とあるルビコンのジャンカートリオ   作:清狼光牙

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17話

 

 

 

 

 

 

 多重ダム、レッドガンG7襲撃抗争から数日。

今度こそRaDer’sはガリア多重ダムを離れ、

ツィイーを送り届ける為、"壁"へとその足を向け進んでおり。

 

 ……が、想像以上にアクリのACはダメージが大きかったらしく、

修理と総点検ついでにそれぞれのパーツの強化改造も行うと云う宣言がリブラから告げられた。

その所為か、アクリは割と暇な状況になっている。

まあ、シミュレーターとアリーナはふとした拍子にやってはいるのだが。

後、先のG7にボコられた際に色々と身体にダメージが行っているので、回復に努めろよ、と云いたい。

 

 で、解放戦線からの提案にて修理が終わるまでは多重ダム(ここ)に留まってくれて構わない、と云う話もあったのだが、

そこは丁重にお断りさせて頂いた。

 

 後で何請求されるか分からんし?

 

 中々酷い考えであるが、何かあった時困るのはこっちなだけに安全策である。

ツィイーはソンナコトナイヨーと云ってはいたが、

その発言と視線逸らしで説得力が絶無になったのでシカタナイネ。

 

 なし崩し的に解放戦線付きにさせたい気満々な奴等である。

解放戦線寄りの独立傭兵ではあるのだから、それだけで勘弁して欲しい。

つうか、そもそもこっちはRaD付きに近しいんだから諦めてくれないかとも思ふ。

 

 まあそんな話はそれとして。

 

 「ん゛~……ッ」

 

 自室にて休息はしているのだが、ものっそい難しい顔をして唸っているアクリ。

その視線は端末の画面へと注がれていて。

 

 「……私に絵心なんてねぇよ全く」

 

 相当煮詰まっているのか、口調すら荒れている。

カタカタカチカチと端末を操りながら、更にぼやく。

 

 「かるーい気持ちで云うんじゃなかったよ、本気でー」

 

 うにゃーッ、と猫みたいな声を上げ、椅子の背もたれに寄り掛かって頭を搔きむしる。

女の子なんだからそんな行動はやめときなさい、髪が痛む。

 

 「アクリー、進捗はどうよ……ってやっぱ無理だったか」

 「やっぱってなんよやっぱって」

 

 更にじたばたしてる中、様子見に来たらしいユミコが声を掛け、

顔を出すが……すぐさまにしかめっ面になり。

そんな彼女の反応に抗議の声を上げるのだが、ジト目で逆に突っ込まれ。

 

 「アンタが言い出した事でしょうが、エンブレム作り」

 「そうなんだけどさー」

 

 ――そうなのである。

そろそろRaD印だけでは無く、自分達の専用のエンブレムがあった方が良いんじゃ無いか、とアクリは提案をしていたのだ。

 

 先の対ハークラー戦であの連中、RaDer’s(こっち)の事を全く知らない風だったので、

エンブレムとかカラーリングとか、一目で自分等だと分かる目立つ代物があった方が良いのか。と思い立ったらしい。

 

 まあエンブレムと云うのはその傭兵に取って顔ではあるし、

あって悪いものでは無いのだが……

話を一緒になって聞いていたツィイーも頷いていた事だし。

 

 だがしかし、彼女の絵心は壊滅的だった。

AIを使い、簡単なラインだけは構築した訳だが。

そこからが全く浮かばない。

もういっその事なかった事にしてしまいたい気分もある。

 

 「流石にそれは看過できないよー?」

 「――人の心の声を読むなッ!?」

 

 とっても顔に出てたらしい。

呆れ顔でそう突っ込んで来るユミコに抗議の声を上げて。

 

 「とりあえず、もうちっと頑張ってみなさいな。

もう少ししたら、わたしもリブラも手が空くと思うし」

 「でも、二人とも絵心あるん?」

 「――とりあえず、もうちっと頑張ってみなさいな」

 「目ぇ逸らすなやオイ」

 

 どうやらユミコにもそう云った心は無いらしい。

これを鑑みると、多分リブラもなさそうである。

いやひょっとしたら作り手の類だしイケるかも知れない。知らんけど。

 

 そんな惚けた事を、使い過ぎで湯だった頭でぐでぐで考える娘っ子一匹。

ぬぼーっとした感で呟く様に言葉を零すアクリであり。

 

 「……とりあえず私達三人の暗喩出来るモチーフと、

RaDの方の人間だって分かるよーなのを合わせるかなーって云うイメージはあるんだけどね?」

 「ならそれで考えてみればいいんじゃないの?」

 「……私達をイメージできそうなモチーフってなんかあったっけ?」

 「おいこらばかなのしぬの?」

 

 突っ込みが厳しい。

だってふわっとした感じしか浮かばなかったんだもん!

そんな風に吠えてみたが、ユミコの視線は冷たいままで。

 

 「とりあえず、わたしは清楚だとして」

 「清楚(笑)」

 「やんのかあぁん?」

 

 とりあえず清楚はそんな荒い言葉遣いはしないと思われるが。

それを云うなら、とアクリは言葉を返す。

 

 「清楚だって云うならリブラの方が適任じゃ?」

 「それもそうなんだけども、だったらわたし等女としてどうなんよ?」

 「「……」」

 

 重い沈黙である。

んで、暫しの間の後――

 

 「「何も無かった、うん」」

 

 忘れる事にした様である。

つうかこの幼馴染ーズ、相変わらず仲が良過ぎだろう。

 

 「ま、まあとりあえず、ずっと籠ってるから煮詰まるんかも知れないし、

ちょっと頭を休めたらどうかなー?」

 「う、うん。そうしようかな」

 

 忘れる事にした様ではあるが、微妙にダメージが残っているらしく、

口調がちょっとばかり鈍いが許容範囲だ、ヨシ。

そんな阿呆な思考を回しつつ、そんじゃちと軽く息抜いてくる―、と席を立つことにしたアクリである。

 

 

 

 

 

 

 

 「ふぅ……」

 

 場は変わり、ACハンガー近くのタラップ。

手すりに身体を預けるようにして頬杖をつきながら溜息を一つ。

まあ気分転換をするにしても、このヘリ内には自室と仲間の部屋に操縦室、

後はカーゴ内であるこの場しか気分転換出来そうなのがない訳で。

 

 「どーしよっかねぇ」

 

 溜息と一緒にぼやきも漏れ出るアクリの声に気付いたのか、

近くで同じく暇を持て余していた感のあるツィイーが寄って来て。

 

 「――あ、アクリ。やっぱダメだったんだ、エンブレム作り」

 「息抜きに来ただけだってッ! アンタも私がダメって思ってんのかッ!?」

 「いやー、アクリってこういうのダメダメなイメージしかないし」

 「風評被害ッ!?」

 

 いや間違ってないんだけどさッ!?

そんな事をほざくアクリである。いや間違ってないって自覚してるなら吠えるな貴様。

 

 とりあえず、喧しい状況に苦笑を漏らしながら、

アクリのACの陰からひょっこりと顔を出してきたリブラも話に乗って来て。

どうやら案外近くで作業をしていた様である。

 

 「……アクリさん? エンブレムの件、やっぱり煮詰まっちゃった?」

 「やっぱりて。リブラ、キミも私の事を何だと……」

 「ご、ごめんね?」

 「共通認識だって。諦めたら?」

 「ぬぅ」

 

 更に今一度の溜息を吐きつつ、そんな言葉を吐き出すアクリ。

先にもユミコには云っていたが、自分等三人のイメージとRaDのイメージを組み合わせた感じが良いかなー、とふわっとした事を二人にも話し。

そんな彼女のゆるーい説明の後、うーん、と二人して唸り声を上げて。

 

 「自分達のお仕事のイメージを使ってみる、とか?」

 「AC乗りとオペレーターとメカニックのイメージ……。

リブラはスパナみたいな工具とかになるかもだけど、私やユミコのがイメージし辛いんだよねぇ」

 「あぅ。確かにAC乗りとオペレーター……。オペレーターならインカムとか。……エンブレムとして使うのはどうなんだろう」

 「だよねぇ?」

 

 その辺りぐらいは一応アクリも思い付いてはいたらしいが、何か違うと思って却下していた様である。

それから少々ばかりの沈黙。そして悩みながらツィイーは口を開き。

 

 「後は印象……アクリだったらお猿さん?」

 「……いや自分が名乗ったんじゃないんだよ? 野猿は」

 

 苦虫を嚙み潰した様な感じで答えるアクリにまあそらそうだよね、と苦笑を返し。

 

 「でも基本目立ちたがりでもない限りは二つ名って他称から定着するんでしょうに」

 「そうなんだけどさ。しかし、お猿かー……」

 「軽業師の方は?」

 「そっちの方が更にイメージし辛い罠が」

 「「確かに」」

 

 そして更にうんうん唸りだす一同である。

あ、それはそうと話は変わるんだけどさ、とアクリはリブラに問い掛けてみて。

 

 「ツィイーは兎も角としてさ。リブラはお仕事大丈夫なの?」

 「私は兎も角とは」

 「いやアンタは暇してる系でしょうに」

 「そうなんだけどさ」

 

 そんな感じの漫談染みた軽いやり取りをしているお二人に笑いながら言葉を返すリブラである。

 

 「アクリさんのAC、粗方のリペアは終わったよ。

ツィイーさんのACも整備終わったし、これからアクリさんのACの強化改造を始めるつもり」

 「流石リブラ。相変わらず早いねー?

こんな年少で凄腕過ぎるメカニックだって云うんだからお姉ちゃん的にも鼻が高い」

 「お姉ちゃん(笑)」

 「やかまし」

 

 茶化して来るツィイーにすかさずツッコミを返し。

こいつも息をするように漫談が続くのはいかがなものか。

そんな二人に乾いた笑いを漏らしながらも、ちょっと前から思っていた事を聞いてみる事にして。

 

 「あ、あはは……。あ、そうだアクリさん。改造前に聞きたいんだけどさ」

 「んー?」

 「ACの腕さ。TOOL ARMからBASHOに戻さない?

この所アクリさん、近接戦闘の方が多くなってるじゃない。

射撃補正引き上げる改造を頑張るからさ。

TOOL ARMだったら咄嗟の時に出る素手(ベアナックル)で、破損しちゃうし」

 「あー……。確かにこの所、殴ったり蹴ったりが多かったかも。

そうだね、そっちの方が戦闘力は高まるか……。

うん。リブラの思うようにやっちゃって良いから、お願いするねー?」

 

 彼の進言に数瞬の沈黙の後、そういう結論に至ったのか、

あっさりと承諾するアクリに、それじゃそう云う形でやっとくねー、と返すリブラである。

そんな二人にちょっとばかり済まなそうにツィイーが口を挟み。

 

 「――この頃、私と組む事がよくあったから、余計に近接特化に振ってたのかも。ゴメンね?」

 「そこは気にしなくても良いけどねー。中距離支援機が居てくれると、特化がやり易くて重量的に助かるし」

 

 重いと動きが一気に鈍るからね、と言葉を締め。

そんな彼女の言葉に、うーん、と考え込みながら突っ込みを入れるツィイーで。

 

 「……ふと思ったんだけどさ。アクリのあの機動なら、

軽量機の方が強くなるんじゃないの?」

 「ああ。中量機(BASHO)で慣れてるから、

その重さからあまりに逸脱すると一気に感覚がおかしくなるんだよねー」

 

 そんな感じに苦笑しつつ応えるアクリである。

 

 ……忘れてはいけないのだが、こいつは強化人間ではない。

幾ら機種転換の習熟速度が早いとは云え、

そんなに頻繁にACの重量が変わり続けると、

付いて行けなくなるのも仕方ない話である。

 

 「それに、軽量機だったら格闘戦の戦闘力が一気に落ちるのもねぇ」

 「ブーストキックとか重さが正義だもんね」

 「うむ。まあ重すぎても格闘戦は落ちるんだけど。

KIKAKUブースタ使ってるならワンチャン」

 「バランス大事、絶対」

 「後は可能性としては逆脚かなぁ。RaDでも試作はしてるみたいだし。

……まあ、作業用の脚みたいだから、重そうだけどさ」

 「ちょっと肉抜きすればアクリさんにも丁度良い感じになるかも?」

 「うーん、二脚と逆脚……全く違うカテゴリだから、習熟するの、結構時間かかりそうで……」

 「作業用……。頼めば売ってくれるかなー?」

 「欲しいって云うなら、量産体制が確立した後で良いなら話し通しとくよ?」

 「それじゃあ、お願いして良いかな?」

 

 そんな感じでAC話でわいわい盛り上がってると、

先に別れたこのヘリに乗っている最後の一人が顔を出し。

 

 「アクリー、アイディアは浮かんだー?

……っと、リブラは兎も角、ツィイーも居たんだー?」

 「アクリもユミコも私の事を何だと」

 「「わたし達のオモチャ兼マブダチ」」

 「ちょっとまていッ!?」

 

 異口同音かつ全く同じ台詞に、突っ込みを入れざるを得ないツィイーで。

本当に仲良いなお前等。つうかオモチャの方が先なのか。

 

 同情の視線を送って来るリブラもヤメテ。もの凄く居た堪れなくなるから。

 

 「――で、どうなのよ?」

 「完全に忘れてた」

 「オイ」

 「ま、まぁまぁ。息抜きにはなったし」

 

 目を逸らしながら言う台詞ではない。

呆れ混じりの視線がチクチク四方八方から感ぜられるがキニシナイ。

そんな感じなアクリに溜息を一つ吐くと、ユミコは口を開き。

 

 「しかし、そんな感じかー。じゃあ、提案なんだけどさ」

 「を?」

 「古式ゆかしき過ぎるけど、わたし達の名前で連想できるのを適当に端末で調べつつ考えてみたんだけどー」

 「うん」

 「わたしとリブラって、大昔の地球での天文学な話でそれを形容する名称持ちみたいなんだよね。

ゾディアック……黄道十二とも十三とも云われる星座の中に」

 

 そんなのあったんだ、的な反応を示すユミコ以外の一同である。

 

 「へー。地球の星の学問?」

 「うーん。どっちかと云うと、占いとかそっちに使われることが多いみたいだけどねー」

 「また占いとか酔狂な」

 

 見事なぶった切りである。

そんな彼女の反応に、まあアクリに取っちゃそうだろうねー、と苦笑するユミコである。

 

 「まあでも、太古の昔っから占い(そう云うの)はいろんな場面で使われてて、精神的支柱も担ってたんだしねー。

それは兎も角。わたしはユミコ……弓、だね。それを転じて射手、サジタリウス。で、リブラはリーブラとかライブラって云われる天秤。

後、こっちは無理やりのこじつけになるけど、

アクリはアクエリアス……水瓶って事にできない事も無いかな、と」

 「ほへー。星に姿かたちをこじつけたりしたのかー……」

 「僕の名前ってそれから取られてる可能性高そうだね。

義爺(じい)ちゃんが名付けてくれたってのは聞いた事あるんだけど……」

 「夜空に浮かぶ星を線で繋げばそう見えない事も無い、って感じだったんだろうけどねー。

宇宙にまだ夢とロマンがあった時代の代物だから、定着はし易かったろうねー?」

 「ルビコン(ココ)では星空あんまり見えないから、そんな思いを馳せる事なんて出来ないよねぇ」

 「だねぇ」

 

 そんな感じで感心する声を上げるユミコを除く一同である。

つうか何でルビコン土着の人間の上、アイビスの火で何もかも燃え尽きてる筈なのに、

地球の学問をそこまで色々知っている貴様(ユミコ)

 

 そんな会話の中で大体頭の中で固まって来たのか、アクリはAI画像生成ソフトを携帯端末から呼び出し、

脳内にあるイメージを口に出しながらカコカコ弄り始めて。

 

 「それじゃあ、リブラが私達のジャンカー兼独立傭兵業の要だから、

中心(メイン)は天秤にするとして。

水瓶……は、確かプリセット内には無かったから、

他に水を連想できる……ああ、あったあった。

杯に適当に色でも付けて……。ついでに弓も……うん、あった。これを使って、と。

……RaDのイメージは、技術者集団、グリッド、空中、って所かな?」

 「そだねー」

 「じゃあルビコンの空の色……灰色の格子(グリッド)柄にすれば、イメージ伝わり易いかな?」

 「それ採用。後、コーラルの赫も追加で」

 「イェイ。後は……RaDer’sの文字も刻印すれば、大丈夫そう?」

 「だねー。そこまでやればみんな分かってくれると思うー」

 「僕が柱って……。大黒柱はアクリさんじゃ……」

 

 とんとん拍子で適当な絵柄を見繕って入力して行くアクリ達のその姿に目を白黒しつつ否定の言葉を上げるリブラであるが、

何云ってんだコイツ的な視線が三方から突き刺さり。

 

 ……三方?

 

 「キミのメカニックの技量が無かったら、私の傭兵稼業は立ち行かないし」

 「そうだね。まあ、傭兵稼業だけだったらまだオールマインドを全面的に頼るって手もあるけど、

リペアもレストアも出来ないから、ジャンク屋は土台無理になるし、

オールマインドは基本制式パーツしか許可しないだろうから、

アクリの要望のままに機体パーツのカスタムってのも出来ないで、

依頼達成率に相当影響したと思う。――だから、ごくごく当たり前の話だよー?」

 「並みのメカニックだったら普通に潰れるレベルの作業量を、幾らびっくり箱(ジャックインザボックス)があるとしても、

一人で修理・改造・強化をしつつ十全に仕上げてるんだからね?

そんなの解放戦線(ウチ)の熟練メカニック達でも無理だよ?」

 

 アクリとユミコは兎も角、更にツィイーまでそんな言葉を放ちながらうんうん頷いている。

 

 いや、なんでさ。

 

 思わずそんな言葉を口にしようとしたリブラであるが大体の構図は確定したのか、

後はわいわいきゃいきゃいと下地の色はこれが良いとか、

奇麗に見える色合いはこれだと思うとか、

これは映える! とかそんな感じで楽しそうに盛り上がってる姦し娘に突っ込みを入れるのも憚られ。

 

 「と、とりあえず作業に戻るねー?」

 「「「はーい、頑張って—」」」

 

 流石にもうこれは僕の領分じゃないよね、と作業に戻る事にして声を掛けると、異口同音の三重奏が返って来て。

仲良いなー、と思いつつも改造強化頑張りましょうか、と気合を入れ直し、

アクリのACへと向かうリブラなのである。

 

 

 

 

 ――この後、完成したエンブレムから弓と杯を抜いたものを模したエンブレムが"リブラ印の改造パーツ"の印としてアクリ達からリブラへと送られ、

彼が手掛けたカスタムパーツに印字されるようになり、純正品に次いでの信用の証として知る人ぞ知る一品となったのであった。

 

 

 








 一応は、RaDer’sのエンブレムは作ってたりはしますが、
まあ人様にお見せできるレベルでは無いですねぇ(吐血

 とりあえず、Xでエンブレムを精力的に投稿してたりする方々は本当に凄いと尊敬し切りなのですよ。

 僕ももうだいぶ絵心があればなぁ……(吐血

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