ニャンコ・ファミリア大戦記   作:薔薇尻浩作

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感想、評価ありがとうございます。
その内、ロキ・ファミリア視点も書きたいものです。

誰が、とは言いませんがボコボコにされるまであと2話ほどお待ち下さい。


戯言日記 其の十三

 

✕月Å日 追記の追記の追記

 

 

 その団体の来店に『豊饒の女主人』内は、騒然となった。

 金髪の小さな勇者、麗しきハイエルフ、傑物たるドワーフ。

 その後に続く団員達の顔には強者独特の自信と誇りが浮かび上がっていたからか。

 それとも酒場の店員達にも引けを取らないほどの見目麗しい美女達が多かったからなのか。

 テーブルのあちこちで騒いでいた酔客達は萎縮したように身体を縮こまらせ、ヒソヒソと話している。

 

 

「上玉揃いだぜ、レベルたけー」

「おい馬鹿違えーよ止めとけ、あのエンブレムを見ろ」

「げっ、ロキ・ファミリアかよっ⁉ 遠征から帰ってたのか?」

「第一級冒険者のオールスターじゃねえか、あやかりたいもんだねえ」

「どれが噂の『剣姫』だ?」

 

 

 私は舌打ち一つすると、フードを更に目深に被り直した。

 全く、せっかくクロ姉ちゃんから忠告して貰ったというのに、厄介な連中とのまさかの再会だ。

 早すぎる展開に、舌の上で転がした上等のマタタビ酒の味が不味くなった気さえした。

 

 

「あれ? ベルさん、どうしたんですか?」

 

「……いや、ちょーっと事情があって。あの、その、あの人達ってロキ・ファミリアの人達ですよね!?」

 

「はい。今日は遠征帰りの打上らしく大人数で御予約頂きました。ロキ・ファミリアの皆様はこの店の常連さんなんですよ」

 

「常連さん……ならこの店に通えば……」

 

 

 何やら慌てている様子のベル君の方に視線をやると、カウンターテーブルの下に潜り込むようにして思いっきり身体を隠しつつも、チラチラとロキ・ファミリアが占領した大きなテーブル席の方に目をやっている。

 

 そう言えばベル君が一目惚れしたという女性がロキ・ファミリアの『剣姫』だったと思い出した私は、それとなくお大尽様御一行を観察した。

 ……ふむ。何と言うか、アレだ。

 冒険者の一団というよりも深夜の繁華街を練り歩いている方が似合うと感じるぐらいに、不自然に美男美女揃いである。

 もちろんガレスさんのように厳つい髭を蓄えた屈強な漢らしいドワーフや、黒髪短髪でモブ顔のヒューマンなんかの姿もチラホラ見える。

 だが明らかにどの人種も圧倒的に美形が多かった。

 

 ロキ・ファミリアは顔採用でもしているのだろうか?

 それとも類は友を呼ぶという形で、美形の集団には美形が集まる法則でもあるのだろうか。

 

 

「よっしゃあ!! ダンジョン遠征みんなホンマにご苦労さん!! 今日は宴や!! とことん飲むでー!! 乾杯!!」

 

 

 まさかの関西弁⁉

 思わず目を見開いた私の視線の先には、改造タンクトップとでも呼ぶべき、変わった服装の赤毛の少年が乾杯の音頭を取っていた。

 

 

「あれはロキ・ファミリアの主神、『ロキ』様ですね。ミア母さんの料理を気に入って頂いて、個神的にも何度もこのお店に顔を出して頂いてるんですよ」

 

 

 私が注目しているのを雰囲気で察したのか、シルさんがそんな注釈を入れてくれた。

 あれが、悪名高いロキ神か。

 トリックスターと呼ばれる程の悪戯好きで、大嘘吐き。ついでに言うなら変装、変身の名神でもある。

 他者を騙して神具を創造させ、口先三寸で他の神を唆しては、神々の殺し合いを誘発させた。

 北欧神話の最大の山場と言っても過言では無いラグナロクにおいては、幽閉先から解放されるや否やアース神族を滅ぼす為に巨人を率いて攻め入った伝説が残されている。

 

 前世の聞きかじり程度の北欧神話の知識では、この程度しか覚えていないのだが、はて? 妙である。

 この世界におけるロキ神は女神と聞いたのだが、どっからどう見ても少年神である。

 

 ジョッキをぶつけ合い、料理と酒を豪快に口の中へ運んでいくロキ・ファミリアの面々を観察しながら、私はシルさんにロキ神の性別について聞いてみた。

 見目麗しい女神と聞いていたのだが、実は男神だったのですか? と。

 

 

「ぶふぅっ……な、何てこと言うんですかモネコさん! ロキ様は立派な女神様ですよ、あんな姿でも、立派な……ぷっ。そう、立派な女神様なんですから失礼な……ぷふうっ!! ことを言ってはっ……!! あっ、ダメですちょっとツボにぃぃ……ふふふふっ!!」

 

 

 いや、アンタの反応の方が失礼だよ。

 思わずそう突っ込みたくなったが、両手で口元を抑えてどうにか笑いを収めようとしているシルさん曰く、あんな形でもロキ様は女神らしい。

 要は単純に、ややボーイッシュで女性的な身体の凹凸が少ないだけなのだろう。

 言われて見れば肌にピッタリと張り付くタンクトップ擬きは、ヘソや腹は思いっきり露出しているにも関わらず、しっかりと胸元は隠している。

 まあ、その隠された胸元の膨らみは、男である私と同じくらいの平面さだが。

 

 

「だ、駄目ですよモネコさんっ、いくら自分の方が女の子らしく可愛い顔をしているからって、仮にも、あんなんでもぶふっ……くふっ……う、麗しい女神っ……女神様に失礼なっ……あ、駄目、無理無理、神威が漏れちゃうぅ……!

 

 

 一体何が彼女のツボに入ったのだろうか。

 あと、私の顔の事は余計である。

 

 シルさんはついに限界が来たのか小声で何やら呟きながら、カウンターに突っ伏してはヒィヒィと荒い息を立てながら、笑いを堪え始めた。

 

 

「どうしたの、ロキ? 急に真顔になって」

 

「……なんか今、あの腐れオッパイの笑い声が聴こえた気がしたんやけど」

 

「は? もう酔ったの?」

 

 

 おっと、不味い。神々の直感は侮れない。

 周囲のテーブルにガンを飛ばし始めたロキ様の様子を見た私は、瞬時にロキ・ファミリアの方から顔を反らして再びフードを目深に被り直した。

 

 

「うわぁ……綺麗だなぁ、ヴァレンシュタインさん……」

 

「くくっ、男以下って。い、一応はあんなんでも女神なのにぃっ、お、男の娘よりも男らしいって……くふっ……お、落ち着くのよ、シル。私は人間、ただの人間……ぶふうぅ……!!」

 

 

 カウンターテーブルの下から想い人を眺めるベル君。

 カウンターに突っ伏して時折ピクピクと痙攣するシルさん。

 フードを目深に被って顔を隠した私。

 

 

 うん。普通に不審者の集団である。

 

 

「何をやってるんだいアンタらは……」

 

 

 厨房からのミアさんの呆れた声が、酒と共に空きっ腹に染み渡った。

 

 

 その後、逆に目立つからとベル君をテーブル下から引っ張り上げ、笑いがようやく収まったシルさんと他愛も無い話をしながら食事を楽しんだ。

 最も、話をしているのはシルさんとベル君がメインであり、そのベル君も終始ロキ・ファミリアの方に視線が。

 というか、恐らく彼が首ったけになっているであろう『アイズ・ヴァレンシュタイン』の方に意識が飛んでおり、殆ど上の空である。

 そんなベル君の反応が面白くないシルさんの機嫌を私が取る。という、どっちが客でどっちが店員か分からない混沌とした状況ではあった。

 

 だがそれでも、私はとても満たされていた。

 懐かしい顔ぶれと新しい友人。

 そんな面々とこうして語り、騒ぎ、美味い飯を食って、酒を飲んで、笑い合う。

 ホームに引き籠もり自堕落のまま独り酒浸りになっていた少し前の私からは、考えられないようなリア充っぷりである。

 頬を膨らませて自分を無視するベル君の不満を語るシルさんを苦笑しながら宥めつつも、私は心の内で感動に浸っていた。

 

 大派閥がすっかり宴会ムードに突入して暫く経てば周囲の客も思い出したかのように、すっかり喧騒を取り戻している。

 浮かれ気分でミアさん特製のアクアパッツァに舌鼓を打ちながら、そろそろ二本目のマタタビ酒のボトルでも頼もうかしら。 

 

 そんな事を呑気に考えていた、その時だった。

 

 

「そうだ、アイズ! お前のあの話を聞かせてやれよ!」

 

「あの話……?」

 

 

 酒場内で一際大声を出したのはダンジョンで私に絡んできた銀髪の狼人だ。

 アイズ。と呼ばれた少女を改めて観察してみると、成る程確かに。

 エルフにも引けを取らない、お人形のように美しい少女である。

 これならベル君が一目惚れしても無理は無い。

 

 私が呑気にベル君の想い人を観察している間に、ますます狼人の語りは熱が入っている。

 

 

「あれだっての、帰る途中で何匹か逃がしたミノタウロス! 最後の一匹、お前が五階層で始末しただろ⁉ そんで、ほら、あん時いたトマト野郎の話だよ!!」

 

 

 大声で語る銀髪の狼人……確か名前はベート。だった気がする。

 彼の語りによると、ロキ・ファミリアの遠征帰還中に中層でミノタウロスの集団に遭遇。

 そして何故かその大群が上層に向けて大移動したらしい。

 

 慌てて追撃を開始したロキ・ファミリアの面々は次々と逃げるミノタウロスを撃破したものの、最後の一匹だけ新人冒険者も数多く居るだろう上層に当たる五階層まで逃げ出してしまったのだとか。

 そして生き残った最後の一匹が、今まさに冒険者の一人に襲い掛かろうとした瞬間、ミノタウロスを細切れにして哀れな冒険者を救った者こそが『剣姫』ことアイズ・ヴァレンシュタインらしい。

 

 ちなみにどうにか間一髪で生き長らえた新人らしい冒険者はミノタウロスの血にまみれて、まるでトマトのような有様に。

 おまけに助けに来たアイズさんのあまりの迫力にすっかり怯えてしまい、脱兎の如く逃げてしまったのだとか。

 

 ……何だろう。もの凄く聞き覚えのある話である。

 チラリと横を見ると予想通り、ベル君はすっかり顔色を悪くして小さく震えてすらいた。

 

 

「アハハハハッ! そりゃ傑作やぁー!! 冒険者怖がらせてまうアイズたんマジ萌えー!!」

 

「ふっ、ふふ……ご、ごめんなさいアイズっ流石に我慢出来ない……ふふふっ!」

 

 

 ロキ・ファミリアは酒場を揺らすような勢いでドッと笑い始めた。

 だが、彼等が盛り上がれば盛り上がる程に、ベル君の顔色はますます悪くなり、体温も下がっていくのか、すっかり震えも大きくなってしまっている。

 

 

「べ、ベルさんっ……? どうしたんですか? どこか体調でも……?」

 

 

 ベル君の様子がおかしくなったのに気付いたのか、シルさんが必死になって声をかけているが、もはやベル君には聴こえていないのだろう。

 そんな二人を横目に見ながら、私はミア母さんを呼びつけ、酒の御代わりを頼んだ。

 

 

「……飲むのは構わないけどねえ。アンタの連れは大丈夫なのかい? 大方、笑い者にされて気が気じゃないって顔色だけど」

 

 

 そう不満気に語るミアさんはチラリと下品な笑い声をかけるロキ・ファミリアのテーブルに目をやった。

 察するに、彼等が笑い者にしている新人冒険者の正体が、我が友人である純真無垢な白兎だと気付いているのだろう。

 

 だから私はこう答えた。『まだ』大丈夫である。と。

 

 

「……アンタが怖いくらいに情に厚いのは知っているけどね。ウチの店じゃ喧嘩は御法度だよ? 殺しなんて以ての外だ」

 

 

 ミアさんが何を心配しているのか、ヤケに分かりきった事を念押ししているが何が不安だと言うのだろうか。

 『まだ』大丈夫だと答えたばかりではないか。

 

 

「しかしまあ、久々にあんな情けねぇ奴を目にしちまって、胸糞悪くなったな。野郎の癖に泣くわ泣くわ」

 

 

 というかミアさん。私は酒が飲みたいのだが、早く頂けないだろうか。

 

 

「本当にザマァ無ぇよな。ったく、泣き喚くくらいなら最初から冒険者になんかなるもんじゃねぇっての。ドン引きだぜ、なあアイズ?」

 

 

 何となく御察しかとは思いますが、私はすっかり酔いが覚めてしまったのだ。

 私は今、とにかく酔っ払いたい気分なのだから。

 

 

「ああいう奴がいるから俺達の下がるっていうかよ。勘弁して欲しいぜ」

 

「ゴミをゴミと言って何が悪い」

 

「自分より弱くて、軟弱で、救えない、気持ちだけが空回りしている雑魚野郎に」

 

 

 狼人の語りはやがて仲間内での言い争いに発展し、最終的に恐らく彼が好意を寄せていると思われるアイズさんへの最低最悪のセクハラ混じりの口説き文句へと変化。

 最終的には八つ当たりの如くベル君をこっ酷くコケおろし、第一級冒険者としての矜持や品位の欠片もない罵詈雑言へと成り下る。

 

 その度にベル君の心は傷付き、罅が割れ、穴が空き。

 身体は震え、白く染まり、涙が浮かぶ。

 

 

「……マタタビ酒でいいのかい?」

 

 

 私は首を傾げた。どうやらミアさんは歳のせいか耳が悪くなってしまったようだ。

 私は『酔っ払いたい』気分だと言ったのだ。

 以前、この店に通っていた時は戦闘遊戯(ウォー・ゲーム)の打上げの度にいつも頼んでいた酒がある筈なのだ。

 

 

「ハァ……分かったよ。あんなもん頼むのはアンタぐらいだけなんだけどね」

 

 

 そう言うとミア母さんは肩を竦めて厨房の奥に消えていった。

 出来れば早く持って来て欲しいものだ。

 確かに私は『まだ』大丈夫とは言ったものの、それが何時まで保つかは分からないのだから。

 

 

「雑魚じゃあ、アイズ・ヴァレンシュタインには釣り合わねえ」

 

 

 ガタンッ。椅子を蹴り倒す音が響いたと同時に、白髪の少年が涙を零しながら駆け抜けた。

 

 

「ベルさんっ⁉」

 

 

 決河の勢いで夜の街へ消えて行くベル君を、思わずと言った様子で声をかけたシルさんはそのまま彼を追って店の外へ消えてしまった。

 私は目をつぶり、スキル【遊人視点(プレイヤー・アイ)】を発動。

 まるで自分が人工衛星にでもなった気分になりつつも、私を中心に上空から豊饒の女主人の屋根を覗き込む。

 居た。駆け抜ける白い影だ。

 私は更にスキル【怪猫軍団(にゃんこぐんだん)】を同時使用して、駆け抜けるベル君の影に『ネコスイマー』を。

 彼の頭上に『ネコドローン』を召喚。

 これでベル君を見失う事も、万が一の時の護衛も大丈夫だろう。

 

 

 ホッと私が一息ついたその時、ズガンッと重苦しい音を立てながらカウンターが軋んだ。

 ふと顔を上げればミアさんが私の注文した酒を持って来た所だった。

 

 

「ほらよ。アンタお望みのドワーフの火酒だよ……ったく、一番小さなファーキン樽とは言え、コイツを樽ごと飲み干す化物はアンタしかいないよ」

 

 

 まあ、それは仕方ない。

 スキルの関係であらゆる状態異常が無効化される私は、いくら飲んでもほろ酔い止まりだ。

 故に私がドワーフ以外が飲めば卒倒すると言われるドワーフの火酒を、いくら飲もうがほろ酔い以上にはならないのだ。

 だから、まあ。これはつまり。

 

 自分自身のケジメというか、雰囲気というか。

 そういう感じの、アレだ。

 

 

 ミア母さんが数歩後ろに下がるのを確認した私は、右手のグローブを外して今は無人となった隣の椅子に静かに置いた。

 そして、ゆっくり深呼吸一つ。

 

 

 私は右腕を思いっきり酒の詰まった樽の腹にぶち込んだ。

 

 土手っ腹に大きな穴が空き、木片が散る。

 周囲から奇異の視線が集まるのを無視し、私は突き刺さった右腕をそのまま頭上に伸ばして、左手一つ添えながらバランスを取る。

 酒を堰き止めていた右腕を引き抜けば、それは当然、養老乃瀧の如く火酒が頭上に降って来るのだ。

 

 私は一滴も無駄にしない為、反り返るまでに上体を起こして大口を空けた。

 その際、被っていたフードがスルリと脱げてしまい、周囲の喧騒が更に大きなものになったが知った事では無い。

 

 

「なっ⁉ 『戦争狂(ウォー・モンガー)』⁉」

「嘘だろ何でアイツがここに⁉」

「か、会計、会計だっ! ……金はここに置いておくぞ⁉」

「何だあの猫人? 可愛い顔してんじゃねえか」

「お前さては新人だな⁉ 悪い事は言わねぇから早く逃げろ! 死にてぇのか⁉」

「ロキ・ファミリアだけでも関わりたく無ぇのに『ニャンコ・ファミリア』まで……命がいくつあっても足りゃしねー!!」

 

 

 ゴクリゴクリ、と。

 文字通り浴びるように火酒を飲んでいく。

 普段飲んでいるマタタビ酒とは比べ物にならないぐらい、文字通り燃え盛る火のような灼熱と芳香を立てるドワーフの火酒。

 

 だがいくら飲んでも酔えはしない。

 いくら飲んでも暖まらない。

 

 友と酒を飲み交わす。

 たったそれだけで得られた優しく暖かい安寧の灯火はすっかり冷えて、覚めて、凍えてしまったのだから。

 

 

 

 ピチョリ。と最後の一滴が私の舌先に滴り落ちた。

 猫人にしては分厚く、長くて、イヤらしい。

 かつてクロ姉ちゃんにそう誂われた事を思い出しながら私は唇を一つ舐め回した。

 酒に混じってしまったいくつかの木屑をバキバキと噛み砕き、ホォと酒臭い吐息を吐き出した。

 

 さて、と。

 

 私は、ふと周囲を見回した。

 静かにこちらを見詰めるミアさんや店員達。

 凍り付いたように固まるロキ・ファミリアの集団。

 その他の人影はすっかり消えてしまっていた。

 

 まあ、それも都合が良かったかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 何故ならば、『もう』とっくの昔に、大丈夫では無い。のだから。

 

 

 

 

 

 

-さらなる追記-

 

 

 次のページへ続く。

 





・ネコスイマー

勝負ごとの悲しみを知り独りで泣くことで強さを覚えたキャラクター。
浮いてる敵に超ダメージを与える。675ヴァリス。


・ネコドローン

未来の無人偵察機になろうとしてあっちこっちで墜落しているお騒がせキャラ。
赤い敵、黒い敵、天使にめっぽう強い(範囲攻撃)。1200ヴァリス。

グロ描写

  • 入れろ。内臓抉り取れ。
  • 止めろ。自重しろ。
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