デメリットフォームのヒーローアカデミア   作:アマテス豆

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おはこんばんにちわ!友達にバレてしまった、アマテス豆です。

活動報告でオリキャラの個性募集してます。

最近感想で新たにデメリットフォームを知ることが増えて来ました。ありがとうございます。

今回は、学級委員長決めです。


第七話 委員長を決めよう!

ヒーロー基礎学が終わり、着替えて教室に戻ると、切島達が反省会をしていた。

 

切島「お、セイ!オメーも反省会しようぜ!」

 

星「わかった。」

 

僕は、切島の方に向かった、その時、

 

峰田「おめー、ゆるさね!」

 

唯「セイ?ちょっとお話ししようか?」

 

変態ブドウと唯が、肩を強く掴んできた。

 

星「あ、え?何?」

 

僕は、なんのことか分からず困惑していた。

 

峰田「オメー!しらばっくれてんじゃねーぞ!オメー八百万のやおよろっぱいに顔埋め込んでおいて!ああ、羨ましい!!!!」

 

唯「ブドウくんも同じ内容だったんだね、ね、セイ?どんな感触だった?ね、セイ?聞いてる?」

 

僕は、そのことを思い出して、固まってしまった。そして、唯達を無視して、八百万さんの前に行った。

 

星「ま、誠に申し訳ございませんでした!!」

 

見事な土下座をしてしまった。

 

八百万「私は、気にしてませんから、頭を上げてください」

 

星「ありがとうございます!」

 

僕は、泣きながら顔を上げた。

 

八百万「あれは、不可抗力でしたので、お気になさらないで下さい。」

 

星「女神様〜」

 

八百万「と言うか、唯さん!あの試合何ですの!無茶苦茶で!でもなぜか綺麗に思えて何なんですの!」

 

唯「え、あれは・・・てな感じで・・」

 

それから、八百万さんが唯に質問攻めして反省会してる人達もそれに参加、僕は、逃げれるチャンスだと思い全速力で帰った。

 

唯は、質問攻めにあい疲れて帰って来た。八百万さんとの内容に触れてこなかったから許してくれたのだろう?そうだと言ってくれ!

 

次の日

 

家を出て少しすると、マスコミがわんさかいた、

 

マスコミ「雄英生ですよね?オールマイトが雄英の先生になりましたが、どの様な授業をされているのですか?」

 

まだ時間があるし、答えてもいっか、あれを使える様にする為と思えばいいし。

 

星「わかりました、ただ20分だけですよ」

 

マスコミ「ありがとうございます。では、まず・・・」

 

星「そうですね・・・」

 

それから20分たっぷりと、マスコミの質問に答えてた。

 

そこに唯が、家から出て合流した、疲れていたので、ギリギリまで寝かせてあげてあげたのだ。

 

唯「あれ?セイ?何で居るの先に行ったはずじゃ?」

 

星「ああ、マスコミのインタビューに答えてた、あの人礼儀正しかったし。」

 

唯「て、今のだけどさ、ずっと私たち質問されてるよ?」

 

そう、通学路にマスコミがわんさか居るのでそれを掻き分けながら学校へ、向かっていたのだ。

 

正門について無事学校に着けた。

 

ホームルーム

 

相澤「昨日の戦闘訓練お疲れさま、VTR見させて貰った……。爆豪、ガキみてぇなマネするな……能力あるんだから。いいな!」

 

爆破くん「分かってるわ、」

 

相澤「緑谷は、また腕ぶっ壊して一件落着か…個性の制御…いつまでも"出来ないから仕方ない"じゃ通させねぇぞ。」

 

緑谷「は、はい。」

 

相澤「それさえクリアすればやれることは多い……焦れよ緑谷。」

 

相澤「そして、創剣!戦い方がめちゃくちゃだ、もっと合理的にやれ、峰田を追いかけなくても良かっただろ。」

 

唯「はーい、善処します。」

 

相澤「ふー、皆んな、マスコミが集まっていて大変だったと思うが上位ヒーローになったら日常茶飯事だ、慣れておけ。」

 

メディア嫌いらしい相澤芋虫が言ってるよ、説得力ね〜。

 

相澤「今日は、学級委員長を決めてもらう。」

 

「「「「「「学校っぽいの来た〜」」」」」」

 

学校っぽいてなに?と僕は、疑問に思ったが皆んなテンションが上がってるのでふれないでいよう。

 

上鳴「委員長!やりてえ〜!」

 

切島「俺も!」

 

耳郎「ウチもやりたい。」

 

爆破くん「俺だ、俺にやらせろ!俺に!」

 

八百万「私もやりたいですわ!」

 

唯「私も〜!」

 

なんか皆んな一斉に手を上げ出した。ちなみに僕は、上げてない。めんどくさいから!

 

飯田「静粛にしたまえ!!"多"を牽引する責任重大な仕事だぞ!周囲からの信頼あってこそ勤まる責務!民主主義にのっとり真のリーダーを皆で決めるこれは投票で決めるべき議案だ!」

 

飯田くんがごもっともな提案をした。だが、

 

「「「腕そびえ立ってるじゃねぇか!?」」」

 

表すならスカイツリーの様な威圧感がある綺麗な立ち方だった

 

上鳴「なぜ発案した?」

 

カエルちゃん「日も浅いのに信頼もクソも無いわ、飯田ちゃん。」

 

峰田「そんなん皆自分に入れらぁ。」

 

飯田「だからこそここで複数票を取った者こそが真にふさわしい人間ということにならないか?」

 

僕は、あることに気づいた。

 

星「あの〜、それじゃ、手を上げてない僕が決めることになりません?」

 

飯田「そこまで頭が回らなかった!どうすれば!」

 

あ、飯田くんを困らせてしまった。

 

星「え、あ、じゃ僕は投票しないよ、それで決まらなかったら僕が決める!」

 

飯田「すまない、では、皆んなそれで行こう!どうでしょうか先生!」

 

相澤「決まれば何でもいいよ、俺は、寝る」

 

そう言って、相澤芋虫は、からにこもるを使った。

 

そして、僕以外が投票し投票結果は、緑谷3名、八百万2名となった。飯田は、なぜか落ちたのにも関わらず一票入ってたことに泣いて喜んでいた。案の定、爆破くんが緑谷のことで文句言っていた。

 

相澤「んじゃ委員長は緑谷、副委員長は八百万だ。」

 

いつの間にか芋虫じゃなくなった相澤芋虫が言った。

 

相澤「ホームルームは、以上だ」

 

ーーーーーーーーー

 

昼休み

 

弁当を今日は作っていない、(昨日は作ったんだけどね)なぜなら、唯が昨日の夜「ランチラッシュの学食食べた〜い」て、言っていたからだ。

 

だから今、学食に来ている。

 

唯「おぉ!人がいっぱいだ!あ、イズクくん達だ!」

 

星「まってよ〜、僕まだ頼んでない!」

 

僕は、速攻で焼肉定食を頼み唯のもとへ行った。

 

緑谷「あ、創剣さん、創剣さん達も一緒に食べます?」

 

唯「いいの?!やった!」

 

八百万「私もご一緒してもよろしいでしょうか?」

 

星「え、八百万さん!いたの?」

 

八百万さんが突然割り込んで来たので内心びっくりしていた。

 

麗日「いっぱい増えた!」

 

麗日さんが無邪気な笑顔でそう言った。

 

それから僕、唯、八百万さん、緑谷くん、飯田くん、麗日さんの六人で昼飯を食べることになった。

 

そして、ふと緑谷くんが口にする。

 

緑谷「うわぁ…いざ委員長やるとなると勤まるか不安だよ。」

 

緑谷くんが不安そうにそう言う。

 

麗日「デクくんならできるって!」

 

星「僕も大丈夫だと思うよ?」

 

飯田「大丈夫さ、緑谷くんのここぞという時の胆力や判断力は"多"を牽引するに値する、だから君に投票したのだ。」

 

緑谷「君だったの!?」

 

麗日「ちなみにウチもデクくんに投票したんよ!」

 

星「緑谷くんは、人のことよ〜く見てるから、うまくやってけると思うよ。」

 

八百万「投票で私に勝ったんですわよ、自信を持ってくれませんと!」

 

緑谷「ありがとう。」

 

緑谷くんの不安が少し解消されたように感じた。

 

麗日「飯田くんもデクくんに投票したんやね、委員長やりたかったんじゃないの?メガネだし!」

 

麗日さん、偏見は、よくないと思うよ。

 

飯田「ああ、でも俺は、自分に票が入っていたそれだけだけでも嬉しい。」

 

唯「あ、テンヤくんには、私が入れたよ〜。」

 

飯田「君だったのか!なぜか聞かせてくれるか?」

 

唯「なんか、テンヤくんは、メガネで真面目だったからだよ〜」

 

あ〜唯も麗日さんと同じ偏見持ってた〜。

 

そのあと、話が二転三転して、飯田くんがインゲンニューラ?的な名前の上位ヒーローの弟だと知った。

 

唯「インゲニウムわね・・・ブツブツ・・」

 

飯田「分かってるじゃないか!兄さんは・・ブツブツ・・」

 

あ、あ、またブツブツが感染してる、感染者四人に増えた。

 

その時、警報がなった。

 

『セキュリティ3が突破されました』

 

『生徒の皆さんは速やかに屋外に待避してください繰り返します……』

 

唯「セイ?セキュリティ3て何?」

 

星「俺も知らない。」

 

八百万「校舎内に誰かが侵入してきた時にで発令される警報ですわ。」

 

警報の影響で生徒達は、混乱して皆んな身動きぐ取れない状況になっていた。

 

麗日「全然身動きとれへん。」

 

星「でも何でこんなに混乱してるんだ?先生達わ?」

 

飯田くんは、窓の方を見て言った。

 

飯田「朝のマスコミだ、マスコミがセキュリティを破り入って来たんだ、相澤先生達がマスコミの対処に追われてて、生徒達の誘導に手が回っていないんだ!」

 

星「マスコミか、まさかセキュリティ破ってまでくるとは、どうしたら、」

 

八百万「このことを皆んなに知らせれば生徒達は安心して避難がスムーズになるのでわ?」

 

飯田「それだ!麗日くん俺に個性を使ってくれ。そして創剣くんは、風の剣で俺を吹き飛ばしてくれ!」

 

麗日「なんかよくわかんないけど、わかった!」

 

唯「よーしやりましょう!」

 

麗日さんが飯田くんを浮かせ、唯が風剣で吹き飛ばた、その勢いで非常口まで飛んでいき、非常口の姿で壁にめり込んだ。

 

飯田「皆さん!!大丈夫!!ただのマスコミです!何もパニックになることはありません!大丈夫!ここは雄英!最高峰の人間にふさわしい行動を取りましょう!!」

 

飯田くんは、めり込みながら大声で生徒みんなに言い放った。

 

飯田くんの言葉で生徒達は、冷静さを取り戻したのか一気にスムーズになり、案内をし始める者まで現れ出した。

 

雄英すげ〜!

 

そんなこんなでマスコミ騒動は、警察が駆け悪質なマスコミたちが拘束されて終わった。

 

午後の授業

 

他の委員会を決めることになった。

 

八百万「でわ、委員長始めてください。」

 

緑谷「えっと始める前に一つ、提案があります。」

 

緑谷が突然そんなことを言った。

 

緑谷「僕は、飯田君を委員長に譲ろうと思います。」

 

緑谷「皆んなも、飯田君の活躍は、知ってると思います。あんな風に人をまとめれるの人が委員長に相応しいと思います!」

 

八百万「悔しいですが私も飯田さんが委員長をやった方が良いと思いますわ。」

 

飯田「緑谷くん、八百万さんまで!!」

 

切島「俺も良いと思うぜ!食堂で超活躍してたって聞いてるし。」

 

瀬呂「非常口の標識みたいになってたしな!」

 

唯「私は元々、テンヤくんが良いとを思っていたし。」

 

飯田「皆んな……委員長の指名ならば仕方あるまい!その役目、俺が引き受けよう!!」

 

そんなこんなで、飯田くんが委員長になり、他の委員会も決まったのである。

 

 

ーーーーーー

 

プレゼントマイク「イレイザー、これ本当にマスコミがやったと思うか?」

 

いつものアゲアゲな口調でわなく、真剣な口調でイレイザーヘッド(相澤)に問いかけた。

 

相澤「いや、マスコミもここまではしないだろう。」

 

相澤は、突破された門のバリケードを見ながら言った。

 

だがそこにバリケードはなくあるのは粉々になったバリケードだった物だった。

 

相澤「なんらかの意思が働いてる可能性があるな。」

 

相澤は、ヴィランが裏で動いている可能性を考えていた。




入学編終了!

誤字脱字や、登場させて欲しい暴走フォームやデメリットフォーム、作品の感想などあればコメントなどしてくれると嬉しいです。感想は、出来るだけ返信しますので宜しくお願いします。

次回から、USJ編に突入!星たちは、乗り越えることが出来るのか?お楽しみに!

アンケートは、USJ編終了と同時に締め切りますので投票宜しくお願いします。

デメリットフォームなどに変身し続けると、デメリットに耐性つくか?つかないか?

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