デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちわ、アマテス豆です。

今回は、初ヒーロー基礎学に入ります!!セイ達は、どんな戦いを見せてくれるのか、楽しみですね!

第五話という事で、アンケートを終了させていただきます。

アンケート結果は、「耐性が付く」が多かったので今後、耐性が付く方向でストーリーを進めていきます。

アンケートに投票してくれた101人の方ありがとうございます。次回のアンケートは、ちゃんと予告するのでよろしくお願いします。

て事で、第五話をどうぞ!


第五話 ヒーロー基礎学開幕!

色々な人と出会い、デスゲーム的な個性把握テスト、やってない入学式、などその他諸々が終わり。

 

今、僕は帰りの支度をしていた唯に話しかける。

 

星「ゆ〜い〜、あの体操服は、誰のかな〜」

 

僕は、個性把握テストの時から、唯の体操について、違和感を持っていた。

 

ビクッ!

 

唯が驚いて恐る恐る振り向きく。これはとぼけられないと思い答えた。

 

唯「えっとー……なんと言いますか……この体操服は……えっと……b組の子から借りたと言いますか……」

 

唯の目が泳ぎに泳ぎ、額に汗を垂らしながら言った。

 

星「やっぱり…、朝、忘れ物ないか言ったよね!」

 

唯「…ごめいなさい。…許して〜」

 

星「…わかった、次から忘れ物するなよ、中学の時みたいに貸さないからな?」

 

唯「ありがとう〜!」

 

泳ぎに泳いでいた、唯の目は、一瞬にして幼い子供みたいな目に変わる。

 

八百万「なんでしょう、まるで親子を見てるようですわ。」

 

八百万さんが、呆れて言っていた。

 

芦田「星君て、大変なんだね〜」

 

芦田さんが話しかけて来た。

 

星「えっと、芦田さんだよね?なに?」

 

芦田「あ、ごめんごめん、テストの時〜アタシ、先生になんで、大惨事になるか聞いたじゃん?」

 

めっちゃぐいぐい来る。なんか、芦田さんて、典型的なギャルだよね。

 

星「うん、聞いてたね」

 

芦田「切島に聞いたんだけど、個性で暴走するからなんだね」

 

星「そうだね、後、僕の個性ものによっては、波のプロヒーローを圧倒できるらしいからね。」

 

芦田「え、なに?あれ以外にもあるの?」

 

唯「あるよ〜、いかつい奴とか!分身する奴とか!」

 

唯が割り込んでいって来た。そして、声に乗じて切島くんや黄色髪(上鳴くんて、言うらしい)、耳郎さんが集まって来て、みんなで僕の個性について、色々質問して来た。

 

それから30分後、靴を履き替えていた。質問全てに答えて、さっと、ホーツク?も驚く速度で集団から抜け出したのだ。

 

星「やっと、解放された!」

 

唯「お疲れ〜、友達いっぱいできたじゃん!」

 

星「まあ、個性を知っても、友達になってくれるのは、ヒーロー科だからかな、中学の時は、個性を知って離れて行く人多かったし。」

 

八百万「唯さん、セイさん、一緒に帰ってもよろしいでしょうか?」

 

唯と雑談をしてると、後ろから八百万さんが話しかけて来た。

 

唯「いいよ〜」

 

それから、雑談をしながら3人でして門をくぐった。

 

唯「あ、体操服返すの忘れてた!」

 

唯が唐突にそんな事を言った。

 

星「え、今日返す約束なの、先言ってよ!」

 

唯「確か今日返す約束だったはず!」

 

??「どっちでもいい」

 

またもや後ろから声をかけられた、

 

唯「あ、コダイちゃん!ごめん返すの忘れてた!」

 

小大「別にいい」

 

星「唯に体操服貸してくれてありがとう、明日洗って返させるから!」

 

小大「わかった。」

 

にしても無表情だよな、妹の物架に似てるかも。

 

唯「あ、セイ!コダイちゃんの下の名前、私と同じ名前なんだ!」

 

星「そうなんだ、じゃややこしくなるな〜唯のこと、創剣さんて呼べばいい?」

 

唯「何で他人行儀な呼び方になるの〜、コダイちゃんでよくない〜」

 

小大「なんでもいい」

 

八百万「私のこと忘れてませんの?」

 

それから、僕達は、4人で帰った。

 

家に帰り、唯とご飯を食べて、一夜が明けた。(ちゃんと唯は、自分の家に帰った)

 

雄英二日目

 

午前は、普通の授業だった、唯曰く、担当と先生皆、プロヒーローだそうだ。これで唯も学んでくれれば嬉しいのだが。

そして、ラチンランシュ?の作るご飯を食べて、午後の授業になった。

 

オールマイト「わ〜た〜し〜が〜!!普通にドアから〜来たー!!」

 

あ、オールマイトだ。ヒーロー基礎学は、オールマイトが担当か。やっぱ強そうだ。

 

唯「…え…あ…本物の…オールマイト?!シルバー時代のコスチューム!生オールマイトだ!シルバー時代の主な活躍は・・・ブツブツ・・」

 

唯が壊れた。オールマイトのことを解説し始めた。

 

緑谷「あの事件もいいよね・・・ブツブツ・・」

 

あぁ、釣られて緑谷くんまでブツブツし始めちゃった。みんな唖然としてるよ。ほらオールマイトも困惑してるし。

 

オールマイト「あ、っと、ゴホん、早速だが、今日は、戦闘訓練をしてもらう!この入学前に送ってもらった『個性届け』と『要望』に沿って制作された戦闘服コスチューム!!これを着てグランドβに集まってくれ。」

 

オールマイトが話始めた瞬間に、2人は、話を止めた。なんだと!唯は、オールマイト関連の話しは、満足行くまで止まらないはずては!オールマイト本当にすごい!

 

そういや、コスチューム楽しみだな〜、

 

ーーーーーーー

 

僕はコスチュームに着替え、グランドβに行った。

 

コスチュームは、比較的ラフな格好だ(変身したらどうでもいいからね)yes/noが書かれた文字トレーナー(ビルドの幻徳の奴+アルトのフード)(あと5種類ある)にズボンその上に、戦兎のポケットがいっぱいあるトレンチコート、ポケットの中には、非常食や防災グッズなど色々な機能がある小物が入っている。要望どうりだ!

そして、オーズの伊達さんのミルクタンクみたいな缶を背負っている。僕がかっこいいと思った奴全部載せだ!

 

唯「セイ〜、相変わらずダサいね!文字がなければかっこいいのに!」

 

星「ダサくない!かっこいい!」

 

唯は、僕のセンスがわからいようだ、ちなみに唯のコスチュームは、ファンタジーによくある軍服に鎧を取り入れたものなっている。

 

唯一「あ、そうだ私のコスチューム似合ってる?」

 

よしきた!このためにyes/noの奴を着ているんだ!僕は、NOを隠しyesの方を開いた。

 

星「似合ってるよ!」ドヤ!

 

唯「あ、うん、ありがと、だけどそれ要らない。」

 

唯は、僕の文字Tを指して言った。

 

( ̄ー ̄ )ショボーン

 

八百万「唯さん!セイさん!私のコスチュームどうでしょう。」

 

僕は、八百万さんの方を見た瞬間、鼻から何が垂れる感覚があった。

 

え、露出多すぎやしない?胸元がばって開いてるよ。がばーて、へそ見えちゃってるよ

 

星「え、露出多すぎやしない?胸元がばって開いてるよ。がばーて、へそ見えちゃってるよ」

 

唯「セイ、声に出てるよ?私も思うけどね?」

 

僕は、語彙力を失ったままの思いを、声に出してしまった。恥ずかしい…

 

八百万「本当は、もうちょっと露出を増やしたかったのですけど、却下されました。」

 

そらそうだ、教育に悪い。

 

唯「えっと、まあ、似合ってるじゃない。」

 

唯が気まずそうに言った。

 

ここは、僕がばを馴染ませよう!

 

星「似合ってると思うよ」

 

さっきと同じyesの方を見せた。

 

八百万「フ、クスクス…」

 

あれ?八百万さんが笑った?唯にあんなに受けなかったこれが?

 

星「やったー!」

 

唯「モモって、ツボ浅いんだね?」

 

八百万さんの意外な一面を見てしまった。

 

切島「おっ、セイのかっこいい……」

 

切島くんが話しかけ来たので振り返った。

 

切島「……な、文字T以外!」

 

ショボーン 切島くんにまで、

 

星「切島くんのもかっこいいよ!」

 

唯「あ、それ、もしかして、クリムゾンライオットを意識して要望した?」

 

切島「お、創剣すげー、そうだ、クリムゾンライオットを意識して作ったぞ!俺の目指すヒーローは、クリムゾンライオット見ないなヒーローだからな!」

 

唯「いいよね〜クリムゾンライオット!・・・ブツブツ・・・」

 

切島「おう、そこに憧れて・・ブツブツ・・」

 

ああ、ブツブツが伝染していく、感染者3人てとこだな。

 

峰田「フフフ、ヒーロー科サイコー」

 

失礼な変態ブドウが唯の太ももや八百万さんの胸元など女性陣を舐め回すように見ながら言ったので缶で殴っておいた。

 

オールマイト「始めようか!有精卵共!戦闘訓練のお時間だ!!」

 

授業が始まり、飯田くんが質問をした。

 

飯田「先生!ここは入試演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか?」

 

オールマイト「いいや、もう二歩先に踏み込む、屋内での対人戦闘訓練さ!!」

 

ヘー対人訓練か、唯との模擬戦みたいなものかな?

 

それからオールマイトが内容を説明する。カンペを出して!大事なことだからもう一度言う、カンペを出して!

 

オールマイト「敵退治は主に屋外で見られるが統計で言えば屋内のほうが凶悪敵出現率は高いんだ。監禁・軟禁・裏商売…このヒーロー飽和社会で真に賢しい敵は屋内にひそむ!!君らにはこれから〈敵組〉と〈ヒーロー組〉に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!!」

 

オールマイト「ルールは、簡単、個性などを使い、〈ヒーロー組〉は、会場のどこかにある、核兵器を模した物を触れるか、〈ヴィラン組〉を捕縛テープで全員捕まえる。〈ヴィラン組〉は、〈ヒーロー組〉を捕縛テープで捕まえるか、制限時間まで核兵器を守りきれば、勝利だ!」

 

一通りの説明が終わった。

 

茶髪「基礎訓練もなしに?」

 

茶髪の子が聞いた。

 

オールマイト「その基礎を知るための実践さ!ただし今度はぶっ壊せばオッケーなロボじゃないのがミソだ!」

 

ヘー、そんな意図が。

 

切島「チームは、どう決めるんすか?」

 

切島くんが聞く。

 

オールマイト「それは、くじ引きで決める!」

 

飯田「適当なのですか!」

 

飯田くんが驚いて言う。そこへ、緑谷くんが解説を入れ飯田くんは、納得していた。

 

そしてくじ引きの結果は、

 

Aチーム:緑谷 麗日

Bチーム:轟 障子 峰田

Cチーム:八百万 芦戸

Dチーム:飯田 爆豪

Eチーム:暴明 切島

Fチーム:砂藤 口田

Gチーム:耳郎 葉隠

Hチーム:蛙吹 常闇

Iチーム:上鳴 山田 創剣

Jチーム:瀬呂 尾白

 

になり、僕は、切島くんと同じチームになった。

 

切島「セイ!よろしくな!」

 

星「こちらこそ!」

 

唯は、上鳴くんと山田くん(なんか、おぼっちゃまみたいな子)と一緒になってた。上鳴くんとは、うまくいけてるらしい。

 

対戦相手もくじで決め、八百万さんと芦田さんのチーム戦う事になった。

 

唯は、変態ブドウのチームと戦う事になったらしい。

 

一回戦目、緑谷くんと爆破くんとの激しい殴り合いの末、ビル崩壊、麗日さんが破片を無重力にして、飯田くんを撃破し核を確保。

緑谷チームの勝利

 

そして二回戦、次が僕達だ。

 

星「よし、頑張りますか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヒーロー基礎学で星は、どんなライダーに変身するのでしょうか!

またアンケートを実施します。今回は、b組の数についてです。

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントしてくれると嬉しいです。出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

次回、どのようになるのか!お楽しみに

デメリットフォームなどに変身し続けると、デメリットに耐性つくか?つかないか?

  • 耐性が付く
  • 耐性が付かない
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