デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちは、アマテス豆です。

早めの日常会です。さて、星たちは、合格できているのでしょうか?

今回は、プロヒーローの中でも1番好きなキャラが名前だけ登場します。

新キャラも登場しますのでお楽しみに!

誤字脱字などがあればご指摘お願います。

では、第二話どうぞ!


第二話 合格発表と二人の日常

入試から、数日が経ったある日の朝。

 

僕、(せい)は、布団の中ですやすや眠っていた。

 

唯「セイ〜!セイ!セイ!セイ〜!!」

 

そこに眠りを妨げる者が現れた。幼馴染の(ゆい)だ。

 

唯の名前コールで僕は、目が覚めてしまった。

 

星「う…う…おはよ…今日は確か…休みだったよね?……おやすみ」

 

僕はまだ眠いので、また目を閉じ、再度眠りに着こうとする。

 

唯「ね〜る〜な〜!雄英の試験結果が来たんだよ!早く起きてよ!」

 

僕は、雄英の結果と聞いた瞬間、閉じた目が光の如く開き、勢いよく起き上がる。

 

星「唯、おはよ!」

 

唯「うん、おはよう、ささ、早く着替えて結果みよ。」

 

星「OK!それと、唯も着替えてきてね。」

 

僕はピンクと白のマーブル柄のふわふわパジャマ姿の唯を見ながら言う。

 

唯「あっ、わすれてた!着替えて戻ってくる!」

 

気づいた唯は、着替えをしに自分の家に帰って行った。

 

唯の家と僕の家は、隣同士で、家族ともども仲がいい。

 

僕の親が唯に鍵を渡してるらしく。

 

今みたいに勝手に家に入ってくることがちょくちょくある。

 

その後僕は、着替えを済ませて、外にあるポストを見た。

 

ポストの中には、チラシと、白い封筒が入っていた。

 

白い封筒には、雄英の住所と僕の家の住所が記載されていた。

 

星「入ってる!嘘じゃないよね!やっ……いや、でもまだ受かってるかわからないから、まだ喜ぶな僕!」

 

ポストの前でそんな葛藤をしていたら、唯が着替えを済ませて戻ってきた。

 

唯「セイ〜何してるの〜着替えたから一緒に見よ〜」

 

唯も白い封筒を持っている。

 

その後、唯と僕は、僕の部屋に行き、白い封筒に手をかけた。

 

唯「せ〜ので、開けよ」

 

星「オッケー」

 

(ドキドキする、僕だけ受かってなかったらどうしよう。)

 

唯「行くよ、せ〜のっ」

 

僕たちは、一斉に封筒を破った。中には最新の映像投影装置が入っていた、だが破った反動で起動し映像が流れ始める。

 

そしてNo.1ヒーローのオールマイトが映し出された。

 

オールマイト「「私が投影された〜・・・・合格だってよ・・ここが君のヒーローアカデミアだ」」

 

同時に流れてしまったので、細部は、聞き取れなかったけど、合格がわかった瞬間、僕たちは、喜びの余りお互い抱きついてしまった。

 

唯「やった〜!?!?合格だって合格!セイ!」

 

星「やった、無理してよかった!!」

 

それから、たっぷり喜びを分かち合った。

 

星「……唯さん、ちょっと離れようか、流石に恥ずい。」

 

唯「……そうだね、星さん、少し離れるよ。」

 

喜びが抑えられるようになってさすがに恥ずかしくなり、二人は、少し距離を取った。

 

後で、二人とも細部を確認しあった。

 

僕は、筆記試験で高得点だったのと、レスキューポイントと言うものが成績に入っていて女の子を助けたのとデカロボを分身を使って誘導していたことが評価されていた。

 

唯は、実技試験が評価されていた。全体でトップで、雄英の歴史上4人目の合計100ポイント取った受験者らしい。筆記試験は、ギリギリ合格だったので頑張って欲しいとのこと。

 

(やっぱり唯は、すごいな。僕も個性使いこなさないと。)

 

唯「やっぱり、筆記試験ギリギリだったて、でも実技試験は、すごいらしい!雄英4人目だって!」

 

星「僕は、多分レスキューポイントが無ければ受かってなかったと思う、実技頑張らないと。」

 

唯「でも、受かってたんだし、早くお父さんに報告しないと!」

 

星「じゃ、僕も家族に報告してこよっかな。」

 

それから、僕たちは解散して、それぞれの家族に報告した。

 

父「よーがんばった!まさか雄英に受かるとは、思っとらんかったわ!!」

 

母「貴方、星ちゃんは、すごく頑張ってたんですから、受かるのは、当然ですよ♪」

 

妹「兄さん、おめでとう。ガジェット達とケミー達も喜んでる。」

 

『ウゴウゴ!』

『チュッチュッ!』

『ギィェ〜!』

「ホッパ、ホッパ」

 

星「ありがとう、僕、雄英で頑張るよ」

 

父「そういや〜、一人暮らしの件、俺は、いいと思っとんよ」

 

母「そうですね〜、雄英は、ここから遠いですからね、心配だけど私もいいと思ってるわ♪」

 

妹「私は、行ってほしくない、兄さんのことが心配。」

 

妹「……だけど、兄さんが不便になるなら、仕方ない。」

 

星「物架(もか)ありがとう。」

 

物架「来年、雄英に受かって兄さんのとこに行けばいいだけ。」

 

星「受かったらな」

 

家族にも許可を得て、僕は、四月から一人暮らしが決まった。

 

唯も、一人暮らしだけど、住みたい場所がもう決まっていて、そこが最後の部屋みたいだからお隣じゃなくなる。少し寂しい。

 

それから家族との会話を楽しんだ。

 

ーーーー

 

次の週の日曜、僕は、唯を連れて、近くのヒーロー事務所に来ていた。

 

星・唯「「よろしくお願いします。」」

 

ここは、ギャングオルカのヒーロー事務所、お父さんがここのサポートアイテムの整備をしたり新たに開発したりしている。

 

お父さんが、オルカさんに僕の個性の事を相談した結果、オルカさん達が僕の個性を見てくれることになった。

 

その一環で、唯と模擬戦をするのだ、今のところ、25戦2勝18敗5引き分けだ。

 

イルル「今日も私、ポークイルルが、記録を取るわ。オルカ先輩の予定だったのだけど、あいにくの忙しいからあの人。」

 

イルル「では、模擬戦初めて!」

 

僕は、腰にメタファクターを出現させて、ポーズを取った。

 

星「変身

 

僕は、仮面ライダーギルスに変身した。

 

唯「行くよセイ!」

 

そう言って、唯は、空中に剣を四つほど生成し、僕に向かって、飛ばした。僕は、剣を手で弾いて、唯に突っ込む。

  

星「次はこっちの番だ!」

 

そして唯の事を掴み、壁に向かって投げた。

唯は、自分後ろに風を纏った剣を生成して、衝撃を和らげ、すぐに体制を即座に立て直し、さっき生成した風剣(ウィンドソード)を手に持ち、僕に切りかかって来た。

さっきより鋭く作られているのか僕の装甲に傷が着く。

 

ギルスの装甲は、修復機能が備わっているので、ついた傷は、一瞬で修復されるのでほぼノーダメージだ。

 

唯「その装甲ずるい、修復機能ついてるなんて!厄介だな〜」

 

唯は、そんな事を言っているが、余裕な笑みを浮かべている。

 

星「じや、そろそ本気出すよ!」

 

僕は、高速で唯に接近して、ギルスの爪で唯を切りかかった。

 

唯はもう一つ赤い剣を生成して、爪を防いだ。

 

だが僕は、次々に爪で切りかかる、唯も流石に反応できなかったのか、借りているヒーロースーツに切り傷が着いた。

 

唯「やるね、じゃこっからは、容赦しないよ」

 

さっき生成した赤い剣に炎を纏わせて僕に火を放つ。

 

そして風剣で加速をつけながら僕に切りかかる。

 

放った火の玉が僕の視界を奪う、唯は加速したまま僕を押し倒しす。

 

それから首に剣を向ける。

 

僕は、体制を立て直そうと、横に転がった瞬間、

 

イルル「終了!」

 

イルルさんが終了の合図をした。

 

唯「え〜後少しで勝てたのに」

 

星「いや、僕の方が勝ってた!」

 

イルル「はいはい、その論争は、後にして、星さん変身解除して。」

 

僕は、イルルさんに言われて、変身を解除した。

 

星「う………」

 

僕は、激しい疲労感に襲われて、その場にしゃがみ込む。

 

唯「大丈夫?セイ?」

 

星「大丈夫…慣れてきたから」

 

そう言って立ち上がった。

 

イルル「症状は、強い疲労感と、」

 

星「ありがとうございます、イルルさ…い!っだ!」

 

僕の体に何が噛みついた様な、痛みが走った。

 

唯「セイ!ほんとに大丈夫なの?」

 

星「いや、大丈夫じゃない。……けど、コレに慣れないと、ヒーローなんてやっていけない…」

 

(コレは、ギルスの装甲による侵食……てことは、)

 

その時、道路が形成され、ちっちゃな救急車と、ベルトが、走ってきた。

 

ベルトさん『全く、セイ、私を巻いてこのシフトカーを使え』

 

唯「え、なになに?セイ?何してるの?」

 

ベルトに言われる通りに、ベルトを巻き、付いているつまみを回した、

 

(待機音)

 

シフトカーをセット、そしてボタンを押してレバーアクション。

 

ヒッッサーツ♪フルスロットル♪マッドドクター♪

 

星「いっっっっだだだだ!いだい!!」

 

この世のものとは、思えない痛みが全身を襲う事1分。

 

星「いだだ!…あれ?痛くない!痛くなくたった!」

 

星「成功だ!」

 

唯「セイ!成功だじゃないでしょう!また、変な事して!何するか先に言ってよ!」

 

星「ごめん、コレで治るかなって思って…」

 

突然のことにイルルさんは、口をポカンと開けて突っ立っていた。

 

イルル「は?!…えっと、今のは何?ギルスは、激しい疲労感と体内侵食であってるよね?」

 

イルルさんは、少し困惑気味に行った。

 

星「えっと、はい、あってると思います。コレは、マッドドクターと言って、前変身した、デッドヒートの追加武装みたいなものです。病気などを治す代わりに、極上の痛みを与える代物です。」

 

イルル「わかったわ、それも書いておくわ……そう言えば、二人とも雄英合格おめでとう。オルカ先輩が、合格祝いにってコレを渡しといてっ」

 

僕たちは、それぞれ別の物をもらった。唯は、オルカさんの超音波を参考にした範囲探索機で、僕は、なんだコレ?

 

星「僕のは、何ですか?この四角い黒い箱は?」

 

イルル「それはオルカ先輩が、今まで君から集めてデータを集めて発注した、君の個性のデメリットを軽減することができる薬だそうだ、ま、10錠しか作れなかったから使い所を考えて使えって、言ってたよ。」

 

星「ありがとうございます!こんなのが作れるなんてオルカさんに何と言ったらいいか」

 

僕は、オルガさんへの感謝でいっぱいだ。

 

唯「セイ〜よかったじゃん!」

 

イルル「雄英行っても頑張って、雄英には、このデータ送っとくから、くれぐれも無理はしないで、無理して自分がダメになったら、助けられる人も助けられないからね」

 

星「わかりました。イルルさん、僕、雄英で頑張ってくる。」

 

唯「私も〜」

 

ーーーーーー

 

そんなこんなで、四月になり、明日が入学式。今は、一人暮らしのために買った家に来ていた。

 

星「家から雄英まで徒歩5分、こんないい物件よく見つけられたな、僕てすごい!」

 

そんな事を一人呟いてると後ろから声がした。

 

??「やっぱ、セイってすごいよね、こんないいとこ見つけられるんだもん!私もここに住むから、またお隣さんとして宜しく!」

 

聞き覚えがありすぎる声がして振り向いた。

 

星「えっ唯?何で?唯は、僕より前に家決めていていたんじゃないの?」

 

唯「あっそのことなんだけど、私は、最初に決めていたとこがいいって言ったんだよ!でも〜お父さんがさ、私が料理出来ないことに気付いてさ『料理出来ないのに一人暮らしは、させられん!』て言って許可してくれなかったの」

 

星「あっうん、唯は、料理出来ないもんね、けどここに住むのとどう関係があるの?」

 

唯「だから、色々説得して、セイの通える範囲なら一人暮らししていいって言われたの、だからセイの隣の部屋にしたの。」

 

星「僕が通える範囲ってどゆこと?」

 

唯「聞いてなかった?お父さん、セイのお母さんに許可は、とったて言ってたんだけど?私に料理作ってくれるんだよね?」

 

星「そんなの聞いてない!」

 

ブルブル!タイミングよくスマホがなった。

 

星「あ、母さんからだ。もしもし母さん?」

 

母「サプラーイズ♪どう嬉しい?唯ちゃんとまた隣で暮らすことになって。」

 

星「嬉しい……けど、事前に言っといてよ!」

 

母「それじゃ、サプライズにならないじゃない♪」

 

母「あ、そうそう、あげた食費代は、お小遣いにしていいわよ、唯ちゃんのところが食費出してくれるみたいだから、その代わり唯ちゃんのご飯作ってあげてね〜!じゃバイバイ♪」

 

ブチ!

 

星「あ、ちょっともしもし母さん?…切られたし。もう」

 

唯「ごめんね?許可もらったって聞いてたから、洗濯と掃除は、私がやるからお願い、料理作って!」

 

星「わかったよ、聞いた時からそのつもりだったし。またお隣さんとしてよろしく。」

 

唯「よろしく〜」

 

こうして、唯といっしょに、一人暮らしが始まった。

 

そして、波瀾万丈な雄英での生活がスタートするのだった。




あとがきは、雑談と、出てきたライダーの作品とデメリットの紹介、新キャラや既存キャラの変更点を軽く紹介します。

新キャラに関しては、設定を別に書きますので少々お待ちください。

前回と、今回で出てきたライダー達。(仮面ライダーwebと、テレビ日朝のライダーサイトを参考にしています。)

前回

仮面ライダーデッドヒートマッハ 
登場作品 仮面ライダードライブ
デメリット DHーコウリンのメーターがレッドゾーンに入ると、バースト状態になり制御不能になる。
少しの疲労感

仮面ライダーOOO(オーズ)ガタキリバコンボ
登場作品 仮面ライダーOOO(オーズ)
デメリット エネルギー放出による頭痛や脱力感

今回

仮面ライダーギルス
登場作品 仮面ライダーアギト
デメリット 強い疲労感
      身体に侵食

マッドドクター(そのまま使用)フォームじゃないけど、デメリットあるから許して〜
登場作品 仮面ライダードライブ
デメリット この世物とは思えない痛み。

新キャラ紹介

暴明 物架(ぼうめい もか)
個性 ガジェット&ケミー召喚
能力 そのまま、仮面ライダーで出てきたガジェット、(缶ドロイドとかメモリガジェットとか、エクストリームメモリも可能)ケミー(今のところ判明してる100体のみ、マッハウィールや、ドレイクが使うコピー品は出来ない。)を出せる。
クールな性格で、物事を淡々と終わらすタイプ。成績優秀。ブラコンを患っている。友達は、多いらしい?
中2→中3

ヒーロー名 ポークイルル
個性 イルカ
能力 イルカができることをイルカ以上にできる。
ギャングオルカのサイドキックで、星たちのお姉さんポジ、予想外のことが起きると、フリーズしてしまう。

星の父
ギャングオルカのアイテム整備を担当している凄腕サポーター。口調が親父言葉。

星のお母さん
サプライズ好きで、将来 唯を、星のお嫁さんにしようしているらしい。

その他 出てきたガジェットとケミー
声は、アマテス豆の聞いた感じか、商品説明に書いてある通り。

ゴリラカン 声『ウゴウゴ』

タカウォッチ 声『チュッチュッ』
 
エクストリームメモリ 声『ギィェ〜』

ホッパー1  声『ホッパ、ホッパ』

という感じです。

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

次回は、とうとう雄英に初登校、星たちは、無事クラスに馴染めるのか?無事に入学式式を迎えられるのか?
お楽しみに!



 

デメリットフォームなどに変身し続けると、デメリットに耐性つくか?つかないか?

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