パソコンのカタカタと叩く音が響く、こんにちはホロライブスタッフの水澤 美由紀です。
横で魂が抜け駆けてるのはAちゃん事、友人Aです 今日も社畜だ。
「終わりそうか?友」 「魂が抜けそうなくらい終わらないわ」
本当は春先もいるんだがな、今日は風邪でダウンだ。
とりあえず、今打ち込んでるのが後10セット……うん(白目)
「終わった……(^q^)」
死ぬ…真面目に(^q^) 友の方はまだかかってるな…
「手伝うか?」 「後これで終わり!」
どうやら終わりまじかの様だ、それなら。
「飯作ってくる、なんでもいいか?」
生返事が返ってきたし、今日はパスタでもしますかね。
「終わった〜久しぶりに量が多かった」
肩をボキボキ鳴らしながら背もたれに体を預けてるな、まぁこっちも出来たし。
「飯にしよう、ほれ」
「ミートボールパスタね、チーズ取って」
粉チーズを手渡しお互いソファに移動して飯を食べる。
トマトはケチャップじゃなくて、ホール缶を潰しながらコンソメで味をつけたパスタだがこれが美味い。
「これあれよね、ルパンの」
「一応定番のヤツらしいぞこれ。」
カリオストロの城ね、確かにこれ食べる時は思うよあのパスタの取り合い。
友と雑談を交えつつ、飯を食べ残りの業務に戻る。
まぁ朝に多方のは終わらせたからな、残りは書類の整理やホロメンの連絡などが主だ。
ちなみに書類には仕事関係はもちろん、何故か毎月割れたガラスの請求書などがある。
この事務所に常識は無いのだ、多分。
「こんあずき〜」
ん?AZKI?(以降はアズキ表記)今日事務所来るんだったか?。
「あっ美由さん」
「俺に用か?」
ってかなんか袋持ってんな?ガンプラ??
「あの〜今度私もガンプラクエストやるんですけど…作ったこと無くて(•ᴗ•; )」
「あ〜 後30分待って」
とりあえず残り業務終わらせっから。
「さて…ちなみに道具は?」
残り業務を片付け、今はアズのガンプラのチェックだ 何を買ってきたんだ? おっニッパーとかは買ってきてるな
「私の機体はこれで〜す」
「ヴェルデバスターか…渋いの選んだな。」
ヴェルデバスターガンダム、バスターガンダムを再生産しカスタムを施した機体。
外伝シリーズの機体で、この他にはストライクノワールやブルデュエルなどが同じシリーズだ。
「んじゃま作っていくか、気おつける事先に教えるからどんな風に作りたいとかあるか?」
「えっとカラーの変更と武器を増やしたいです。」
なるほど?とりあえずカラー変更ならガンダムマーカーエアブラシがあるから色の確認、武装はジャンクから見繕うか。
「色を決めようか、これがガンダムマーカーこの中から色を選ぼう スプレーよりは簡単だし最初だからな」
アズが色を選んでる間に、共有ジャンクボックス取ってくるか
この後色を決めたので、切り離しクリップで止める作業をしつつだな (なのでカットします。)
「後はこれをはめて…出来たぁ!」
今回のアズのヴェルデバスターは、グリーンを黒に変更し肩などに差し色の発光ピンクを加えている
追加の武装で 両腕にビームサーベルを追加これはバスターダガーオマージュだな。
両足に3mm軸の穴を開け、ヘビーアームズのマイクロミサイルを追加する改造となった。
「うん、いい出来だ初めてにしては上出来だな。」
「えへへ、ありがとうございます 美由さん手伝っていただいて」
「いや?俺はほとんど教えるだけだったしな、特別手を出した訳でもないからほとんどアズの力さ。」
実際ほとんど手を貸してないしな、やり方を教えたらスイスイ作るもんだから筋はいいな。
「名前決めてるのか?」
「はい!この子はヴェルデバスターver.IIです、ほとんどが武装の追加なのでシンプルな名前にしてみました^^。」
なるほど、確かに劇中でも出てきておかしくないカスタムだ シンプルな名が似合うな。
「んじゃ次は配信の時だな、サポートで俺か友が入るから軽く操作の仕方とかは調べとけよ」
「はい、じゃあ次の配信の時もよろしくお願いします!」
もう外も暗かったので、飯を食べて帰りアズを家まで送り届けた所だ。
しかしヴェルデバスターか。
「懐かしい機体だったな…まぁ俺のは原型機だったけど。」
昔使ってた相棒を密かに思い出して、少しノスタルジックな気分を珈琲で飲み込んで帰路に着いたのだった。
バトルまで入れれなかった…ガンプラ作る描写が難しすぎて禿げそうでした(白目)
ヴェルデバスターver.II
アズキの制作した、ヴェルデバスターガンダムのカスタム機。
グリーンカラーの部分を黒に塗装し1部発光ピンクの差し色を加えた。
両腕のビームサーベルとマイクロミサイルの追加を施した機体。
始めたばかりのアズキではバヨネット装備型ビームライフルの取り回しが難しい場合の、近接戦闘も考慮したカスタムであり戦闘の幅を増やした機体となった。