生体コンピュータが死後地球人になっちゃった話   作:むすけ

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あとがきと設定的なナニか

思い付いた妄想書き殴るの楽しすぎだろ!という気持ちと直しても直しても気に入らない表現と自分の文章力の無さがせめぎ合っています。

 

書き始めるまでにパワー使うし編集しててもパワー使うし、一度中断してしまうと気が付きゃ3日ほど過ぎていたりするし。

 

いやマジで連載・定期投稿している方々のパワーってスゲーわって実感できました。

 

 

 

基地の名前とかセントラルタワーとか捏造設定をこねくり回しましたが、今回の捏造中の捏造であるトモロタイプのナンバーです。そもそもトモロ自体

 

「150機ほど生産されて赤の星各所に配備されていた。」

 

「お互いを可能である限りネットワークで繋ぎ、情報の交換や、補助演算装置として働くことで赤の星全体の軍事力を有機的に運営していた。」

 

「トモロシリーズに内蔵された人格は他のいかなる指令系統からも独立しており、Jアークにおいては参謀的な役割を果たす他、場合によっては命令を拒否することすらありえる。またトモロは互いを常に監視状態においており、万が一赤の星において軍事力の暴走が起こった場合、即座にその抑止力として機能する。」

 

くらいしか詳しい情報を探せずペンチノンことトモロ-0117の数字がどういう意味を持つのかも分かりませんでした。ですので自分的に

 

「前期(01)・中期(02)・後期(03)と50機ずつ生産され徐々に赤の星に配備されていった」

 

という事にしてしまいました。これに当て嵌めると0117は「01(前期ロット)の17番目」という意味になります。最初期から稼働している古株でデータ共有を行えば所持情報に齟齬は無いでしょうがいざという時の機転が利くとかそんな事も可能なのかな、と。古株ゆえにジェイアークに搭載される事になったとも考えられます。 

 

もっとも、積み重ねられた情報や技術のフィードバックをもとに製作された後期型の方が性能も良くなっている気もしますし、「最初からジェイアークで運用するために調整されたトモロ」として考えれば0117はそのまま通し番号で押せるとも考えたのですが、そうなるとジェイアーク級が31機製造されていた筈なので搭載するにはナンバーが中途半端に感じます。

 

案外搭載するトモロは無作為ランダムに決めていたのかもしれませんが、あのアベルがその様なランダム要素を容認するかと言えば違う気もします。アベルの遺伝子を使ったとされるアルマに男女が存在すると言うのも謎と言えば謎です。自分の遺伝子を使うのであれば女性で統一してもおかしくは無いでしょう。

アベルが女性であるならば、ですが。まぁ付いていたとしても私は一向に構わん!

Jやアルマも男性・女性型、ロリショタ型、おっさんおばちゃん型と色々と居ても面白いかもしれません。多様性の時代ですね(違)

 

 

次に考えている短編もこの設定を引き続き使っていこうと思っています。

 

拙い駄文に目を通していただき、誠にありがとうございました。

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