愛が重いヤンデレヤマトとか無理でしょ   作:カブト丸

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遅くなってすいません、仕事上で執筆が遅く尚且つストーリーの展開が思い付かず仕事終わりと休日の時にどんな展開をすれば良いか考えながらちょっとずつ執筆してました。もし誤字脱字があればコメントして下さい


LEVEL2に到達、解放される囚人達

LEVEL2への穴に落ちた4人はエースとルフィとヤマトは無事着地して、バギーはヤマトに掴まれていたがその瞬間に手を離して。地面に体を打ち付ける形になり

 

「いてぇな、なにしやがる!?殺すつもりか?!」

 

バギーはヤマトに近寄って文句を垂れて言うとヤマトは自分の拳をバギーの頬を掠めて、バギーは掠めた頬を抑えながら冷や汗を掻いて

 

誰に文句を言ってるの?僕に文句を言って良いのはアクセルだけだよ、君に言われる筋合いは無いから。サッサと道案内をしなよ

 

ヤマトは殺気をバギーにぶつけて、アクセルがいるLEVEL6に案内しろと言って。道案内をしながらバギーはLEVEL2の情報をエース達に話した

 

「このLEVEL2は魔界の猛獣達が解き放たれるから気をつけるんだぞ、特にお前は強いかもしれんがきっと恐ろしい猛獣が来たらイチコロだ」

 

「ふーん、そんなの粉砕しながら玉砕するよ。そんな猛獣なんて」

 

「恐れを知らない女だなぁ、お前は」

 

バギーとヤマトが話しているとエースとルフィが声を掛けた

 

「なぁ、もしかしてこんなちっこいカバが猛獣なのか?」

 

「猛獣より珍獣だろ?この見てくれじゃカバの子供だろ」

 

「おかしいな、LEVEL2のフロアには──」

 

バギーが不用意に小さいカバに近寄るとカバは体型に似合わずに口を大きく開けてバギーの上半身を食べようとしたら

 

「えいっ」

 

その小さいカバはヤマトの金棒によって五体に潰されて、ヤマトにやられたカバは儚くもその人生を終えた。モザイク処理をされてはいるがその光景を見たエースとバギーは

 

「本当に容赦ねぇな、味方である俺がぶるっちまうよ」

 

「ヤマトって兄貴になるとこうなるのか?」

 

「そのアクセルってどんな奴なんだ?」

 

ルフィはまだ見ぬアクセルの事を口にするとヤマトはルフィに近づき

 

「僕にとってのアクセルはね、光月おでん以上の()なんだ。それとね、アクセルを捕まえた海軍達の頭をかち割って脳ミソを撒き散らすんだ

 

ヤマトの後半の発言を聞いたエース達は流石に海軍が可哀想に感じて、3人はヒソヒソと話していた

 

「なんでヤマトがこうなったのか、一度兄貴に聞いた方が良いかもな」

 

「俺もエースと同じで聞いた方が良いかも」

 

するとバギーが些細な爆弾発言を投下し始めた

 

「なぁ、この女はヤバいぞ!ヤバさを表すなら狂人の域だ」

 

ヤマトはバギーの小さな言葉を聞いて、自分が持っている得物をバギーの後頭部スレスレまで投げ飛ばして壁に突き刺さり。バギーは生命の終わりを感じて、ヤマトはジリジリとバギーに近づいて

 

「誰が狂人だって? ねぇ、僕の何処が狂人なのかな?教えてよ。ねぇ?

 

ヒイイイイイイイィィィィィィィ

 

さぁ、早く言わないと君の人生が終わっちゃうよ?

 

ヤマトがバギーを迫ろうとして、エースとルフィはヤマトを抑えようとして止めに掛かる

 

「おいヤマト、今は兄貴を助けるのが先決だ!!今ここでバギーを殺すな!!」

 

「そうだぞ!!此処で無駄な時間を過ごしてたら兄ちゃんを助け出す事が出来なくなっちまう」

 

2人の説得という言葉を聞いたヤマトは立ち止まり

 

「そうだよね、此処で時間を潰してる暇なんてないよね。待っててアクセル」

 

ヤマトは走り出して、エース達はヤマトの後をついて行き。同時刻LEVEL6ではジンベエと牢屋に居たアクセルは眼を覚まして上を見ていた

 

「どうしたんじゃ、天井をずっと見て」

 

「…………………………やっぱり来たか」

 

「来たとは?一体誰が来たんじゃ」

 

「4人だが2人は知っている気だ、エースとヤマトだ」

 

ジンベエは天井ばかり見るアクセルに質問を投げて、アクセルはエースやヤマトの気を感じ取って来たかと口にして。他2人の気は全く知らず、ジンベエは誰が来たんだと聞いて。アクセルはジンベエの質問に答えた

 

「エースさんが此処に!?何故!?」

 

「大方俺を助けに来たんだろう、全く世話の焼ける弟だ」

 

アクセルがエースの事で世話の焼ける弟だと口にすると別の牢屋から薄ら笑いをする声が聞こえ、アクセルは薄ら笑いがする方へ見て

 

「あのロジャーの息子がお前を助けに来ただぁ?休み休み言え小憎」

 

「黙ってろ、()()()()。海賊王に勝てなかった奴が俺の弟に口出しするんじゃねぇ」

 

薄ら笑いの正体は鬼の跡目と呼ばれた男と言われた、ダグラス・バレットだった。バレットはロジャーの息子であるエースがアクセルを助けに来ていると聞いて、そんな筈が無いと抜かして。アクセルはバレットに海賊王・ロジャー相手に勝てなかったと言うとバレットは覇王色の覇気を放ち、アクセルはバレットの覇王色の覇気を受けるが

 

「生意気な事を言ってくれるじゃねぇか、ロックスの倅」

 

「インペルダウンにぶち込まれて尚もこれ程……いやそれ以上か、だが戦闘民族の血を引くサイヤ人を舐めるなよ」

 

アクセルも対抗して気を膨れ上げて、自分を中心にして地面や壁に罅が入ると同時に揺れが起き始めて。アクセルの瞳が碧眼に変わり始める、それは超サイヤ人になる事だった

 

「やっぱ辞めた、此処であれをなるのは」

 

「ふんっ、怖気ついたか腰抜けが」

 

「怖気つく?勘違いすんな、此処でやっちまうとマゼランの署長の毒攻撃を喰らうのは嫌だからな」

 

アクセルは超サイヤ人になる事を辞めて、バレットはアクセルを腰抜け呼ばわりをして。アクセルはマゼランの毒による攻撃は受けたくはないから辞めたとバレットに言いながら、ゆっくりと死の時間が迫っていた。そしてヤマト達は

 

「先程の揺れは一体何だったんだ?」

 

「さぁな、今やることは一刻も早く兄貴の所へ行かねぇと手遅れになっちまう」

 

ヤマト達は先程の揺れに遭って、先に進んでいるとバギーが気配を感じ取って立ち止まって周りを見渡し。ヤマトとルフィとエースは立ち止まったバギーを声を掛けて

 

「どうした?」

 

「何かいるぞ」

 

「蝙蝠か?」

 

ルフィが後ろを振り返るとバギーの目の前に降って来て、バギーの体を斬り刻むがバラバラの能力だったからこそ済んだがこれが生身だったら死んでいた

 

「バラバラ緊急脱出、危ねぇバラバラの能力が死んでたぜ。カマキリのバケモンだ」

 

「確かにカマキリみたいだな」

 

「ルフィ、バギー。どいてろ」

 

エースはバギールフィに退く様に言って、ルフィとバギーは退いて

 

「火拳!」

 

エースは火を纏った右手をカマキリのバケモンに向けて放ち、カマキリのバケモンはエースの火拳を喰らって。更にヤマトは追い討ちを掛けた

 

「ちょいさ」

 

ヤマトはカマキリのバケモンの両鎌を引きちぎって、右足を大きく上げてカマキリのバケモンの頭を目掛け振り下ろして。振り下ろした右足はカマキリのバケモンの頭に命中して、そのまま床に沈んだが罅割れて頭部だった物は無く。代わりに血が出て周りに飛び散っていた

 

「さぁ行こっか」

 

ヤマトは満面の笑顔をエース達に向けて、エース達は心の中でこう思った

 

《もう突っ込むのは辞めよう、身が持たなくなっちまう》

 

と思っていると珍獣中の珍獣バジリスクが現れて、ヤマトは覇王色と武装色を得物に纏い

 

さっきから次から次へとなんで僕達の邪魔をするのかな?

 

ヤマト覇気を得物に纏ってバジリスクに襲いかかり、得物をバジリスクの頭部をかち割って。バジリスクは頭部は凹んで血がピュ〜と出て、ヤマトは亡骸となったバジリスクを蹴っ飛ばして。偶々蹴っ飛ばした先には看守室があり、看守室は亡骸のバジリスクによって潰されて。牢屋に入っていた囚人達は騒ぎ始めて、エース達は少し先を進んで

 

「救いの神が降りた!」

 

「すげぇあの怪物を殺すなんてやってくれるぜ、オメェらすげぇぞ」

 

「ついでに看守室を潰してくれるとは信じられねぇ、神様だ」

 

バギーはこの声を聞いて閃いて、囚人は落ちていた牢屋と手錠の鍵を拾って開けてくれと言って。ヤマトは牢屋前に近づき

 

「ねぇ、此処にアクセルっていう人見なかった?」

 

「アクセル?誰だ、そいつは」

 

囚人はヤマトが言っていたアクセルの名を聞くが全く知らず聞き流すが1人の囚人が答えた

 

「アクセルって、もしかしてあのロックス・D・アクセルの事だガネ?」

 

ヤマトは別の牢屋に居たその囚人の元に行き、メガネを掛けた囚人に声を掛けてアクセルの事を聞き出した

 

「そこの君、アクセルの事知ってるの!?」

 

「知ってるも何もアクセルとは一度会った事があるガネ、でも噂じゃ投獄されたと聞いたガネ」

 

「ねぇ、今アクセルは何処のLEVELにいるの?」

 

「居るとしたらLEVEL5と思うガネ」

 

メガネの囚人はアクセルがLEVEL5だと伝えるがこのフロアの囚人はLEVEL6の存在は全く知らなかった

 

「案内出来る?僕はアクセルを助けたいんだ!」

 

「案内は出来るガネ、でも私は脱獄をしたいガネ」

 

「ならアクセルの場所を案内をする代わりに君を脱獄させてあげる」

 

「それは本当だガネ?」

 

「うん、僕は嘘は吐かないけど。アクセルは何処か僕に嘘ばかり言うんだ」

 

「なら交渉成立だガネ、早く鍵を開けるガネ」

 

ヤマトとメガネの囚人はアクセルがいるLEVELまで案内をする代わりに脱獄を手伝うという交渉をして、バギーは囚人達に牢屋を出たいかと聞き。囚人達は出たいと言ってバギーは鍵を囚人達に鍵を渡して牢屋から出て、メガネの囚人も出るとルフィの姿を見ると

 

「麦わらのルフィ!?何で此処にいるガネ!?」

 

ルフィはメガネの囚人をずっと見て

 

「誰だ、お前?」

 

メガネの囚人はルフィに誰だと言われ、メガネの囚人は自身の束ねたヘタれた3という髪をルフィに見せるとルフィはその3の髪を見て思い出して

 

「あっ、3って事は、3!!お前巨人のおっさん達の島にいた。3」

 

「Mr.3だガネ!!」

 

メガネの囚人ことMr.3は笑いを溢して、1人の囚人がある事を聞いた

 

「なぁ、さっきロックスって言わなかったか?」

 

「言ったガネ、それがどうしたガネ」

 

「もしかしてそのアクセルってロックス・D・ジーベックの息子か?それとも孫か?」

 

「アクセルはジーベックさんの息子だよ」

 

ヤマトのカミングアウトにより一時的に静寂が起こり、そして

 

ええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

囚人達は目が飛び出る程に叫び声を上げたのであった

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