デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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前回の構想には無理があった〜多分一話みたいに大幅な改変が今後ある見込みです。

おはこんばんちには、アマテス豆です。

今回は、新キャラ(モブも含め)が多く出ます。ほぼ本編とは、関係ないように出てくるので気軽に読んでください。

今回こそ!あのプロヒーローが!登場!

お楽しみに!

では、第十八話をどうぞ!


第十八話 楽しめ!レクリエーション!開幕最終種目

プレゼント・マイク『さぁさぁ皆楽しく、競えよ、レクリエーション!それが終われば最終種目!進出4チーム総勢16名からなるトーナメント形式!一対一のガチバトルだ!!』

 

第二種目の騎馬戦が終わり。

 

レクリエーションに移行した。

 

僕は、最終種目に出場できるので自由参加だ。今は1年A組の観戦席でぐったりしている。プロトガシャットを使った影響で疲れていた。そのんなとき、僕を呼ぶ声が聞こえてた。

 

??「兄さん…兄さーん…」

 

??『ホッパ!ホッパー!』

 

僕は、後ろを振り返り、誰かを確認する。

 

星「物架とホッパー1か、元気にしてたか?」

 

物架「皆んな、元気。」

 

星「そっか、父と母もきてる?」

 

物架「来てる。オルカさんと私の友達二人も来てる。」

 

星「え?オルカさん来てるの?昨日来れないって言ってたのに?」

 

物架「うん、途中から、兄さんがドラゴンちゃんに苦戦してる時ぐらい。」

 

星「うわーー、1番みられたくない所を見られてた〜、最悪だ……ちょっと待って?友達二人?え?一人は、心ちゃんだよね?もう一人は?」

 

物架「紹介する、ついてきて。」

 

物架に言われるがまま席をたちついてていく。

 

麗日「あれ?星くん?席でグデーンでなっとったのに、その子は?」

 

葉隠「え?かわいいー!」

 

唯「あっ物架ちゃん久しぶり〜!」

 

八百万「唯さん、知り合いですの?」

 

途中で麗日たちと会った。

 

星「ああ、紹介するね、ぼ…

 

物架「暴明 物架(ぼうめい もか)、兄さんの妹。」

 

え?物架が自分から自己紹介?!

 

芦戸「星くんの妹なんだ!可愛い!こんにちは」

 

物架「こんにちは。」

 

星「皆んな揃って何してんの?」

 

八百万「あぁ、峰田さんと上鳴さんが相澤先生からの伝言でチアダンスを踊らなければならないと言われて、皆んなを集めていた所ですわ。」

 

星「そうなんだ?そんな項目あったけ?まあ、頑張ってね。応援しとく、応援される側か?」

 

星「物架行くよ…て囲まれてるし。」

 

物架は、女子皆んなにふにふにされたり引っ張られたりされていた。

 

物架「分かった。今から行く。エクストちゃん」

 

エクストリームメモリ『ギィェ〜!』

 

どこからともなくエクストリームメモリが現れた。

 

エクストリームメモリは、光を発して物架の体を吸い込んでいく。

 

葉隠「え?物架ちゃんがいなくなった!」

 

八百万「すごいですわね、その個性!」

 

まあ、エクストリームメモリですからね。

 

物架「他の子達も出せる。」

 

エクストリームメモリから、そう言って、物架は、ピカホタル、ソフトーニャ、バットショットを出した。

 

物架「兄さんの友達さん達、また後で。兄さん行こ。」

 

ピカホタル達を置いて行き、唯達と別れた。

 

少しして、

 

物架「紹介する。閉開 鍵利(かいへい かぎり)、個性は、鍵。あらゆる物を開いたり閉じたりする。最近一緒に行動してる。」

 

鍵利「ハ、はは、はい、えっと、紹介にあ、あ、ず借りました。かか開閉鍵利です。よ、よろしくお、お願いします。」

 

心「もー緊張しすぎだって!おひさ〜!星兄!開会式は、かっこよかったのに競技は、なんかすごくカッコ悪かったよ!」

 

グサグサグサグサ。物架の初めての友達、読萌月 心(よめる こころ)ちゃんの言葉が急所にクリティカルヒットした。

 

心「ごめんクリティカルヒットしちゃったね。けどおめで〜!最終種目は、カッコよく決めてよ?。」

 

星「わ、わかった、、最後の種目はちゃんとする。」

 

物架「兄さんは、レクリエーションに出る?」

 

星「出るつもりは、ないけど?」

 

物架「そう、ならレクリエーションみんなで見よ。」

 

星「分かったよ。鍵利君もいい?」

 

鍵利「モカちゃんがいいなら断る理由が有りません。」

 

それから物架達とレクリエーションが始まる名を待っていた。

 

プレゼントマイク『さぁ!昼休憩も終わった所!体育祭!全員参加のレクリエーションの時間だ!!本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ……ん?何やってんだ?どうしたA組!?どんなサービスだそりゃ!?』

 

会場に居る唯達a組女子にみんなの目線が集まる。

 

???プリントマイクが把握してない?相澤先生も頭に?を浮かべてる気がする。

 

八百万「峰田さん!上鳴さん!騙しましたね!?」

 

八百万さんが声を上げる。

 

変態ブドウと上鳴君の仕業だったか。

 

そんなこんながあって、レクリエーションが始まり。

 

ボール転がし、やなんやらが始まったらした。

 

唯は、ボール転がしと1400メートル走に出ていて、どちらも1位だった。

 

物架「兄さん、これ私が作った弁当食べて。」

 

星「久しぶりだな、物架の手料理」

 

物架「かぎりにもあげる。」

 

鍵利「やった〜!もかちゃんの手作り!」

 

心「良かったね開閉くん。」

 

僕たちは、見ながら昼ご飯を食べていた。

 

ずっと見ていようと思っていたが、借り物競走に出走予定だった変態ブドウが何者か達に縛られていて、代わりに出走する事になった。

 

峰田「出なくていいからこれを解いてくれ!」

 

変態ブドウの声が聞こえて来たが無視する。

 

星「かっこよく、かっこよくだ!」

 

物架の友達、心からの言葉を意識する。

 

借り物競走のスタートライン立つ。

 

『位置に着いたか。借り物競走スタート!!!』

 

一斉にお題が書かれた箱が入っているに走る。

 

僕は、二番目に箱からお題を引く。

 

[プロヒーロー(教師以外)]

 

そんなお題を引いた。

 

星「よし、イルルさんにお願いしよう。」

 

星「てか、かっこよく借り物競走てどんなんだ?かっこいいライダーに変身すれば良いのか?」

 

走りながらベルトをセットする。

 

エントリー!

 

ブーストレイズバックルをベルトにセット!

 

指を弾き パッチ!

 

星「変身!」

 

ブースト!レディー!ファイト!

 

仮面ライダーギーツ ブーストフォームに変身

 

ブーストライカーを呼び出し、キツネモードにする。

 

そして、観客席に入る、イルルさんの元に行く。

 

星「イルルさ…」

 

ギャングオルカ「元気だったか?星」

 

星「お…オルカさん!」

 

そうだった、オルカさん来てるんだった。しかも情けないとこまで見られたし、やばい。

 

星「あ、はい元気でしたよ…はは」

 

ギャングオルカ「ならいい、この後も頑張れよ。誰だって失敗は、あるだからその失敗を補えそれだけだ、実力は、そこらなプロ以上にあるんだ後は、発揮の仕方だ。」

 

星「はい!ありがとうございます。頑張ります!」

 

星「あと、借り物競走のお題がプロヒーローなんですよ、着いて来て貰えますか?」

 

ギャングオルカ「わかった、行こう。」

 

星「ありがとうございます!」

 

そからオルカさんをブーストライカーに乗せて、ゴールまで走らせた。

 

プレゼントマイク『おーと!暴明や他の人も続々と向かってくる!』

 

星「ゴールまで後少しだ!」

 

ゴールまで20メートルこのまま行けば一位だ!

 

そしてゴールテープをきっ……

 

プレゼントマイク『ゴール!!普通科 瞬 間がいま同じく普通科 七夕 鏡花を連れて今ゴールテープを切った!すぐ後にヒーロー科 暴明 星とギャングオルカがゴール!』

 

ゴールテープを切る前にゴールした子の個性だろうか?突然目の前に現れたのだ。

 

その後、全員がゴールして3位からの引いたくじを発表する。

 

プレゼントマイク『じゃ3位から順にお題を言っていってくれよ!』

 

3位は、b組の人らしい。

 

拳藤「私が引いたくじは、捻くれ者です。」

 

物間「いやー2位の君ってa組だよね〜!普通科に抜かされるのってどんな気持ち?ねえねえどんな気持ち?」

 

拳藤「私達も同じだよ!そう言うこと言うな!」

 

3位の子が手刀で捻くれ者を気絶させる。

 

プレゼントマイク『本当に捻くれ者だぜ!次2位』

 

星「僕が引いたのはプロヒーロー(教師以外)です。なのでギャングオルカさんに来てもらいました。」

 

プレゼントマイク『ギャングオルカを連れて来た!コレは誰もが一目でわかるヒーローチャートNo.10を連れて来た!コレは認めざるおえない!次1位』

 

僕たちを抜いた1位の子だ、どんなお題だったんだろ?

 

瞬「えっと、お…俺が引いたの…のは、「好きな人」…です。付き合ってください!!」

 

七夕「えぇ…えぇ〜(*≧∀≦*)」

 

プレゼントマイク『あーと!これは、青春だ!さあ!盛り上がって来たぜ!七夕ちゃんの返事は!!」』

 

七夕「よ…よろしくお願いします。」

 

プレゼントマイク『カップル成立!!この学校は、自由が売り!恋愛も自由だ!皆んなこのカップルを温かい目で見守ろうぜ!!』

 

プレゼントマイク『これにて、レクリエーションを終了するぜ!1年全員は、10分後に集まってくれ!』

 

星「は〜負けちゃった。」

 

ギャングオルカ「周りを見ていなかったらだ、あの子所所で個性を使っていたぞ。」

 

ブーストレイズバックルを抜き変身を解除する。

 

するとブーストレイズバックルをが火を吹き、ロケットみたいに飛んで行った。

 

物間「は…はは、復活…イテ!」

 

途中で捻くれ者の頭にあたり捻くれ者は、また気絶した。

 

それから、全員が集まり、具体的な最終種目の概要が発表された。

 

ミッドナイト「それじゃあ組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ!んじゃ一位から順に…」

 

その時1人の生徒が手を挙げた。サポート科の人だ。

 

作流「すみません、棄権させてくだであります。」

 

ミッドナイト「ほう?理由は?」

 

作流「先の試合で我の作ったサポートアイテムのほとんどを披露して、壊れてしまったのであります。なのでこれからの試合に参加するにせよ、僕は、アピールポイントも優勝できる見込みがないのであります。なのでアピールポイントや勝てる見込みのある騎馬戦に残ったヒーロー科殿達に譲りたいのであります。」

 

ミッドナイト「う…ん!あり!その優しさや考え方!棄権を認めます!」

 

ミッドなんちゃらは、棄権を認めた。

 

ミッドナイト「じゃ、繰り上がりは5位の拳藤チームだけど…」

 

拳藤「そういう話で来るんならドラゴンに必死に抵抗してた鉄哲チームじゃね?奇跡的に鉢巻持って私らより最後まで頑張って上位キープしてた鉄哲チームの方が適任だと思うわ、馴れ合いとかじゃなくてさ、フツーに。」

 

鉄哲「お…おめェらァ!!!」

 

ミッドナイト「というわけで鉄哲が繰り上がって16名!組はこうなりました!」

 

第1試合

緑谷VS心操

 

第2試合

轟VS瀬呂

 

第3試合

唯VS上鳴

 

第4試合

飯田VS星

 

第5試合

芦戸対発明

 

第6試合

殿谷VS八百万

 

第7試合

鉄哲VS切島

 

第8試合

麗日VS爆豪

 

唯「第3試合か〜デンキくんとだ。」

 

星「僕は、第4試合だ。飯田くんとか、あのレシプロバーストの対考えないと…て唯と決勝で戦えないじゃん!!」

 

唯「あ、本当だ。まあ、準々決勝で戦えるんだしいいじゃん?」

 

星「まあ、戦えるならいっか?」

 

そんなこんなで、最終種目が始まるのであった。

 




ギャングオルカて確かこんなキャラだった気がするけどなんか違う気もする。

読萌月 心が入学編の設定に載っていた友人aです。

まずは、ライダー!

仮面ライダーギーツ ブーストフォーム(上半身)

登場作品 仮面ライダーギーツ

デメリット 使用した後飛んで行き、探すのに時間がかかる。(使用した後に戻って来ません。)

ただただ出したかっただけのフォーム、一様デメリットあるし、レクリエーションで使ったし出しても良いよね!

新キャラ
物架の友達二人から!

読萌月 心(よめる こころ)『入学編の設定に載っていた友人aです。』

性別 女

個性 読心 相手の心が読める!それだけ!

特徴 ギャルっぽい。髪は、ツインテール

開閉 鍵利(かいへい かぎり)

性別 男

個性 施錠解除 相手や物のの能力や器官などを封じ込むたり、解放したりする。

特徴 男の嫁みたいな顔つき(物架に恋をしている一人でもある)

普通科のカップ (モブ)体育祭と言えばこれだよねをしたいが為に考えたキャラ

瞬 間(しゅん かん)

個性 瞬間移動 3メートルまでなら瞬間移動ができる

七夕 鏡花

個性 鏡化 触れた植物を鏡みたいに出来る。

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

あと活動報告で、オリキャラ案や、ライダー系の設定を募集しています。良い案があったら、採用しますので、よろしくお願いします。

次回は、予選のフルコース、予選を勝ち抜くのは、誰だ!、

バイス、カゲロウなどリバイス系の悪魔に関して。

  • 契約内容を少し変え、バイスなどをそのまま
  • 全く違うオリジナル悪魔と契約して変身
  • その他
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