ニャンコ・ファミリア大戦記   作:薔薇尻浩作

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感想、評価ありがとうございます。励みになります。
次の次ぐらいから他者視点入りたいなぁとは思っています。


原作開始
戯言日記 其の八


 

◯月◯日

 

 結局、椿さんとの相談の結果、私のダンジョン探索は防具となるグローブの製作が終わってからの方が良いと結論になった。

 ちなみに私と妹用のグローブは素材集めから完成まで大体、十日程かかるらしい。

 これが長いのか短いのか、冒険者生活にとんと縁が無かった私には分からないが、諸々の事情を神様に説明したところ。

 

 

「あっ、いいよ気にしないで。結構時間あるから」

 

 

 との事。時間あるって、一体何を待っているのやら。

 元々、奇行や意味不明な言葉の多い神様だが、最近になって更に良く分からない行動が増えて来た。

 私にダンジョン探索を命じた翌日から、ホームの中で本を読む神様の姿が良く見られるようになった。

 別にそれは全く構わないし、大人しくしていてくれるなら本を読もうが酒を飲もうが、私としては文句は無い。

 

 だが、何故か神様はあえて私の視界に入る絶妙に邪魔な位置で毎回読書を始めるし、その本の表紙を私にチラチラと見せつけて来るのだ。

 何だったらこの日記を書いている真横で、今も表紙を見せつけるよう、態とらしく読書に耽っている。

 

 ちなみにタイトルは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』という、前世のラノベみたいなネーミングセンスだ。

 まあ個人的には出会いを求めるならばダンジョンよりも婚活パーティーとかお見合いとかの方が百パー向いてるとは思うのだが……。

 

 

「神様だって、ロマンチックになりたい時もあるんだ」

 

 

 などと、横から神様が口を出す。

 まあ、ベル君みたいに女の子と出会いたくて冒険者になった例もあるからなぁ。

 あながち間違ってはいないのかも知れない。

 そんな事を考えながら久々にゆっくりとヒキニート生活を謳歌している。

 

 嗚呼、平和って素晴らしい。

 

 

 

◯月〜日

 

 

 特にやる事も無いのでマタタビ酒を飲んでゴロゴロしていた。

 

 

 

◯月ー日

 

 

 昨日と同じ。

 夕飯にお魚が出て嬉しかった。

 

 

✕月◯日

 

 

 私の日常は変わらないが、妹が買い出しの最中にベル君と出会して少し話をしたとの事。

 恩恵(ファルナ)を刻み、ヘスティア・ファミリア団長という肩書の新人冒険者となったベル君は、ギルドへ冒険者登録すると同時に早速ダンジョンへ向かった。

 ……と、勝手に想像していたのだが、どうやら違うらしい。

 

 何やらギルドの担当職員の勧めで、新人冒険者向けの講習会に参加してるのだとか。

 ちなみに担当職員はエイナ女史らしい。

 生真面目そうなあの女性が開く講習会は何だか厳しそうだ。

 

 まあ、せっかく親しくなった同性の知り合いだ。

 あっさりとゴブリン辺りに殺されないように陰ながら祈って置こうと思う。

 

 

 

✕月✕日

 

 

 特に書く事は、無い。

 

 

✕月□日

 

 

 昨日と同じ。

 

 

✕月◇日

 

 

 私はいつも通りヒキニートだが、妹は最近ヘスティア様と交流を深めているらしい。

 じゃがまる君の屋台でバイトしてるヘスティア様と、その常連のネネコは買い出しの際に毎日顔を合わせて軽い世間話に興じる程度の仲だった。

 

 だが、以前の我がホームへの訪問をきっかけに更に仲が深まったのだとか。

 引っ込み思案で臆病者の妹に神格者の友人が出来て何よりである。

 

 今日飲んだ紫マタタビ酒はいつもより、ちょっとだけ美味しく感じた。

 

 

 

✕月■日

 

 

 妹が明日ヘスティア・ファミリアをお招きして夕食会を開きたいと言い出した。

 前回の宴のような大袈裟なものではなく、単純にいつもの夕食にヘスティア様とベル君がお邪魔する形だ。

 貧乏暮らしが限界に来て、ついにヘスティア様が我がファミリアに集りに来たのかと一瞬疑いはしたが、どうやら誘ったのは妹からだそうだ。

 

 私も人の事は言えないが妹に親しい友人は今までクロ姉ちゃんぐらいしか居なかった。

 デメテル様も妹と顔を合わせれば嬉しそうに兄妹共々、抱擁して可愛がって下さるが、商売関係でデメテル・ファミリアに顔を出す時は私一人なので、基本的に妹との接点は少ない。

 

 妹なりに友人を増やしたい。そう勇気を出しての提案だったのだろう。

 私はもちろん了承した。

 

 

「お姉ちゃん、ありがとうにゃ」

 

 

 眩しい笑顔は見ているだけで尊さを感じるのだが、いい加減に私をお姉ちゃんと呼ぶのを止めて欲しい。

 小さい頃は一緒に風呂に入っていただろうに。

 

 そんな私の小言も気にならない様子で、妹は明日の準備を始めている。

 全く、気の早いことだ。

 

 

 

✕月◆日

 

 

「こんばんわ、ネネコ君、モネコ君。今日は招待してくれてありがとう! もうお腹ペコペコに減らして来たんだ!!」

 

「モネコさんにネネコさんも。僕まで招いて頂いて、本当にありがとうございます」

 

「おっと、これは御土産のじゃがまる君の詰め合わせさ! バイト先のおばちゃんにお願いして沢山分けて貰ったんだぜ!」

 

 

 夕飯時になるとテンションの高いヘスティア様と、やたら恐縮そうなベル君が我がホームにやって来た。

 

 

「いらっしゃいにゃ。来てくれて嬉しいですにゃ」

 

 

 妹は新たな友人が我が家に訪ねて来てくれたのが嬉しいのだろう、輝くような笑顔だ。

 ベル君がほんのりと頬を赤くして見惚れるのも無理はないだろう。

 

 

「むむっ! ダメだぞベル君!! ネネコ君は確かにとってもイイ子だけど浮気は許さないからな⁉」

 

「う、浮気って、ええと神様……流石にそれはちょっと人聞きが。それにネネコさんにも失礼ですよ」

 

「いーや、はっきり言ってベル君はちょっと気が多過ぎるね! ネネコ君だけに飽き足らずギルドのアドバイザー君にもやけに懐いているじゃないか! 全くボクというものが在りながら君って子はー!!」

 

「か、神様⁉ ほら、他所のホームであんまり騒ぐのはちょっと不味いですよ⁉」

 

 

 ヘスティア様は相変わらずベルくんを溺愛しているようで、妹の笑顔に赤面していた彼に向かって嫉妬丸出しで説教を始めた。

 ウネウネと蛇のようにヘスティア様のツインテールが荒ぶっておられる。

 ……え? っていうかどうなってるのその髪。

 もしかして神経繋がってるんだろうか。

 

 

 

「えぇっと。今日はこの前の宴会場じゃなくて、私達が普段食事をしている居間にご案内するにゃ」

 

 

 いつまでも玄関でお客様を立たせて置くわけにも行かない。

 ちょっと困った様子の妹が案内係となって二人を居間に案内した。

 

 基本的に我がホーム『風雲にゃんこ塔』はどんな部屋も総畳張りの和風建築だ。

 廊下はニスが艷やかな板張りで、西洋扉では無く豪奢な絵で飾られている襖が設置。

 にゃんこを模した窓枠には真新しい障子紙が張られていたりと、意外と見た目に拘りがあるホームだ。

 

 

「おぉ……前回の宴会場も凄かったけど、やっぱりお金を持ってるファミリアのホームは凄いねえ」

 

「本当に豪華なホームですよね。いつかは僕達もこんな広い家に住めるように僕も頑張りますよ、神様」

 

「うぅ……ベル君。君は何て主神思いのイイ子なんだ」

 

 

 ちなみにこれらは、今は不在の神様の趣味である。

 と言うか、他所の神を招く時に限って何故消えてしまうのか我が主神は。

 

 

「それにしても同じ極東建築でもタケの所とは随分違うよねー。派手と言うか……ハイカラ? だっけ」

 

 

 椿さんにも同じことを言われましたよ。私はそう苦笑いしながら答えた。

 まあ、住めば都とは言えだいぶ変わった屋敷に住んでいる自覚は我々兄妹もちゃんとあるのだ。

 時にヘスティア様。タケとはどちら様の事でしょう。

 

 

「タケミカヅチ。僕の友神なんだ。同じ零細ファミリア仲間さ」

 

 

 まさかのビックネームの登場に私は非常に驚いた。

 極東と言う名で日本神話に登場する神々がこの世界にも存在する事は知っていたが、まさか武神にして雷神と名高いタケミカヅチ神がオラリオに降臨しているとは。

 

 

「タケって極東ではそんなに有名な神様だったんだね。まあ確かにめちゃくちゃ強かったなあ。ボクは武術の事はよく分からないけど、第三級冒険者ぐらいなら素手でやっつけてたし」

 

「えっ⁉ 神様が冒険者に勝っちゃったんですか⁉ しかも上級冒険者に⁉」

 

「うん。タケの子供が冒険者崩れのチンピラに絡まれた時、あっという間にぶん投げてたぜ。あれはボクもビックリしたなー」

 

 

 マジか。タケミカヅチ様、マジか。そんなに強いのか。

 ヤバい。超会ってみたい。非力な一般人並みの身体能力しか持たない筈の地上に降りた神の身で、上級冒険者に勝つとか普通は有り得ない。

 今度ヘスティア様経由で会わせて貰えないだろうか。

 

 

「お待たせしました、にゃ。前の宴ほど豪華じゃなくて申し訳ないですが」

 

 

 私がまだ見ぬ武神に内心でドキドキしてる内に、晩飯の支度が整ったらしい。

 手伝いの為に召喚していた数匹のにゃんこと共に、妹が御膳を運んで来た。

 

 

「おぉ!! 待ってましたー!! いやぁ、前の宴の時も思ったけど極東の料理って美味しいんだよね!! それともネネコ君が料理上手なのかな!!」

 

「美味しそうだなあ。それに、十分に豪華ですよ。ネネコさん、本当にありがとうございます」

 

 

 炊きたての白米に豚汁。お頭付きのちょっと豪勢な大ぶりの焼き魚をメインに、小鉢に様々な副菜を次々と食卓に並べていく。

 確かに前回の宴とは見劣りするかも知れないが、それでも十分に御馳走だ。

 妹はどうやら相当気合いを入れたらしい。

 

 

「どうぞ、召し上がって下さいにゃ」

 

 

 照れ臭いのか顔を赤くした妹の一言と共に、こうして食事会は始まった。

 

 

 

「うーん! どの料理も本当に美味しいよ!! 折角だから食べられる時に思いっきり食い溜めしないと……!!」

 

「この焼いた魚にかかったソースが白いライスと一緒に食べると絶品です。それにこのスープも、何だか無性に懐かしい気持ちになって不思議だなあ」

 

「ほっ……良かったにゃ」

 

 

 私からすれば食べ慣れている日本食だが、オラリオの神様と少年の口にあってくれたようで妹も一安心だろう。

 まあ、前回の宴でも妹の料理は大好評だったから心配する必要は無いとは思うのだが、気の小さい妹からしたら不安だったのだろう。

 

 私はガツガツと猛然と食事に喰らいつくヘスティア様の食べっぷりを肴に、小鉢を突きながら青マタタビ酒をチビチビと味わっていた。

 

 

 

-追記-

 

 食事会は大成功に終わり、妹も新たな友人と友神との距離をさらに縮められ満足そうだった。

 全員が食べ終わった後に御膳を下げる何匹かの『芸者ネコ』を見たヘスティア様が「本当に便利だね、モネコ君の眷属」と呟いていたので、何匹か門番兼、雑用として貸し出そうかと私は提案した。

 ヘスティア様はだいぶ悩んだご様子だったが、最終的に「嬉しい提案何だけど……その。食費が、ね?」と御断りされた。

 その返事に何だかしんみりしてしまった私と妹は前回と同様、御土産として焼き菓子と未だ余っていた神酒の残りをお渡しした。

 無邪気に喜んでいるヘスティア様と、複雑な表情で頭をペコペコ下げるベル君が対照的で面白かった。

 

 

 

✕月◎日

 

 

 幸運と不幸はシーソーのようなバランスを保っている。

 前世のラノベかゲームか。詳しくは忘れたが、まあ、兎に角。そんなような言葉を思い出した。

 

 

 順を追って説明しよう。

 先ずは今朝、いつものようにスキル【毎日特典(ログインボーナス)】の力によって『にゃんこガチャ』を引いて、目を覚ました。

 現代日本の知識が有り、ソシャゲを触った事がある人なら何となく分かると思うのだが、『にゃんこ大戦争』というゲームにおいてガチャというのは二種類ある。

 

 基本キャラや施設強化が行え、毎日のログインボーナスとして最低でも一日一回は引く事が出来る『にゃんこガチャ』

 入手難易度が高い『レアチケット』。もしくは主に課金やステージクリアによって手に入れられる『ネコカン』を150個消費する事によって引ける『レアガチャ』だ。

 

 このレアガチャからは基本キャラよりも強力なキャラクターである『レア』、『激レア』、『超激レア』、『伝説レア』のキャラクターを入手できるのだ。

 言うまでも無いが、レア度が上がるにつれて排出確率が大幅に下がる。

 特に伝説レアともなると、幾ら課金しまくって何百回と引いたにも関わらず全く出ない時もある程。

 これを人は爆死と言う。

 

 さて、前世では『にゃんこ大戦争』のヘビーユーザーであった私だが、コラボキャラ以外の『レア』と『激レア』キャラクターは全てコンプリートしていた。

 だが、『超激レア』キャラクターは全体の半分程しか手に入れられず、『伝説レア』に至っては僅か一体しか手に入れられなかった。

 それ程に入手確率が低いのが超激レアと伝説レアなのだ。

 

 

 で、話は今朝に戻る。

 毎朝のログボで『ウシネコ』を引いた私はこれを『レアガチャの肥し』に変換した。

 にゃんこ大戦争では、にゃんこガチャで上限までレベルを上げた施設強化や基本キャラをレアガチャの肥しというものに変換が可能となる。

そして、この肥しを五つ貯めると『レアチケット』に変換が出来る。

 つまり『レアガチャ』が引けるという事だ。

 

 長い異世界生活の末、基本キャラを上限まで育てきった私からすればログインボーナスとはつまり、五日に一回レアガチャが引けるイベントという意味だ。

 

 

 そして今朝。

 私は引いたのだ。

 前世でも手に入らなかった、とある『超激レア』キャラクターを。

 

 目覚めるや否や、歓喜の奇声を上げながら喜びの舞を踊る私を妹が宇宙猫のような顔で見つめていたのも無理は無い。

 溜め込んだ経験値を即効で詰め込み、一気に上限値のレベル30まで育てあげた。

 

 そして更に幸運は重なった。

 

 

「たのもーーーーーーー!!」

 

 

 轟くハスキーボイスの主は直ぐに分かった。

 急いでホームの門を開けると、そこには二つの布袋の包みを持った椿さんが満足気な笑みで立っていた。

 そう。つまり、予定通りに私の防具と妹へのプレゼントが完成したのだ。

 

 いきなりの訪問者に慌てる妹を宥め、私は椿さんをホームに招く。

 せっかくだから歓迎の宴でも開こうかと思ったのだが、残念ながら御断りされてしまった。

 

 

「気持ちは有難いが手前は直ぐに帰らねばならぬのだ。いやー久々に面白い仕事だったからかすっかり熱が入ってしまってな。手前、もう五日は寝ておらぬのだ。ハーハッハッハ!!」

 

 

 快活な笑い声を上げる椿さんは言われて見れば確かに、隈取のような深い熊を拵えていた。

 渡す物をさっさと渡した椿さんは、レベル5の身体能力を惜しみ無く発揮して疾走。

 一秒でも早く寝たいのか、あっという間に姿を消してしまった。

 

 

「あの、お姉……お兄ちゃん? 今のは一体何なのにゃ?」

 

 

 ポカンとした顔の妹に成り行きで椿さんに防具としてグローブを新調して貰ったことを説明した。

 早速、包みを開いて中身を見てみると、見た目は今私が着けている物と瓜二つな猫の手型のグローブがあった。

 着けてみると、驚く程に軽く、それでいて通気性が良い。

 防具としての性能はダンジョンで確かめるにしても、この時点で私は新作のグローブに満足していた。

 

 

「え、私の分も。あるのにゃ?」

 

 

 もう一つの包みを妹に渡しながら、日頃の感謝の気持ちだから受け取って欲しいと伝えると。

 

 

「あ、あ……ありがとうにゃ!! お姉ちゃん大好きだにゃ!!」

 

 

 と感激の涙を流す程に喜んでくれた。

 ここまで喜ばれるなら、高い金を払ってまで椿さんに作って貰った甲斐があるというものだ。

 支払いの事を意識して考えないようにしつつ、私はお姉ちゃんじゃなくてお兄ちゃんだと妹に訂正させ。

 

 私は早速グローブの性能を試す為に。

 満を持して、漸く、延期に延期を重ねていた。

 五年ぶり、かつ二度目のダンジョン・アタックへ挑む事となった。

 

 

 ちなみに此処までが幸運だった出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は今年入って一番と言っても過言では無い幸運に浸りながらダンジョンに入った。

 嗚呼、きっとこの時、この瞬間なのだろう。

 

 大きな幸運に傾いていた運命のシーソーが。

 ガタリと音立て、勢い良く不幸に傾いたのは、この瞬間に違いない。

 

 

「貴様に問いたい」

 

 

 このオラリオに置いて最も私が会いたく無かった存在に。

 

 

「何故、数多の同胞に対し、口にするにも悍しい邪智暴虐を働いたのだ」

 

 

 会った瞬間に殺し合いが始まってもおかしく無い。むしろ起きて当然である程に恨まれているだろう女性に。

 

 

「答えろ!! 『戦争狂(ウォー・モンガー)』!!」

 

 

 女神にも負けぬ美貌を持つ翠髪の美女。

 最も貴き血筋を持つというエルフの王族。

 

九魔姫(ナイン・ヘル)』の二つ名を持つ『ロキ・ファミリア』の副団長。

『リヴェリア・リヨス・アールヴ』さんにバッタリ出会してしまったのだから。

 

 

 

-追記-

 

 

 しかも何だかチンピラめいた狼人まで絡んで来た……もう嫌だあのファミリア。

 非常に長くなったので次のページに続く。

 





・芸者ネコ

芸の道に進んだ行動力あふれるキャラクター。
とはいえ中身は通常のネコと同じである。75ヴァリス。


・ウシネコ

俊敏な動きで移動力に優れたキャラ。
攻撃回数もハンパない。750ヴァリス。


グロ描写

  • 入れろ。内臓抉り取れ。
  • 止めろ。自重しろ。
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