ワイバーンワイ、世知辛すぎて火を吹いてしまうwww   作:Ωが来た!

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 イメージは角栓……自分で言って吐き気がして来る…。


乱入者ポジって憧れる

 

 

 

「……あぁ…やぁっと、やっと来てくれたぁ……。」

 

 

 主人なき館にて巣食う人外が、目を覚ます。

 

 

「あぁ…永く…永く待った甲斐があった……。ふふっ……。、」

 

 

 吐息と共に言葉と共に笑みを溢して想いにふける。

 

 

「ずっとずぅっと待ち侘びた……あの日から突然消えてしまった事も、それ以来姿を見せてくれなかった事も、悲しかった、寂しかった…これから貴方と過ごせる、孤独なんて味わう事なんて無いと思って居たのに…。」

 

 

 ……永い、果たして彼女の途方もない一生においてこの程度、瞬く間と言っても良いだろう。だが、その意味を問うた時、千年とも変え難き永い時なのだろう…。

 

 

「でもまた来てくれた…、あの日の私とは違う…。今なら届く、遥か空に羽ばたく貴方に手が届く。」

 

 

 その病的なまでに白く生気の無い肌は火照った熱を色濃く写し、黄金色の長髪は白亜に浮かべてその輝きを増し、鮮血を注いだかのように紅く何処か狂気を孕んだその瞳は既に蕩けて熱っぽく、幼さ残るその顔はされど絶世と称賛されるほどに美しい…。

 

 

「はぁぁ……、これも、最後になっちゃった……。」

 

 

 その手中には赤いカケラを名残惜しそうに眺め、ふとした瞬間それ砕いてしまう……ともすれば瞬く間にカケラは液体へと姿を変え、白を赤く染めていく。

 

 

「あの時残した貴方の一部(・・・・・)…全部なくなっちゃったの………もう待てない……あぁ我慢できない満足出来ない…貴方が欲しい、カケラなんかじゃ満足できない…私の全てが、貴方の全て、血の一滴まで求めて止まないの……。」

 

 

 熱を持った吐息は艶かしく、染め上がった手は口元へ、ひとたび舌を這わせれば、至上の興奮と、極上の幸福が駆け巡る。

 

 

美味しい(欲しい)……。」

 

 

「貴方は私と……二度と離れないように、永遠に……だから……。」

 

 

「 貴方の()で私の乾き()潤わ(満さ)せて?」

 

 

 

……

………

 

 

 

「こっ、ここは魔族の領域ですよ?こうもズカズカと入り込んでは、有力な魔族にドヤされるとか考えたりしないので………?」

 

 

 何処か負い目を感じる口調で先を行く老人に声を掛ける。

 

 

「だからどうした。」

 

 

 あっけらかんとそう言い放った老人。声も出せずにポカンと口を開けてしまう。

 

 二人が進む領域は、既に魔族の領域。

 

 …そう、魔族。総じて強力な力を持つとされる種族ではあるが、一括りに総称されるもののその形態は多種多様。互いに互いの長所短所を組み合わせ、食性、居住環境等を上手く棲み分ける事で、衝突を回避するように進化したとされている。

 

 

「フンッ、魔族と言えど所詮は獣側よ。なれば、いつも通りにするまでだ。……ケッ、ご立派な自尊心に何度煮湯を飲まされた事か。まぁ…漬け込むならそこだがな。」

 

 

 魔族は言うなれば強き個を体現する存在、高い知能と攻撃性からどこに居ても強者たりえるのだ。

 

 

「なっ、成る程…。……して、実際に対処はできるんですか?」

 

 

「……言っただろう。…対人は苦手だと。的が小さくては面倒極まりない。……お前は?」

 

 

「………?。…私ですか!?……こういうのもなんですが、私はどこまで行っても学者なので戦闘は……。」

 

 

「………。」

 

 

「ああ!なんですかその「使えないな。」って表情!逆に学者が戦闘できたらそれはまた別の何かですぅ!」

 

 

「五月蝿い五月蝿い。此処は魔族以上に"黒竜”の縄張りだ、死にたくなきゃ黙ってろ……たく、なんでこんな小娘の願いを聞き入れちまったんだか……。」

 

 

「黒竜…やはりそうでしたか……少し観てみたい気持ちも………ちょっと待ってください、勝手に小娘にランク下げないでください。成人してますし、私にも尊厳はありますよ。……聞いてます?」

 

 

 黒竜、飛行可能な竜種では最大級の体格を誇り、地の攻撃性、耐久性は凄まじく、さらに補助魔法により俊敏性も獲得。正に全てにおいて平均以上という怪物だ。規格外とも言える竜種であり、狩猟は極めて困難、故に、その価値は止まる所を知らない。

 

 騒がしくなったと頭を掻きながら、少ない痕跡に目を光らせる。……よく出来るものだ。

 

 

「……誤解されたくないので言いますけど、間近で観察したことくらいありますよ。……まだ無名の時何が何でも成果を出さないといけなくて、その時は命からがらでしたけどね。」

 

 

「向こう見ずなこって。」

 

 

「ああ!それ言っちゃいます!?……正直よく生き残れたなとは思います。ですが、やはりこうでもしなきゃ、理想は掴めませんからね。…『残火』引いては全ての竜種の絶滅回避を…。」

 

 

 如何ともし難い表情を浮かべる老狩人。それは目は何処か眩しいものを見る時の様な……。

 

 

「フンッ!小娘、騒ぎすぎたな。」

 

 

「え?」

 

 

 

Aaaa………

 

 

 ほんの僅かな囁き。風に搔き消え、されども風になりきれなかった僅かな残影。

 

 

「…………。」

 

 

「…………。」

 

 

 五感を研ぎ澄ます。臨戦体制をとる。距離を測る。方角を絞る。

 

 

 どすん。ドスン。バキバキ。ズシン。ドスン…。

 

 

 木々を薙ぎ倒す音がすれば、大地を踏み鳴らす音がする。

 

 

 

Goaaaaa………

 

 

 

 巨体を露わにせしはやはりと言うべきか黒竜、鋭い眼光は不遜な侵入者へと注ぎ込まれ……

 

 

「なんて巨体…明らかに平均を超えている…やっぱりおかしい、先程から見かけた足跡から疑念がありましたが…細かな違和感はあれどこれは確証を持てます。この個体は明らかに軽すぎる(・・・・)。」

 

 

「お前もそう見るか。………おい見たな?あの瞳孔の動き……憑かれてるな?(・・・・・・)

 

 

「…………はい…手遅れです。」

 

 

 唸る探究心、昂る好奇心を共に抑え、真剣な面持ちで黒竜に向き合ったあの瞬間は一体どこへ?今となっては悲痛な面持ちへと変わり果て、その声色に哀れみすら感じられた。

 

 

「しっかりしろ小娘………ソレはアレにも、この場にも不要なものだ。死にたくなきゃとっとと捨てろ。」

 

 

「はい……、ですがやはり慣れないものです…。偉大な竜のその最後は……。」

 

 

「………タハァ……。コイツは厄介極まり無い、準備をするべき相手だ。撤退だ。」

 

 

「……凄腕の狩人でも、撤退を考えるのですね?」

 

 

「狩人に真っ向勝負を期待するな。誰かれ構わず突っ込んで、全部ぶっ飛ばして生きて帰るなんざ、勇者にでも任せとけ。さっさと退くぞ。」

 

 

「いえ、討伐します。」

 

 

「言ってみろ。」

 

 

「確かに、せめてもの弔いとして、終わらせてあげたい気持ちもあります。これは直せそうにもありません。私は竜が大好きですから…。」

 

 

「………。」

 

 

「ですが………アレ(・・)は既に()を探して居ます。彼は格好の獲物でしょう…………それに…聞いている筈です……アレらの変化は私達が蒔いた種です。見境無しに、考え無しに行動して来た付け、だからこそ、対処するべきです。」

 

 

 

「………はぁぁ……。金にすらならん事を…。」

 

 

「お金の心配ですか?なら大丈夫です。懐は常にほかほかなので。」

 

 

「そういう問題じゃ無い!……。…たく…はぁぁ…面倒事を増やしやがってからに……。」

 

 

「面倒……奇遇ね、たった今私もその面倒事(・・・)が増えて溜め息が出そうな所よ。」

 

 

「……ッ!?」

 

 

「……たく大人しくしてれば良いものを……。」

 

 

「……気付いてたの?老いても言われ続ける辺り『破鱗の狩人』は相当凄い人間の様ね。」

 

 

 突然後方より届き来た第三者の声。驚く彼女とは対極に、露骨に態度を落とす老狩人、されど黒竜への警戒は怠らない。

 

 

「あえっ!?え?少女?………きっ吸血鬼!?昼なのに!?てか知ってたんですか!?私達一応はパートナーですよね!?そんなに頼りなかったですか!?」

 

 

 姿を見せたのは特徴的な犬歯を持ち合わせ、生き血を啜る事で有名なあの吸血鬼。……のはずなのだが、果たして目の前の存在はそれに該当するのだろうか?未だ太陽が昇る大地に現れるなど前代未聞であるが…。

 

 

「狩人に…隣は【学会】の有名人……学者らしいけど…案外愉快ね。」

 

 

 愉快だと言うが、その表情はとても愉快だと感じた者のするそれでは無い。

 

 

「……褒め言葉として受け取っておきます。……どうです?私の評価は魔族にも届いているらしいですよ?」

 

 

「調子に乗るな小娘。…そして小娘2号、面倒事?それは俺だけの台詞だ。年寄りに負担をかけるな、鉛玉が欲しけりゃくれてやる。嫌なら安全なお家に引き篭もっとけ。」

 

 

「…………お前こそ調子に乗るな。吹けば飛ぶような脆弱な種族が…もう少し、もう少しで逢えるのに…いつもいつも……丁度いいわ、死に損ない同士仲良く火葬してあげる。」

 

 

「あっ、あのぉ〜。」

 

 

「小娘如きがデカい口を叩く。こんな真っ昼間に出て平気なわけがあるまいて、そもして黒竜との相性は最悪だろうに、毎日飽きずに鏡を見て育てた自尊心の賜物か?如何にも魔族らしい。」

 

 

「…ッ!あんな嘘つきで中身のない塵共と一緒にするな!太陽?相性?関係ない!あぁ一刻も早く逢わないと…また置いてかれちゃうそれだけはだめだめダメダメダメダメダメ駄目なのに!」

 

 

「あの!いい加減話を!」

 

 

「なんじゃあじゃかあしい!」

「なんなの!邪魔しないで!」

 

「ヒェッ!……。」

 

 

 この二人は本当に自身より長生きをして来たのか?疑念が湧くがその迫力は本物だった為に一旦飲み込み、二人の剣幕に引きつつも特急の課題を言い放った。

 

 

「黒竜は待ってくれませんよ!」

 

 

guuuuu……

 

 

「「「…………」」」

 

 

 そこには強靭な翼腕と後脚でまるで強靭な根をはるかのごとく確と体を支え、そのアギトには溢れんばかりの黒い炎を激らせていた。

 

 

 

「なっ!しくった!?俺とした事が!」

「ッ!!しまった!私としたことが!」

 

 

「えぇ……。」

 

 

 言い訳をするならいくらでも出てくるが、今その段階はとうの昔に過ぎ去った。極限まで溜め込まれた壊炎は今正に、解き放たれた。

 

 

「防げるか?」

 

 

「黒炎の効果知っててそれ言ってます!?……あぁもうやります!てかやってます!こんなアホくさい事で死にたくありませんから!後ろで待機してて下さい!……ぐッ!!」

 

 

O"O"O"O"O"O"O"O"O"ッ!!!

 

 

『岩盤隆起。解除。……補強補強補強おッ!』

 

 

 黒竜が最強と称されるのは何もその身体能力だけでは無い。

 その黒き息吹は例外なく、ひとたび触れれば魔法を燃料に瞬く間に延焼を引き起こし、繋がりを辿って瞬く間に発動者諸共焼き尽くす。防御貫通、相殺不可。

 

 全ての生物はその意識に関わらず、何らかの魔法を行使している。故に、全ての生物はよく燃える燃料に成り果てる。正にこの世界の法則を焼き尽くす天敵とも言えよう。

 

 

「………ッ!」

 

 

 地を焼き、天を焦がす程と称しても過言では無い大出力かつ超広範囲、しかし、その炎は敵対者を焼く事なく、ただ隆起した岩一つに阻まれ続ける。

 

 

「成る程ね、ただの岩を盾にしてその裏からひたすら補強し続ける。これなら延焼を回避しつつ炎自体も防ぐ事ができる。流石【学会】の超新星ね。」

 

 

 そう、魔法的なものを除いた物理的に燃えない物であれば、防御は可能。しかし黒炎自体の破壊力も高い為、その維持も考えればまさに言うが易しなのではあるのだが………。

 

 

「………おい、お前は何故ここにいる。」

 

 

 心底うんざりとでも言うように、いつの間にか隣にいる吸血鬼に問いかける。

 

 

「何よ、丁度いい盾があったから利用させてもらってるだけ。今が夜ならこんな物なくても十分避けられたし、第一、お前たちが邪魔しなければ溜めさせることもなかった。」

 

 

「つまり本調子が出なくて逃げられなかったから匿って貰ってる訳だ。傑作だな。」

 

 

「………黒竜を殺したらお前を真っ先に消す。」

 

 

 語られる衝撃の事実、しかしそんな事を聞き入れている暇はない。彼女は生き残る為に全ての雑音を遮断した。

 

 

「……あぁなっては一筋縄ではいかない。……どうだ?此処は休戦だ。お前も分かっているだろ、アレはもはや黒竜では無い事など。」

 

 黒い本流は黒竜の息切れにより収まりを見せ霧散していき、役目を終えた岩石は限界を超えたダメージによりボロボロと自壊していく。

 

 

「塞ぎ切りましたよ…………正直同じの来たらもう無理です。……二人とも余裕そうですね?あと任せてもいいですか?」

 

 

「………あぁ、よくやった。その技術、確と見せてもらった。……どうだ、腹は決まったか?」

 

 

「………分かったわ。休戦よ……裏切ったら殺すから。」

 

 

「……えらく素直だな……本当に魔族か?」

 

 

「…嘘が嫌いなだけよ。吐くのも吐かれるのも……もう散々。」

 

 

「…纏まりました?ならば、こちらの番です。」

 

 

 大技の反動か自らは動かず様子見に徹する様で行動を起こそうという素振りは見せない。

 

 

「……ッ!これは!まさかアイツが!?」

「あぁ!…やっぱり来てくれたぁ……。」

 

 

 違える事などあり得ない、逃す事などあり得ない。探して探して求めて止まないだからこそ、驚愕する。

 

 

「え!?何ですか!もう乱入は勘弁……ええうええ!?」

 

 

 

Gooooッ!!!

 

 

 突如、両陣営に割って入る第三者、黒竜に勝るとも劣らない巨体に、分厚く堅牢な外殻は霞んだ赤に染められ、その瞳は確かに自分達を宿している。

 

 

…………

 

 

「……自分から姿を見せるだと?…一体何を考えてやがる……。」

 

 

「はぁぁ……やぁっと…やっぱり貴方は何処までも、何処までも愛おしい(美味しそう)……。」

 

 

 暫くこちらを視界に捉え続けた竜は突然視線を外して黒竜へと向き直る。

 

 

「……黒竜に向き合った?何か因縁が?」

 

 

 急に自分達から視線を外し、黒竜へと向かい合う。誰もが両者の激突を信じて疑わなかった、だからこそ。……『残火』がとった行動は驚愕するより他に無かった。

 

 

「「「は?」」」

 

 

 驚異的な速度で黒竜の眼前に潜り込んだかと思えば、やけに慣れた動作で立ち上がり、翼腕を器用に使い黒竜の顎へ添え頭部を至近距離まで持っていく。言うところの『顎クイ』であった。

 

 

「何をしとるんだ?」

 

「わかりません……。」

 

「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す………。」

 

 

 黒竜は… 破けた…。

 

 

 まず訪れた変化は口。乳白色の体表はヌメリ、テカリ、細長いナニカが零れ落ちるそしてそれは醜く悍ましくのたうち回る。それを皮切りに、目耳鼻、果てには体表を突き破って出るわ出るわ蠢くナニカ。

 

 …勿論異常を感じた竜は直ちに距離を置き、変化を遂げる黒竜をじっと見続ける。

 

 

「……サナガネシ(冒涜の皮袋)……此処まで置き交われるとは。」

 

 

 サナガネシ…竜種を主な宿主とする寄生蟲。女王を中心に宿主を蝕みやがて、その子供達が宿主の凡ゆる肉体機能を肩代わりし、生存時代に学習した行動を元に皮袋と化した宿主を操り生息域を広げていく。が、本種の特徴はそこでは無い。

 

 

「先ほどの攻撃から推測するに出力自体、宿主を超えています、練度も同様と考えていいです。」

 

 

 そう、宿主の攻撃を、手段を完全に取り込み我がものとする能力にあるのだ。

 

 

「いつ見ても気色悪い、とっとと終わらせるぞ。」

 

 

「奇遇ね、同感よ。」

 

 

「………貴方に罪はありません。……ですが、見過ごすわけにもいきません。だからこそ、命を賭けて、ぶつかります。」

 

 

 

………

……

 

 

978:名無しの嘆き

やめとけやめとけ、強いの三人いるんだから押し付けて逃げれば良いべ

 

979:名無しの嘆き

せや、よしんば終わって、残った方が敵ムーブされておわりや

 

980:ワイバーン

……すまん、やっぱり行かせてもらうわ

 

981:名無しの嘆き

こんなきっしょい祟り神のなり損ないとか…触れたら孕みそう(小並感)

 

982:名無しの嘆き

どうしてこだわる必要があるんですか(疑問)

 

983:名無しの嘆き

先輩言うけど敵じゃん

 

984:ワイバーン

>>984

尊敬する先輩やぞ!

定期的な挨拶は欠かさずに、

奥さんが出来たら友人代表として祝電読み上げに行ったし

子供ができたらプレゼントあげに行ったし

 

985:名無しの嘆き

えぇ……(困惑)

 

986:名無しの嘆き

黒竜先輩かわいそう

 

987:名無しの嘆き

完全に不審者

 

988:ワイバーン

黒竜は個人的に好きやでな、竜としての威厳も保ってるし何やかんや憧れがあるんや。

だからこそ!こんな最後はあんまりや……弔ってやりたいんや…

 

989:名無しの嘆き

……やるのはワイバーンニキやからとやかく言わんし、気持ちもわからんわけじゃ無いからな……。

 ワイは応援するで

 

990:名無しの嘆き

行ってこい、迷惑かけた分、ちゃんと送ってやれよ

 

991:名無しの嘆き

気付けばこのスレももう終わりか…建築ゴリラ転生ゼネコングニキとか、胃袋崩壊為政者ネキとか、人もロボも全部敵土木ロボットニキとか、初手水没時計ニキとか、いゃ〜濃かった

 

992:名無しの嘆き

此処まで入れ込んだからには生き残って欲しいなぁ

 

993:名無しの嘆き

こんなんでよく生き残れたな

特に幼少期

 

994:名無しの嘆き

>>993

生き残ったらそれも聞こうや

 

995:名無しの嘆き

>>994

なら、ワイらも精一杯生き残らんとな

 

996:名無しの嘆き

>>992

異世界チンパンも入れてくれよなぁ

 

997:名無しの嘆き

>>996

それ言うなら原始人ニキもダルォォ?

 

998:名無しの嘆き

>>1000ならワイバーンニキ去勢

 

999:名無しの嘆き

>>1000ならワイバーンニキの鼻毛が全部寄生蟲になる

 

1000:名無しの嘆き

>>1000なら貝竜生存

 

1001:名無しの嘆き

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワイバーンニキ

 他にも色々だる絡みしてたりする。基本かまちょ。

 

老狩人

 実は真っ向勝負はしない派。永遠のソロ。

 残火の事は飛竜と呼んでる。

 

女学者

 サポートガン振りで攻撃はからっきし。学校では基本一人だった。

 残火の事は火竜と呼んでる。

 

吸血鬼

 強制封印により孤立化。変わり者のワイバーンに脳を焼かれた。

 残火の事は赤竜と呼んでる。

 

サナガネシ

 竜限定でコピーした能力を元にさらに昇華してくるヤバいやつ。だったんだけどなぁ

 

サナガネシ 「竜いねぇしなぁチラッチラッ」

 

他怪物   「ヒェ……。」

 

 




 いゃぁ〜難産でした。
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