人物の番号の順番は学籍番号順になっています。
……今回こそはダイス神、大人しくしていてください
《前回の戦闘力成長判定》
竜司は経験を得た。
1d100で5以下を出すと戦闘力上昇。
【1d100:56】
【1d100:22】
【1d100:36】
【1d100:6】
結果:成長しなかった。
《竜司の行き場所》
1~3:食料が無い。ケヤキモールへ
4~6:今日は外食で済ませよう。飲食店へ
7~9:結構疲れた。銭湯で癒そう。
10:熱烈歓迎
【1d10:2】
結果:ケヤキモール
武道場を後にした竜司は昨日から食事をしていないことに気づいた。竜司は人並みに料理が出来るため、食料を買いにケヤキモールへと向かった。
この学校の敷地内にあるケヤキモールは行けば大抵な物はそろっているため、何か欲しいときはここに来ればそろえることが出来るが出来る。
そのため、竜司はケヤキモールの中にあるスーパーに向かった。
《スーパーで買うもの(一か月分)》
1~3:貧乏魂は尽きない。安物で@15000PPt
4~6:もう貧乏じゃない。普通の物@30000PPt
7~9:小金持ちだ。奮発しよう@50000PPt
10:熱烈歓迎 【1d2:2(1.クリティカル 2.ファンブル)】
【1d10:10】
《スーパーで買うもの(ファンブル)》
1~3:散財だ!!@75000PPt
4~6:もっと散財だ!!@100000PPt
7~9:毎日外食(二度とスーパーにこれなくなる)@100000PPt
10:熱烈歓迎
【1d10:7】
結果:毎日外食
※二度とスーパーに立ち寄れなくなります。
現在の竜司のポイント727000PPt
※一か月後もこの判定を行います。金がなくなればファンブル効果もなくなるかも?
竜司はケヤキモールのスーパーで買い物をしようとした。しかし、竜司の手元には80万PPtもある。毎月10万ももらえるため、もうお金に気を使う必要はないのだ。そのため、竜司はケアキモールを後にし、飲食店へと足を運んだ。
《どの飲食店》
1~3:ラーメン店
4~6:ファミレス
7~9:焼き肉屋
10:熱烈歓迎
【1d10:5】
結果:ファミレス
竜司がケアキモールを出て最初に目に入ったのはファミレスだった。前々からファミレスの中に入ってみたいとは思っていたが、竜司はお金を持つことが許されていなかった。別の不良から奪った金でファミレスに入ろうとしたことがある。だが、ファミレスの一食は竜司にとっての一日分に等しいかそれ以上の値段なため、金がなくなれば生きてはいけないため、何度も断念した。
しかし、今の竜司は金がある。携帯に映るポイントを見て、竜司は意気揚々とファミレスの中へと入っていった。
ファミレスの中は華やかで、中では学校の生徒たちが食事を取っていた。竜司は長年、断念し続けていたファミレスに入れたことに一瞬感動し、店員に案内された席に座り、自分が好きな物を頼んだ。
《出会う人物》
1~3:誰とも出会わない
4~6:Dクラスの誰か
7~8:別クラスの人物
9:二年生、三年生
10:熱烈歓迎
【1d10:5】
結果:Dクラスの誰か
《Dクラス》
1.綾小路清隆 2.池寛治 3.高円寺六助 4.須藤健 5.外村秀雄 6.平田洋介 7.三宅明人
8.山内春樹 9.幸村輝彦 10.小野寺かや乃 11.軽井沢恵 12.櫛田桔梗 13.佐倉愛里
14.佐藤麻耶 15.篠原さつき 16.長谷部波瑠加 17.堀北鈴音 18.松下千秋 19.王美雨
【1d19:1】
結果:綾小路清隆
竜司は自分が頼んだものが来るまで席で待っていると、ファミレスの扉が開き、誰かが来店する。
少しだけ確認すると一瞬、何かを感じてしまった。それが何かは分からないが、来店してきた男は何かが違うと直感で感じ取った竜司は、無意識に席を急いで立ち、来店してきた相手に思わず臨戦態勢を取ってしまう。
そのいきなりの行動にファミレスにいた全員が竜司の方へと視線を向ける。そして、竜司は少しばかり時間が経つと、竜司自身も自分が何をしているのかに気づき、臨戦態勢を解除する。それをみたファミレスにいた者たちは興味が失ったのか自身のことに集中し、視線を外した。
「(今、あいつを見た瞬間、無意識に臨戦態勢を取ってしまった。何故だ?何も覇気を感じないこいつに俺が恐れを感じたのか?)」
「………」
「(………ともかく、いきなり臨戦態勢を取ってしまった詫びとして何かおごってやらないとな。……しかし、まさか、俺が誰かに奢る行為をする時が来るとは)」
竜司はそう考えながら、来店してきた学生の方へ行き、声をかける。
「すまんな。いきなりあんなことして、お詫びになにか奢ってやるから一緒に飯食おうぜ」
「あ、あぁ。店に入った途端、いきなりあんなことをし始めて驚いた。何がしたかったんだ?」
「いや何。お前から何かを感じたが、どうやら気のせいだったようだ。それで、どうだ。一緒に食べようぜ」
「一緒に食べてもいいのか?」
「いいんだよ。さっさと席に着こうぜ。入り口にずっと立っているのも迷惑だしな」
「そうだな。なら、ありがたく」
《綾小路の初期好感度【1d80:80】+20-10(警戒)+10(ご飯に誘われた)=100》
《綾小路のホモ判定(100でホモ)【1d100:1】結果:大親友》
「(オレのことに気づいた?いや、あれはただの本能的にオレへ警戒しただけ。直感が冴えている。そして、あの構えと佇まいにフィジカル。戦闘力だけならあの部屋の人間と同等かそれ以上。………才能なのか?それともあの部屋と同じように生きて来たのか?………知りたい。お前を知りたい。とても興味がある。俺が鍛え上げればどこまで行くのか。………なんだ。この感情は。オレにこのような人間的な感情があったのか?)」
「おい、早く座れよ。これから同じクラスで過ごす友達なんだからな」
「……友達」
「あぁ、お前、なんか見たことがあると思ったら同じDクラスの生徒じゃん。俺、あのクラスに馴染めそうにないからな。けど、3年間一緒なんだ。同じクラスに一人くらい友達がいてもいいじゃん。だから、お前は俺の友達一号だ。あ、けど不良やってたから今まで友達いたことないわ。じゃあ、お前が人生初の友達になるのか」
「!?お、オレも、友達がいたことはない」
「お!そうなのか。それじゃあ俺とお前は人生初めての友達だな。仲良くしようぜ。この学校の3年間とこの先の人生もな。俺は向 竜司。お前は?」
「………綾小路。綾小路清隆だ。よろしく」
「おう!よろしく!」
「(………友達。あぁ、こんなオレにも友達が出来た。………これが嬉しいという感情なのか。)」
その後、竜司と綾小路はファミレスの席で話し合った。そして、その光景はごく普通に友達と会話をしている高校生にしか見えなかった。
《称号獲得》
竜司は称号『最高傑作の親友』を獲得しました。
『最高傑作の親友』…綾小路清隆が関わっている際、補正を得る。また、綾小路から駒として見られない
【挿絵表示】
一言だけ言わせて。
なんで綾小路の好感度が上限まで行くんだ!!!!!!。
いや!原作主人公と絡ませたいなと思っていたけど、これは予想外過ぎる!!超仲良くなったじゃん!!もう、綾小路は主人公のこと駒として見れないぞ!
だって、綾小路は原作の最初が学生生活にワクワクしていたけど、徐々にホワイトルームの頃の綾小路に戻っていくからその時に好感度上げても良い駒としか思わないわけ!!
けど、こんな最序盤でこんなことになったら、綾小路に友情が芽生えちゃって、どんなにホワイトルームの頃に戻っても、主人公を友達としか認識できないの!!
綾小路の好感度イベント何個か用意していたけど、全部破壊されちゃったぞ!
……これから、どうしよう。
現在の好感度キャラ
・朝比奈なずな 59 友達
・神室真澄 45 友達
・綾小路清隆 100 大親友