年齢:(本編時)29歳、(本編前)9歳
この世界は残酷だ、いや、神自体が最悪だった。今この現状こそが俺の生き地獄だった
「ねぇアクセル、何で僕から距離を取るのかな?かな?」
目の前には目の光を消したヤマトがいた、しかも覇王色の覇気を少し放っていた。アクセルはそんな覇王色を放っているヤマトに若干恐怖を覚えていた
「(神め、何故ヤマトをヤンデレにした)いやぁ、流石に(愛が)重すぎるのはキツイっしょ」
「ハ?それはどう言う意味かな?」
アクセルの発言でヤマトはドスの聞いた声でアクセルに迫る、アクセルも『やばっ!』と思い。ヤマトに言い訳を見繕うとして
「ヤマト、落ち着け!?今のは他意というか悪気は無いんだ」
「アクセル、僕は至って落ち着いているよ?」
「いや、覇王色を全開にしてドスの効いた声をするんじゃ無いって」
アクセルはヤマトを落ち着かせる事に専念するが当の
「さっきの答えがまだだよね?早く答えてよ、アクセル。じゃないと君の事を狂おしい程に押し倒して既成事実を作るよ?」
「何口走ってんだ!?お前は女なんだから、そういう発言はやめろ!恥じらいとか持てよ」
アクセルは前者の発言は置いて、後者の発言に対してやめる様に言って。ヤマトはアクセルに答えを出す様に急かしながら近づき、ヤマトの目には既に獣に目をしていた
「いやだなぁ、君の前でしか言わないよ?でもね、君といるとね。下腹部辺りが疼くんだ」
ヤマトは手をへそ辺りに触って、アクセルはそんなヤマトを見て
「何言ってんだ?お前、気持ち悪い奴だな」
アクセルは真顔でヤマトに言い放ち、ヤマトもアクセルの発言に対して
「酷い!僕と結婚すると約束したのに!?」
「そんな約束は一度もしてねぇよ、寝言は寝てから言えよ」フッ
アクセルは鼻で笑い、ヤマトは鼻で笑うアクセルに頭に来て。爆弾発言を投下した
「良いもん、お父さんに言ってくる。アクセルと結婚するって」
「ちょ!?ふざけんな、カイドウのおっさんとこに行こうとするな!」
アクセルはカイドウの所に行こうとするヤマトを羽交い絞めして阻止して
「わかった、お父さんの所に行かないよ」
「本当か!?良かった」
アクセルはヤマトを羽交い絞めを解いて、ヤマトはアクセルを押し倒したのだ。これがヤマトの狙いだった
「まんまと引っかかったね、僕の狙いはこれだったのさ」
「痛ってぇな、卑怯だぞ!?ヤマト」
「卑怯?卑怯だって!いつも手を出さないアクセルが悪いんだぞ!」
いつまで経っても手を出さないアクセルにヤマトはこの様に強硬手段を行い、ヤマトとアクセルから離れた場所で2人の人影があった。1人はヤマトの父親・カイドウでもう1人はアクセルの父親・ロックス・D・ジーベックの2人であった、2人はアクセルとヤマトの経緯をカイドウと一緒に見ていた
「ウォロロロロロ、流石俺の娘だけはあるな」
「でもよ、今のヤマトって愛が重すぎねぇか?なぁ、カイドウ」
「重いっちゃ重いが娘が幸せになってくれりゃ、俺は嬉しいんだがな」
カイドウとジーベックは呑気に酒を飲みながら駄弁っていて、アクセルとヤマトは自分達の父親が見てる事すら知らなかった
「早く結婚しようって言ってよ、アクセル」
「ぜってぇに言わねぇからな!それと俺はな、ボンキュッボンなお姉さんが好みなんだよ(大嘘)」
「そうかぁ〜、じゃあ分からせる必要があるね。君は一体誰の物かを?」
「一体俺をどうするつもりだ!?」
アクセルの余計な一言でヤマトは瞳の光を落として、ニヤリと微笑んで何かを考えていて。アクセルはヤマトに何をするのか問いただすと
「大丈夫だよ?一緒に気持ちよくなるだけだから、リードは僕がちゃんとするからアクセルは何にも気にする事はないから」
「おい!?ナニをする気だ、まさかヤル気なのか!?やめろください。嫌だ!初めてがヤンデレになるなんて」
「もうアクセルったら、そんなに僕と交わるのが嬉しかったんだね」
「テメェの神経はどうなってんだ?張っ倒すぞ」
ヤマトは完全にアクセルとヤル気満々でアクセルもヤマトの意図を察して、何とかヤマトと交わるのだけは回避しようとするがヤマトはアクセルが自分と交わるのが嬉しいと勘違いをして。アクセルはそんなヤマトを張っ倒すぞと告げるが
「張っ倒す?アクセルは僕に襲われるより襲う方が好きなんだね」
「もうやだ、この娘」
アクセルはこの
オリ主の設定(もしくは能力)は?
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サイヤ人のハーフ
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ハガレン(ホムンクルスの能力)
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スタンド能力(3部から6部)
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その他(コメント必須)