魔法少女リリカルなのは 私→僕→ボク   作:核紅

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なんか真祖転生の続きを考えていたと思ったらまったく別の話ができていた。
何を言っているのか分からないと思うけど自分も何を思ったのか分からなかった。

というわけで今後真祖転生とこちらのどちらか気が向いたほうを更新すると思います。


ぷろろーぐ

 

 

こんにちは、僕の名前は高城 尚人(タカギ ナオト)です。

いわゆる軽度なオタクな男子高校生18歳です。

ゲームも東方やらなんやらいろいろやっています。

好きなアニメはリリカルなのはです。

一見普通なオタクに見えますが僕にはちょっとした秘密があるのです。

それは……前世の記憶があるのです!

 

……あ、ちょっ!まって引かないで!!

えー、ちゃんと話を聞いてくださいよお願いします。

まぁだからどうしたへぇ~ふーんとか思われると思いますけどね。

とりあえずその前世に問題があってですね…

僕は前世で高町なのはだったんですよ!

それでこの世界でも魔法が使えてしまったんですよねぇ。

 

この世界は、魔力素がものすっごく少ないんで使いづらいんですけどね。

でもスターライトブレイカーの倍のチャージ時間でディバインバスター撃てたんですよ!ドヤァ

……極小のですけど。

デバイスが無いので普段は身体強化とかだけ使ってますけど結構便利です。

転移魔法が使えたらなぁ。

 

そうそう、この世界に来て一番驚いたことが魔法少女リリカルなのはです。

小中学生あたりまでこの世界の魔力うすいなぁ~とか思って訓練人目につかないよう訓練していたら、

まさか前世がアニメの主人公だったとは思いもしませんでした。

それから情緒不安定になったりネガティブになったり欝になったり、今ではいい思い出です。

いいと言ったらいいんです!あれは、そうでもしないと黒歴史に!!ああっ

 

…すみませんとりみだしました。

とりあえず紆余曲折を経て僕はりりなのに嵌ってしまいました。

ちなみに私はsts以前に無茶をしすぎてガジェットに撃墜されてそのまま死んじゃったんですよね。

だからstsは中々興味深かったり……

ついでに同人誌や二次創作SSなど結構読み漁っていたりします。

皆さん、言ってくれますね。

魔砲少女だの管理局の白い悪魔だの魔王だの……

クク、フフフフ…ハァーーハッハッハハハハハハ!!!

 

 

 

  O HA NA SHI デ ス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っとまぁ冗談はさておき何が言いたいかって言うとフェイトちゃん可愛すぎ。

いやもうマジで可愛すぎ何がかわいいのかって言うともう全てがかわいいよね。

あの金髪のさらさらツインテールなんか堪んないよね。

もう僕のHPはゼロさっぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!

フェイト!フェイト!フェイト!フェイトぉぉおおおわぁあああああああああああああああああん!!!

あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁあああああ!!!フェイトフェイトフェイトぉおおぁわぁああ!!!

あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん

んはぁっ!フェイトたんの金髪ツインテールの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!

間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!

いやっほぉおおお!!!僕にはフェイトちゃんがいる!!やったよアリサちゃん!!ひとりでできるもん!!!

あ、コミックのフェイトちゃああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああ!!!

ううっうぅうう!!僕の想いよフェイトへ届け!!時の庭園のフェイトへ届け!

 

 

―只今謎の乱れが発生しました、今しばらくお待ちください―

 

 

っとまぁ冗談はさておき何が言いたいかって言うとああしておけばよかったという後悔の連続です。

まさか私の家の剣術があれほどチートだったなんてね。

多少の誇張はあるでしょうがそれでも神速はずるいと思うよ。

というか私のときはなんて自信過剰だったんでしょうねぇ。

近づかれてもシールド張れば平気みたいに思ってたんですけど二次創作でもパリンパリン割れてますし、

近接時での行動がえらく少ないし。今思うとよくこれで生きていけたなぁと思いますよ。

あ、死んじゃったんでしたそうでした。

 

まぁそんなわけで今世ではそこそこ鍛えてるんですよね。

そこそこなんでムキムキにはなりませんよ!

せっかく前世とあまり変わらない容姿だというのにムキムキになってたまるもんですか。

コミケに行ってコスプレしても違和感がないというね。

声もギリギリ男声に聞こえるくらいにしか変わらなかったのも一因ですかね。

そこで僕が男だといったら会場が一瞬静まりその後絶叫コンボを食らいましたけど…

あと学校でも追いかけてくる男子が居ることは恐ろしいです。

あれは「少し、頭冷やそうか。」と脅しても「ありがとうございますっ!!」という変態ぶり……

…まぁ、もういいですあれは。

 

 

というわけで元高町なのはである僕、高城直人はたまに魔法の練習をしながら

ゲームに漫画アニメなどを見て平和に暮らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………暮らしていたんですけど、なんですかこれは。

急に目の前が真っ暗になったと思ったら周辺一面まっしろ空間にいて、

変な人が仲間になりたそうにこっちを見ているんですよ。

 

「すまんな、お前がここに来たのはこの俺のミスだ。」

 

あ、仲間じゃないんですね。

 

 

……そしてテンプレ?

 

 

 

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