ホロライブ社員君(ガンプラバトル要素あり)   作:妖狐アルル

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トールギスFII
ロボ子が使う、トールギスIIのカスタム機
トールギスIIにトールギスFの要素を追加し、武装をトールギスIIIのものに変更している。
カラーは黒にアンテナはグレートなっている

暁-不知火-
不知火フレアの使うアカツキガンダムのカスタム機
ストライカーパックはオオワシをベースに、シラヌイのドラグーンを追加した物となっている。
追加武装として、ビームサーベルが両腰に装備されている。
設定で核エンジンとなっている
カラーはアカツキの物に差し色で青が追加されている。

デュナメスサーガ
獅白ぼたんが使用するガンダムデュナメスのカスタム機
両膝をケルディムに変更しているので、ビームサブマシンガンを固定武装としている。
腰からケルディムに変更しているので、太陽炉がケルディムの物となっているのでトランザムの途中解除も可能。
出力が高すぎるため、デュナメスの太陽炉は粒子貯蔵タンクに変更している。
サポートにブラックカラーのハロを連れている
カラーはグリーンをグレーに変更している

アメイジングヴァサーゴ
尾丸ポルカのガンダムヴァサーゴのカスタム機。
武装はビームナイフを2本追加したのみのシンプルなカスタム機。
カラーは赤を黄色に、脚部は青に変更している。


クエストリーブラ破壊ミッション(2)

「ゲートを探せ!」

ビルゴにビーム突撃銃を乱射し、ポルカ達に指示を飛ばす。

 

「これさ、一定数倒すとゲートが出るとかじゃない?エピオンも出てきてないし」

GNビームカービンでビルゴの頭を撃ち抜いたぼたんがボヤいた。

「それはあるかも 出現が確定してるのにエピオンが居ないのはおかしいもんね」

ヤタノカガミで、ビルゴのビームキャノンを反射しビームライフルで別のビルゴを撃ち抜く。

 

「一定数倒すね…なら」

「一気に吹き飛ばす!」

「殲滅を考えればこれが手っ取り早いな」

トールギスのメガキャノンとヴァサーゴのメガソニック砲、ザクウォーリアのオルトロスを3箇所に向け放ち散開していたビルゴを撃ち落としていく。

 

「これだけ落とせばいいんじゃない?」

ロボ子がヒートロッドでビルゴの足に巻き付け、振り回し他のビルゴに叩きつけながら周囲を見渡す。

「あっあれじゃない?」

正面の外壁が開き、モビルスーツ1機が通れる扉が現れた。

 

「でもボスさんも出たっぽいよ」

扉から、ツインアイが光りエピオンが飛翔し現れた。

「僕がってうわっ!?」

ロボ子がエピオンの相手をしようとしたが、ビルゴに囲まれていて動けないようだ。

「こっちもやばいな…」

かく言う俺も囲まれてるな…

 

「ポルカ!私がエピオンの相手をするから行って!」

オオワシの高エネルギービーム砲を放ち、エピオンのタゲを私に向ける。

「よぉ〜し任せてよ!」

ポルカがビルゴの頭を伸ばした腕のナイフで突き刺し、振り払ってブースターを吹かせてリーブラに向かう。

 

「よしっ!このまま!」

目の前にゲートがある、早く行かないと皆もかなりの数を相手してくれてるから急がないと。

ゲートにあと一歩の所で、ゲートから敵影のアラートがなった。

「えっ!?」

ゲートから赤い影、こいつって!

「メリクリウスぅぅ!?」

メリクリウスがシールドを前に向け、突撃されて吹き飛ばされる。

「このっ!」

メガソニック砲をメリクリウスに合わせ、放った だが後ろからのビームで相殺された。

ヴァイエイト…メリクリウスが居たら居るよね!

 

「ポルカ!…ッ!」

援護に行きたいけど、エピオンの攻撃を捌くので限界!

早くこいつをどうにかしないと!

「落ちろぉ!」

ドラグーンを放ち、エピオンに一斉掃射しエピオンを撃ち抜く。

爆破煙からヒートロッドが伸びてきて、シールドで防ぐけど後ろに押し飛ばされる。

「きゃあああ!!」

 

「振り切れない!」

接近すればメリクリウスに、長距離にすればヴァイエイトにこれ詰んでね?

「やっばいって「避けろよ」えっ?」

目の前から赤にスパークを帯びたエネルギーが って

「危なっ!?」

ブースターを吹かせて、上に上昇しエネルギーを交わす。

メリクリウスは、プラネットディフェイサーで防いでいた。

 

「ちょちょ!ミユさん!」「仕方ないだろ、とりあえずこいつらは俺が引き受けるから行け」

文句を言うポルカの前に出て、ポルカのタゲをこっちに移さないとな。

まさか特殊ボスがヴァイエイトとメリクリウスとは。

「おまたせ〜僕もいるからポルカちゃん、早く早く〜」

ロボ子もビルゴを巻いてこっちに合流してきた。

 

「よろしく!」

ポルカがリーブラに向かったし、こっちもやるか。

「どっちがいいとかあるか?」

「ん〜メリクリウスは僕が貰っちゃおうかな」

メリクリウスに向かって、トールギスが羽ばたいた。

トールギスを撃ち抜きたいのかヴァイエイトが動いたが、

「お前のダンス相手は俺だ!」

オルトロス高エネルギー砲を構え放つ、ヴァイエイトは左足を焦がしつつこちらにビームキャノンを構えた。

 

 

「よしっ!着いた」

ゲートまでやっとたどりつけた、さっきの所からかなり押し戻されてたなぁ

急がないとビルゴもこっちに向かってきてるし、「ビルゴはあたしが抑えとくから行きな〜」

「ししろ!いつの間に!?」

私の後ろにいつの間にかししろいるぅ!いやまじいつ来たの!

「カッカッカッwトランザムで突破してきたわけよ」

 

「このぉ!」

ビームサーベル同士がぶつかり合い、火花を散らす。

ポルカがゲートまで行ったのは見えたし、さっきの赤い光は恐らくぼたんちゃんだ。

ならこいつを早く落とさないと、最悪こいつは引き付けとくはしないと恐らくすぐにこいつはゲートに向かうはず。

「それでもちょっと厳しいなぁ( ̄▽ ̄;)」

 

「中々やるね( ˊᵕˋ ;)」

メリクリウスのサーベルをシールドで防ぎ、こっちもサーベルを抜いて振り下ろす。

「でも面白くなってきた!」

とりあえずここで僕がPONしたら、美由紀に怒られそうだしww

 

「( >д<)、;'.・ ィクシッ…誰か噂したか……」

あっやべ標準ずれた。

しかしこいつかなり嫌らしい性格だな、そもそも性格でいいのかはわかんねぇけどこっちのミスを的確に狙ってくるからなぁ。

「っとと、危ね」

ビームキャノンの射程が中々長いしな、やべーブレイズにしとけばよかった。

 

「ポルカ〜マジ急げ〜」

カービンを投げ捨て、両膝のビームサブマシンガンを目の前のビルゴ共を撃ち抜いていく。

「ハロ シールドビット展開!」 「マカサレテ マカサレテ!」

太陽炉に付けられた4つのビットを前面に展開し、防御系はハロに任せデュナメスを赤く発行させ撃ちまくる。

 

 

「やべぇ!迷った!」

リーブラ広すぎ!この中から探すのはムズいって!

皆が外で粘ってくれてるのにこのままじゃ……

 

!!!( ゚д゚)ハッ!!!!ダメダメ今はヘラってる場合じゃない。

「こっちかな!ってぎゃあああ!?」

なんでリーオーまでおるねん!…ん?リーオー?

「警備が居るってことはそこかぁ!」

ストライククローでリーオーの頭を握り潰し、横に放り捨てる。

扉ってかシャッターが閉じた部屋を発見絶対ここじゃん!

「開かないし!…もう!」

ヴァサーゴの体が伸び、腹部のメガソニック砲を出現させエネルギーを貯める。

「発射ぁ!!」

「ええい!」

ドラグーンを展開し、エピオンを囲んで今撃てる武装を全部撃つ!

エピオンは交わしていくけど、全方位囲まれているから少しづつ被弾してゆき最後は撃ち抜かれ爆発した。

「来たぁぁ! 疲れた(´・ω・)=3」

 

「ふーたんも終わったみたいだしこっちも終わらせようか!」

「乗った、残業はしない主義だ」

こっちに向かってくるロボ子にあえて、こっちも突撃する。

ぶつかる寸前で、俺は下に避けロボ子は上に避ける。

後ろから追ってきていたヴァイエイトとメリクリウスは、お互いにぶつかり仰け反り怯んだ。

「仕上げだ」 「OK〜!」

メガキャノンとオルトロスが、同時に火を吹きヴァイエイトとメリクリウスを挟み込み爆破する。

「ε-( - - `)ハァ…考えてみればヴァイエイトとメリクリウスも有り得るよな」

「でも久しぶりに殺りがいある相手だったね〜」

このロボしれっと恐ろしいこと言ってるし…

 

「おらぁ〜」

サブマシンガンをトランザムの能力で火力を底上げし、目の前のビルゴ共を蜂の巣にする。

「ハロ〜粒子残留は?」

「30% 30%」

結構減ってんねぇ〜でもまぁ後ろから爆発音聞こえてるしポルカもあと少しだと思うし。

「ハロ粒子タンクからも粒子供給!シールドビットはアサルトモードに変更ド派手に殺っちゃお!」

「ドハデニイクゼ ドハデニイクゼ」

 

 

「あった…これが解除を打ち込むディスプレイね。」

ヴァサーゴから降りて、ディスプレイに近づいて解除コードを開いて…って

「解除コードがGlory to Sank Kingdomね…」

サンクキングダムに栄光あれか…ミリアルドが設定した訳では無いって分かるけどなんか複雑だわ…

「よしっ…これで」

目の前にクリアのウィンドウが出現…_( _´ω`)_フゥさぁ早くみんなの所に戻ろう!




次回はこの配信のコメ欄っぽいのを書こうと思います。
戦闘描写を上手くなるのが当面の目的ですね(•ᴗ•; )
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