駄文ではありますが、ぜひ読んでいただけると幸いです。
因みにこれからの予定は未定です()
「「デュエルマスターズ?」」
「そう!最近キヴォトスで流行ってるんだよ!二人は知らない?」
「私は聞いた事無いかも」
「アリスも初めて聞きました!」
「う〜ん、じゃあルール説明からするね!」
説明中…
「なるほど、つまり相手を守るシールドを全部ブレイクしたうえでもう一回攻撃すれば勝てるんだね。」
「まぁ簡単に言えばそんな感じかな!アリスはどう?分かった?」
「はい!アリスはデュエルマスターズを覚えました!」
「よ〜し!じゃあ早速やってみよう!」
「ちょ、ちょっと待ってよお姉ちゃん。私たち、カード1枚も持ってないよ?」
「フッフッフ、ミドリ、これなんだと思う?」スッ
「何って…もしかして、デッキ?」
「その通り!これは【開発部セレクションデッキ】って言って、すごく強いデッキなんだよ!この中から好きなのを選んでね!」
「じゃあアリスはこの【水闇魔導具】を使ってみたいです!」
「あ、アリスちゃん…実はそのデッキ、無改造だと使えないんだ…」
「え!そうなの!」
「え、お姉ちゃん知らなかったの?」
「ユズ、どうして使えないのですか?」
「えっと、デュエルマスターズには【殿堂入り】って言って、とっても強くてデッキに1枚しか入れられないカードがあるんだけどね、そのデッキに入ってる【ガル・ラガンザーク】っていうカードその【殿堂入り】のカードなの」
「そうなんですね…じゃあこの【光水火鬼羅.Star】を使います!」
「う〜ん…じゃあ私はこの【7軸ガチロボ】にしてみようかな」
「よし!じゃあ私はミドリにどんなデッキか教えるから、ユズはアリスに教えててくれない?」
「うん、分かった」
「ユズ!よろしくお願いします!」
「じゃあ10分後に開始で!!」
〜〜〜
「お姉ちゃん、そろそろ10分経ったんじゃない?」
「あ、ホントだ!ユズ!そっちは準備できた?」
「うん、大体教えられたと思う」
「はい!今のアリスは無敵です!」
「私たちだって負けてないよ〜!ね、ミドリ!」
「いや、正直私は不安なんだけど…」
「あれぇ?」
「ミドリ、早速やりましょう!アリスはデュエマがしたいです!」
「そうだね、じゃあ始めよっか!」
「じゃあ掛け声は皆で言おっか!せーのっ!」
「「「「デュエマ、スタート!」」」」
「「じゃんけん、ぽんっ!」」
「よしっ!私の先攻だね、じゃあ【キング・マニフェスト】をマナゾーンに置いてターンエンド!」
「アリスのターンです!ドロー!」
(確かユズは始めの方は多色のカードをマナチャージすると良いと言っていましたね…)
「アリスは【その子供、可憐につき】をマナチャージしてターンエンドです!」
「私のターン、ドロー!【SMAPON】を置いて2コスト!【レッツ・ゴイチゴ】を唱えるよ!効果で山札の上から1枚目をマナゾーンに置くよ!これでターン終了!」
「ナイスミドリ!その調子だよ!」
「アリスのターン、ドロー!っと、アリスは強いカードを引きました!【正義の煌き オーリリア】をマナチャージして2コスト!【ナゾの光・リリアング】を召喚します!」
「あ、そのカードは…」
「効果で手札から光の3コスト以下の呪文を唱えられるのでアリスは【T・T・T】を唱えます!【T・T・T】の効果でアリスは3枚ドローします!」
「3枚ドロー!?」
「えぇっ!?そんなのズルじゃん!!」
「ズルじゃありません!ユズから教えてもらった最強コンボです!これでアリスはターンエンドです!」
「うーん…ちょっと不味いかも…私のターン、ドロー!【レレディ・バ・グーバ】を置いて3コスト、【オールイン・チャージャー】と唱えるよ!能力でガチンコ・ジャッジ!」
「ユズ、ガチンコ・ジャッジとは何ですか?」
「えっと、ガチンコ・ジャッジっていうのは山札の1枚目をめくってそのコストがどちらの方が高いか勝負することだよ」
「なるほど、アリスはガチンコ・ジャッジを理解しました!」
「じゃあいくよ!せーのっ!」
「「ガチンコ・ジャッジ!!!」」
アリス―【キャンベロ <レッゾ.Star>】(コスト5)
ミドリ―【DOOOPPLER・マクーレ】(コスト7)
「よしっ私の勝ち!」
「アリス、負けてしまいました!」
「あ、めくったカードは山札の1番下に行くよ」
「ガチンコ・ジャッジに勝ったからカードを1枚ドロー!チャージャーだから唱えた後はマナに置くよ!更に2コスト、【レッツ・ゴイチゴ】を唱えてマナを増やすよ!」
「うわーん!どんどんマナが増えていきます!」
「これで私はターンエンド!次からどんどん行くよ!」
「アリスのターン、ドロー!」
(えぇっと…確かユズは「ガチロボはテスタロッサが弱点」と言ってましたね…)
「2コスト!【赤い稲妻 テスタ・ロッサ】を召喚してターン終了です!」
「えっと、テスタロッサがいるとどうなるんだっけ?」
「召喚以外の方法でクリーチャーを出そうとすると代わりに墓地に行くよ」
「えぇっ!?じゃあガチロボ使えないの!?」
「だから何でお姉ちゃんが知らないの…?とにかく私のターン、ドロー!っと、いいカードを引いたかも!」
「マ、マズイです!」
「【ガチャンコ ガチロボ】を置いて7コスト!【ボルバルザーク・エクス】を召喚!このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップするよ!」
「えぇっ!?そんなのズルです!」
「まぁ殿堂カードだからズルくはあるかも…?」
「更に7コスト!【キング・マニフェスト】を召喚!能力で山札の1番上を表向きにして、それがクリーチャーなら召喚して、呪文だったら唱えるよ!」
「うわーん!能力が強すぎます!」
「じゃあ表向きにするよ!やったぁ!【SMAPON】を召喚!能力でアリスちゃんのパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊するよ!」
「アリスのテスタロッサが!」
「【ボルバルザーク・エクス】でアリスちゃんのシールドをW・ブレイク!」
「トリガーは何もないです!」
「じゃあこれで私はターンを終了するよ!」
「これ、ミドリ勝てるんじゃない!?」
「お姉ちゃんそれフラグ!」
「アリスのターン、ドローします!」
(ミドリのバトルゾーンにはクリーチャーが3体、次のターンに一斉攻撃されたらアリスは負けてしまいます!一体どうすれば…)
『王女…聞こえますか?王女よ…』
(っ!この声は!)
『はい、王女の保護者のケイです。王女よ、ユズの言葉を思いだしてください』
(ユズの言葉…っ!)
―このデッキの強い所はね、この【エヴォ・ルピア】っていうクリーチャーと【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】っていうクリーチャーからいっぱい展開できるところだよ。
『気づきましたか?そのコンボを使えば十分にミドリを倒しきれるはずです』
「【我我我ガイアール・ブランド】をチャージして4コスト!【エヴォ・ルピア】を召喚します!」
「あ…!」
「能力でカードを1枚引いて、手札からこのクリーチャーに進化できるコスト5以下の進化クリーチャーを出せるので、アリスは【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】を進化させます!」
「何それ強い!」
「お姉ちゃんほんとに何も知らないね…」
「更に、【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】の効果でカードを1枚引いて手札からコスト4以下のクリーチャーを出せるので【エヴォ・ルピア】を出します!」
「えぇっ!?」
「更に!【エヴォ・ルピア】の能力でカードを1枚引いて【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】を進化!効果で1枚引いて【エヴォ・ルピア】をバトルゾーンに!その効果で1枚引いて【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】に進化!効果で1枚引いて【蒼狼の大王 イザナギテラス】をバトルゾーンに出します!」
「一気にクリーチャーが4体も!?」
(ですがこのままではシールドトリガーを1枚でも引いたらピンチです…この状況の解決できるカードは…)
『王女、強力なカードには強力なカードを使うのが1番ですよ』
(っそうでした!このデッキにはユズが教えてくれた最強のコンビがいます!)
「【蒼狼の大王 イザナギテラス】の能力で山札の上から五枚を見て1枚回収します!」
(っ!来ました!)
「更にコスト3以下の呪文を唱えられるので、アリスは【「本日のラッキーナンバー!」】を唱えます!」
「あ、そのカードは…!」
「パンパカパーン!今日のアリスのラッキーナンバーは4です!」
「そうしたらどうなるの?」
「ミドリは次のアリスのターンまでコスト4のクリーチャーを召喚できず、呪文を唱えられません!」
「うそっ!?」
「強すぎでしょ!?」
「うん、だからこのカードも殿堂入りなんだよね」
「アタックに入ります!【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】で攻撃するときにも効果発動!カードを1枚引いて【単騎連射 マグナム】をバトルゾーンに出します!このクリーチャーの能力で、ミドリはアリスのターン中、クリーチャーを出すことができません!」
「それって…」
「ミドリのシールドトリガーが1枚も使えない!?」
「【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】でシールドをW・ブレイク!」
「シールドチェック!トリガーはないよ」
「では2体目の【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】で攻撃するとき、カードを1枚引いて【ブランド-MAX】をバトルゾーンに!【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】でW・ブレイク!」
「シールドチェック!うぅっ、私の【アイド・ワイズ・シャッター】が…」
「【ブランド-MAX】で攻撃するとき、【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】をアンタップ!【ブランド-MAX】で最後のシールドをブレイク!」
「うぅっ、何もないよ…」
「では、【「正義星帝」 <鬼羅.Star>】でダイレクトアタック!」
「通ります…」
「パンパカパーン!アリスの勝利です!」
「すごいよアリスちゃん…!」
「ほんとだよ!まさかあそこから一気に決めるなんて!」
「うん、まさかあの状態から負けるとは思わなかった!」
「ユズとケイのおかげです!」
「あ、そっか、アリスちゃんにはケイちゃんが居たね」
「え~、それなんかズルくない?」
「…」
「うるさいですよモモイ、私は王女の保護者であり味方なので何も問題はありません」
「あ、ケイちゃん」
「まぁ、アリスちゃんだけの秘密の力ってことで…」
「…」
「はっ!勝手にケイに体を取られてました!」
「あ、戻ってきた」
「モモイ、ミドリ、ユズ!アリスはもっとデュエマがしたいです!」
「じゃあじゃあアリス!次は私とやろ!」
「はい!アリス、負けません!」
「ねえねえユズ、私にももっと教えてくれない?」
「うん、分かった。どのデッキについて知りたい?」
「う~んと、そうだなぁ…」
「じゃあ行くよ、アリス!せーのっ!」
「「デュエマ、スタート!!!」」
続く…かも?
今回結構丁寧に描写してみたつもりではあるのですが、読みにくくなってたり、分かりにくかったりしちゃってますかね?
もしよければコメントで教えていただけると幸いです。
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