ラブライブ! ~ 目では見えない10人目 ~   作:kiss_sea

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 冷静に考えて、他人のノートを持って帰るとか犯罪でしかないですよね。

 追伸
 英詞の和訳はしんどいことこの上ないですね。文法がわけわかりません。


6小節目 言葉にしなくても

「うわあ、すごいなあ。それ、どうやって弾いてるんですか」

 それまでの穏やかな曲風とは真逆をいく、落差三百メートルの滝から降り注いでできる水しぶきみたいな、激しいタッピング・フレーズ。ヌーノのギターテクニックの粋が詰まったそれをすべて弾ききると、ふと声をかけられた。びくりとして俺は譜面から顔を上げる。広場とアスファルトの境目。セミロングぐらいに伸びた栗色の髪の毛をサイドテールに結んだ一人の少女が立っていて、じいっとこちらに視線を送っている。その顔に見覚えは、ない。

「私、ギターってよくわからないんですけど確かピック? で弾くんですよね。そんなやり方もあるんですか?」

 少女の瞳は今日のお天道様のように炯々(けいけい)たる光を放って、俺を射ぬいてくる。そう。それだけならまだよかったのだが。

 あろうことかその瞳孔は、徐々に大きく見えてくる。少女は植え込みをまたいで、天然芝が敷きつめられた土地へと足を踏み入れてきたのだ。彼女が一歩、また一歩と俺に向かって歩みを進めるたびに、横に垂らされた頭のしっぽが、左右にぴょこぴょこと揺れ動く。

 君の思いを僕に届けることは、決して難しいことなんかじゃない。言葉にしなくても(more than words)、愛は確かに僕に伝わっているから。

 歌っている自分でも恥ずかしくなってくるような『モア・ザン・ワーズ』の歌詞を第三者に耳にされたこと。それは何よりも耐えがたい恥辱(ちじょく)であった。

「今の、なんて曲ですか? 私洋楽はさっぱりで」

 やがて少女は俺の目の前に立つと、そう問いかけてきた。助かった。どうやらこれがどのような曲か知らないらしい。

 三秒ほど間を置いて俺は、

「……山崎まさよしがカヴァーした『はじめてのチュウ』」ちなみに二曲のリフは若干だが似ている。

「え、そんな曲でしたっけ。なんか違うような……というか歌詞、英語でしたよね」少女は首をひねる。そんな彼女に、

「アレンジですよアレンジ。ハイスタも英詞ヴァージョンでこの曲やってたでしょ。あれと似たようなものです」

「へえ、そうなんですか。知らなかったなあ」どうやらごまかせたようである。「それよりも、もう一曲お願いしてもいいですか。できれば()()()が知ってそうなのを」

 みんな? どういうことなのか俺は問いただそうかと思ったその瞬間、

「あ、あそこにっ!」

 アスファルトの地面を駆け、こちらに向かってくる少女が一人――ではなく三人。先頭はインディゴみたいな青藍色のロングヘア。風を受けて乱れる髪を気にも留めずに、一目散にこちらに走りよってくる。

「はあ、はあ……う、海未ちゃん待ってよー」

 青髪少女の後方二十メートルに二人。どちらも荒い息をしているのが遠目でもよく分かる。まず銀灰色の、これまた腰まで届きそうな長髪。クセ毛なのか、頭頂部からにわとりのとさかのような毛束が垂れている。さらにその斜め後ろで、懸命に腕を振りながら置いてかれまいとするのは三人のうち最も短いボブカット。ミルクチョコレートみたいな髪色の彼女は、地面を踏みしめるたびに、かけている横長スクエア型の眼鏡が今にもずれ落ちそうになっている。

「ここにいたのですね、穂乃果。まったく、いきなり走り出したのでびっくりしたじゃないですか。心配をかけた罰として、明日朝の階段ダッシュはいつもの倍に増やします」

 俺たちのいる噴水近傍に到着した青髪の彼女は、そう告げた。日頃から鍛えているのか、後続の二名とは異なり息は一切切れていない。

「そんなあ! 海未ちゃんの鬼ぃ」穂乃果、と呼ばれたサイドテール娘は抗議の声を上げる。

「鬼だろうが悪魔だろうがどうとでも呼んでください。さあ、帰りますよ。ヨソ様が楽しんでいるのを邪魔するものではありません」

「邪魔なんてしてないよ! それに今からこの人、私たちに一曲聴かせてくれるんだから」いやちょっと待て何の話だ。「だいいちそういう海未ちゃんだって真っ先に『きれいな声ですねえ、誰が歌っているんでしょうか。気になります』ってうっとりしながら言ってたでしょ。こうやりながら」穂乃果は頬に手をやり、陶酔したような表情をつくる。

「ち、違いますっ。それは、その……」

 海未と呼ばれた少女の弁明は、しかし、「はあはあはあはあ。ああ、やっと着いたあ」「ぜえぜえ、も、もうだめです」という遅れて到着した二名の言葉に妨げられることになる。二人の呼吸は乱れに乱れており、その台詞はとぎれとぎれにしか聞こえない。

 二人はうつむき、ひざに手を当てた。肩で息をする彼女たちに、穂乃果は悪びれた様子もなく、

「あ、ことりちゃん。それに花陽ちゃんも」

「穂乃果ちゃんも海未ちゃんも、私たちを置いていなくなるなんてひどいよ」呼吸を整えながら、シルバーグレー髪の少女が面を上げて抗議する。肺から息を出し入れするたびに、頭のとさかが、まるで釣りの疑似餌みたいに上下に動揺する。「二人みたいに、私たち体力ないんだから」

「ああ、疲れましたあ」眼鏡の少女は、額に光る(しずく)を七分丈カットソーの袖で(ぬぐ)いとる。間近で顔つきを見れば、四人とも俺と同じくらいの年ごろのようだった。「ところで穂乃果さんはなぜここに?」

「ああ、それね。うん、歩いてたらとってもきれいな声がしたから」その言葉は、他人に登山する理由を尋ねられて、そこに山があるからって返答するみたいだった。「ね、海未ちゃん」

「私はあなたとは違ってそのようなマネはしていないのですが」

「似たようなこと言ってたじゃん。まあいいけど。あと西木野さんのおうち、どこにあるか訊けるかなって。で、急いでここに来てみればこの人がギター片手に歌ってて。思わず聴き惚れちゃったってわけ。だって歌だけじゃなくて、楽器の方もすごいんだよ。ほら、さっきの曲。『はじめてのチュウ』もこうやって弾いてたんだ」穂乃果は興奮気味に三人に熱弁を振るう。ゲーセンにある筐体表面のボタンを連打するような両中指の動き。もしかしなくても、それはさきほどのライトハンド奏法を模しているのだろう。

「ええっ、『はじめてのチュウ』ですか? あんしんパパの」穂乃果の言葉に海未は首を捻り、「今の曲ってどう聴いても、エクストリームの――」「そうそう、そういえばなんかもう一曲演って欲しいんですよね。ええと、何がいいかなあ」危機感を感じた俺は、海未が口にした言葉をかき消すように、声を大にして重ねた。洋楽を多少なりともかじったことのある人間なのだろうか。ああ恐ろしい。

「春っぽい曲がいいかなあ」

 なりゆき上人前で一曲披露することになった自分の不幸を呪いつつ、俺は一人ごちる。

 誰でも知っているという要望に沿う。せっかくなので季節感を出そう(なんとサービス精神旺盛(おうせい)なことか)。春といえば桜。安直すぎる発想だが、実際邦楽界隈では今ぐらいの季節になると「桜」というワードが曲名に入ったものが山ほど発表される。

 桜。そしてフィンガーアルペジオの似合う有名な邦楽。少し考えるだけでいくつも思い浮かんだ。福山雅治の『桜坂』。コブクロの『桜』。森山直太朗の『桜(独唱)』。河口恭吾の『桜』。少々キーは苦しいかもしれないが、いきものがかりの『SAKURA』もありだろう。最悪彼女たちに歌ってもらえばいいし。

「なんでもいいですよ……あれ?」穂乃果はテーブルの上に置かれた俺の手提げ袋に目をやり、「この字、どこかで」クリアブックを引き出した勢いで頭が少し見えていた一冊のノート。それは現在、安置された袋の一番上に詰め込まれている。

 彼女はそれを取り出した。

「え、ちょっ」許可なく物を触るという蛮行に苦言を呈しようとした俺の意思は、「穂乃果! 人様の私物に勝手に触れるとはなにごとですか!」海未の怒鳴り声で代理された。すらりと伸びた躯体には似合わぬそれの大きさに、眼鏡の少女が肩甲骨をぴくりとさせる。ちなみにかくいう俺が一番驚いている。

「海未ちゃん、気持ちはわかるけど花陽ちゃんがびっくりしてるよ。落ち着いて落ち着いて」くいくい。息が落ち着いてきた銀髪の娘が、海未の着ている淡いクリーム色ニットセーターの(すそ)を控えめに引っ張り、なだめた。

「ごめんなさい、ことり、小泉さん。私としたことが、つい取り乱してしまいました」海未は一瞬だけその表情を申しわけなさそうに作りかえたけれど、「しかし穂乃果、それはいけません。マナー違反です」すぐにその目つきを、先ほどと同じ、険しいものにした。

「だってえ」穂乃果は不満げに、「このノート、どこかで見た気がするんだもん」

「……ほへえっ?」俺はまず自分の耳を疑った。気づいたらつい間抜けな声を漏らしていたけれど、それは一ミクロンたりとも気にならなかった。

 穂乃果が掲げ、怪訝そうな視線を送る一冊の帳面。それは昨日引きとった、(くだん)のピアノ少女の著作物に他ならない。そう。あれからというもの、土曜日は一日中、彼女が弾き語っていたあのオリジナル・ソングが聴神経の奥のほうで鳴りやまなかった俺は、ちょっくら翌日にでもカヴァーしてみようと手提げ袋に詰め込んだのだった。昨晩のことだがすっかり忘れていた。ちなみに断っておくと、素知らぬ顔で「俺のオリジナルだ」と第三者に語りたいというやましい理由はない。あくまでこの曲の著作権は例の少女に帰属している。

「なんでそれに見覚えが」

「うーん。私もよくわからないです。ただ絶対にどこかで目にしたと思うんです。しかも最近」

「最近?」そう言う俺なんて、受け取ったのはつい一日前のことである。

「ちょっと中見てもいいですか」半開きにして言われてもなあ。彼女の右隣りに立つ海未は、今夜夢に出てきそうなほどの激しい剣幕を見せていた。端正なその容姿が台なしである。

 今現在預かっているとはいえ、俺の身勝手な一存で閲覧を許可することはできない。

「いや、それ実は」

「あっ」二秒後、短く声が上がった。残念ながら手遅れだった。「これ、あの曲だ。どうりで、見たことあると思った」

 穂乃果以外、きょとんとした顔だった。

「花陽ちゃん、これ西木野さんの曲だよ。『愛してるばんざーい!』。みんなも見てごらん。ほら」

 ノートの中身はためらいなく三人の少女に提示される。

「ほへ? ……ああああああああああああああ」花陽と呼ばれた少女は絶叫する。

「西木野さん、字きれいだねえ」ことりという少女はピンボケした発言。

「あの。そもそも私、彼女の曲聴いたことないんですが。あなたならともかく」海未は冷静に対応した。

 三者三様の反応に俺は、「なんでこの曲を」

「それはこっちのセリフですっ。なんであなたがこのノートを」花陽は一見人の良さそうな風貌だが、俺を問いただすその語気は強い。「西木野さんは私のともだ――高校のクラスメートなんです。きれいで、家柄もよくって、勉強もよくできて、ピアノも歌もとっても上手で。そんな彼女が一生懸命に作ってた曲を、なぜ」

 ここでようやく判明する驚愕の新事実。昨日出会ったピアノ少女は、なんと彼女たちの知人であったのだ。もちろん俺には世間って狭いなあ、なんて感嘆している余裕はない。そう。見ず知らずの男が、自身の知り合いの持ち物を所持しているという事実から考察できること。それは。

「……ス、ストーカーさんですか」

「断じて違います」昨日そいつに同じこと言われたけどな。

「なにが違うんですか。どこからどうみたって立派な犯罪者――」それも。「小泉さん、こういうときは110番通報です。どこの馬の骨ともわからない不審な男性が、なぜか知人の私物を持っていると」海未のこの提言も。「へえ。変態さんですねえ」言葉の意味を理解しているのか怪しい、ことりのぼんやりした感想も。実は君たち昨日あの現場にいたんじゃないのか。本棚の陰に隠れて様子を窺っていたとか。

「あのなあ、ちょっといいか」俺はとうとう敬語を使うことをあきらめた。「俺は昨日、君たちが言うニシキノさん? とかいう女の子にとある楽器屋で偶然出くわしたんだよ。あれだろ、つり目気味で真っ赤な髪の」

 言いながらニシキノという響きに強く既視感を覚える。決して珍しい名字ではないのだけれど。

 四人がうなずいたのを確認してから、俺は続ける。

「あの娘、ピアノを試奏してたんだよ。それで、事情はよくわからんがあるとき急に店を出ていった。そのとき店に置き忘れていったのがこれだ」ノートを指差した。「俺は楽器屋の店長に許可を得て預かることにした。当然返すつもりだ。今度会ったときにはね。正直、なんでそんな犯罪じみたことをしたのか自分でさえ理解できていない。彼女の楽曲に強く惹かれたから、というのはあるだろうけれど」

「西木野さんの曲、聴いたんですか」黙っていた穂乃果が問う。けれどその目は、被告人の自己弁護を(さげす)んで見ているわけではなかった。「どうでしたか? 私は好きですよ。あの歌。心がぽかぽかして、あったかくなるんです」

 『愛してるばんざーい!』。タイトルからしてラブソングかと思えば、それは違う。

 私たちが目指すものははるか先にあるけれど、大切な仲間たちと励まし合いながら、ゴールに向かってともに歩んでいこう。それまでにはとっても苦しくてつらい道のりがあるかもしれないけれど、くじけないで。あなたのまわりには私たちがいるよ。昨日までの弱い自分には手を振ってさよならしよう。前を向いてまた、歩いていこうよ。そんなかけがえのない友との絆を歌った唄。

「よくもまあ、あんな胸を打つような曲が書けるもんだ」

 俺と年はほとんど変わらないだろうに。才能の差というものだろうか。ことに芸術関係はこの持って生まれたものによる格差が如実に表れる傾向にある。

「そうだ」穂乃果はぽん、と手のひらを打った。「この曲、やってみてください。ちらっと見てみたら歌詞もこないだ聴いたときから少し変わってるみたいですし」

「いやちょっと待ってくれ」カヴァーしようとは思い立ったものの、他人の目の前で演るとなるとそれは全く別の話である。「俺なんとなくしか覚えてないんだけど」

「だいじょうぶです、分からないところは私たちが歌いますから」穂乃果はテーブルの上にノートを広げて置く。「え、私もですか。ですから聴いたことないんですけど。というか西木野さんのお宅にうかがう本来の目的は」海未の言葉は、ついに提案者の耳に留まることはなかった。

 半音下げチューニングをレギュラーに戻すのも面倒な俺は、カポタストを1フレットに取り付ける。咳払いを一つして、出だしの音を小さく確認する。四人の少女たちの視線が、テーブルに置かれたノートに集まった。

 一度聴いたきりで原曲とは違った旋律になるかもしれないけれど、それはご愛嬌。

 意を決して俺は息を大きく吸い込む。春のやわらかな草木の香りと、年頃の女の子たちから発せられるかすかなシャンプーの匂いが混じった空気。それらが鼻孔を突き抜けて、胸いっぱいに満たされる。

 譜面に記された、字体の整ったお手本のような文字が網膜に映る。俺はその一字一字を噛みしめるように。

 

 愛してるばんざーい! ここでよかった 私たちの今がここにある

 愛してるばんざーい! 始まったばかり 明日もよろしくね まだゴールじゃない

 

 Eのローコードを低音弦から順に爪弾く。穂乃果だけではなく、海未も、花陽も、ことりも。この瞬間、はっと息を呑んだのが表情を見なくてもわかる。だって、昨日の俺がそうだったから。歩き疲れた友達にそっと肩を貸すような、吐き出した弱音を全てを抱きとめてくれるような。そんなあたたかい和音に導かれて紡がれた言葉は、俺の呼吸を止めるぐらいなら十二分な威力を備えていた。

 自信のないAメロからは俺の歌声に、花陽と穂乃果の完全一度音(ユニゾン)が重なる。その声はどちらも、湧き水みたいに透き通っていた。

 メロディーもさぐりさぐりだ。作曲者本人が聴いていたら、さぞかし憤怒することであろう。だけれど。

 今こうして、超絶ピアノ少女が作曲したその歌が、この空間を基点として世に広まっていることは嘘ではない。百人が見て、聴いて、触れてその百人すべてが感銘を受けるような芸術作品は、もっともっと大勢の人間に伝わり、評価されてしかるべきなのだ。

 Bメロが終わりかける。ひたすらに緊張感を煽るD#の音。サビを迎え入れる準備は整った。

 俺、穂乃果、花陽がタイミングを同じくして、「さあ!」

 一秒ほどの長さしかないパッセージだけれど、その楽句には確かな勢いがある。

 それに誘導される形で、海未もことりも静かに口ずさみはじめた。

 耳なじみのよいという言葉は、要するにメロディーラインがキャッチーで覚えやすいという意味である。『愛してるばんざーい!』は特にサビでそれが顕著だ。そうでなければ、いま新たに二人の少女が斉唱に参加したりしない。

 合唱でもないのに、五名による歌唱は不思議な厚みを持っていた。声部を気にしないで歌うその心地よさは、まさしく小学校低学年のころ、担任教師のオルガンに合わせて歌った『さんぽ』のそれとよく似ていた。

 はじまりと同じEメジャーコードで閉じられる。誰しもが笑顔だった。万人に受け入れられる楽曲というのは、そんな効果があるのかもしれない。

 言葉は交わされない。その曲の美しさは言わなくてもわかるから(more  than  words)

 ただ笑みだけが咲くその空間。そこに。

「――ねえ」

 背後からの不機嫌そうな声が、それを切り裂いた。俺たちは振り返る。

 その人物は、広場の中央部から十五歩ほど後方。さっきの穂乃果みたくアスファルトと芝生の境界で、こちらを恨みがましそうに睨みつけている。

「あなたたち、さっきから()()()()で何をやってるの。ほんと、意味わかんない」

 燃えるような深紅の髪に釣り目がちな瞳。特徴的なその容貌は一度見たら忘れようがない。

 例のピアノ少女が、そこに佇んでいた。

 

 

 

 

 

 

 




 Key=E の『愛してるばんざーい!』をギターでやるならカポ4、半音下げならカポ5が普通ですけどね。Play=Cで弾けますし。
 ところで海未ちゃんって洋楽詳しそうですよね。いや、そう思うのは書いた私だけでしょう。
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