とあるルビコンのジャンカートリオ   作:清狼光牙

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27話

 

 

 

 

 

 

 

 グリッド086からほど近い荒野。

遠目にストライダーらしき巨体がゆっくりと揺れ動いているのが見える、のどか(?)な風景。

 

 そんな中。銃撃音と、大きな物体が動き回っている駆動音。

そして金属の擦れ合う不快になる様な音。

――有体に云うと、二機の機動兵器が相対し、戦っており。

 

 その片方。上半身は素のRaD探査フレームと、

下半身も同じくRaD製の作業用重逆脚……SPRING CHICKENで構成された一機のAC。

右手にマシンガン、左手に棒状の鈍器――RaDer’sの方で以前購入していたらしいBACHIの様だ――、

右肩に4連ミサイルと云う装備で、少々でも軽くする為なのか、

相対相手に合わせているのか。左肩には何も付けていない様で。

それのコックピット内にて。操縦桿とフットペダルを小刻みに動かしつつ絶叫の声を上げる娘っ子――アクリ。

 

 「――うっそでしょぉッ!? 何で戦闘型でもないMTで、私の機動に中てて来るのぉッ?!」

 『それはまあ、経験の差かな。後はアクリが逆脚まだ不慣れみたいだから、動きが読み易いってのもあるけど』

 

 彼女の悲痛な叫び声に、困ったような声音ではあるが何時もの調子で言葉を返して来る相手――

作業用のMT(どうやら、Sheep Hornの方で手に入れていたソレをリブラが軽く改造したらしい)に、

両手にMT用のマシンガン、頭頂部に同じくMT用のミサイルランチャーを積んだその機体の搭乗者であるアリエスだ。

 

 『……アリエスー。あんま後輩の戦意を折ってやんなよー?』

 『だからACじゃなく、MTでって事だったんだけど……逆効果だった、かな?』

 

 呆れ声でそんな事を通信越しに呟くは、アリエスのオペレーターであるカプリの様で。

 

 ――先のアクリの依頼を承諾したアリエスは、一旦グリッド087直下の廃墟都市群(お隣)の隠れ家へと帰り、

一夜明けたその次の日に、カプリをお共にした状態でグリッド086と087の合間にある荒野に呼び出したのである。

 

 ご近所さんなだけあって、フットワーク軽くてやり易いと云えばやり易い。

そう云えば、と子供達は良かったのかと聞いてみた所、古馴染みである独立傭兵に依頼して守りは任せているとの事。

 

 星外(方々)で救ったり共闘したり、戦闘指導をしたりして知己を得ていた新人からベテランまでの独立傭兵が、

相当数このルビコン3へと仕事を求めて来ているらしい。

色々と誰それと世話を焼いていたお陰か、顔が恐ろしく広くなっていた様である。

 

 やはり聖女か。

 

 まあそれはそれとして、その日の内にカーラに渡された探査フレームと重逆脚の粗方の確認を終えたRaDer’sの一行が向かい。

到着して諸々の確認を終えたのちに、Seep Hornへ依頼した訓練を始める事となった模様である。

 

 ……で、あるのだが。

 

 一戦目:10秒(アリエス勝利)。

 二戦目:30秒(アリエス勝利)。

 三戦目:先程の絶叫。それでも1分弱(アリエス勝利)。

 

 それが、アクリの戦闘開始から撃破判定が下るまでの時間である。

しかもアリエスが乗っているのは、

カプリの掴んだ情報により夜逃げする事となった時に確保した、

品質は悪くはないが戦闘用ではない作業用のMTなのだ(先に解説した通りにリブラが改造済みではあるが)。

ソレが撃ち放つ時間差起動の訓練用のミサイルと、

それに合わせての模擬弾へと変更しているマシンガンの銃撃。

回避をしようにも吸い付く様に浴びせかけられていつの間にやら、な状況であった。

 

 『うっそ、でしょ……。幾ら病み上がりで本調子じゃ無いとは云え、

アクリだって下手な独立傭兵相手だったら完勝出来るレベルなのよ?

それをこんなにあっさり……ッ!?』

 『アリエスさんって話に聞いていた以上に凄い人だったんだね……』

 

 アリエスのその実力に、戦慄を覚えざるを得ないRaDer’sの面々で。

――因みにカプリとユミコ、リブラの非戦闘員組は、

模擬戦区域から程よく離れた小山程度の大きさがある岩の上に着陸させた大型輸送ヘリへと全員搭乗しており、

カプリとユミコは操縦室からそれぞれの相方のオペレート。

リブラはカーゴ内で、もしもの時の為の緊急整備の為に待機していて、

携帯端末越しにレティの撮影しているのを見ている状態で、通信を繋げている様だ。

 

 それはそれとして。

そんな二人の絶句したかの様な台詞に苦笑を漏らしながら言葉を返し。

 

 『まあ伊達に独立傭兵として、そこそこ長い期間を戦場で生き延びて来た訳じゃないよー?

始めてから10年ぐらい稼業をやってて、とある事情でカプリを引き取って更に数年……で、今に至ってるんだよね』

 『あぁ、確か俺が拾われたのは4~5年前ぐらいだったな。あン時は推定年齢10代前半……今のリブラぐらいか』

 『あぁ、もうそんなになるんだ。……時が経つのは早いし、カプリもおっきくなったよねぇ』

 『いきなり年取り臭ぇ事云ってんじゃねぇよ』

 『あー、カプリ(この子)ったら、酷いッ。私はオバサンだって、そんな事云うんだーッ!?』

 『云ってねぇがッ!? つか、まだまだ若いだろお前ッ!』

 『そ、そんな……。旦那さまったら、私が若々しくてとっても嬉しいだなんて……ッ』

 『それも云ってねぇッ?!』

 

 きゃいきゃいと唐突にじゃれ合い始めた夫婦な二人の言葉の応酬に、

アクリはちょっとばかり辟易とした表情を浮かべて小さくボヤキを漏らす。

 

 「……夫婦喧嘩と惚気は、他所でやって欲しいかな」

 『本ッ当にそれな』

 『あ、あははは……』

 

 そんな台詞に、一にも二にもなく同意するユミコと空笑いを漏らすしかないリブラであり。

……因みに、彼は先日の羞恥死(死んでない)から半日程大型輸送ヘリ(自宅)の自室に閉じ籠っていたりしたが、

何とか生き残って戻って来れた様子である。ヨカッタネ?

 

 「……しかし、幾ら不慣れなACで、不慣れなアセンブルでもある訓練だとは云え、

ここまでの実力差があるとあまり経験値には出来ないかも……」

 『――コホン。大丈夫だよ。アクリの戦闘機動を見ている限り、もう逆脚の特殊な機動を使い熟せ始めてるみたいだから。

……あと、これは参考程度に聞いてくれれば良いけど、通常の脚に慣れてる相手とやり合う時は無意識にタイミングを狂わせれるし、

ジャンプ力が高いから少ない労力で頭上(うえ)を取り易いってメリットとかあるよ』

 

 アクリの再度のボヤキの言葉に、

更に惚気た発言をカプリに向かい云い放っていたらしきアリエスは咳払いののちに真面目な見解を口にして。

この娘っ子も大概良い性格をしている。

 

 「あー……何となく、分かるか、な?」

 『後はその辺りの脚と特殊性を上手く利用して戦えるようにね?

……あ、アクリは蹴り技も多用してるって話だから、癖は強いけど、威力は申し分ないブーストキックも挙げれるかな?

まぁ聞く限り、えっと、珍しい……トリッキーな使い方が多いみたいだけど』

 「なんかオブラートに何重にもくるまれてる発言っぽいのが気なるけど、了解です、先生ッ」

 『そんな事は無いから、ね? それと依頼の内なんだから先生は無しで』

 「えー……」

 

 冗談を交えながらそんなやり取りをしつつ次の対戦の為、

機体のセルフチェックをしながらも会話を続ける連中である。

 

 『……私も、錆び付いてた腕の錆落としは出来た感じだし、有意義な時間だよ』

 「その腕で錆び付いているって……。しかもその上で、神経接続も万全だったんでしょ?

本気で1年前ってどんだけだったのよ……。

――あと、その全盛期のアリエスをすら落としたV.Ⅳも。

――ユミコ、V.Ⅳって何者か分かる?」

 

 軽い口調で中々に聞き捨てられない事を云っているアリエスの言葉に再び戦慄しつつも、

大きい戦場に行く事になれば、敵としてまみえる可能性が少なからずあるヴェスパーナンバーの上位の一人へと話題は移り。

まあそんな事を云っているが、アクリ達は大戦場に至る様な依頼を受ける気は全く無いので会う事はほぼ無いのだが。

小規模な戦場等で、偶然かち合う可能性は……考えないでおこう、うん。

 

 『んー、名前と簡単な経歴なら直ぐ様に洗い出せれるけど、

踏み込んだ情報となると流石にセキュリティ強度が高いんで、そっちまでは厳しいかな?

……V.Ⅳ:ラスティ。シュナイダー社の社員だったようだけど、

ヴェスパーの人材公募プログラムで見出されたって云う、

他ナンバー達とはちょっと毛色が違う出身の実力者……と、経歴にはあるけど。

幾らなんでも、アーキバス本社の人間じゃないのが一気にごぼう抜きレベルでV.Ⅳに抜擢されてるって。

……流石にこれ、嘘だよね?』

 「でも、アリエスがほぼ完封で負けたって話だし、あながち嘘じゃないのかも」

 『マジかぁ……』

 

 ある意味に呆れ返るレベルの話に、またもやの戦慄。

ことアリエスとかやヴェスパー上位の戦闘力と云う話では、

RaDer’s面々の常識と云うモノは全く通用しないらしい。

変態機動に置いては他の追随を許さぬと云うのに。

 

 まあそれはそれとして。

そんなやり取りが終わると、アリエスの方から呟き声が漏れ聞こえ。

 

 『あー……っと。来てくれたかな?』

 「来て、って……、アリエス?」

 『戦闘訓練するにしても、私だけだったら戦い方偏っちゃうから。

だから、先の古馴染みにも手助けして貰える様に頼んでたんだよ。

それで何人かはちょっと準備してから来てくれるって云ってたから、

時間的にはそろそろかな、と』

 「へッ……?」

 

 アクリのそんな惚けた返しの言葉に少々呆けた言葉を漏らす。

そんなタイミングで少し高い場所からどっかで聞いた事がある声が、

クッソ暑苦しい調子で聞こえて来て。

 

 『――我等が聖母(マドンナ)が為ッ!』

 『今宵限りはッ、古き名、"青の双咆(そうほう)"、"青き鉄槌"改め……

"青き二連星"と為り、RaDer’s、汝等と相まみえようッ!!』

 「……えっと? とりあえず、今は真昼間だから宵とか云っちゃダメな気がするんだけど……」

 『言葉の綾だ、気にするなッ!』

 「アッ、ハイ」

 

 その口上が聞こえた方向へと小さく突っ込みを入れつつカメラアイを向けると、小高い丘になっている所のその頂上部。

そこに日の光を浴び、青色に煌く二機のACが立っていて。

アリエスはその二機に向かい、声を掛ける。

 

 『あ、ブルー・ワン、ブルー・トゥー。ありがとう、私の頼みを聞いてくれて』

 『何を云っているッ!』

 『同じ青を愛する者ッ! そして、恩人の頼みを断る程、我々は人でなしではないわッ!』

 『青は好きだけど、そこまで食い入る程じゃないかなぁ。それに、そっちはディープブルーで、こっちはスカイブルーなんだけども」

 『青が好きな者に貴賎なしッ!』

 『そ、そうなんだ。……でも兎に角、ありがとう。――あ、トゥーもAC手に入ったんだ?』

 『ああ、そこなRaDer’sが状態の良い中古BASHOを格安で譲ってくれたお陰でなッ!』

 

 和気藹々とした雰囲気でそんなやり取りを続ける三名の星外独立傭兵の皆さんだ。

そんな中で生き生きと話すブルー・トゥーのACも頭が通常のBASHOからダブルヘッドへ。

腕がMELANDERへと更新されていて、順調に稼ぎが上がっている様で、安心である。

だが何故か、両腕がマシンガンのままで、右肩のウェポンラックに予備らしきマシンガンが懸架されている様だが。

マシンガンが好みなのだろうか?

 

 まあそれはそれとして。

 

 「青い連中とアリエスって、知り合いだったんだ……」

 『こっちも、RaDer’sの皆が、"青い四連星"の皆の事知ってるのは驚きだったんだけど。

……トゥーの言葉から、先にジャンカーとして交流してたの?』

 「あー、いや、それの件以前にとある傭兵稼業の時に敵対したんだけどね。

ネタにまみれたオチになっちゃってそれからの腐れ縁になるのかなぁ……。

そっちの青い連中が話しても良いって云うならあらましを語るのもやぶさかでは……」

 『止めてくれないか。我等が闇に葬りたいモノをほじくり返すのは』

 

 アクリのそんなちょっと邪悪な台詞に思わず焦った声で制止の言葉を掛けてしまうブルー・ワンである。

そんなに情けない話をして貰いたくないのか。

 

 「それはそれとしてさ、アリエス……」

 『? どうしたの?』

 

 その会話の折、相手からは見えないのは承知だが、

思わずジト目になってしまったアクリはアリエスへと突っ込みの言葉を掛け。

彼女の反応に疑問符を張り付けながら聞き返して来ると。

 

 「……私が依頼したんだからさ。ちゃんと話し通してくれればそっちの青軍団にも報酬払うよ?

何でそっちの個人間で依頼している感じになってるの」

 『でもこれは私の思い付きかつ我儘だし』

 「依頼してるのこっち。依頼受けてるのそっち。

普通依頼してる方がその辺りの負担は負うのが当然じゃないのかな?

――青の一号二号。そっちの報酬の明細、こっちに頂戴。払うから」

 

 アクリはとりあえずにアリエスに突っ込みを入れつつ、

ブルーチームの方へとそう問い掛けてみると。何とも微妙な反応が返って来て。

 

 『とは云っても、元々がRaDer’s。お前達が造ったと云う隠れ家の護りの依頼を聖母から受けた、その延長線上だからなぁ……』

 『ルビコン以前より聖母と親交があった我とトゥーが彼女に借りを返すと云う意味合いもあって、此方に来ておるだけだ』

 『因みにだが、スリーとフォーは、我ら程聖母と交流があった訳ではなかった為、隠れ家の護りに向かって貰っている』

 「ふむ? ……ってか、聖母って何よ。確かにアリエスって、性格的にも性質的にも聖女ではあるとは思うけどさ」

 『フン、知れた事。我等も聖母――アリエス殿に色々と助けられて今を生き残れていると云うだけだ。

こと戦闘に於いて相対する相手には苛烈ではあるが、戦場以外では同業の者への支援や、新人に心得を説いたり、

強化人間の失敗作となった者を引き取って独立するまで支援もしていたりもするな』

 『後は親を亡くした子等が入った方々の戦災孤児院への援助等もしていると噂として聞いたぞ、ワン』

 「うゎ、本当に聖女じゃん」

 

 色々とアリエスがやっているらしき事を暴露し始めるワンとトゥーである。

それに感心の吐息を漏らすアクリ。

 

 『で、あるぞ?』

 『だから我等……と云うか、彼女を多少なりとも知る独立傭兵は、尊敬と敬愛を込めて"聖母"と呼んでいるのだ』

 「いやすげぇ納得する話だわ」

 『ほんと、やってる事が聖人過ぎない?』

 『わー……。やっぱり、アリエスさんってとっても良い人なんだー……』

 『あ、あの……。本人の目前でそう云う話、しないで欲しんだけど……』

 

 褒め殺しが過ぎる会話を本人が居る目の前でやっているので居た堪れなくなり、

アリエスは恐る恐ると云った感でそのやり取りを打ち切ろうとするのだが、

取り付く島もないレベルでカプリがぶった切って来て。

 

 『アリエス、アンタが積み上げて来た話だ』

 『いや恥ずかしいんだけどッ?』

 『知らん。お前のお人好しに振り回され続けたんだから、これぐらいの羞恥、甘んじてろ』

 『カプリが酷いッ?!』

 

 そんな感じでわちゃついている連中である。

――と、その空気が微妙に重くなり。

 

 『まあ……その聖母を横から無断で掻っ攫って行った不届き者が今大型輸送ヘリ(そこ)に居る訳だが』

 『ウム。一体何人のご同輩達が血涙を流し、呪詛を紡いだ事か』

 『今度は矛先がこっちに向かってきやがったッ!?』

 

 確実に各々のコックピット内でジト目になっているであろうその状況下の青い二人の言葉に、

ちょっとばかり焦った声でカプリが反応して。

 

 『とりあえず貴様。後でケジメを付けさせてもらうからな?』

 『ウム』

 『――ッと待てぇッ!? この青い奴等、声が本気(マジ)だッ!?』

 「『頑張れ若人―。アリエスなんて最高物件射止めたんだから少しは甘んじてろー』」

 『アクリ、ユミコッ。手前等そこまでユニゾンして茶化してんじゃねぇッ?!』

 

 更に険悪な声になっている青いのの台詞に本格的に焦りだしたカプリへとアクリとユミコのユニゾンコメント。

弄って良いのは弄られる覚悟がある奴だけだ。いや、少々違うか。

 

 それはそれとして。

 

 『……ゴホン。まあそれは兎も角として。役者も揃ったし、訓練再開、かなー。

今度は1対1じゃなくって、1対多のシチュエーションで。私は抑え気味に行くね?』

 『――では、我等がッ!(話を逸らしたか)』

 『……前衛だなッ。即席チーム、青い三連星・亜種の力ッ! 刮目せよッ!(相変わらず賞賛の言葉には弱い様だ)』

 『なんか何時の間にかカテゴライズされてるッ!?(青の二人、変なこと考えてそうな気がする)』

 「お手柔ら……いや、お願いしまっすッ!」

 

 そんな中、アリエスは気を取り直すかのような咳払いの後、訓練再開の言葉を告げ。

それに乗って来た青い連中の言葉が掛かり。

……何か腹を探り合っている様な空気が一瞬だけ流れるが、気付かない振りをしておく事にして、

意気込んで操縦桿を握り込み、フットペダルに足を掛けるアクリであった。

 

 

 ――それから、抑え気味に、等とか云っていたが、羞恥の心を静める為か、

アリエスの心情が落ち着くまで中々苛烈に打ちのめされたのは余談である。

……が、アクリもその幾度もの訓練中に何かを掴めた様で、実に有意義な戦闘訓練となった様だ。

 

 

 

 

 

 更に蛇足以下ではあるが、

この依頼を受けてくれたアリエスと青い二人には、報酬と共にリブラ印のパーツを複数種提供したらしく、

双方共に中々の戦力増強になったようである。

 

 

 

 

 






 とりあえず、これにて戦力上昇イベは完了です。
そして、次回から……はい。さっさか頑張りたいです、うん。
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