登場!心操をヒーロー科以外で組ませたくて、考えたキャラです。前回に引き続き、M.T.さんのキャラも出ています!

心操チームの配置は、前に殿谷、右後ろに発目、左後ろに作流、騎手が心操です。

まずは、オリキャラ

物帯作流(ものおつくる)

個性 材料説明 自分が作りたい物をイメージすれば、それに必要な材料のみ頭に浮かぶ。

特徴 語尾に「〜であります」や、「〜だされ」などを使う、人を殿、自分を我と言う。

発明と同じクラスで、発明と仲がいい。

変身したライダー!

仮面ライダーレーザー プロトバイクゲーマーレベル1

デメリット プロトガシャットの負荷による疲労感

仮面ライダーレーザー プロトハンターバイクゲーマーレベル5

デメリット 上記と同様と、暴走の危険性

その他

ドラゴナイトハンターZのハンターゲーマ

本編とは、違い、完成に呼び出したハンターゲーマを倒すとガシャットが完成する。

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

あと活動報告で、オリキャラ案や、ライダー系の設定を募集しています。良い案があったら、採用しますので、よろしくお願いします。

キマイラのデメリット(魔力補給)について。

  • 命(生命力)を魔力の代わりに喰らう
  • ファントムを呼び出し倒して魔力補給する。
  • 人の絶望感を魔力の代わりに喰らう
  • 人の個性因子を喰らう。
  • その他(活動報告に案を下さい。)
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