ちょっと予定より遅れた…
あ!やったヒロアカの映画ユアネクストを観て来ました!
面白かった!
ジュリオがめちゃくちゃタイプで刺さった。(かっこいい、なんかのタイミングで出すかも?)
てことで、第二十三話をどうぞ!
切島くんと爆破くんの試合が終わって会場は、準決勝の準備をしていた。
星「切島くん、ナイスファイト!」
落ち込んで帰ってきた切島くんに声をかける。
切島「おぉ星、最初は、いいと思ったんだけどな、やっぱ個性の持続力を鍛えないと」
帰って来てすぐに自己分析をする切島くん。
星「そうだね、僕も持続力があれば…あと暴走に自傷とか色々欠点はあるけど…」
切島「今度特訓に付き合ってくれ、星の攻撃ぐらい俺でも受けれると思うし、まぁ、あの黒いやつとか無理だけどよ…」
星「分かってるて、良いよ、さっきの新しい姿もだ試したいし!」
切島「おう!てかアレ何なんだ?暴走克服したんだろ?」
星「分かんない、一時的なものかも知れないし…どんなデメリットあるかも分かんない…」
自分のあの姿は未知数だ、これから分析していく必要がある。
切島「そうか…あ、次、轟と唯だったなヒーロー基礎学以来だけどどっちもつよくなってんだもんな、轟は左手を使うかも知んねーし」
緑谷戦で、左手を使ったことで、轟の強さを改めて実感した。
星「そうだね、僕も戦いたかった…準々決勝で唯と当たったのが不憫だよ…」
切島「まあ、それはドンマイ」
唯「何〜!私の話してるの〜!」
そんな話をしていると、唯が割り込んできた。
星「次の試合が楽しみだって事」
話を要約して伝える。
切島「てかそろそろじゃね?行かないと」
唯「そうだった、エイジロウくん、セイ行ってきます!」
切島「頑張れよ!」
星「うん、頑張ってきて応援してる。」
ーーーーーー
それから唯と轟の試合が始まった。
プレゼントマイク『さあさあ!ガチンコ勝負も終盤!準決勝最初の試合は!個性も性格もクールガイ!見せてる個性はまだ半分!推薦入試試験一位!轟!そして、どんな状況でも屈指ない!一般入試実技テスト一位!創剣!
見どころ抜群のこの試合見逃すんじゃねーぞ!試合スタート!』
轟「前みたいな舐めプはいい…全力でかかってこい…」
唯「え?嫌だよ?だってショートくんも本気出さない気でしょ?だったら私も出さないよ〜」
そう言って私は、自分の周りに8本剣を生成する。
唯「まあ、前よりは強くするよ〜」
そうして生成した剣に炎を纏わせる。
轟「ちっ、どいつもこいつも…」
炎の剣をショートくんに飛ばす。
ショートくんは、分厚い氷の壁を形成し飛んできた剣を凍らせた。
唯「甘いよ!」
私は、その壁に近づきながら言うすると、
凍らせた剣は、瞬く間に燃え、壁からショートくんに向かって飛んで行く。
轟「前みたいな使い捨てじゃねーのかよ。」
ショートくんは個性をつかい剣を避けていく。
唯「ショートくん、左手使わないの?勝ち目無いよね?」
逃げてばかりのショートくんにそんなことを言ってみた。
轟「ち、舐めた口を!」
ショートくんは、一回戦で見せた巨大氷を私に向かって生成し、私は、そのまま飲み込まれる。
プレゼントマイク『か、完全に凍らせた!!やはり推薦入試一位!実力を見せつけていく!』
ミッドナイト「えっと、創剣選手が動けないので…」
轟「まだだ…アイツはそんなやわじゃ無い。次だ。」
ショートくんは、ミッドナイトを止めて、戦闘体制をやめない。そして、読みどうり、氷を溶かして出てきた。
唯「あ〜寒!ショートくんはこんなのに耐えてたんだ。思ってたより寒いんだけど!大丈夫?体冷えてない?」
唯「いや〜、一回経験しておこって思ってやったんだけど、飲み込まれる前に剣を生成してなかったら出られなかった。やっぱ強い!私も再現できるかな?。」
私は持っていた炎の剣を消し、氷の剣を生成する。
唯「こんな感じかな?」
そうして、氷の剣を突き刺し氷を生成する。瞬く間に地面から氷が出現、ショートくんの方へと氷が生成される。
轟「く…間に合わない!」
ショートくんは氷で相殺しようとしたが、先の反動で動きが鈍り、間に合わないと悟った。
轟「負けられない!」
そして、無意識のうちに、左手を前に突き出していた。
轟(は!ダメだ。)
そんな自分に動揺して個性の発動を躊躇う。
そして、唯の氷が迫って来て、終わりを感じた瞬間…迫って来た氷が止まった。
唯「やっぱり再現は難しいか…と言うかなんで左手使わなかったの!絶好の使いどきだったじゃん!もーいい!絶対勝つし!左手使わなかったことを後悔したらいい!」
私はショートくんに突っ込みながら無数の剣を生成、そして剣を飛ばす。
ショートくんは咄嗟に氷を生成、だが氷の威力も落ちて来ていて全てを防げず、顔や足に剣が掠れる。
轟「く…!」
唯「もう勝っちゃうよ!左手使わなくていいの?」
私は足を止めて、ショートくんに問う。
轟「人の気も知らないで!」
ショートくんは、叫ぶ。やっぱり左手は、使いたくないみたい。
唯「そんなの知らないよ!ショートくんは、ヒーローになりたいんでしょ?なら!自分の個性と向き合わないと。」
私は言いたいことを言う。今までショートくんに感じていたことを…
轟「うるさい、どいつもこいつも、親父の差金か?俺は、右手だけで親父を超えるヒーローになるそれだけだ。」
唯「でも無理だよね?だって今私を超えられてないんだもん。」
私は、事実を言う。
轟「…それは…」
唯「否定しないんだ。じゃもう今のままじゃ絶対に超えられない。」
ショートくんを諭す。
轟「そんな事は…」
ショートくんは動揺しながら言葉を紡ごうとする。
唯「じゃ?逆転できるの?右手だけで、体が冷え切って動きが鈍く氷も少ししか出せない状態で、心に迷いがあるそんな精神で!ショートくんにとってヒーローて何?ショートくんにとってヒーローはエンデヴァーさんを超える過程でしかないの?」
また問う、違うという事はヒーローオタクの私だから分かる、本当にヒーローに憧れてる目をしているから。
轟「ちが…」
唯「違うよね?じゃないと、イズクくんの言葉に諭されることもないよね!ならどちらか決めないと!いつまでもヒーローにも右手でエンデヴァーを超えることも出来ないよ!」
事実を言う、ショートくんの父のエンデヴァーは、トップ2私たちとは、天と地ほどの実力や経験がある。いくら強い個性だからって同じ年月を迎えても今のままでは勝てない相手だ。
唯「どんな事情があろうと目標があるんだったら向き合わないと、私は真剣に向き合ってる人を知ってる!その人は、個性を使うと自傷や汚染は、当たり前、そして暴走…そんな危険な個性を持っていても自分が傷ついてまでも目標のために頑張っている。轟くんは、向き合ったの?自分の個性に。」
私は思い思いの言葉を繋げる。
轟「………」
なにも言い返してこない。
唯「私はバカだからショートくんとエンデヴァーさんに何があったか分からないけど、それで轟くんの本当の良さや強さが失われてるならそんな気持ちを切ってやる!そして本気のショートくんと戦うんだ!」
私が本当に思っていることを言う。
轟「綺麗事を…あとそれって星の話か?」
唯「うん、そうだよ〜!まあ、それは置いといて、やっぱり本気出してよ、本気出して私を超えて、エンデヴァーさんを超えればいい!スタイル:マルクト!」
轟「く……分かった、その代わりどうなっても知らねーぞ?」
そこまで言われて、ショートくんは覚悟を決めたらしい。
唯「まあ、まだショートくんには、負けないかな、だって私の方が個性と向き合ってるからね!」
唯「第一王剣:閃光斬!」
私は一瞬でショートくんとの間合いを詰める。
私がショートくんを切ろうとした時手が止まる。
轟「今まで大技しかしてこなかったらこんな小細工は、考えなかっただろ?」
右手で私の手を凍らしたのだ。
唯「面白くなって来た!」
ショートくんは、すかさず左手を私に向ける。
轟「く………ハー!」
少しためらいを見せたが、炎を纏わせて放つ。
唯「おぉ、熱い!いいよ!やっぱりこれじゃないと。」
私はモロに炎をくらい喜ぶ。
私は、サンダエスマをショートくんに掠れさせる、
するとそこから反発が生まれて、私とショートくんは、少し吹き飛ぶ。
唯「もう一回、閃光斬!」
吹き飛んだショートくんの元にまた向かい、切る、ショートくんは、防ごうとしたが、間に合わず、右手を負傷する。
私は、距離をとり持っていたサンダエスマとナヘルマンスを消し、二つの剣を出す。
炎の剣と氷の剣だ。
唯「ショートくんから学んだ、この技を使う、止めれるなら止めてな!なんちゃって〜」
氷の剣で周りを急激に冷やし始める。
轟「緑谷戦で使った技か…なら、利用させてもらう。」
轟は、左手に炎を纏い、こちらに炎を放出する。
唯「やっぱりそうくるよね、そう思って、もう一つ策があるんだよ〜!」
私は新しい剣を2本生成する。水の剣だ。二つの水の剣を前と後ろに配置して剣から水を展開。すると急激に冷やされ、凍る。それでショートくんの炎を防ぐ。
そして、氷の剣を消して、またサンダエスマを召喚、凍った水に打ち付け加速する。
轟「またそれか!」
左手で炎を出しながら左手で氷の盾を作ろうとする。だが長年左を封印して来たせいなのか、二つを同時に使えず。
唯「まだまだだね、今回は、私の勝ち」
唯の加速したキックをモロにくらい、壁に吹き飛ばされる。
ミッドナイト「轟選手場外!よって創剣選手の勝利!!」
ーーーーーー
唯と轟くんの試合が終わってすぐ。
星「唯て、本当に人の蟠りを解くの上手いと言うかなんと言うか、緑谷くんもそうなんだけど。」
切島「本気の轟でも、唯には、勝てないか〜前もあえて相手の見せ場とか作るよな。」
星「まあ、今回も前回も、ヒーローとかに個性とか実力を見せるのも目的だからね。」
八百万「轟さんや唯さんにどんどん離されていってる気がしますわ。」
切島「それは、同感、あと爆豪と星にもな、上位四人からどんどん離されていってる気がする、スタートラインは、一緒なのに。」
星「そうかな?強さで言ったら否定はしないけど、ヒーローらしさならみんなの方が上だと思うけど…あ、八百万さんそろそろなんじゃない?」
八百万「そうですわね、行ってきますわ。」
星「うん、頑張ってね。爆破くんだから、どんな手を使ってくるか分からないよ。」
八百万「分かってますわ、気遣いありがとうございます。気をつけますわ。」
そうして八百万さんは、控え室に行った。
その後、プレゼントマエル?の実況とともに入場する。
プレゼントマイク『準決勝、最後の試合だぜ!選手紹介だせ!あらゆるものを創造できる創造神、八百万!対するは、あらゆるものを破壊する破壊神、爆豪!創造と破壊、相反する個性を持ったもの同士の戦いをとくとご覧あれ!試合スタート!』
爆豪「おら!」
先に仕掛けたのは、爆破くんだった。爆破で加速して近づき、八百万の体を爆破する。
八百万「はっ!」
だが間一髪で、盾を生成し防ぐ。
八百万(反撃の武器を!)
そう思った時、盾が吹き飛ぶ。爆破くんが盾を飛ばすように爆破したからだ。
八百万は、武器を作るのをやめて再び盾を生成し、攻撃に備える。
爆破くんは、それを次々と爆破し飛ばす。
八百万(このままじゃ場外に…何かいい武器は…)
考えている間にも爆破くんは迫って来ている。
八百万「!これですわ!」
八百万は、今まで生成していた盾とは、違う少し分厚い盾を生成する。
そしてその盾は、ちょっとやそっとじゃ吹き飛ばないぐらいに重く爆破くんは、警戒して攻めるのをやめた。
すると盾が変形し、簡易的なバリスタのようなものへと変形。
八百万「時間がなく、自分で支えなければいけませんが、これで決めます。」
爆破くんが後ずさったあとの少しの時間で、バリスタ用の網を生成して、爆破くんに飛ばす。
爆豪「舐めんじゃねーぞ?こんなのに捕まるわけねーだろ?」
爆破くんは、すぐに避ける。
八百万「わかっていますわ、ただの時間稼ぎですの。」
八百万の手には、何かが入っているであろうバケツを持っていた。
そして、そのバケツを向かってくる爆破くんにかける。
だが素直にかけさせてくれる男ではない爆破くんは、爆破して返し向かってくる。
そしてその液体は八百万にかかる。
八百万「待っていましたわ!」
そんなことを言う八百万に爆破くんは、爆破を浴びせる。
だが、盾などを生成していないのに、耐えていた。
八百万「ただのローションですわ。これで動けるぐらいには一回、爆破に耐えれます。」
爆破くんの腕を掴み、分厚い手袋を生成してはめさせ、そのまま、押し出そうとする。
爆破くんは、そのままおとなしく、場外線近くまで押し出される。
そして、次の瞬間、場外に出ていたのは八百万さんだった。
体術で、八百万さんを場外に投げ飛ばしたのだ。
爆豪「俺が大人しく押されてると思ったか?オメーは頭は切れるが、予想外の出来事に対処できね。それが敗因だ!」
爆破は、ただ大人しくしていたわけではない、八百万のイメージ、爆豪は、抵抗してくると言う予想を大人しくすると言うことで、予想外の出来事を生ませたのだ。
ミッドナイト「八百万ちゃん場外!爆破くんの勝利!」
こうして、準決勝は、幕を閉じたのであった。
うん、八百万の個性のいい感じの使い方が分かんないよ
次回で体育祭編が終わります。それと同時に今まで体育祭編で出していたアンケートを締め切りますのでぜひご協力お願いします。
あと、次回の投稿からがっつり、今までの誤字訂正や、内容を少し変更したりします。
次回は、唯と爆破くんによる決勝戦、どんな戦いが繰り広げられるのか!楽しみにしていてください!
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
職場体験編でディケイド出していい?
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いいよ!
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だめだ!