デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちわ!アマテス豆です。

最近友達の投稿している小説を見つけました!

あと、最近色々な作品の二次創作を書いていますがこちらを怠るつもりは、ないのでよろしくお願いします。

他の作品も見てもらえると嬉しいです。

宣伝!pixivも始めました

では、本編をどうぞ!


第十九話 予選を勝ち抜け。

予選の対戦相手が発表され、これから第一回戦が始まる。

 

プレゼントマイク『Hey guys!Are you ready!?色々やってきましたが結局これだぜガチンコ勝負!頼れるのは己のみ!心・技・体に知恵知識!総動員して駆け上がれ!』

 

プレゼントマイク『第一回戦!!ガチンコ勝負をするのはこの二人!!』

 

プレゼントマイク『成績の割には何だその不安そうな顔は!!?ヒーロー科!緑谷 出久!!バーサス!!予測不能な戦略でここまでのし上がってきた!その個性は、未知!!普通科!心操 人使!!』

 

プレゼントマイク『ルールは簡単!!相手を場外に落とすか行動不能にする!後は"参った"と言わせても勝ちのガチンコだ!!』

 

 

プレゼントマイク『なになに?怪我が心配?心配ご無用!そこら辺の対策は、リカバリーガールがバッチリ治療してくれるぜ!ただし、命に関わるようなことは!!アウト!!ヒーローはヴィランを捕まえる為に拳を振るうんだ!』

 

ミッドナイト「その場合は止めるからね」

 

注意事項などが終わり、緑谷くんと心操くんの試合が始まる。

 

唯から聞いた話、心操くんの個性は洗脳らしい。緑谷くんは、それを騎馬戦の時に唯から聞いたみたいだ。

 

なら負けることはないだろと僕は、思っていた。

 

だが、心操くんがとった行動は、予想を超えていた。なんと、緑谷に力で勝負しにいったのだ。

 

緑谷くんは、心操くんの個性の事を考えて、初手から押し出す作戦を立てていた模様だか、心操くんに先を越されて、緑谷くんが押され気味だった。

 

だが、普通科とヒーロー科、鍛え方が違う、押され気味だった緑谷くんも踏ん張り、徐々に心操くんを押し返していた。

 

そこで焦ったのか、心操くんが口走る。

 

心操「分かるわけねーよな、お前に俺の気持ちが!そんな眺え向きの個性に生まれて、望むとこに行ける奴には!」

 

心操くんの言葉に緑谷は、反応しようとしてしまうが、堪える。

 

心操「……それでもな、俺は、こんな個性でも夢見ちまったんだよ、ヒーローに憧れちまったんだよ!」

 

心操くんは、言葉を続ける。

 

心操「俺らみたいな個性の奴は!ヒーローになれねーのかよ!なあ!

 

緑谷くんは、そこまで聞いて、心の良さが仇となり反応してしまう。

 

緑谷「違う!どんな個性でもなれる…よ……」

 

後もう少しの所で緑谷くんは、洗脳にかかる。

 

プレゼントマイク『緑谷が止まったーー!!!なぜだ?!イレイザー』

 

相澤「心操の個性だ。対人戦では強力な部類だ。あの入試はつくづく非合理の極みだよ、ああいうやつを落としちまう。」

 

解説で、相澤先生が心操の個性について言っている。

 

心操「ふう…言いたい事は、いった。なんでだろうな、これも主席野郎のおかげか。」

 

心操くんは、独り言を言い、次に緑谷に向けて言葉を放つ。

 

心操「そのまま線まで歩いて行け。」

 

緑谷は、その声通りに歩き出し、線、場外へ向かう。

 

星「唯!洗脳を解く方法ないの〜緑谷くんが、負けちゃうよ!」

 

唯「私が見た感じ、強い衝撃か心操くん自体が洗脳を解かないと解除されないみたい。」

 

星「じゃ?もう勝ち目ないて事?」

 

唯「そうなるね。」

 

誰もが緑谷が負けると思ったそのとき、緑谷くんの指が暴発して、その衝撃で意識を取り戻す。

 

心操「な?!」

 

緑谷くんは、そのまま心操くんを掴み、場外に押し出した。

 

緑谷「さっきの話なんだけど、君は、ヒーロー慣れるよ、こんな僕でヒーローになれるって言ってくれる人がいるんだから。」

 

プレゼントマイク『終了!勝ったのは何度も窮地を脱してきた男!我らが緑谷だ!!』

 

一回戦は、無事緑谷が勝った。

 

二回戦だけど、轟くんの圧勝、会場から飛び出るくらいの氷塊を生成し、瀬呂くんを完封した。

 

次は唯が出る三回戦。これまた圧勝だった。

 

プレゼントマイク『実技試験で歴代で見ても5本指に入る成績を叩き出したが、筆記は歴代で最下位で入学!実力派な生徒!創剣 唯!それを、相手にするのは、こちらも今年の筆記試験ワースト2位!広範囲攻撃に長けている個性の持ち主!上鳴 電気!!では、三回戦スタート!!』

 

上鳴「創剣だから容赦しねー!最初から行くぜ!無差別放電1000万ボルト!」

 

唯「対策済みだよ?」

 

唯は、上鳴くんの放電を剣を避雷針にして防ぐ。

 

そしてアホになった上鳴くんに剣を飛ばして場外へ。

 

プレゼントマイク『瞬殺!あえてもう一度言おう瞬殺だ!!二連続で瞬殺!だ!!』

 

こんな感じで圧勝だった。

 

そして四回戦、僕と飯田くんとのバトルだ。

 

プレゼントマイク『今回も謎な戦略を見せてくれるのか?主席!暴明星!対!頼れるバクシン委員長!飯田天哉』

 

飯田「最初から本気で行かせてもらう。」

 

飯田くんは、クラウチングスタートの姿勢をとる。

 

星「分かった、じゃ…」

 

僕は、腰にベルトを出現させて、手にガラケー、腕に時計型のアイテムをつける。

 

555とガラケーに打っていき、ENTERキーを押す。

 

Standing by !

 

プレゼントマイク『準備出来たか?では!第四回戦スタート』

 

それと同時にベルトにガラケーをセットして、腕時計のボタンを、押す。

 

Complete!!Start Up!!

 

飯田「レシプロバースト!!」

 

星「付き合ってやるよ!10秒だけな!」

 

飯田くんのレシプロバーストに対抗するため、ファイズアクセルフォームに変身、十秒間だけレシプロバースト並みの速さになれる。

 

飯田「なに?!だが!」

 

飯田くんは、足にもっと力入れて速度を上げる。

 

プレゼントマイク『見えない!見えないぞ!速すぎて見えない!どうなってる!』

 

星「9…8…7…6…5…4…」

 

僕と飯田くんは、このわずかな時間の中で何回も激突を繰り返していた。

 

星「3…これで決める。」

 

僅かな隙をみてファイズフォンのEnterキーを押し、ポインターで飯田くんを捕える。

 

エクシードチャージ!

 

星「2…1…行けー!!」

 

飯田くんにキックを決めてすぐさまファイズアクセルのボタンを押す。

 

星「あと0.1秒、ふぅ、消滅するとこだった。後は、このまま飯田くんを…」

 

ミッドナイト「飯田くん、戦闘不能、暴明くんの勝利!」

 

星「え?」

 

飯田「いいバトルだった、少し無茶をしてしまってなこれ以上動けないんだ。」

 

星「こちらこそいい勝負だった。」

 

それから動けない飯田くんの手を取りリカバリーガールの所へ連れて行った。

 

これで第四回戦は、幕を閉じた。

 

第五回戦は、サポート科の発明さんと芦戸さんのバトルだがサポートアイテムの演説会となっていた全てを紹介し終えたのか発明は、自ら場外へでて芦戸さんの勝利?に終わった。

 

第六回戦は、殿谷さんと八百万さんのバトル

 

プレゼントマイク『これまた、普通かからの参戦だ!殿谷飛蝗!この年の普通科は、どうなってんだ!!そして、万物を創造するまさに女神!!その手数は無限大!!ヒーロー科八百万百!!どんな試合を見せてくれるのか!スタート!!』

 

殿谷「心操の分まで勝つ!そして、ヒーロー科に入るんだ!」

 

髪を緑から茶色に変えて、八百万に飛びかかる。

 

八百万「行きますわよ!」

 

八百万さんは、大きい盾を生成して、殿谷の攻撃を防ぐ。

 

殿谷「まだまだ行くぜ!」

 

殿谷くんは、自慢の足で、八百万さんを蹴り付ける。そのまま八百万さんは、盾を構えて何かをしながら守り続ける。

 

殿谷「盾でガードしてるだけじゃ、勝てないぜ!」

 

殿谷くんこ攻撃で、八百万さんは、場外戦ギリギリまで押し切られる。

 

殿谷「もう終わりか、これで決めてやる!」

 

殿谷くんが、八百万さんから少し離れた位置でジャンプして、八百万さんの盾にキックをする。

 

八百万「この時を待っていましたわ!」

 

八百万さんは、盾を手放し、隠れて作っていた、ミサイルを殿谷に向けて発射した。

 

殿谷「おいおい、それありかよ!空中だから避けれねー!」

 

八百万「複雑なものを作るのは少々時間がかかりますの。」

 

ドカーン!

 

無事殿谷くんに着弾、雄英の地雷と同じ爆発の仕組みなようで、殿谷は、ほぼ無傷で場外へ、八百万さんの勝利。

 

試合が終わったあと、八百万さんは、僕達の所に来た。

 

唯「モモ!お疲れ!私も疲れた〜!」

 

星「お疲れ様、最後の凄かったね。」

 

八百万「ありがとうございます。あれは元々星さんに使う作戦でしたの。」

 

星「そうなの?」

 

八百万「初めのヒーロー基礎学て星さんに負けてしまったあの時に、こうすればよかったて思いついた作戦でした。」

 

星「まあ、あれは、咄嗟のことだったからね、油断を誘っての反撃みたいなものだったから。」

 

八百万「次の試合が始まりますわよ。」

 

プレゼントマイク『最終種目唯一のB組、暴明のドラゴンにいじめられ、残りのほとんどが上がって来れなかった中、紆余曲折をへて上がってきた。固さが自慢の鋼の男!!鉄哲徹鐵!こちらも硬さが自慢!硬化の男!切島鋭児郎!個性だだかぶりな硬い男同士の対決がいまスタートする!!』

 

てな感じで、第七試合がスタートした。

 

星「うん、B組の皆さんほんとすみません。」

 

唯「別に謝る事じゃないじゃん!」

 

八百万「そうですよ」

 

第七試合は、両者引き分け、そのあとの腕相撲で切島くんが勝利した。

 

第八試合麗日さんと爆破くんの、戦いは、麗日さんの作戦で爆破くんをあと一歩まで追い詰めたが、やはり爆破くん、特大の爆破で作戦を食い止め爆破くんの勝利で終わった。




誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

今回のライダーの紹介!

仮面ライダーファイズ アクセルフォーム
登場作品 仮面ライダーファイズ
デメリット 10秒以上変身している肉体が消滅する。
(自動で戻る機能を排除していて、手動で止めないといけない仕様に変更)

次回 準々決勝!お楽しみに!

バイス、カゲロウなどリバイス系の悪魔に関して。

  • 契約内容を少し変え、バイスなどをそのまま
  • 全く違うオリジナル悪魔と契約して変身
  • その他
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