《アルコール耐性》
竜司【1d100:90】
神室【1d100:79】
結果:どちらもお酒に強い
寮に戻った竜司と神室は竜司の部屋へと行く、神室が持ってきた酒を飲み始めた。お互い、酒を飲むのは初めてで未成年なのだが、そんなのお構いなしに酒を飲んだ。
「酒ってそこまで美味しくないのね」
「まぁ、これはビールだからな。確か、親父は喉で飲むって言ってたぜ」
「へぇ~。それで、ここまで連れてきて何がしたい?」
「いやぁ、特に何かしたいわけじゃないぞ。親父が酒ばっかり飲んでいたからな。前から気になっていたんだ。そして、ちょうどお前が盗んだ酒があったから、飲もうと思っただけだ」
「ふ~ん、そう。これで、お互い犯罪者なんだから万引きのこと言わないでしょうね」
「もう言うつもりはねぇよ。さぁジャンジャン飲もうぜ」
その後も、二人は酒を飲み始めた。そして、酒の勢いで多少口が軽くなった様で、お互いのことを話し始めた。
クラスのこと。自身のこと。中学まで何をしていたのか。様々だが、二人は深夜まで飲み明かした。
《神室との会話》
1~3:神室と仲良く話した。@好感度3上昇
4~6:神室と楽しく話した。@好感度5上昇
7~9:神室と話が盛り上がった。@好感度7上昇
10:熱烈歓迎
【1d10:3】
結果;神室と仲良く話した。
「お、もう深夜じゃん。ここらで終わろうぜ明日も学校だろ。また飲もうぜ」
「そうね。ここらでお暇させてもらう。じゃ」
「おう。またな」
神室は竜司の部屋から出ていき、帰っていった。竜司は神室が帰った後、片付けをして風呂に入り、そのまま寝るのだった。
≪神室の好感度が3上がった。神室の好感度45≫
翌朝。
竜司は少し眠たげな表情を浮かべながらも学校へ行く準備をする。流石の竜司もいきなり二日目からサボるわけにもいかず、学校へ行った。
学校へ着くと昨日と同じように自分の席に座り、授業開始まで待つ。
そして、少しの時間が経ち、チャイムが鳴ると茶柱が教室の中へと入っていきホームルームが開始され、その後、授業が開始された。
今回の授業は特に授業をやるわけではなく、授業方針を聞くだけだった。そして、昨日机を蹴った赤髪の生徒は初回から居眠りをしたが、それを教師が注意することはなかった。
授業は順調に進んでいき、昼休みになると、各々行動をし始める。竜司も行動を起こそうと椅子から立ち上がった。
《昼休み》
1~6:食堂へ行く
7~9:誰かを食堂へ誘ってみる
10:熱烈歓迎 【1d2:2(1.クリティカル 2.ファンブル)】
【1d10:10】
結果:熱烈歓迎(ファンブル)
《昼休み》
1~3:深夜まで起きてから眠い。寝る
4~6:昨日の長髪に会う
7~9:え、呼び出し?
10:熱烈歓迎
【1d10:2】
結果:深夜まで起きてたから眠い。寝る
竜司は昨日の深夜まで起きていたことによって、授業中とても眠かった。そして、その睡魔に耐え切れず、竜司は机に伏せ、昼休みの時間、寝るのだった。
竜司が目を覚ますと、既に放課後となっており、竜司は昼休みと午後の授業を寝て過ごしたことに気が付いた。
寝てしまったことは仕方がないと思い、帰る準備をしていた時、クラスの大半の者たちが体育館の方へ行くのに気が付いた。竜司が寝ている間に何かがあったのかもしれない。
《竜司どうする?》
1~3:付いて行ってみる。
4~6:何かあるのか尋ねる。
7~9:付いて行かない。帰る。
10:熱烈歓迎
【1d10:1】
結果:付いて行ってみる
竜司は何かあるのかと思い、その集団へ付いて行き、体育館へと向かった。
体育館の中へ入り、少し待つと、部活動紹介を始めますというアナウンスが入った。どうやら、今から部活動紹介が始まるみたいだ。
そうして、様々な部活動が紹介され、最後に生徒会の紹介で部活動紹介が終わった。
《竜司が気になった部活動》
1~3:そもそも部活に入る気はない。
4~6:運動部が気になった。
7~9:武道系が気になった。
10:熱烈歓迎 【1d2:1(1.クリティカル 2.ファンブル)】
【1d10:10】
結果:熱烈歓迎(クリティカル)
《竜司が気になった部活動(熱烈歓迎(クリティカル))》
1~3:機械部面白い
4~6:水泳部で泳ごう
7~9:武道ーーー!!!
10:熱烈歓迎
【1d10:8】
結果:武道ーーー!!!
《なんの武道?》
1~3:剣道
4~6:柔道
7~9:空手
10:熱烈歓迎
【1d10:9】
結果:空手
竜司は自分のフィジカルが活かせる空手部が少し気になった。竜司は空手部へ向かうために体育館を後にした。
体育館から少し離れたところにある武道場の中へ入り、空手部の部室の中へ入る。中では部員が練習をしていた。
「あれ?新入生の子だね?ようこそ空手部へ。何か用かな」
《空手部の用事》
1~3:ちょっと気になったんで
4~6:入部しに来ました。
7~9:おい、デュエル(勝負)しろよ
10:熱烈歓迎
【1d10:8】
結果:おい、デュエル(勝負)しろよ
「おい、デュエル(勝負)しろよ」
竜司が発した言葉にその言葉に空手部全体の空気が変わった。竜司は何故変わったのか分からなかった。
「へぇ~。凄いね。まだ入学して二日目でしょ。いいよ。何ポイント賭けようか?」
竜司は空手部だから強いと思い、勝負しようと思っただけだが、いきなり、賭け事の話になったことに困惑した。が、しかし、勝てばポイントが貰えることは分かったので、勝負することとした。
《竜司が賭けるポイント》
現在のPPt 97000
1~3:そこまでかけたくないから10000PPt
4~6:ちょっと奮発して30000PPt
7~9:男は勝負50000PPt
10:熱烈歓迎
【1d10:3】
結果:10000PPt
「なんかよく分からんが、賭け事出来るのか。じゃあまずは10000PPtからで」
「いいよ。じゃあ僕は初回だからその5倍は賭けるね」
「いいのか?そんなに賭けて」
「問題ないよ。それじゃあやろうか」
これより戦闘を開始します
一ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:14】=131
空手部モブ【戦闘力1d80(最低保証50):53】+【1d100:32】=85
竜司の勝利 空手部モブに46ダメージ 竜司HP100 空手部モブHP54
竜司は空手部の部員と組手をすることなった。竜司は型もくそもないが、そのフィジカルで圧倒する。
「はぁああ!!」
「おっと、今のは危なかったな」
二ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:75】=192
空手部モブ【戦闘力:53】+【1d100:24】=77
竜司の勝利 空手部モブに115ダメージ 竜司のHP100 空手部モブHP0
空手部モブのHPが0となった。 竜司は空手部モブに勝利した。
竜司の一撃が、空手部モブの顔の前で寸止めになる。その結果。
「そこまで、勝者。新入生」
「ははは、強いね君。負けたよ。はい。端末出して。送るから」
竜司は空手部モブから50000PPt受け取った。
現在の竜司のポイント 147000PPt
「強いな。どうだ、俺ともやらないか。お前の提示額の3倍でやろう。」
「俺もやろう」
「俺とも」
竜司は戦いぶりを見て何人かの生徒が竜司と対戦を求めた。竜司はまだ余裕があるためしの対戦を断ることはなかった。
連戦します。何ポイント賭けますか?
1~3:さっき勝ったし30000PPt
4~6:俺ならいける50000PPt
7~9:絶対に勝てる100000PPt
10:熱烈歓迎
【1d10:3】
結果:30000PPt
「よし、それではお前が買ったら90000PPtだな」
戦闘を開始します
一ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:99】=216
空手部モブ【戦闘力1d90(最低保証70):70】+【1d100:97】=167
竜司の勝利 空手部モブに49ダメージ 竜司HP100 空手部モブHP51
二ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:39】=156
空手部モブ【戦闘力:70】+【1d100:85】=155
竜司の勝利 空手部モブに1ダメージ 竜司HP100 空手部モブHP50
三ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:62】=179
空手部モブ【戦闘力:70】+【1d100:26】=96
竜司の勝利 空手部モブに83ダメージ 竜司HP100 空手部モブHP0
空手部モブのHPが0となった。 竜司は空手部モブに勝利した
「ちぃ、本当に強いな。いい経験になったぞ。約束の90000PPtだ」
竜司は空手部モブから90000PPtを受け取った
現在の竜司のポイント237000PPt
「次は俺だぜ。一年生ってことは10万もらえているだろ。そして、さっきので20万超えたはずだ。次からは倍は出さないぜ。流石に10万以上を出したら俺らの生活用のポイントがなくなるからな。まっ強い奴は100万以上持っているがな」
「そうか。分かった。」
連戦します。何ポイント賭けますか?
1~3:まだまだいける50000PPt
4~6:もっとだ100000PPt
7~9:倍だ200000PPt
10:熱烈歓迎
【1d10:2】
結果:50000PPt
戦闘を開始します
一ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:72】=189
空手部モブ【戦闘力1d100(最低保証70):70】+【1d100:4】=74
竜司の勝利 空手部モブに115ダメージ 竜司HP100 空手部モブHP0
空手部モブのHPが0となった。 竜司は空手部モブに勝利した
「バケモン過ぎるだろ。ほら50000PPtだ」
竜司は空手部モブから50000PPtを受け取った
現在の竜司のポイント287000PPt
「ふむ、流石、喧嘩を売りに来たことだけはある。ここは俺が出よう。」
「ぶ、部長!?」
竜司が空手部相手に連戦連勝を重ねていたことにしびれを切らしたのか、空手部の部長が相手として出てきた。
「次は部長とか。いいぜ。やろうか。」
「俺が買ったら、今まで部員から受け取った分を貰おうか。しかし、お前が俺に勝ったら、【1d100:54】×10000ポイント渡そう」
戦闘を開始します
一ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:33】=150
空手部部長【戦闘力1d100(最低保証90):90】+【1d100:36】=126
竜司の勝利 空手部部長に24ダメージ 竜司HP100 空手部部長HP76
「おらぁあ!!」
「むっ!!型はなっていないが本当に強いなお前」
この学校の空手部の部長なため、長髪の男より強いのだが、竜司はそれをお構いなしに攻撃を続ける。
二ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:51】=168
空手部部長【戦闘力:90】+【1d100:61】=151
竜司の勝利 空手部部長に17ダメージ 竜司HP100 空手部部長HP59
三ターン目
竜司【戦闘力:117】+【1d100:86】=203
空手部部長【戦闘力:90】+【1d100:33】=123
竜司の勝利 空手部部長に80ダメージ 竜司HP100 空手部部長HP0
空手部部長のHPが0となった。 竜司は空手部部長に勝利した。
空手部部長は自分の強さに自身があった。あの堀北生徒会長には負けてしまうが、それでもあの人の次くらいには強いと思っていた。しかし、結果は。
「そ、そこまで!しょ、勝者。新入生」
「ま、マジかよ。部長にも勝ちやがった」
「つ、強ぇ」
空手部部長が負けたことによって、周囲にいた空手部の者たちがざわつき始めた。
「新入生。負けだぞ。俺も強いと思っていたが、まだまだだな。ほら持っていけ。また来月来い。次はリベンジを果たす」
「は!次も俺が勝って、ここを貯金箱にしてやるよ。じゃあな」
「あぁ」
竜司はポイントを受け取ると武道場を後にした。
竜司は空手部モブから540000PPtを受け取った
現在の竜司のポイント827000PPt