アクセルは父親であるジーベックにある事を頼み込みに行ったのだ
「親父、
「
シーベックはアクセルが
「ヤマトが何かと俺とくっ付こうとするんだ、だから親父に頼んで
「だとよ、ヤマト」
アクセルはジーベックにイーストブルーに行きたいと告げて、ジーベックの後ろに居たヤマトに告げて、アクセルはヤマトの姿を見て真っ青になり
「アクセルは僕を見捨ててイーストブルーに行くんだね?」
「ちっ、違うぞ、お前を見捨てるも何も唯イーストブルーに行きたいだけだ!!」
「じゃあ何で僕に黙ってイーストブルーに行こうと思ったのかな?」
ヤマトはアクセルが自分を置いてイーストブルーに行こうと思って、アクセルの本音はヤマトに内緒にイーストブルーに行こうと思って落ち着かせるがアクセルは本能的に良い方法を思いつき。アクセルは自分の両手をヤマトの両肩に触れて
「ヤマト、俺を信じて欲しい!!お前が
「本当?じゃあ僕は此処で待ってる!!」
ヤマトはアクセルの甘言に鵜呑みにして、ワノ国に残ると言って。アクセルはジーベックと共にイーストブルーであるフーシャ村に行き、無事に辿り着くとジーベックはアクセルをフーシャ村に置き去りにしたのだ。アクセルは自分を置き去りにした父親を見て、満面な笑顔になって
「親父の奴、俺を置き去りにしやがったが。これでヤマトの束縛から逃れられたぜ」
アクセルは大いにはしゃいで喜んでいた、はしゃぐアクセルの後ろに大柄の老人が近づき。本人は全く気づいておらず、老人は捨て子だと思ってダタンの元へ連れて行き
「また、餓鬼を連れてきたのかい!?」
「そうじゃ、連れて来て何が悪い」
ガープはアクセルをダダンの家に預けてそのまま帰って、ダダンはアクセルを見て
「あんた、名はなんて言うんだい」
「アクセル、ロックス・D・アクセル。今日から宜しくな、おばさん」
「おばさんじゃなくてダダンって言いな、アクセル」
ダダンはアクセルの名前を聞いて、何処か聞き覚えはあるがアクセルがダダンの事をおばさんと言われて。ダダンと言えとアクセルに言い聞かせた、それからアクセルはダダンの家で生活が始まった
「アクセル!何度言ったら分かるんだい、無茶するなって」
「うるせぇ、俺がどんな無茶をしようが勝手だろ」
ダダンとアクセルが喧嘩をしていた
「あたしの言うことが聞かないって言うなら晩飯抜きだよ」
「おうしろしろ、晩飯を抜かれようが外に行って飯を調達してくらぁ」
アクセルはダダンの家を飛び出して、ダダンは家から飛び出したアクセルをほったらかしにして。それから数年が経ち、アクセルは17になり。アクセルの後を追う少年・エースは10になって
「待ってくれよ、兄貴」
「何だ?エース、もう疲れたのか。まぁ此処等で休憩しよう」
エースはアクセルの後を追っている内に疲れ始めて、アクセルはその場に待ち。エースはその場で止まって肩で息をして
「エース、あんまり無理すんなよ?お前が怪我とかしたら。俺がカープの爺に怒られるんだからな」
「無理なんかしねぇ、いつまでも兄貴の足を引っ張るわけにはいかねぇんだ」
「全く強情だね、ほらエース」
アクセルはしゃがみこんで、疲れきったエースをおんぶしようと思ったのだ。エースはしゃがみこんだアクセルを見て
「子供扱いすんな!!」
「俺からしたらお前は子供なんだよ、それに此処は森だ。誰も見ちゃいない」
エースは数分の葛藤をして、結局は折れてアクセルの背中におぶされた
「どうだ?エース、高いだろ?」
「あぁ高い、兄貴はこんな視線で周りを見てたのか」
エースは自分より高いアクセルから見て、若干興奮気味になってエースはアクセルにこんなことを聞いた
「なぁ兄貴」
「なんだ?エース」
「ずっと思ってたんだが、なんで兄貴の尻には尻尾が生えているんだ?」
エースはアクセルの尻に生えている尻尾について聞いて、アクセルはエースの質問に答えた
「この尻尾の事か、俺にも分かんねぇんだ。死んだ母さんにも尻尾が生えたって親父が言ってたけどな」
アクセルはエースに尻尾の事で教えたが、実はこの尻尾が生えたのはエースが物心つく前に生えて。アクセルは以前父親に母親の事について聞こうとしたがいないと答えたがアクセルは母親がサイヤ人であること察してこれ以上の事は聞かまいと思った
「兄貴は寂しくはなかったのか?」
「寂しくはなかったさ、お袋がいない分は親父が居たから」
エースはアクセルに寂しくはなかったのか聞いてみるが、アクセルは寂しくはなかったと言って
「さて、そろそろサボがいる場所まで来たし。降りるか?」
「あぁ降りる、こんな姿をサボなんかに見られたらたまったもんじゃ無いからな」
エースはアクセルから降りて
「サボおぉぉ、来たぞおおぉぉぉ」
エースはサボの名前を呼ぶと大木の枝からサボが降りて来て
「よぉ、来るのが遅かったな。エース、アクセル」
「兄貴の後を追ってたんだよ」
サボとエースの2人は仲良く会話して、アクセルはそんな2人を見て
「もうそろそろ潮時か」
そうアクセルは島を出て、ヤマトに見つからない様に旅をしようと考えていた
「なぁ兄貴、何1人で考えてるんだ」
「ん?あぁ旅に出ようかなぁって考えてた」
「アクセルが旅を?」
「そう、今こうやってお前らと呑気に笑って過ごすのも悪くなかったがボチボチと出ようかと思ってね」
エースとサボは突如アクセルが旅をしようと言い出した事に驚き、アクセルが何故旅に出ようと思ったのか。それはもしヤマトがフーシャ村に来るかも知れないと思ってからの発言だった
「まぁとにかくだ、2、3日したらこのフーシャ村を旅立つから。少し寂しくなるから我慢しろよ」
「ちっ、兄貴がそう言うんなら我慢してやるよ」
「まぁアクセルが旅に出るなら、俺は止めねぇよ」
サボはアクセルを止める様子は全くないがエースはちょっぴり表情に出てはいるが本音を言うと言ってほしくはなかった、そして3日後にはアクセルはフーシャ村から離れて旅に出た。それから10年の歳月が経ち、現在のアクセルは
「旅に出て10年、最初の9年と数ヶ月の旅は楽しかったが今は地獄の監獄生活か」
インペルダウンの牢獄に入っていた、罪状は天竜人に手を出して怪我をさせた事だった
「相手が天竜人だったとは、だがこれが全く後悔をしてないんだな。これが」
世界中には新聞が出回っており、ヤマトがこの新聞を見ていた
「アクセルが捕まった!?しかも死刑だって! そんなの絶対に許さない、僕のアクセルに傷一つも付けさせない。待っててねアクセル、僕と言う奥さんが君を助けてあげる」
ヤマトは覇王色の覇気を全開に出して、一方白ひげ海賊団の2番隊隊長のエースも新聞を見て
「兄貴があのロックスの息子だったのか!?でも兄貴は兄貴だ、ロックスの血を引こうが俺の兄貴だ。死刑なんてさせねぇ」
エースは自分の義理の兄貴を助けて欲しいと白ひげに頼み込んで、白ひげは息子であるエースの必死さを見て
「仕方ねぇ、おめぇら。エースの兄貴を助けに行くぞ」
白ひげは息子達にエースの兄・アクセルを助けると号令を出して、インペルダウンではなく海軍本部へ向けて出航して。記憶喪失になったサボは新聞に貼られたアクセルの素顔を見て、記憶が蘇り
「何で長い間忘れてたんだ、待ってろよ!アクセル」
サボは1人単身に革命軍の基地を出てアクセルを助けに行った、アクセルがいるフロアはLEVEL6だった。1人だけそのフロアに入って来た人物がいた、それは海軍に所属しているガープだった。ガープはアクセルがいる牢獄に近づき
「アクセル、何故天竜人に手を出した」
「いや、相手が天竜人だったとは知らなかっただけさ。本当だよ?ガープさん」
「知らなかったで済む話じゃない、しかもお前がジーベックの息子だったのが驚いたわい」
「そんなに驚く?」
ガープはアクセルに天竜人に手を出した事に頭を悩ませて、アクセルは天竜人に手を出した事に悪びれもなく言って。しかもアクセルがジーベックの息子だと驚きの顔をするガープだが本人は首を傾げていた
「正直言ってお前を死なせたくは無かったんじゃが」
「別に良いよ、繋がれているこの海楼石じゃ俺は能力を封じられているから」大嘘
アクセルは旅に出た当初、自身がサイヤ人の混血児である事を伏せて悪魔の実の能力者だと偽って旅をしていた。ガープはアクセルにいう事だけ言ってその場を去って
「本当はこんな海楼石の鎖なんて意味ねぇけど」
この時のアクセルは知らなかった、まさかヤマトがエースとルフィと共にインペルダウンに来るとは全く思ってもいなかった
「ブルッ、こんな時に身震いをするなんて何かの予兆か?」
オリ主の設定(もしくは能力)は?
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サイヤ人のハーフ
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ハガレン(ホムンクルスの能力)
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スタンド能力(3部から6部)
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その他(コメント必須)