朝比奈と別れた竜司は体育館で入学式を受け、長くてつまらないお偉いさんの話を聞き流し後、入学式が終わり、放課後となった。
《放課後の行き場所》
1~3:ショッピングモール
4~6:コンビニ
7~9:公園
10:熱烈歓迎【1d2:1(1.クリティカル 2.ファンブル)】
【1d10:10】
《放課後の行き場所(熱烈歓迎クリティカル)》
1~3:原作描写コンビニ
4~6:裏路地
7~9:図書館
10:熱烈歓迎
【1d10:5】
結果:裏路地
竜司は日用品を買う前に、サボっても誰も来なさそうな場所を探した。高校なので退学があるが、必要日数行けば退学されないことを竜司は知っていたためサボる場所を探していた。
そんな時、いい場所がないか探しているとバンッ!と音が聞こえたため、音がした場所へ向かうと、長髪の男が複数人の不良と思われる生徒達を地面に倒し伏せているのが見えた。
《どうする?》
1~3:出て話を聞く
4~6:出てタイマンする
7~9:出ないで帰る
10:熱烈歓迎
【1d10:6】
結果:出てタイマンする。
竜司は長髪の男が不良を複数人倒したことを見て強い人物だと確信すると、隠れるのを止め、姿を現した。長髪の男も竜司に気づいたようで竜司へ視線を向ける。
「何見てんだお前」
「なに、複数の男を倒したお前が強いと確信したからな。出てやっただけだ。で、やることは一つだよな」
「ハッ!いいぜ。お前も叩きのめしてやるよ!」
これより、戦闘を開始します。初の戦闘のため、説明します。
まず、お互いHP100としてスタートします。
そして、お互い戦闘力+1d100を行い数値が高い方が攻撃します。ダメージはお互いの数値の差をダメージとします。
一ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:41】=158
龍園【戦闘力:1d100(最低保証80)=80】+【1d100:39】=119
竜司の勝利。龍園に39ダメージ。竜司HP:100 龍園HP:61
竜司は自身が持つ圧倒的フィジカルと不良共とも喧嘩で鍛えられた喧嘩術。そして、直感に従い攻撃をかわしながら一発一発、長髪へ拳を叩きこんだ。
「おいおい!さっきの暴力はどうした!!」
「うぐッ!クソが!!」
二ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:13】=130
龍園【戦闘力:80】+【1d100:98】=178
龍園の勝利。竜司に48ダメージ。竜司HP:52 龍園HP:61
長髪の男も竜司に対してフィジカル負けはしているが、恐怖を抱かず、己が信じている暴力を振るい竜司へカウンターを決める。
「オラぁ!!こいやフィジカルモンスターが!!」
「言われなくてもな!!」
三ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:45】=162
龍園【戦闘力:80】+【1d100:25】=105
竜司の勝利。龍園に57ダメージ。竜司HP:52 龍園HP:4
しかし、非情かな。いくら長髪の男が恐怖を抱かずとも肉体的な差が出始めた。
「これでも食らっとけ!!」
竜司の拳がちょうど頭蓋に当たり、龍園の脳が震え、一瞬意識が失いかける。
「(いいの、もらっちまった。クソがぁ)」
四ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:30】=147
龍園【戦闘力:80】+【1d100:81】=161
龍園の勝利。竜司14ダメージ。竜司HP:38 龍園HP:4
「うおおおおああああ!!!!!」
「ガハっ……ちっ、まだ倒れねえか」
普通はあそこで意識がなくなってもおかしくないが、長髪の男の意地で耐え、竜司に一発食らわせる。
五ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:62】=179
龍園【戦闘力:80】+【1d100:56】=136
竜司の勝利。龍園に40ダメージ。竜司HP:38 龍園HP:0
龍園のHPが0となった。竜司は龍園に勝利した。
「これで、終いだ!!」
「グぁ、く、クソが……次こそ俺が……」
長髪の男はそう言い残し地面へと倒れこんだ。竜司も久々の強敵に肝を冷やしたが勝利することが出来た。
「クッソ、制服がボロボロだぞ。まぁ、いい。強かったぞお前、同じ制服ってことはまたやり合うことがあるだろうが、そん時も勝たせてもらうぞ」
竜司はそう言い残し、寮へ戻るため、その場を去っていった。
竜司は経験を得た。
1d100で5以下を出すと戦闘力上昇
【1d100:12】
成長はしなかった。
《見られる判定》
制服がボロボロのため明らかに喧嘩した後だと分かる。クラスメイトに見られた場合初期好感度減少。
【演技力:74】
【見られる:100】
1d100で74以下なら見つからなかった。
【1d100:49】
結果:クラスメイトに見つかることはなかった。
竜司は人目を避け寮へと向かい自身の部屋へと向かった。幸い人にあることが無かったため、見られることなく寮の中へ入った。
「あの長髪の男強かったな。お蔭様で制服がボロボロだぞ。これ高いのにな。確か二着買ってあったはずだから、もう一着あるはず。………お、あったった」
竜司は新しい制服を手に取ると、ボロボロな方を脱ぎ新しい方を着る。
「にしても、この制服どうするか」
《女子力判定》
主人公の女子力を判定します
【1d100:56】+10貧乏=66
結果:平均並みの女子力は持ち余せている。
《裁縫判定》
【女子力:66】
【ボロボロの制服:150】
1d150を行い66以下なら制服を治すことが出来る。
出来なかった場合制服代1万払う
【1d150:48】
結果:裁縫で治すことができた。
「うっし。できた。破れた個所はこれで修復できた。……腹が減ったな。……日用品もそろえないとな。よし。コンビニ行くか」
竜司は持ち前の女子力を使い、ボロボロの制服を修復した後、既に外は夜になっていた。あれから一食もせず作業をしていたため腹が減っていたため、日用品をそろえるついでにコンビニに行くことにした。
寮から出るとあたりは既に夜で街灯がついている。寮からコンビニまでそこまで離れていないため、歩いて数分の内にコンビニに付いた。
《コンビニで買うもの(日用品)》
1~3:貧乏人魂すべて安物でそろえる。@3000
4~6:少しは贅沢少し高めにする。@5000
7~9:せっかく10万円ある。贅沢に行こう。@10000
10:熱烈歓迎【1d2:1(1.クリティカル 2.ファンブル)】
【1d10:10】
結果:熱悦歓迎(クリティカル)
《コンビニで買うもの(日用品)》
1~3:何!?激安だと!?@1000
4~6:なんか無料のやつある?
7~9:美少女万引き目撃(買う判定が出来なくなるので@3000を買ったことになる)
10:熱烈歓迎
【1d10:9】
結果:美少女万引き目撃
現在の所持ポイント 97000PPt
竜司が日用品の買い物を済ませると、一人の女子生徒に目が留まった。その女子生徒は視線をキョロキョロとして、警戒していた。
「(なんだアイツ)」
少し気になった竜司は物陰から様子を伺うと、その女子生徒は酒をバックの中に入れた。
「(マジか。万引きか)」
10万円ももらったのに万引きしたのかと思っていると、その女性生徒は万引きした商品を鞄に入れたままコンビニを後にした。
《少女どうする》
1~3:女性生徒を追いかける
4~6:よし。脅そう!
7~9:先生にチクる
10:熱烈歓迎
【1d10:4】
結果:脅す
竜司はあの万引きを使用して脅そう。そう思い、女子生徒を追いかけ、早歩きで歩いている女子生徒の腕を捕まえた。
「な!?」
「そのかばんに入っている物を見せてみろ」
竜司は女子生徒気持ち強めに腕を握り、逃げられないようにする。痛いのか、女子生徒は苦悶の表情が見て取れた。
「お前、万引きしただろ。しかも、酒とは未成年飲酒でもする気か」
「別に私は飲むわけじゃないわよ。それで、それがどうしたのよ」
「酒を万引きは流石に学校側はどう見るか。しかも、慣れた手付き。お前何回目だ?」
「万引きしたら、なんだっていうの?学校にチクる?まっ、その場合私は退学ね。」
しかし、脅してみたが、強気な姿勢で歯向かってきた。
《少女をどうする2》
1~3:警察、行こうか。
4~6:女に暴力?知るか!!
7~9:よし!!飲酒パーティだ!!(馬鹿)
10:熱烈歓迎
【1d10:8】
結果:よし!!飲酒パーティだ!!
「いや、お前、酒って何本盗んだ?」
「はぁ?今日の昼に一回やったから二本あるけど」
「よし!!それを持ってこい!パーティしようぜ!!」
「………は?……え?……馬鹿なの?」
「お前、なんか万引きをスリルとして味わっているだろう?だから、一回パーと飲んでスリル味わおうぜ」
竜司のいきなりの発言に万引き少女は困惑するも、万引きしているんだから飲酒も今更よねと思い、それに同意した。
「まぁ、いいわ。既に万引きしているんだからバレたら停学か退学することになるし、今更、罪が増えたって別にいいし」
「よし!後で、俺の部屋に来いよ。443号室だ。俺の名前は向 竜司。お前は?」
「私は、神室真澄。飲酒仲間としてよろしく」
≪神室の好感度【1d70:12】+20+10(飲酒仲間)=42≫