ワイバーンワイ、世知辛すぎて火を吹いてしまうwww   作:Ωが来た!

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 トンボを素手で捕まえるのならとまってるところをじっくりと近づくといいですよ、正面からでも全然いけます(誰得)


トンボは目を回さない

298:名無しの嘆き

うおおおお!!まるで意味がわからんゾイ!

 

299:ワイバーン

勇者ハンも手伝ってくれんかなぁ?(チラッチラッ)

 

300:名無しの嘆き

初対面でそれ出来たらもうそれエスパーだろ

 

301:名無しの嘆き

てかなんでこれ釘付けになってるん?

 

302:名無しの嘆き

……構えを変えた?

 

303:名無しの嘆き

これ、ひょっとして汲み取った感じ?

 

304:名無しの嘆き

>>301

トンボの前で指くるくるするとどうたらこうたらって知ってる?

アレやろ?知らんけど

 

305:名無しの嘆き

>>304

アレやろ?実際目回してるわけちゃうらしいけどな

 

306:名無しの嘆き

えぇ……そのエフェクトはセ⚪︎ロの一心様なんだよなぁ

 

307:名無しの嘆き

気付けば刃は飛んでいた(迫真)

 

308:名無しの嘆き

真空波はつよつよ剣士の特権ってそれ一番言われてるから

 

309:ワイバーン

ワイにだけは当ててくれるなよ!

 

310:名無しの嘆き

これでニキ両断されたら裏切りやろ

 

311:名無しの嘆き

>>310

成り行きでなってるだけで判定は敵対だから、例えなっても残当

 

312:名無しの嘆き

風圧えっぐ

 

313:名無しの嘆き

めっちゃタマヒュンしたw

 

314:名無しの嘆き

ガチで真空波飛ばすのかぁ

 

315:名無しの嘆き

さぁ〜て戦果確認は……ダメみたいですね(諦観)

 

316:名無しの嘆き

は?

 

317:名無しの嘆き

は?

 

318:名無しの嘆き

へ?

 

319:名無しの嘆き

はぁ…

 

320:名無しの嘆き

ファ!?!?

 

321:名無しの嘆き

ファァアアア"ア"ァ“ァ“ア"wwwwww(絶望and発狂)

 

322:名無しの嘆き

どうして避けられるんですか?(純然たる瞳)

 

323:名無しの嘆き

コイツ動体視力とそれに対応出来る運動性能天元突破しすぎだろ

俺によこせ(切実)

 

324:名無しの嘆き

勇者も石像になっちったな

 

325:ワイバーン

こっち来るんかい(疲労)

 

いや本当に無理心身ともに疲れましたあの空戦機動めちゃくちゃ無理してたんだゾ!もう出来るわけないだろ!なんならあの後のガチの追いかけっこ(相手の方が上、捕まったら4)だと!?ふざけるな!(迫真)いい加減にしろ!ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)

 

326:名無しの嘆き

 

327:名無しの嘆き

これは流石に草

 

328:名無しの嘆き

【発狂】

 

329:名無しの嘆き

今日が命日と聞いて

 

330:名無しの嘆き

お疲れ様でした

 

331:名無しの嘆き

いやぁ〜今回の敗因はやはり身の丈に合わない事をしたという事でよろしいですかね?

 

332:名無しの嘆き

そうですね>>331さん、背伸びしたって足を挫きやすくなるだけですからね

 

333:ワイバーン

え?ちょっと待って、慈悲の心がないやん

励まして欲しいから此処にいるの

(心が折れたら)どうしてくれるん?

 

334:名無しの嘆き

かまってちゃんかな?可愛いね♡知るかボケ(豹変)

 

335:名無しの嘆き

文字通り手も足も出ないからね仕方ないね

 

336:名無しの嘆き

応援で覚醒とかそんなプ⚪︎キュア展開が出来たら苦労はしてねぇわ

 

337:ワイバーン

無慈悲^〜

 

338:名無しの嘆き

 

339:名無しの嘆き

さて、グロ画像貼られても困るから視覚は切っといてな

 

340:名無しの嘆き

ワイは此処からトンボとの格闘戦に期待してるで

 

341:名無しの嘆き

そうやん虫とトカゲがぶつかったらトカゲ勝つしそうそう悲観する事無いんじゃね?

 

342:ワイバーン

>>341

あれ見てそんなこと言えるか?(バチバチに雷を迸らせるトンボ氏)

 

343:名無しの嘆き

よしんば勝てても明日はないな(確信)

 

344:名無しの嘆き

あぁ逃れられない

 

345:名無しの嘆き

もう背後に憑かれたぞ

 

346:ワイバーン

ファ!?早すぎるィ!!いやだ!小生ヤダ!いぎたいよ"!!!眩しッ!?

 

347:名無しの嘆き

直視しちyめがぁァァァア……目があぁァァァア!!

 

348:名無しの嘆き

おっでもトンボもフリーズしてるぞ

 

349:名無しの嘆き

よく分からんけどなんとしてでも着陸し形勢を立て直せ!

 

350:ワイバーン

言われなくとも!

 

……ふぅ…………あっスゥ…

 

351:名無しの嘆き

ふぅ〜ん(余裕の絶望)

 

352:名無しの嘆き

泣きっ面に蜂定期

 

353:名無しの嘆き

毒針がデカ過ぎる

 

354:名無しの嘆き

久しぶりやね、うん、いい笑顔です

 

355:名無しの嘆き

>>354

何故だろう嬉しく無いけどそんなのいいからかわよ

 

356:ワイバーン

……まぁ状況的にじいさんが何かしたんだろうからそれは素直に感謝、そんで……これは共闘イベですか?共闘イベですよね?そうだと言ってくれ(懇願)

 

357:名無しの嘆き

サナ姦以来か?

 

358:名無しの嘆き

>>357

なつ

 

359:名無しの嘆き

トンボ相手にこの戦力って初めて見たわ

 

360:名無しの嘆き

>>359

そんなこと言ったらおまえ寄生蟲相手にアレもどうかしてるとこになるぞ?

 

361:名無しの嘆き

どうかしてたんだよなぁ

 

362:名無しの嘆き

それで、これどうするの?

 

363:名無しの嘆き

あの状況での真空波避けられたらもう何も当たらないじゃん

 

364:ワイバーン

……なんか言ってるけど全然分からん

 

365:名無しの嘆き

え?分からないの!?

 

366:名無しの嘆き

其の割りにはニキの世界について詳しいようで

まさかマッサーカ?

 

367:名無しの嘆き

じゃ今までの情報ってやっぱり実体験だったのかぁ

 

368:名無しの嘆き

ワイバーンニキ実は相当の死線を潜り抜けてきた説ある?

 

369:ワイバーン

挨拶ならギリわかるけどな

取り敢えず頷いとくか

 

370:名無しの嘆き

待て待て待てw

 

371:名無しの嘆き

ダメなやつの典型で草

 

372:名無しの嘆き

取り敢えず頷いとくかの精神は誰も幸せにならないから…

 

373:名無しの嘆き

上司「わかったか?」

部下「わかりました(わかってない)」

上司「ならばよし(全然よしじゃ無い)」

部下「」(案の定発生するミス)

上司「」(のしかかる責任)

 

374:名無しの嘆き

これもう実体験だろ

 

375:ワイバーン

これ多分ワイが囮なのは確定やろな

飛べるのワイだけやし

 

376:名無しの嘆き

確かに

 

377:名無しの嘆き

それはそう

 

378:名無しの嘆き

でももう丸太持てないでしょ?

 

379:ワイバーン

いつのまにか尻尾に何かついてて草

 

380:名無しの嘆き

これアレやんデスワーム戦の時の魔法の応用的な?

 

381:名無しの嘆き

これ勝手に動いてるけどニキがやってたりは?

 

382:ワイバーン

>>381ないです

 

てかこれめっちゃ軽いな、これならもうちょい頑張れそう

 

383:名無しの嘆き

でも流石に?トンボと言えど同じ轍を踏むか?

 

384:名無しの嘆き

踏んでて草

 

385:名無しの嘆き

即落ち二コマ

 

386:名無しの嘆き

所詮は虫ということかね?

 

387:名無しの嘆き

ただ全身に雷纏ってるから前みたいに近づけさせたら4ゾ

 

388:名無しの嘆き

後方右上注意!避けろ!

 

389:ワイバーン

ドゥエ!?

 

……飛び道具は無しでしょ…

 

390:名無しの嘆き

もう完全に戦闘機で草

 

391:名無しの嘆き

連射は流石にしてこないか?

 

392:名無しの嘆き

>>391

それは流石にね?

まぁやって来そうではある

 

393:名無しの嘆き

勇者リベンジマッチか?

 

394:名無しの嘆き

なんか秘策でも?

 

395:名無しの嘆き

……これが?

 

396:名無しの嘆き

超スローで武器を振るうことが?

 

397:名無しの嘆き

またまたぁ〜、え?マジなの?

 

398:名無しの嘆き

やってる本人はかなり大真面目そうなのがまことに草

 

399:ワイバーン

これつまり頂点に行くか行かないかでワイが連れてこないといけないってことか?出来るわけないだろ!畜生メーッ!(美大落ち並感)

 

400:名無しの嘆き

実際鬼難易度なのには違いないな

 

401:名無しの嘆き

そこはなんとか頑張ってくれ(他人事)

 

402:名無しの嘆き

もうちょい粘れ

 

403:名無しの嘆き

もう軌道に乗った方がいいぞ!

 

404:名無しの嘆き

直線だ!

 

405:ワイバーン

見よ!胸殻スレスレの超低空飛行!!!

 

406:名無しの嘆き

ほどほどにな

おまえが当たったらしょうもないからなw

 

407:名無しの嘆き

>>406

それはそれでおもろいけどなwww

 

408:ワイバーン

どうだ!!

 

409:名無しの嘆き

うおおおおまだとんでるぅぅぅ!!

 

410:名無しの嘆き

デデドン(絶望)

 

411:名無しの嘆き

今日もう何回絶望した?

 

412:名無しの嘆き

でも飛び方おかしいぞ(メガネクイッ)

 

413:名無しの嘆き

前の右翼の翼端!ふっ飛んでる!

 

414:名無しの嘆き

それだけで?

 

415:名無しの嘆き

>>414

馬鹿野郎、こんな超機動とんでもない精密さを要求されてるに決まっとるやろがい

 

416:名無しの嘆き

言うてワイらも小指飛んだら握力ダダ下がりするしな(実体験)

 

417:名無しの嘆き

ヤーさんおるって

 

418:名無しの嘆き

ヒェ

 

419:名無しの嘆き

……撤退した?

 

420:名無しの嘆き

本当に?

本当だ、なんかあっけないな

 

421:名無しの嘆き

虫なんだから死ぬまで覚悟してたんだけどな

 

422:名無しの嘆き

前回のサナ姦とかな

 

423:名無しの嘆き

>>422

アレはニキに種付けしたかったのと、逃げられるほどの足はなかったってことやろ

 

424:名無しの嘆き

なるほど…

アイツもアイツで追い詰められてたのか

 

425:名無しの嘆き

何はともあれ、生還!おめ!

 

426:ワイバーン

びゃァ"ァ"ァ"ア"ア"(マ⚪︎オ並間)

 

見逃して♡

 

427:名無しの嘆き

急に媚を売るな

 

428:名無しの嘆き

カッキメ…

 

429:名無しの嘆き

流石に此処までして

「ほな、次はおまえな^^」

は無かったようやね

 

430:名無しの嘆き

ありえた世界線がある事が一番怖い

 

431:名無しの嘆き

裏切りに怯える生活とかもうこれACじゃん

 

432:ワイバーン

金輪際狙いませんとかじゃなくて

「今日は見逃してやる」

的なやつなんやろな……

 

バカめ!二度と見つかってたまるか!あばよ!

 

433:名無しの嘆き

そう言うところダゾ

 

434:名無しの嘆き

なら見つかるな

 

435:名無しの嘆き

そう言う心意気で見つかった回数、どのくらいまで伸びそう?

 

436:ワイバーン

>>435

数え切れないくらい()

尻尾切断は覚悟してたんだが、いや〜良かった良かった

 

ほな、落ち着いたら顔見せるわ、おまえらも頑張れよ〜

 

437:名無しの嘆き

乙〜

ワイもマンモス狩り行ってくるわ

 

438:名無しの嘆き

ワイもこれから二〇三で突撃あるから離れるわ

 

439:名無しの嘆き

もう時期夜から…また狩りが始まるな

 

440:名無しの嘆き

アルミの棺桶はイヤじゃぁあ(切実)

 

441:名無しの嘆き

悲報 とうとう体から鉱石が生えてしまうwwww

 

442:名無しの嘆き

訃報 ベルリン陥落

ワイ氏、東に取り残される

 

443:名無しの嘆き

地獄すぎて草

(背後からペラが回り始める音)

 

444:名無しの嘆き

>>443

何を今更、天国も地獄も生も4も、いつだって隣にあるやろがい

 

445:名無しの嘆き

>>444

パクリ乙

 

446:名無しの嘆き

バレちゃった

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「だハァ…何度でも言うが正面切って戦っていい相手じゃねぇ、準備を重ねに重ねて、そんで持って我慢強く待ちに待って、んで不意一撃で決めなきゃならん相手だ。」

 

 

「ですがそこは歴戦の狩人ですよね?何か秘策はありますよね?」

 

 

「……仮にも学者だろうに。」

 

 

「そこは…私は『竜』を専攻してるので……。そもそも本来エアルメランは人前に姿を見せませんし…生息域は魔境ですし…危険度もバカにならないので調査が行き届いてない訳で…調査隊が一人も帰ってこない事はザラですし……此処は何ぞと、秘策を!」

 

 

「秘策なんてものは特には無い。が、昔取った杵柄。特性、生態は把握してるが、だが、だ。」

 

 なんとも図々しいくなったものだとも思うがしかし、こうして自身の知識を披露するのも悪く無い。

 

 狩猟方法を確立するまでは幾度となく真っ向勝負に持ち込まれた事がある、無論、全て狩ったが、しかしだ……無茶できる体はもう無い。

 

 

「…僕ですね。任せてください!」

 

 

 勇者に目をやる。……俺は持ってない。が、いるじゃないか、活力に満ち満ちたちょうどいいのが。

 

 

「やる事は変わらん、ただ剣の振り方を変えろ。いいか?ゆっくりと、ただひたすらに遅く、剣を振れ。」

 

 

「はい!……え?」

 

 

……

………

 

 

 一体どんな超剣術が伝授されるかと思えば、指示されたのは先ほどと同じ容量で迎え撃つと言う事。ただ違うと言えば今、現在進行形でゆっくりと、恐ろしい程ゆっくりと剣を振りかぶり真下へ振るっていることだ。

 

 

「足はしっかり魔法で固定されてる、直接当たるわけだから体が持ってかれないように…不必要な動きは省いてひたすらゆっくりと。」

 

 

 上空では再び囮となった残火が、エアルメランを釣り上げている。

 

 

「……ッ!(来た!)」

 

 

 羽音が近い。

 

 

「……(まだだ)」

 

 

 さっきよりも高度が低い、タイミングも合わせようとしている。つくづく思うが、中に人でも入っているのか?

 

 

「……(……もう少しッ!)」

 

 

 そんなわけないか。

 

 

「………ッ!」

 

 

 凄まじい風圧が2回。全身に打ち付けられる雷が一回。

 

 

「………焦った……。」

 

 

 感触は、薄い。あくまでも受けたのは漏れ出した雷だ、大層なダメージは無い。が…。

 

 

「……これだけじゃッ!」

 

 

 後ろを振り向く。飛行はどこか拙いが、それでも尚飛翔を続けるエアルメラン。

 

 失敗した、此処までしてもらって、…失敗した?

 

 

「上出来だ。聞いただけで此処までできたんなら十分だ。帰るぞ。」

 

 

「え?でも私たち退けるんですか!?もう見逃してもらえて……。」

 

 

「そうですよッ!僕が、失敗しちゃったから!」

 

 

「何を言うてるんだ。お前も見ろ、もう居ない。あの飛行能力は俺らの想像の届かない領域、ただそれだけだ。」

 

 

「本当だ……。」

 

 

「……翼端の僅かな損傷であっても…ですか。文字どうり命よりも重い……と言う事ですかね?」

 

 

GuO

 

 

「………。」

 

 

「すごく自然に会話に参加して来た気がするのは私だけですか?」

 

 

「大丈夫?…です、僕もそう思ったところですから。」

 

 

 何食わぬ顔でそこに居た竜は、短く鳴くとそそくさとその場を後にした。

 

 

「なんだか凄くあっさりした感じですね……話を理解してくれたのは嬉しい誤算ですけれども……。」

 

 

「竜に言葉を教えるなど、飛んだ物好きも居たものだ。」

 

 

「あなた方も、と言うのは野暮ですか…。ゴホン、失礼。もう出て来ていいですよ!!」

 

 

「……いや、情け無い、最後まで役に立つところか足を引っ張ってしまって。」

 

 

 申し訳なさそうに姿を現す商人。彼も男だ、何もできないと分かって相手も悔しく思う気持ちは確かにあるのだろう。

 

 

「…いきなりでなんですが、現地出張の生態観察に興味はありませんか?」

 

 

「え?」

 

 

「あっいえいえ…その、実際出来る人は少ないのでつい……皆んな部屋に齧り付いて中々出てきませんし……あっ、わわ忘れて下さい!あはは……。」

 

 

「………。」

 

 

「「???」」

 

 

 首を横に振る老人と、話が見えてこない状況に首を傾げる二人が今、生み出された。

 

 

「あっ……ともあれ。」

 

 

 勇者は姿勢を正しく、二人を見据え務めて凛々しく言葉を述べる。

 

 

「助太刀、感謝します。今こうして僕達が生きていられるのも貴方のおかげです。本当はあの残火…ですか?彼…彼女?……にも礼を伝えられたらいいのですけど。………その。」

 

 

「一応、彼で大丈夫ですよ……その?」

 

 

「その!…」

 

 

「………。」

 

 

 老人の表情が如何にも面倒くさそうと言わんばかりに変化する。

 

 

「いっ一緒に!お仲間として入れてもらってもいいですか!!」

 

 

 その日、老狩人、学者、勇者で構成されたなんとも言えないパーティが結成されたそうな。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイバーン

 

 尻尾は覚悟してた。結局、なんだかんだ割りに合ってない。

 

エアルメラン

 

 部位の欠損、特に翅に対しての損傷は許容出来ない。それくらいには繊細な飛行なのだ。

 ……実は飛翔器官は爆熱エンジン使用なので発電熱も合わせて戦闘時間は極短時間だったりする。

 

 

オオカミサン

 

 ジジイに半分蹴散らされて、残りもエアルメランが本気を出した時点で涙目敗走。

 オレハ!!本気を出せば!!ツヨインダゾ!!!

 

 

勇者ハン

 

 パーティプレイの楽しさに気付く。(今までは基本ソロだった。)

 魔王?まぁ行ってもいいけど……ねぇ?

 

 

竜専攻系女学者

 

 この後じいさんにトンボについて根掘り葉掘り聞いた。そしたら出るわ出るわ新情報の数々。

 あのさぁ…(この情報があれば防げた被害と、このまま死んだらパアァになってた事実に戦慄する)

 

 

じいさん

 

 質問攻めは日常茶飯事。渋っても粘られて疲れる為しゃべったほうがいいと言う事に落ち着く。

 何故教えてくれない、だと?常識を教えてくれなどおかしな話だ。

 

 

 




 尻尾切る予定でした。

ニキ「え?」
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