吉良ココアはキヴォトスで平穏に過ごしたい バイツァダスト   作:愛憎愛華

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お久しぶりです(約1ヶ月ぶり)(無能)
何があったかと言いますと……中間と期末で忙しかったんです。
許してッ許してッ!!

でも期末まで終わったので執筆に集中出来ます!
週一投稿はしたいですねぇ


吉良ココアは遊びたい

【とある日のこと】

 

「さて、何をしたか……わかっているな?」

 

[( ’꒫’ )]

 

「わかってないな………昨日だけでパソコンに洗濯機、その他もろもろ10点は壊している訳だが……言い分を聞こうか」

 

[(ノ≧ڡ≦)☆]

 

(ꐦ^^ )

 

「このクソカスが!!」

 

[_:( _ ́ཫ`):_グヘッ!]

 

「お前は1週間タダ働きの刑だ」

 

[((( ;゚Д゚))エッ!?]

 

「わかってるな?少しでもサボろうとしたら……冷蔵庫のチョコは私の腹に入ることになるぞ」

 

[( Φ _ Φ )͟͟͞͞ =]

 

「はぁ……」

 

「大丈夫?いや、大丈夫ではないだろうけど」

 

「昔はもう少し落ち着いていたんだがな……いつからあんなに好奇心旺盛になったんだか」

 

「心中お察しするわ」

 

「はぁ……仕方ない。あいつが壊したものと一緒にミレニアムに書類を届けてくるよ。確かいくつかあったよな?」

 

「ざっと20はあるわね」

 

「じゃあそれらを持って行こう。ヒナは何かいるか?」

 

「………アコの人格をまともにする機械とか?」

 

「了解した。探してくるよ」

 

「ちょ、ちょっと待って!冗談だからね!?」

 

「わかっているよ………それはそれとして探しはするが」

 

 


 

 

「とまあ、そういうことがあってね」

 

「ココアも大変ね。その、キラークイーン?昔は大人しかったの?」

 

「ああ。というか自我がなかったからな。こっちの命令を聞くまで大人しくしていたんだがな……」

 

「同情はするわ。で、買うものはこれで全部?結構多いけど」

 

「そうだな。あいつが壊した物と足りなかったものは大体買えたし、エンジニア部に寄って帰るとしようかな」

 

「エンジニア部?何か頼んでいたの?」

 

「ああ、この前アビドス砂漠で変な機械を拾ってね。それの解析と前から頼んでいた物だな」

 

「あなたも物好きね」

 

「何、彼女達の作品には見るものがあるからな」

 

「そう……あ、そうだ。1つ頼まれてくれない?」

 

「ん?何だね」

 

「ちょっと待ってね………ああ、これこれ」

 

「なになに……廃部警告書?」

 

「そう。ゲーム開発部って知ってる?」

 

「ああ」

 

「私個人としてはいいんだけどね……さすがに部活としては人数と実績が足りないのよ」

 

「なるほど、だから「警告」なのか」

 

「そういうこと。私が言ってもあの子は聞かないし、ココアからお願いできない?」

 

「そういうことなら任せておけ。お姉ちゃんに任せなさい!(佐倉綾音ボイス)」

 

「……フフフ…アハハハw」

 

「はは、随分と受けたな」

 

「クフフ…こ、ココアってそんな声出せたのね…w」

 

「最近覚えた1発芸さ。行ってくるよ」

 

 


 

 

「さて、ここかな」

 

それじゃあ失礼して

 

「お邪魔するぞ」

 

「邪魔するなら帰…って…誰!?」

 

「おや?知らないのか。まあ、ミレニアムじゃそこまで活動してないし仕方ないかな

 私の名は吉良ココア。ゲヘナで風紀委員をしているものさ」

 

「ゲヘナ!?あれ?でも角がないよ?」

 

「……ゲヘナが皆角付きと思ってるのか?」

 

「あ〜それもそっか。私は才羽モモイ!」

 

「モモイ君だね。よろしく頼むよ」

 

「よろしく!で、ココアはどうしてここに来たの?自慢じゃないけど何もないよ?」

 

「ああ、それはだな……」

 

かくかくしかじか…

 

「ええ!?退部!?」

 

「らしいな。今はまだ警告だが……はっきり言って危ういぞ、君たち」

 

「ええ……本物だよねぇ」

 

「まあ、完全な部外者の私が何か出来るわけじゃないが……頑張ってね!(佐倉綾音ボイス)」

 

「……あれ?今誰か喋った?」

 

案外バレないものだな。

 

「それじゃあ私はこれで」

 

「え〜、せっかく来たなら遊んで遊んで〜」

 

「・・・仕方ない。少しだけ相手してやろう」

 

「わーい!何する〜?」

 

「それならいい物があるぞ」

 

「?」

 

 


 

 

「ただいま〜。お姉ちゃん〜起きて…」

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

 

「オラァ!!」「無駄ァ!!」

 

[ココア WIN]

 

「また負けたぁ!」

 

「ハッハッハ!そう簡単に勝てると思わないことだな」

 

「あの……お姉ちゃん?」

 

「あ!ミドリおかえり〜!」

 

「お邪魔してるよ、ミドリ君」

 

「えっと……どうしてゲヘナのトップレベルの人がうち(部室)に?」

 

「いやなに、本来なら伝言したら帰るつもりだったんだがね……

 モモイ君に誘われてね」

 

「一緒にモリオパーティーしてるの!ミドリもやる?」

 

「……そうだね。せっかくなら混ぜてもらっていいですか?」

 

「ああもちろんさ。じゃあ、最初から始めよう」

 

「今度は負けないから!」

 

「対戦、よろしくお願いします」

 




モモイのイメージ→マヤちゃん
ミドリのイメージ→リンちゃん
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