悲報:感想で、小大 唯さんを忘れてた事に気がつく。
オリヒロと名前が被ってたのでお詫びに小大さんを登場回数を増やして、タグに追加します。
今回は、変身しません。
急にアンケートをとってしまいすいません。まだこのサイトの機能がわかっていないので。、
アンケート内容は、デメリットに耐性が付くか?付かない?です。
第五話が投稿されると同時に終了しますのでぜひ投票してください。
では、第三話をどうぞ。
今日は待ちに待った、雄英の入学式。
その朝、僕は、朝食の準備をしていた。
雄英から徒歩5分の所にマンションに昨日から一人暮らし?を始めた。
唯「おっはよ〜、セイ〜」
玄関から、聞き馴染みのある声がした。
星「おはよ唯、朝ごはんは、もうすぐできるから、ゆっくりしといて。」
そう言われて唯は、昨日新調してきた、ソファーに座った。
僕は、完全な一人暮らしではない。親から料理が出来ない幼馴染の唯にご飯を作ってくれと頼まれてしまい、唯が通い妻(食べる方)見たいになっている。
唯「今日、入学式だね〜」
星「そうだね、学校の準備してきた?」
唯「まだ〜、今何時?」
星「7時だよ」
唯「そっか〜、じゃまだ時間あるんだ〜」
星「ご飯できたよ、食べよ。」
僕は、机に料理を並べて、唯を呼んだ。今日は、本格的な朝食にした。
シャケに、ダイコンおろし、きんぴらごぼう、赤だしの味噌汁、だし巻き玉子のザ・朝ごはんって感じだ。
唯「おお、美味しそう〜」
唯「いただきま〜す。」
星「いただきます。」
それから、食べ終わって、それぞれ準備を済ませた。
星「唯?忘れ物ない?」
唯「うん!絶対にない!確認してきたから!」
星「じゃ行こっか、少し早い気がするけど」
そう言って、家を後にして、5分後
星「本当に近いな!ここにして良かった〜」
僕たちは、雄英の正門に着いた。
唯「そう言えば、セイって何組?」
星「A組だよ?唯もでしょ?」
唯「そうだけど、今まで同じクラスになったの13回中12回目だよ、幼稚園の時だけだよ違うクラスになったの」
星「うん、大体、唯と一緒のクラスだね、」
唯「なんか、奇跡ってレベルじゃないと思うんだよ!」
星「そうだね、僕もそう思うよ。………あ、唯、教室着いたよ」
そこには、明らかに普通の人ように作られたとは、思えない、扉が聳え立っていた。
唯「でっっっっか〜!開けれるのかな?個性で開けるタイプ?」
唯がそう言うので、試しに僕は、扉に手をかけ、普通より強く力を入れた。
バン!
星「あ、開いた。」
思ったより勢いよく開いたので少し驚いた。
唯「意外に軽いんだね〜」
教室に入ってあたりをキョロキョロすると、ポニーテールの女の子が座っていて、目が合ってしまった。
星「え、あ、おはようございます」
少し気まずさを覚えながら言った。
ポニテ「……おはようございます」
ポニーテールの女の子も挨拶を交わしてくれた。
唯「あっ先に誰かいる!おっはよ〜、私、創剣 唯!名前は?」
唯は、初対面でも気まずさを覚えない子なので、グイグイ迫ってゆく。
ポニーテールの女の子が少し困った顔をしていたので、助けてやろうと思った。
星「唯、戸惑ってるだろこの子、もっと慎重に行かないと。」
唯「だって、これから仲良くするんだよ?」
ポニテ「あ、えっと、お二人は、お知り合いですの?(一緒に来てましたし)」
唯「そうだよ!幼馴染なんだ!」
唯が自慢げに言った。
星「そう言えば、名前言ってなかったね、僕は、暴明 星、セイって呼んで」
八百万「私は、八百万 百(やおよろず もも)、セイさん、唯さん、3年間よろしくお願いしますわ」
唯「モモ〜これからよろしく〜」
星「八百万さん、これからよろしく」
唯「モモってどこの学校から来たの?」
八百万「私は、・・・・」
八百万さんと、軽く挨拶を交わし少し3人で話していると、扉が開き、一人の男子が入ってきた。
「みんなおはよう!!!俺は、私立聡明中学出身の飯田 天哉(いいだ てんや)だ!!よろしく!」
暑苦しい人だな。
唯「おっはよ〜、…あっ!受験の時に質問してた人だ!」
唯が最初に挨拶を交わした。
唯「君は、プレゼントマイクの合図にいち早く気づいた子では、ないか!」
飯田「僕は、君のように動くことはできなかった。尊敬に値する!」
唯「そんな〜、別に尊敬されるほどでもないよ〜、私は、創剣 唯〜」
それに続けて挨拶をしに行った。
星「僕は、・・
バッ!!!
僕が名前を言おうとした瞬間、扉が勢いよく開いた。
真っ先に唯が声をかける。
唯「おっはよ〜!わ「どけや!!……陽キャ野郎!!」
あ、今絶対考えた。にしても、陽キャ野郎ってもっとなかったんかい。
確か、試験の時にいた、爆破してた人だよね?
星「爆破くんだ!僕のこと覚えてる?仮面の…」
爆破くん「は!!誰だお前!!」
星「あ、実技試験の時に横取りした者です。名前は、暴明 星」
爆破くん「あ〜ん!あの緑仮面野郎か!!ぶっ殺す!!」
星「え〜、横取りしただけじゃないですか〜」
飯田「辞めなさい!君!!静かに!あと言葉使い!」
飯田くんが、会話に入ってきて、爆破くんの標的になり飯田と爆破くんの言い争いが始まった。
唯「セイ〜、邪魔って言われた〜シクシク」
唯がさっき爆破くんに否定されたので精神的ダメージを喰らっていた。
星「八百万さん、唯をよろしく、慰めてやって。」
八百万「は、はい?」
唯「モモ〜、邪魔って、・・」
こうなったら唯は、めんどくさいので、八百万さんに押し付け僕は、席に着く。
八百万「はいはい、・・邪魔じゃないですわよ。・・」
なんか、唯と八百万さん相性いいかも。唯って、なんか母性本能をくすぐるんだよな。
それから色々な人が入ってきた。そこに赤髪の子もいて、話しかけきた。
切島「あっセイだ!久しぶり!おめーも、受かったんだな!」
星「ん?僕の名前を知っている?あ、もしかして切島くん!君も受かってたんだ。」
切島「おう!未だ信じられないぜ!」
正門でぶつかった、切島くんとの再会を喜び、話が盛り上がった。
星「そう言えば、髪染めた?」
切島「ああ、ここだけの話、高校デビューしたんだよ、恥ずいから誰にも言うなよ!」
星「わかった。」
ピンク「へー、二人とも知り合い?」
全身ピンクの子が話しかけて来た。
切島「おう、試験の時にな・・」
二人は、同じ高校だたらしく、少し話をした。名前は、芦戸 三奈(あしど みな)らしい。
それから数人入って来たあとに、あの時のイヤホンの子が入ってきた。なんか独り言を言っている。
イヤホン「仮面かぶってたから、あの人がだれかわからないな、うちちゃんとお礼言えてないのに」
イヤホン「うちよりポイント稼げてて、うちのこと助けてくれたから、受かってると思うんだけど、違うクラスかな?」
それを偶然聞いてしまって、名乗り出るのが恥ずかしくなってしまった。
(よし、話しかけよ、別にやましい事でももないし)
星「えっと、声に出てたの聞いたんだけど、多分それ僕だよ、ほらこんなベルト巻いてたでしょ?」
オーズドライバーを出した。
耳郎「その声、あの時はありがとう!うち、耳郎 響香(じろう きょうか)、あと、ごめん、そのほかのインパクトが強すぎてベルトじゃわかんない。」
星「そう( ´∀`)、あの時、君を助けてなかったら、僕受かって無かったし、お互い様だよ。」
星「僕は、暴明 星、セイって呼んで!」
そのあと少し話をして席に着いた。
それから、最後の2人だと思われる、緑髪の男の子と茶髪の女の子がソワソワしながら入ってきた。
唯は、八百万さんに慰めてもらって復活していて、二人に挨拶しに行った。
唯「あっ、ロボットぶっ壊した人だ!私は、創剣 唯、二人共よろしく!」
緑髪「よ、よ、よ、よろしく、ぼ、ぼ、ぼ僕は、・・」
茶髪「なんか、明るい人や〜、これからよろしく〜」
なんか、緑髪の子、めっちゃ緊張してんな。
唯「あっ、それ!二年前のヒーロー雑誌で1000名様に当たるオールマイト サイドセップverのアクリルキーホルダーだ!すごい!オールマイト好きなの?」
緑髪「うん!このオールマイト普段はあまり見れない大腿四頭筋が大きく映ってて・・ブツブツブツブツ」
唯「わかる、オールマイトの・・ブツブツブツブツ」
あ、唯のヒーローオタスイッチ入った、中学の時は、唯の話に着いていける人いなかったからな、唯なんか楽しそう。
芋虫「お友達ごっこしたいならよそ行け。」
緑髪の子の後ろにデッカい黄色の芋虫がいた。あっ寝袋か
芋虫「はい、静かになるまで8秒かかりました……全く合理性にかけるね」
なんか芋虫…じゃ無かった、不審者?が言っている。そして芋虫が皮を脱いで人間になりました。(訳・寝袋を脱いだ)
相澤「担任の相澤 消太(あいざわ しょうた)だ……よろしくな」
悲報・担任が芋虫だった…間違えて……もないなまあ訂正、芋虫が担任だった!
相澤「早速だが、体操着を着てグランドにでろ」
それから僕は、更衣室に行った。なんか、唯が変な汗を流していた。
ーーーーーー唯視点
どうしよう…体操服忘れた、セイに言ったら絶対怒られるよ。
そうだ!Bクラスに借りに行こう、今は10分休憩だから誰かいるはず。
てか何で体操服に着替えるんだろう?まあいっか、借りに行こう
……よし着いた。B組!
そして、扉に手をかけたその時、内側から扉が開いて、
唯「いったー、ごめんなさい。大丈夫?」
黒髪でナイスバディな美少女と、ぶつかってしまった。
その子は、首を縦に振るだけだった。
多分、大丈夫?て言ったのの返信だと思う。
唯「私は、A組の創剣 唯、よろしく、名前は?」
小大「小大 唯(こだい ゆい)」
しゃ、しゃべった〜〜。てか、唯だって、
唯「私と同じ名前だ!すごい。」
唯「コダイちゃんって、体操服って使う?」
コダイちゃんは、首を横に振った。
唯「体操服忘れちゃって、貸してくれない?」
首を縦ににふってコダイちゃんは、教室から体操服を持ってきてくれた。あ、急がないと!
唯「ありがとう〜」
にしても、表情が硬い子だったな〜、今のままでも可愛いけど、笑ったら可愛いだろうな〜いつか笑顔も見てやるぞ〜!!
唯は、そう胸に誓ったのである。
ーーーー
着替えてグランドに着いた、更衣室で見たけどみんな腹筋バキバキだった。
そんな話は、置いといて、何で体操服に着替えるんだろ?入学式だよね?
最後のに唯がグランドに到着なんか、少し小さめな体操服着てきたけど、後で何故か聞こ、大体わかるけど。
芋…相澤先生が、口を開いた。
相澤「今からお前たちには、個性把握テストをしてもらう!」
「「「「「「個性把握テストォォ」」」」」」
なんか、芋虫先生が冗談を言ってらっしゃる。予定表では、今から入学式だ。
唯「セイ〜、テストだってテスト、助けて、テストヤダー」
唯がなんか言ってる、無視しよ。
誰が口を開いた。
??「え、入学式は?ガイダンスは?」
相澤「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。雄英は自由な校風が売り文句。……そして、それは先生側もまた然り。
そんなの理不尽な、
相澤「ソフトボール投げ、立ち幅とび、50m走、持久走、握力、反復横とび、上体起こし、長座体前屈、中学の頃からやってるだろ?"個性"禁止の体力テスト。」
相澤「試しに実技試験トップの創剣、そこに立って投げてみろ」
黄色「え、あんな女の子が実技試験トップなのかよ、どんな個性使うんだ」
横の黄色髪の男の子が驚いていた。
芋虫先生に言われて唯が、輪の中に立った。
相澤「創剣、中学生の時何mだった?」
唯「41です。」
テストだからって緊張してるな〜。
相澤「じゃあ"個性"使ってやってみろ。円の外に出なければ何をしても良い。思いっきりやれ。」
唯は、ボールを構えた。
唯「せや〜」
??「どんな記録を出すんだ!」
みんなに緊張が走った。
そして唯が思いっきり投げて…………そして……そのまま落下した。
「49m」
ズコッ
みんなが盛大に滑った。実技試験トップの成績に期待していたのにその期待を唯は、裏切った。
八百万「セイさん、唯さんの個性て何ですの?」
八百万さんが話しかけて来た。
星「唯の個性は、魔剣精製、剣や、魔剣を生成できる個性なんだけどね〜」
八百万「私と似てますわね、魔剣って、魔法みたいなのが使える剣ですわよね?何故?魔剣で風などを吹かせて記録を伸ばさなかったのでしょう?」
星「それはね、唯が、バカだからだよ、具体的に言うと、九月の模試で雄英F判定だった。」
八百万「そ…うですか、唯さんは、そんな成績で何故、雄英に入れたのでしょう?」
星「それは、僕が、頑張って教え込んだんだよ。」
星「あと、唯は、実践で頭がキレるタイプだから、こういうのが苦手なんだ。」
あの、地獄みたいな日々を思い出す。マッドドクターの痛みより辛かった。
相澤「創剣、ちゃんと個性使え。」
唯「え、だって私の個性、剣を出して、操れるだけですよ」
相澤「やるんだ!」
唯「え〜〜、そんな〜助けてセイ〜。」
変態「あんな美少女に頼られて、巨乳美人と話してるなんて、羨ましい!!」
なんか、失礼なぶどうが嫉妬心を向けているが無視しよう。
星「唯、自分で考えるんだ、前の模擬戦でやった事を思い出そ。」
僕は、ヒントを唯に教えた。
唯「前の模擬戦?どうやったっけ?う…ん、あっ、これだ!」
唯が何か思い出したらしい。
唯「やります。」
また、みんなに緊張が走った。(さっさほどでは、ないけど。)
唯は、集中して、緑色の剣…疾風剣(しっぷうけん)生成した。唯が生成できる剣のひもつである。
唯は、ボールを上に上げ剣をバットのように振りボールを飛ばした。
そして、剣に力を込め、風をいや、嵐を起こした。
「1008m」
黄色「1008m!!嘘だろ!」
飯田「正直、最初の記録で頑張っても70mぐらいと思ってしまったぞ。」
切島「個性やばすぎだろ!さすが入試一位になるだけあるなー!」
みんな、唯の成績に驚いていた。
??「個性全力で使えるなんて。面白そう。」
誰かがそれを言った時、い…相澤先生の顔が少しこわばった。
相澤「…面白そう…か、ヒーローになるための3年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのか?」
皆んなが、その言葉に反応して先生の方を見る。
相澤「よし、トータル成績最下位の者は見込みなしと判断し、除籍処分とする。」
相澤芋虫…先生が、ニヤリと笑いながら言った。
「「「「「はああああ!」」」」」
ここにいる全員が、先生の宣言に緊張感と不満を感じた。
茶髪「最下位除籍って…!いくらなんでも理不尽すぎじゃ…」
相澤「自然災害に、大事故、身勝手なヴィラン…。日本は理不尽だらけだ。そういうピンチを覆すのがヒーローって仕事だ。放課後マックでワイワイ談笑したかったなら別のとこに行け!これから3年間、雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける。」
そして、相澤先生は、親指を立てて。
相澤「Plus Ultraさ。全力で乗り越えてこい。ようこそ。これが雄英高校ヒーロー科だ。」
相澤先生は、さっきよりもニヤリ顔で僕たちに言った。
そして、除籍処分をかけた、個性把握テストの第一種目が始まった。
今回、予定では、個性把握テストを終わらせるつもりだったのに。
新しく登場したキャラやライダーは、いないので、長くなりません。
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあれば、コメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
次回は、除籍処分がかかったテスト、星は、これをデメリットマシマシの個性で無事突破できるのか。お楽しみに!
デメリットフォームなどに変身し続けると、デメリットに耐性つくか?つかないか?
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耐性が付く
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耐性が付かない