個性把握テスト開幕!!
アンケートは、今の段階では、耐性が付くが多いです。
では、第四話をどうぞ!!
相澤「Plus Ultraさ。全力で乗り越えてこい。ようこそ。これが雄英高校ヒーロー科だ。」
雄英初日...突如始まった、個性把握テスト、最下位は、除籍処分というデスゲームが今始まった。
星「どうしよう〜だめだ、落ち着け僕、考えるんだ。考えてどうにか除籍処分を回避しないと…」
僕は、内心焦っていた。
八百万「どうしましましたの?」
八百万さんが少し心配そうに話しかけてくる。がそこに唯が入ってくる。
唯「あーモモ、セイて個性使うと暴走したり致命傷を負ったり意識が飛んだり乗っ取られたりするからね、こういうの向いてないんだ。」
少し笑みを浮かべながら致命的なデメリットを並べて訳を話す。
八百万「え、それ大丈夫ですの?と言うか、事実ですの?!今までどうしていましたの!?」
八百万は、現実感がない、そして本当だったらそれはもう生きていない様なデメリットを聞いて心配と同時に疑ってしまう。
星「事実だよ、まあ、そんなデメリット聞いて事実って思う方がおかしいよね。その代わり、秘めてる力が大きいんだよ。」
星「今まではギャングオルカさんに面倒見てもらったんだ、なんせ個性が発現した途端、僕と家が発火したんだよ、お父さんがオルカさんの事務所で働いてね、オルカさんに僕のこと相談したら、個性のデメリットとかを記録くれたんだよ。まあ、全ては、使ってないんだけどね」
僕が変身できるライダーの60%しか記録できてない、知ってるから良いんだけどね。
八百万「ヒーローチャート10位のギャングオルカさんに見てもらっているんですか?」
星「ギャングオルカさんは、たまにって感じかな、だいたいは、ポークイルルさんが見てくれてる。」
唯「モモは大丈夫?一瞬でお別れなんていやだよ。」
八百万「私は、大丈夫ですわ。あ……もうすぐ始まりますわね。」
第一種目:50m走。
50m走が始まり、飯田くんや爆破くんが好記録を叩き出していた。そんな中で唯のターンが回って来た。
唯「なんか、緊張するね〜」
余裕そうな表情をしながらいう。
切島「入試1位と走るのか、おーし!頑張らねーと!」
切島くんは、緊張を解くかの様に喝を入れる。
『ヨーイ、スタート』
記録ロボットが、合図した。
唯はすぐに通常の剣を生成、剣をホバーボードの様にして移動する
『記録4.29秒』
唯がゴールして、ロボットが記録を言う。
そのあと、少しして、普通に走った切島くんがゴールした。
『記録6.75秒』
切島「まあ、こんなもんだろ!」
唯「三位か〜もう少し、早くしたかった…あれ?この剣を風剣にしてたらもっと早かったんじゃ……」
そして、それから数人か走り、最後に僕のターンになった。相変わらず焦る。
星「どうしょ、フォーミュラー?いや、次の種目が出来なくなる……あ、あれで行こう!」
色々考えた結果、僕は、ゼリー状のアイテム:ドラゴンスクラッシュゼリーとスクラッシュドライバーを生成、腰に巻き、ドライバーにスクラッシュゼリーをはめる。
ドラゴンゼリー!
レンチ型のレバーに手をかけ押し込みドラゴンスクラッシュゼリーを潰す。
星「変身!」
僕の周りにビーカー型の枠が出来て、ゼリー状の液が流れてくる。
潰れる♪流れる♪溢れ出る♪ドラゴンインクローズチャージ ブラッー♪
音声が流れて、ゼリー状の液が溢れ出た時、ビーカーが割られて、変身が完了した。
黄色髪「何だあれ!カッケー!」
黄色髪が興奮していた。他のみんなも、驚いたり様々な反応をしていた。
星「*1早く終わらせないと!」
そして、ドラゴンスクラッシュゼリーを抜き、ロケットフルボトルを指しレバーを押し込む。
ディスチャージボトル!潰れない!
ヴァリアブルゼリーが右手に出て来てロケット型になった。
『ヨーイ、スタート』
僕は、ロケットの噴射の勢いで飛び、ゴールした。
『記録1.5秒』
星「よし、まだ行けるな」
黄色髪「すげ〜、はや!一位じゃね?」
飯田「く、この競技は自信があったのに!」
ちなみに横で走った、緑髪の子は、普通に走っていた。
(あ、その手があったか!焦りすぎて、個性を使わないと言う選択肢を忘れていた。)
第二種目:握力
唯は、個性が使えない種目なので、普通に測った。
八百万さんは、万力を生成して、記録3トンを叩き出していた。八百万の個性、恐ろしや。
星「まだ行けるかな?……いや、ちょっと無理そう。この種目だけでも…」
スクラッシュドライバーに組み込まれている、変身者の闘争本能を刺激する機能が回ってきて、体が熱っている。
だけど僕は、そのままクローズチャージでロボットフルボトルを使い、ヴァリアブルゼリーでロボットアーム型になり握力を測った。記録は、2.5トン
星「そろそろやばい。」
僕は、変身を解除した。
第三種目:立ち幅跳び
唯は、ジャンプした瞬間に剣を生成そして、また風を吹かせて記録986.5cmなった。
飯田「すごい!入試1位は、伊達じゃないな!」
僕は、生身のまま、立ち幅跳びをした。記録は、169.5cm
切島「おい、何で変身解除しちまったんだ?」
星「あ、切島くん、僕の個性はね、まま使ってると、みんなを傷つけると言うか、デメリットがあったから変身解除したんだ。」
切島「そっか…ま、できる範囲でお互い頑張ろうぜ!」
第五種目:反復横跳び
唯は、失礼なブドウ頭を参考に、ゴムの剣を作って、記録は、195回
僕は、普通にやって、72回だった。
第六種目:ボール投げ
唯は最初にやったので見てるだけだった。
僕は、また普通にやって、記録54m
そのあと、唯が話しかけて来た。
唯「セイ〜、あのヒーローオタクくん、今のところ最下位だよ〜、やっと私ぐらいのヒーローオタクに会えたのにこのままだと除籍処分だよ〜」
唯は、今最下位の緑髪の子の事を気にしていた。
唯「何とか出来ないかな〜」
星「僕からできる事は、ないし、ヒーローになるんだったら自分の力で乗り越えないとでしょ?」
唯「わかってるけどさ〜」
緑髪の子が円の中に入った、焦っているのか額に汗をかいていた。そして、緑髪の子に赤色の光が走った。
星「唯、あの子個性使うみたいだよ?」
唯「じゃ、除籍じゃなくなるね!あの子強いもん!」
飯田「そうだね、でもなぜ?今まで個性を使わなかったんだ?」
僕たちの会話に飯田くん達も加わってくる。
爆破くん「あ?……ったりめぇだ!無個性の雑魚だぞ!」
飯田「なっ…無個性?彼が入試時に何を成したか知らないのか?」
爆破くん「はぁ?」
爆破くんは、無視して、僕は、少し期待して投げる瞬間を見ていた。
そして緑髪の子は、力を入れてボールを投げた…………記録は、46m……
緑髪「えっ!?今確かに使おうって…」
緑髪の子は、意味がわからない事を言った、僕も唯も何が起きたのかわからないままでいた。
相澤「個性を消した、まったく、あの入試は合理性に欠くよ。おまえのような奴も入学出来てしまう」
緑髪「消した…あ、あのゴーグル!まさか、?!見ただけで個性を抹消する個性、抹消ヒーローイレイザーヘッド!?」
緑髪の子は、驚いていた。イレイザーヘッド?
星「唯、イレイザーヘッドて知ってる?」
唯「うん!イレイザーヘッドは、メディア嫌いで一部では有名だよ、だから一般的には、知られてないだけど、イレイザーヘッドは、プレゼントマイクと同級生で、雄英卒のすごいヒーローで・・・・ブツブツ・」
相澤芋虫は、少しこっちを見たが、唯がイレイザーヘッドについて熱く語っているのに少し嫌悪感を感じたらしい相澤芋虫は、緑髪の子に目線を戻し言った。
相澤「見たとこ……個性が制御出来ないんだろ?」
相澤「また行動不能になって誰かに助けてもらうつもりだったか?」
僕と同じだ。知ってたけど本当なんだな。
緑髪「そ、そんなつもりじゃ……がっ!?」
相澤先生はマフラーを巧みに操って緑髪の子を拘束して引き寄せる。
相澤「どういうつもりでも周りはそうせざるを得なくなってくるって話だ。暴明も同じ様に負傷したりするがちゃんと考えてやってる。」
急に僕の名前が出て来てビクッとした。
相澤「昔……暑苦しいヒーローが大災害から1人で1000人以上を救い出すという伝説を作った」
相澤先生は何かを見つめながらそう話し始める。
相澤「同じ蛮勇でもお前のは一人を助けてでくのぼうになるだけだ緑谷 出久お前の力じゃヒーローになれないよ」
そう相澤先生は厳しく切り捨てた。へー、緑谷って言うんだー
相澤「お前の個性を戻した、ボール投げは二回だ、とっとと済ませな」
同じ様なデメリットを抱えた緑谷くんに何か助言したくなったがグッと抑える。
唯「頑張れ〜、イズクくん〜、」
唯が応援し始めた。
けど、緑谷くんは、ブツブツ何か考えてる様で聞いてない。
そして、また円に立ち、投げた。さっきの赤い光が無かったな、個性使うのやめたのかな?
緑谷「SMASH!!」
「「「「「「「おぉ」」」」」」」
緑谷くんは、ボールを投げる工程のうち指で押し込むと言う動作に個性を使った。
緑谷「先生……まだ…動けます。」
相澤「コイツッ!…フッ!」
相澤芋虫は、緑谷くんのやった事に驚きを隠せなかった。
その時、横にいた、爆破くんが、走り出し緑谷くんに個性で殴りかかろうとしていた。
爆破くん「おい!!どういう訳だ!!あっん!!ワケを言え!デクてめぇ!!」
緑谷くんは、両手で顔を守る体制に入っていた。
僕は、緑谷くんが危ないと思い、一瞬でスクラッシュドライバーをだし、
ロボットゼリー「変身」潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラッー!
「危ない!」
緑谷くんの前まで高速で走り。爆破くんの爆破がのったパンチを食らった。
そして、ダメージを受けた事で、闘争本能を完全に刺激されてしまい……………
星「はははは、体が熱って来た!!こいよ、爆破くん?!!」
理性を失って、暴走しまった。
緑谷「え、えっと、暴明君!」
緑谷くんは、この状況に困惑していた。
爆破くん「…邪魔だどけ!この布も邪魔だ!」
爆破くんは僕をどかそうとして、もう一度個性を使った。
星「おうおう、やる気か、やってやろーじゃねーの!!」
僕は、爆破くんの事を殴ろうとしていた。
相澤「やめろ、ち、個性使わねーといけねーのか!」
相澤芋虫の目が光った。そして僕は、変身が解除された、
相澤「たく、何度も個性使わせるな!俺はドライアイなんだ!」
「「「個性強いのに持ったない!」」」
思わぬところでみんなは、先生の弱点を知ってしまった。
相澤「爆豪!無闇に個性を人に使うな!そして、暴明!庇ったのは、褒めてやるが、自分の個性を把握しろ!俺がいなかったら、大惨事になっていたぞ!」
星「………はい…….ごめんなさい、次から気をつけます。」
相澤先生のお怒りで体の火照りも治った。
芦田「先生〜大惨事になるってどう言う事ですか?」
芦田さんが相澤先生に聞いたが、「時間がもったいないから後にしろ」とはぐらかした。
そして、残りの種目の全て終わった。
唯「終わった〜、セイ〜、あの時暴走してたでしょ?」
星「やっぱ唯にはバレてたか、暴走しそうだったから、握力の後、生身でやってたのに。爆破くんがバカな事やるから、」
そんな会話をしながらもみんなが相澤先生の周りに集まった。
相澤「めんどくさいから、一気に開示する」
相澤先生は、だるそうに成績を開示した。
1位 八百万
2位 創剣
3位 轟
4位 爆豪
:
:
19位 暴明
20位 葉隠
21位 峰田
22位 緑谷
危な、もう少しで最下位だった、あ、あ、緑谷くん、除籍されても元気で……
相澤「あ、ちなみに除籍処分は、嘘な、君らの最大限を引き出す合理的虚偽。」
「「「「「「「「「「は〜!!!!」」」」」」」」」」
皆んな、相澤先生の嘘に騙されていた事実に怒りがこみ上がっきていた。
あんなやつ、相澤芋虫で十分だ!
ともかく、緑谷くんが残ってよかった〜!
皆んながそれぞれの更衣室に戻る時、僕の前に物陰から出て来たオールマイトが話しかけ来た。
星「あ、オワルマイト、あ、間違えた、」
オールマイト「私の名前を間違えるなんて、ユニークだね」
星「ところで、僕に何か用事でもあるのでしょか?」
オールマイト「いや、えっと、君は、自分の個性で負傷するでしょ?どうやって負傷を軽減しているのかなと思って。」
オールマイトがなんか以外な事を聞いて来た。
星「いえ、軽減なんてしてませんし、どうしたら軽減できるのか僕が知りたいぐらいですよ」
オールマイト「そうか、ありがとう、君名前は?」
星「暴明 星です。急いでいるので、では、さようなら」
僕は、時間が迫ってるのもあって、その場を立ち去った。
そして、僕が立ち去ってしばらくした後…
オールマイト「暴明少年か……彼が緑谷少年を庇ったの時彼から、何か危険なものを感じてしまった、まるで初めてアイツと対峙した時の様な……」
今回は、ライダーが登場したので紹介!
仮面ライダークローズチャージ
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 闘争本能の刺激による暴走
仮面ライダーグリス
登場作品 仮面ライダービルド
デメリット 闘争本能の刺激による暴走
てな感じです。早く本当の暴走させたい!!
誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。
次回は、ついに初ヒーロー基礎学、どうなるのでしょう!お楽しみに!の前に設定資料を出します。お楽しみに!
読んでくださっている方々に、ちゃんとした、オリキャラ達のイメージを伝えたい!
デメリットフォームなどに変身し続けると、デメリットに耐性つくか?つかないか?
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耐性が付く
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耐性が付かない