ルフィとエースがインペルダウンに潜入してLEVEL1に差し掛かっている頃。インペルダウンの扉前には傷だらけの看守達が倒れていた
「全く、僕がこんなに急いでるのに何で邪魔するのかな?此処の人達は。待っててね❤️アクセル、君をこんな薄汚い場所から出してあげて。君を捕まえた海軍や神を名乗る
そう看守達を倒したのはヤマトだった、ヤマトの瞳には光が宿っておらず。アクセルを助ける事しか考えていなかった、ヤマトはインペルダウンの中に入っていった。一方LEVEL2に行くエースとルフィは偶々脱獄してブルゴリに追われていた道化のバギーと出会い、LEVEL2への続く道を教えてもらっていた
「まさか、お前らの兄貴を助けるたぁ。どう言う神経してんだぁ?」
「へっ、兄貴を助けるのなら。何処にでも平気だ」
「所でよ、その兄貴のアクセルは
バギーがアクセルが何でインペルダウンに入ってるのか、エースに聞くと
「天竜人をぶん殴ったとかで入れられたと新聞に載ってあった、だから此処に来たんだ」
エースが言うと前方に数匹のブルゴリが現れて、3人はブルゴリを撃退をしようとすると上から人が降って来て、降って来た人物はブルゴリに向かって走って一気に蹴散らした
「ふぅ、看守を痛め付けて情報をくれたけど。此処がLEVEL1のフロアかな?」
その人物の正体はヤマトだった、エースはヤマトの姿を見て
「お前、ヤマトか!?」
ヤマトもエースの声を聞いて、振り返ると
「エース!?君もアクセルを助ける為に此処に?」
「あぁ、まさかお前が来るとは思わなかったが」
ヤマトとエースが話してる最中にブルゴリ達が襲ってくるが、ヤマトは一匹のブルゴリの頭部を鷲掴みして。そのままブルゴリの頭部を握り潰して血が飛び散り、ブルゴリの返り血を受けたヤマトはブルゴリ達に頭部を握り潰されたブルゴリを放り投げて。殺気をブルゴリ達に放ち
「これ以上、僕達の邪魔するのなら君達をこんな風にするよ?」
ヤマトの殺気を受けて、尚且つ言動を聞いたブルゴリ達は一目散に逃げ出して。その姿を見た3人は
「今のヤマトって怖くなかったか?」
「うん、俺初めて爺ちゃん以外の奴に怖いと思ったよ」
「何だよ!?あの女、あのブルゴリの返り血を浴びて。ブルゴリ達にあんな風に言って逃げさせるとは」
ヤマトはブルって3人の元へ近づき
「さぁLEVEL2への道へ行こう」
「バギー、LEVEL2の行き方を教えろ」
「応、任せろ!」
バギーはエース達にLEVEL2へと続く道を案内して行くと
「おい麦わら、俺の両足を持て」
「お前の両足を持って何するんだ?」
バキーは自分の両足をバラして、ルフィに投げつけて。バギーの両足を持ったルフィは何故バキーの両足を持つのか尋ねて
「取り敢えず持っとけ」
と言ったもののルフィはバキーの両足を持って進む、エースとヤマトはルフィと宙に浮くバキーの後について行くがバギー後ろ向きの状態で浮遊していた為壁に激突してしまい。エースは壁に激突したバキーを見て
「そっちが近道か」
「えっ?違うから、待てエーズっ!?」
エースは容赦なくバキーの胴体にブン殴り、壁を破壊した奥には海軍の監視室だった。監視室にいた海兵は
「火拳のエース!?それに麦わらのルフィ、そして何だあの女は!?」
海兵達はエースとルフィと脱獄したバギーとヤマトを目撃して、エースはバギーを掴んだまま一直線に進んで壁にぶち破った。ぶち破った先には紅蓮の森が広がっていた
「何だこりゃ!?監獄の中に森?」
ルフィがそう言うとヤマトが森の中に何かを見つけた
「しかも人がいるよ!血も出てる」
「それにしても何でこの森が赤色なんだ?」
ヤマトとエースの声でバギーが答える
「囚人達だ、此処は唯の森じゃねぇ。木の葉っぱは刃物の様に斬れる剣樹で下には敷き詰めれた草は針の様な体に突き刺さる針張り草、足元には放たれた毒蜘蛛や獄卒達に追われ。森を駆け回る囚人達は葉に斬られ草に斬られて血に染まり、「ねぇ、そんな事よりもLEVEL2の行き方を言ってよ?でないと君を叩き潰すよ」ヒィィ、恐ろしい事を言うな。この女」
ヤマトは長々と言うバギーに殺気ある言葉を投げ掛けて、アクセルの心配をするヤマトはこの紅蓮地獄の事なんか1ミリの興味は無い
「取り敢えずだな、麦わら。俺の足を下に投げろ!!」
「足!?よし」
ルフィはバギーの足を紅蓮地獄に生えている針張り草の中に放り投げて
「ねぇ、君の足を放り投げたけど能力者なの?」
「あぁ、俺はバラバラの実の能力者。全身バラバラ人間なのさ」
「悪魔の実の能力者だったんだ、それとアクセルの元へ行くまでの間。君もついて行くよね?」
ヤマトは保険の為にバギーに有無を言わせず脅しを掛けて、バギーはヤマトの殺気ある言動に無言で首を上下に振って。ヤマトは了承したバギーにニッコリとした笑顔になり
「これで決まりだね!!もし君が裏切る様なら◯◯こを引き千切って、◯玉を潰すから」
これを聞いた
「何だありゃ?」
「本当はLEVEL2へ行くには扉があるが鍵が必要だが、紅蓮地獄の先を真っ直ぐ行けばLEVEL2への行き方があるんだ」
「この先にか!?」
「この地獄の様な苦しみから逃げ出したいってデカい穴みたいな物があってな、囚人はその穴に身投げするって噂があるが俺も実際見た事もないがな」
4人は真っ直ぐ進むとバギーの言う様にデカい穴があり、穴の底を見るが全く底が見えず
「見ろ、ここだ」
「まるで奈落の底だな」
「穴!?うわぁ〜真っ暗」
「ヘヘヘッ、逃げ道なんだが誰も此処から逃げようとしねぇ。何故なら分かるか?むg「能書は良いから急ぐよ、バイギー」誰がバイギーだって、えっ?」
ヤマトはバギーの囚人服を掴みながら穴に一緒に落ちて、エースとルフィはヤマトの後に続いて穴に落ちていった。だがこれはインペルダウンが地獄という名の恐怖の序章の扉が開こうとはこの時の看守達と署長のマゼランと副署長のハンニャバルは全く知らなかった、LEVEL2へ行く穴に落ちて行くヤマトの表情は途轍もない程の笑みと高揚感をしていた
「(あぁ、また
エースとルフィはヤマトの表情を見て、2人はコソコソと話をして
「エース、ヤマトが笑っているのに怖くて仕方ねぇよ」
「我慢しろ、ルフィ。何でヤマトがあぁなっちまったのか俺にも分からねぇんだ」
LEVEL6ではアクセルは呑気にいびきを掻いて寝ていた、その近くには魚人のジンベエがいて
「この人があのロックス・D・ジーベックの息子さんなのか?檻に入れられているのによぉ呑気に寝ていられる」
ジンベエは呑気に寝ているアクセルにかの有名なロックス・D・ジーベックの息子なのかと疑いの目で見ていた
「くがっ、う〜〜〜〜〜ん。ヤマトが………怖い」
呑気に寝ているアクセルは寝言を言って、自分の処刑が決まっているのにお構いなく寝ていてのはこの世で1人であるアクセルだけだろう
オリ主の設定(もしくは能力)は?
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サイヤ人のハーフ
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ハガレン(ホムンクルスの能力)
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スタンド能力(3部から6部)
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その他(コメント必須)