お久しぶりです。前回に引き続きすみません、スランプと言うかやる気が湧かず…。
次回は早めに上がると思いますので、よろしくお願いします。
て事で第二十一話をどうぞ!
ブレイブドラゴン!ゲット!
烈火抜刀!
バキッ!ボキッ!ボーン!ガキッ!ゴキッ!ボーン!
プリミティブ……ドラゴン!
仮面ライダーセイバープリミティブドラゴン…禁書と呼ばれたワンダーライドブックで変身した姿。
星は、変身と同時に獣を思わせるような、振る舞いをし、ハザードフォームと同等の殺気を放った。
ーーーーー
星の異様な雰囲気に気づいた数人のトップヒーロー達は、警戒体制に入っていてた。
その中で今にも会場に飛び出そうとしている人がいた。ギャングオルカのサイドキックにして、小さい頃から星たちの個性を見てきたポークイルルだ。
イルル「あれは!やばいですよ、オルカさん!」
オルカ「まあ…待て、イルル。唯を見よまだ助けなど求めてないどころか戦おうとしているだろ?」
唯を助けようと動くポークイルルをギャングオルカは、そう言いながら止める。
イルル「言われてみれば確かに…」
イルルは、改めて唯を見ると、その顔に闘志、あるいは、覚悟のようなものが宿っていた。
オルカ「少し様子を見ていよう、本当に危なくなったら私が出る。」
ーーー
切島「おいおい、なんかセイがヤバそうなのに変身しちまったよ!」
切島君は、星の姿を見てそう観客席で騒ぎ立てる。
爆豪「ち、USJの時とおんなじ感じがしやがる。」
爆豪も、星の姿に嫌な予感を感じとる。
上鳴「それってあの、オールマイトと戦った奴?」
上鳴が、爆豪に問いかける。
爆豪「ああ、あれだ、そこらのヴィランとは、格と強さがちげー、俺でも一人では勝てねー…チッ」
皆んなは、クラスで2〜3位を争い、プライドがエベレストのように高い爆豪にここまで言わせる星の姿に驚愕し、不安げな表情を浮かべる。
麗日「唯ちゃん大丈夫かな?」
ーーーーーー
唯「星…それは…プリミティブドラゴン…暴走フォーム…星の変身するフォームの中でハザードと同レベルの強さ持つ、自我を持つアイテムで強制的に変身させられる暴走フォーム…」
唯は、少し怖気付く。そのハザードとはまた違う獣じみた覇気にやられてしまったのだ。
ミッドナイト「アレは危ないわ!セメントス!」
危険を察知したミッドナイトは、セメントスに中止を知らせる。
セメントス「わかりました!」
唯「待って!先生達!」
セメントスがコンクリートに手をかけようとした瞬間、唯が声を上げた。
ミッドナイト「唯ちゃん…」
唯「星は私が止めます。場外にも出ていなければ、降参とも言っていません。だから手を出さないでください!」
セメントス「だが、危険です!今すぐにでも止めるべきかと。」
唯「お願いします!星と戦わせてください!」
唯は強くお願いした。
ミッドナイト「…分かったわ…だけど本当に危なくなったら止めるわよ?」
その言葉に覇気に押され、ミッドナイトは、試合の続行を許可した。
唯「分かりました。」
唯は、自分を奮い立たせ、星に向かって口を開ける。
唯「星…私は勝つよ。」
唯は、暴走した星にそんな言葉をかける。
唯「暴走しようがしてまいが、関係ない、私は、今まで一度も暴走した星には勝てなかった。」
そう、実際ギャングオルカの事務所で暴走フォームと呼ばれる姿と戦った時いつも負けていた、なんせ、プロ六人がかりで止めるのがやっと、変身解除には、施設の装置フル稼働で解除しているのだった。
唯「……でも、もう弱い私じゃないて勝って証明する!」
唯は覚悟を決め、精製していた剣を消す。
唯「う…ガァ!」
唯「さっきのよりは決定打に欠けるけど私が温めてきた完成に近いこの私流の剣技、剣達で!」
そして、襲ってきた星に合わせて避けて、後ろに飛び、新たな二つの剣を精製した。その剣達は、今までとは違う一線級の迫力を放っていた。
唯「サンダエスマ!ナヘルマンス!スタイル:マルクト!」
一本は美しい白銀の剣、もう一つは、凶々しい漆黒の剣であった。
星「ガ!ルガ!」
星は、尻尾をプリミティブドラゴンライドブックから伸ばし唯を掴もうとする。
唯「無駄だよ。」
唯は、漆黒の剣ナヘルマンスでその尻尾を真っ二つに切る。
星「ガ!!」
それから唯は、軽快なステップで、星に近づき、白銀の剣サンダエスマで攻撃を仕掛ける。
星「ガー!ルガ!」
猿飛忍者伝!ゲット!
星は、ブレイブドラゴンを入れ替え、猿飛忍者伝の力で分身を囮にし交わす。
唯「策士な獣だね。でも!第一王剣:閃光斬!」
唯は、サンダエスマを地面に振り打つける、すると眩い光と共に唯も反発の衝撃で光の如く星の本体に向かいナヘルマンスで切り裂く。
流石に対抗できなかった星は、モロに受けてしまい倒れ込む。
唯はその隙に猛攻撃を仕掛けようと近づくが…
昆虫大百科!ゲット!
星は、ブックを変え、昆虫大百科の力で蝶の羽を生成し空を飛ぶ。
唯「第二王剣:聖空切り!」
またサンダエスマを地面に降り打ちつける、そして反発によって唯も空に上がり星を追いかけ切ろうとする。
だがそれが星が立てた罠であった、唯がそれに気づいたのは、空に上がってずくであり咄嗟に守りの体制に入る。
星は、火炎剣烈火に蜂のようなエネルギー体をまとわせ向かってくる唯に刺そうとしていた。
そして、唯に当たるがサンダエスマで防がれ反発でどちらもすごい勢いで飛んでいき、唯は地面に星は、空高くに飛ばされた。
ーーーーーーー
体が無意識に動いているのを感じながら星の意識が覚めた。
その瞬間、目の前にライドブックが現れた。
ジャッ君と土豆の木!ゲット!
そして、ジャッ君と土豆の木に取り替え無意識に体は反撃にでた。
ツルで落下の衝撃を緩和し、そしてツルを地面に突き刺し、唯をツタで拘束する。
流石の唯も思い切り体を打った状態で大量のツタを一気に捌くことが難しく、捕まってしまった。
星「やめろ!やめろ!」
唯に近づく自分の体にそう叫んだ。
??「分からない…」
そんな声が聞こえると共に意識が別の空間に飛ぶ感覚が襲う。
星「なんだ、、…」
目の前に何やら大きな影が確認できた。
星「ま、まさか!」
僕は、今変身しているプリミティブの事を思い出した。
星「きみは、プリミティブドラゴン…そしてここは本の中…ワンダーワールド」
目の前の骨格だけのドラゴンに問いかける。
プリミティブドラゴン「君…なんでなの?彼女は、君を殺そうとしたんだよ?なのになんで君は、助けようとするの?」
星「唯が…僕を?何の事?」
僕は、キョトンとした顔をした。
プリドラ「…最後の攻撃…変身中の君を殺せる威力だったんだよ?」
プリミティブドラゴンは、神妙な面持ちで事実を伝える、
星「え、そうだったの?」
プリドラ「君…まさか、そのまま突っ込む気じゃなかったよね?」
プリドラは、呆れながら言った。
星「….そ、そんなわけな、無いよ、ちゃんと避けようと…てか、そんな事良くて、やめてよ!唯を離して。体返して!」
僕は、図星をつかれたので、話題を変える。
プリドラ「分からない、君は、自分を殺そうとした人を助けようとするのか…」
星「それは、友達だからね。あと幼馴染だし、親友だからかな。」
僕は、そんなプリミティブドラゴンにそう返す。
プリドラ「友達?友達て何?」
プリドラは、友達とは、何かを知らないようだ。僕は少し考えて答える。
星やえ?友達か…難しいけど、一緒にわいわいがやがやできる人のことかな…君にはそう言う人とかいなかったの?」
曖昧だが自分が考える「友達」をありのまま伝えた。そしてプリドラに問う。
プリドラ「いなかった、物心着くときから一人だった。憎き人間共によって仲間が殺されていた。必死に仲間を探したがそのまま生き絶えてしまった。」
プリドラは、自分にそんな存在はいない事を伝えてくれた。
星「そっか…けどそれってさ、今ある分だよね?欠けてるんページは?」
プリミティブドラゴンが未完の物語だと言う事を知っていたがそのない部分を聞いてみた。
プリドラ「ない、ないんだ。」
星「え、て事は未完なんだな…」
プリドラ「分からない。忘れてるだけかもしれないからな。」
プリドラは、悲しみや寂しさを感じる表情をしていた。
星「じゃ、可能性は無限だね!これから友達できるかもしれないよ!そしたら僕の気持ちも分かるんじゃないかな?あ!何なら僕が友達になるよ!個性だしね。」
そんなプリドラを元気付けるように言葉を並べる。
プリドラ「可能性が無限?仲間にも会える可能性もあるのか?」
プリドラ少し顔が明るくなる。
星「そうっ、そうだよ。文才とかないけど一緒に物語を歩む事は、出来るよ!」
期待させすぎてしまったと思い後に引けなくなったので、それっぽい事を言う。(不可能ではないからな!)
プリドラ「ありがとう。…………………僕の友達。」
プリドラは、照れながら言った。
星「え、プリドラが、心を!(え、あんなに本編で苦戦してたのに…まあ、知っていたと言うアドバンテージは、あるが…同一種ではないのか心なしか優しいし…)」
プリドラ「そんなに不思議なのかい?」
星「え、あいや、そ…そんな事は、ないよ…あ!そういや体を返して。」
話を逸らすようにプリドラにお願いする。
プリドラ「分かった、その代わりちゃんと友達の事教えてよ。」
星「分かった。」
そう言った瞬間目の前の景色が変わり、ツタに捕まった唯を切る直前の景色が広がっていた。
自分の体は唯に剣を向けていて、そして剣を振り下ろした。
星「せや!」
そして僕は唯を捉えていたツタを切った。
唯「星?!」
唯は、驚きの顔を見せる。
星「大丈夫か?大丈夫なら第二ラウンドだ。」
唯を挑発して戦いを挑もうとする。
唯「星って最高だね!良いよ、やろ。」
唯は星が帰ってきたのが嬉しく、満面の笑みでその戦いを受けた。
そうして二人はまた剣を交える。
ーーーーーー
観客席で、ギャングオルカは、星と唯の成長を大きく評価していた。
オルカ「ほう、星のやつ自分で暴走を克服したか。唯も本当に強くなった。推薦してやるか。」
イルル「すごい…二人とも成長が並のヒーロー以上だよ。」
ポークイルルも二人の成長に涙をしていた。
そんな中観客席の立ち見席で一人の男が興味深く星の事を見ていた。
???「ほう…見込みがあるじゃないか、あれがこの世界での仕事か。推薦してやれ。」
そう言われて、その横にいるヒーローらしき人が答える。
??「それを決めるのは私だ。」
???「ーーーーー」
男はそのヒーローを睨む。
??「分かりましよ、やりますよ。」
その男の圧に押され怖気付き、渋々了承した。
ーーーーーーー
A組のみんなは星が暴走を克服したことに歓喜していた。
切島「星が戻ってきやがった!もう星最強じゃね?」
麗日「よかった〜一時はどうなることかと。」
八百万「よかったですわ。私も精進しなければ。」
爆豪「は、どっちが勝っても二人を打ちのめしてやるよ。」
轟「ーー」
ーーーーーーー
星「行くよプリミティブドラゴン。」
そう言うと、目の前にライドブックが出現する。
星「なに?このライドブック見た事ないんだけど…まあ使ってみるか。」
ジャッ君と土豆の木を抜き、現れたライドブックを開く。
そして!希望を手に入れたドラゴンは、未来に向けて翼を羽ばたかす!
そして、プリミティブドラゴンにセットする
星「おお、聞いたことないライドブックだ!」
ホープドラゴン!ゲット!
星「変身!」
烈火抜刀!
バキボキ!ボーン!キラキラ!パーン!ゲットフューチャー!プリミティブホープドラゴン!
希望!マシマシ!未来!硬め!
星「え?まじですか?多分オリジナルフォームだよね?オタクの憧れじゃん!よし、行くぞ!」
その姿は、プリミティブドラゴンが光輝いているような姿だった。
唯「新しい姿…なら、試しに。第三王剣:流星斬り!」
サンダエスマで、空気にサンダエスマを反発させて、流星の如く高速でかつ多くの太刀筋で星に向かって刃を向ける。
星「よっと」
唯「え、避けられた。」
距離が近くほぼ避けられない状況で避けられたことに唯は驚く。
星「なんか、避けれた?いや予測?これが能力なのか?」
僕は、自分が手に入れた、能力に驚いていた。
唯「なら予知できない、いや予知できても避けれない攻撃をしたら良いんだね。」
星「え、そんなことできるの?!」
星は少し動揺した。
唯は、サンダエスマとナヘルマンスを消し、別の剣を作り出す。
唯「さっきは邪魔されたけど、今回こそ受けてくれるよね!」
いつもより、剣の生成速度が遅い。
星「それってさっきの、やばい!」
星は、プリミティブドラゴンから聞いて危険を知ったので、より焦っていた。
唯「伝説の王の剣……」
唯の両手に豪華な大剣が生成されていた。
星「やばい!」
必殺読破マシマシ!
唯の攻撃にが予測で遥かに範囲が大きかったのでそれに対抗するために必殺技を放とうとする。
唯「エクスカリバー『キングオブ
唯の大剣に膨大なエネルギーが集約される。
ホープドラゴン!必殺切り!
唯 ・カリバー!!』
僕は、抜刀し。唯は、振り下ろす、すると二つの剣に集約されたエネルギーがそれぞれ放たれる。
会場には大きく爆風が吹き、観客たちは、吹き飛びそうになる。
星「この!やばい、せっかくのオリジナフォームなのに!」
唯「やば、こんな威力出ると思ってなかった!てか力が…」
唯も力の大きさに困惑していた。
そして二つのエネルギーは、相殺されその衝撃で起こった爆風で二人とも飛ばされる。
唯「負けたくない!サンダエスマ!」
唯はサンダエスマの反発能力を使い爆風に抗う。
星「もー!」
僕も、火炎剣烈火を、地面に突き刺し、耐える。
観客席では、そんな二人の結末を見ようと静かに見守る。
風で舞い上がった砂煙が晴れてきて会場に緊張が走る。
そして二人の姿が見えてきた時、それは響いた。
ミッドナイト「両者、場内!……
二人とも爆風に抗い場内にどどまっていて、試合が続行されると思った瞬間、星が何かが切れたかのように倒れる。
ミッドナイト しかし、暴明選手が倒れ、勝者!創剣選手!」
そう宣言されると、観客席にいた人たちは、騒ぎ始めた。
ーーーーーーー
そして、会場に星を乗せるタンカがきた。
私は、さっきのバトルを思い返す。
唯「危なかった、星の意識が飛ばなかったら絶対負けてた。もっと強くならないと…」
私は最後の最後、もう動けない状態だった。
そして星は、動けた、なぜなのか、それは変身解除できていなかったから、つまりまだ体は動けていたと言う事、多分何かの力…新しい力が星の意識に疲労を与えて意識が飛んだんだ…
パチ!
唯「考えるのをやめよ!勝ったんだし、次に活かせば良いの、次はショートくん炎使ってくれるかな?また使わなかったら前みたいに勝てば良いし。」
唯「あ、そうだ、次はモモの試合だ楽しみだな!」
こうして、星と唯の戦いに幕が閉じた。
オリジナルフォームとプリミティブドラゴン克服?!やりたかった、少し早い気がしますが、克服な最初はプリミティブドラゴンが良い!けどエレメンタルドラゴンは、セイバーの主人公である飛羽真が描いた物語だから、やっぱ星なりの答えという事で、希望(ホープ)与えるヒーロー的な答えをでプリミティブドラゴンを克服しました。(星なので流れで咄嗟にですけどね)
そして、唯の正式なと言うか戦い方と剣の名前、必殺技達が決まりました!今まで雑な感じだったのですが、これからは、このようなスタイルでいかせていただきます!(分かりやすいですが元ネタを調べればどんな能力なのか予想できるかも…)
て事でまずフォーム紹介!
まずはプリミティブドラゴン!
仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン
登場作品 仮面ライダーセイバー
デメリット 暴走
亜種 プリミティブドラゴン猿飛忍者伝
プリミティブドラゴン昆虫大百科
プリミティブドラゴンジャックんとど豆の木
仮面ライダーセイバー プリミティブホープドラゴン
オリジナルフォーム
デメリット ???
能力 未来予測?…
唯の剣&技&必殺技!
剣
サンダエスマ スタイル:マルクトの時に召喚する剣
形状 レイピア
能力 反発:物質間における反発エネルギー増幅させる能力を持つ
ナヘルマンス スタイル:マルクトの時に召喚する剣
形状 ソード
能力 切断:物質の結合まで切れる切れ味を持つ
エクスカリバー 現在唯が出せる最大火力の剣
形状 大剣
能力 力をほぼ無限に集めることができる能力を持つ。今回だと、クリムゾンドラゴンを瞬殺できるぐらいの火力
技
第一王剣:閃光斬
第二王剣:聖空切り
第三王剣:流星切り
必殺技
キングオブ・カリバー
職場体験編でディケイド出していい?
-
いいよ!
-
だめだ!