しかも最近出すの遅かったし。
ちょっと休憩しますわ。
…しすぎた。
ということでお久しぶりです。
その間にカヴ―ル見てきました。
大きかった。
いきなりだが、世界は汚い。
こんな年で理解するのも嫌だがそれでも感じてしまう。
武御雷との戦いも終えて、そしてそのテストパイロット1人が恭子様ということも知った。
あと青い色の装備の変な人にもあった。
「あとは、拡張パックの肩ブースターで終わりだね。やっとだよ」
消耗品の肩ブースターはどれくらい使用すれば限界が来るかなどの試験かな。
というかなんだかんだ結構ぶん回しているけど、消耗が少ない。
エンジン以外は。
まぁエンジンの出力を激しく変える飛行が多いからかな。
あとは急発進とか。
間接とかフレームはやはり強くしたからか消耗が少なかった。
歪みもね。
ちょっとはあるのかもと思っていたがほんとにちょっとだけだ。
軽量化が次の目標になるぐらいにはなにもなかった。
ただ、拡張パックが接続する部分はちょっと塗装がはがれやすいかも
難点がここにあった。
拡張パックのおかげで弾薬が4割増えた。
推進剤は片道だけだけど京都から静岡ぐらいまでいけるかな?
でもこの拡張パックの見せ場はすぐに交換できて前線に戻れること。
補給物資にいれて自動で装着できるようになったらよくなるかもだけど難しいので、腕などに自分でつけるとかの実験を始めることにした。
伊歩さんが不知火を使ったものでやっている。
不知火用に拡張パックの改造をしたからね。
ただ推力不足が心配なので全体を少なくした上に弾薬と燃料の割合を燃料側を少なめにした。
もともと局地戦用なので弾薬を多めにしておいた。
今のところ推力不足は少ないようだ。
ただ空力が結構変わるようで、苦戦していた。
そんな感じで計画のみんなはバタバタ。
武御雷は試合の結果から直すところが見つかり修正したそうだ。
もうここからはひたすらにシミュレーターとかでBETAとの戦いも視野にどんどん設定を見つけていくようだ。
「先生、こっちにいてもいいんですか?」
「もうそろそろ帰るわよ。まぁこっちでも内職をしていたし、いいんだけどね」
この人がいたから捗ったのだ。
本当にありがたい。
それにしても僕の周りは優秀な人材ばっかだ。
せつなさんの機体も組んだし、うちの部隊の3機すべて準備完了だ。
ただ、朝鮮のほうがちょっと不穏だ。
日本に上陸される覚悟をもうそろそろつくろう。
唯依姉に相談したり、あとは父上、恭子様かな。
ふむ、明日の昼でちょうどいい。
学校の中で相談した後、恭子様のところへ向かおう。
それにしても、あの人たちが全然仕掛けてこない。
噂をすれば…となるはずだけど流石にやめてほしい。
今は3機とも一応の肩ブースターの取り付けとかで戦闘できない。
「いさな君!!」
あ゛あぁああああ
てめぇーーー
なにしてんだぁぁあ゛
傍にあった装備をすぐに着てこつこつという足音を鳴らしながら外に出る。
相手が戦術機を持ってきてなければいいけど。
多分、はじめは歩兵。
そして戦術機かな?
どーだろー。そんな参謀系じゃないし。
扉を開けて外に出る。
するとすぐに撃たれた。
「んにゃ!?もうやっちゃうよ!」
USPを両手に持って姿勢を低くして集団の中に入る。
夜なので醜いので全貌は分からない。
それより先生、無事だといいけど。
無線をつけていないので味方とかの区別がつかないことに今気づいた。
カムとかつけるべきだったか?
いったんフラッシュ焚いて戻ろう。
バッグの左側からスタングレネードを出す。
ピンはを口で抜いて後ろに転がす。
そしてスモークグレネードもピンを抜いて前に流す。
すると後ろから爆音が聞こえてきた。
ギリギリ頭が痛くならないようにはした。
そしていったん格納庫に戻ってきた。
「ヘッドセット欲しい」
「えーっと、はい!」
伊歩さんがいて投げ渡してくれた。
それをつける。
そしてUSPをしまってヤマカガシを握る。
「外は敵だけ?」
「はい、やっちゃって!!」
伊歩さんはそういう。
ただ父上からの意見も聞きたい。
巌谷さんも。
「あの2人からは?」
「様子見だって」
と伊歩さんと話していると無線が聞こえてきた。
この声は巌谷さんだ
「全滅か見逃すかだな。ただ、先手を打たれたから全滅させないと危ない」
「わかった、全員殺してくる。でもなんか違う銃が欲しい」
こう、もっと威力のある。
「鹵獲するのがいいと思う。こっちはいろんなところに連絡する」
「行ってくる!!」
扉を開けながらピースをして飛び出す。
敵を見つけた。
一回止まって聞いてみる。
「どこの人?」
「FIRE!!!!!」
弾幕が迫ってくる。
はぁ…
目の前の人の頭にマグナムをぶち込む。
「ふぁっきゅー!!!」
突撃を開始。
そのまま進路の右側の奴らを撃っていく。
流石に走りながらあたりはしないと思うけど牽制だ。
撃ち切ったのでリロード。
スピードローダーを出してスイングアウト…
そして弾を入れてまた撃ち始めれるようにする。
ただUSPのほうが良さそうなので一旦ホルスターに戻す。
そしてUSPをバッグから出す。
そして矢矧を抜く。
「ふはははーー、銃剣士だー!」
肉薄しながら真ん中の敵を撃ち殺す。
相手が弾切れしたみたいなので防御を一切考えず一気に近づいて矢矧を振り回す。
少し下がられたのでUSPで撃っておく。
そして逃げ遅れたやつは矢矧で斬る。
「おーい」
スタングレネードを出して一気に上に投げる。
するとかすかな音と共に光が走った。
敵はあと1人。
リロードをしてからナイフをバッグから出す。
「せいっ!!」
ナイフを投げた。
ただ、それだけ。
きっとここにいるだろうと思う位置に。
数秒後にうめき声を聞いたので合っていたようだ。
「おわったよ、帰るね」
少し誰かに見られている気がした。
ただ、間合いの全然外なので気づかないふりだ。
やっぱりアサルトライフルとかせめてサブマシンガンとかでもいいからほしい。
持っていたとしてもこの距離は当たらないだろう。
そんな結論を出していたのがいけなかった。
銃声がした。
その頃には僕の手が前に出ていた。
そして何もなかった。
「ん?髪の毛長いのが切れてる。誰のだろ。ロン毛の人かな?」
地面には長い毛みたいのが落ちていた。
相手の奴だろう。
「それよりも撃たれたんだね。戦闘準備…?いや撤退だ!あいつは無視!」
「そしてうざいから死ね!!!」
中指を立てながら格納庫に帰った。
「父上、報告です!相手は傭兵とかかと。あと1人遠距離から撃ってきました」
「わかった。ちょっとせつな君を呼んできてくれ」
僕はせつなさんを呼びに行った。
そしてあの2人が、巌谷さんと父上がコソコソ話を始めていた。
なんでやろ。
「せつなさん!あっちで父上が呼んでいます」
「わかりました。すぐに行きます」
こうして僕は1人になった。
することがないので天津風の中に行って何かをすることにした。
1998 6
足音はニーアのA2のイメージ
それにしてもアニメのオートマタがニーアしてますね。
あとご指摘お待ちしています。
メッセージという機能も知ったのでそちらでもお待ちしております。
感想の方もおねがいします。