ホロライブ社員君(ガンプラバトル要素あり)   作:妖狐アルル

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火曜日 本日まったりとガンプラ(業務終わり)

「ふむ…友ここの書類だが」

「ん? あぁここはこうよ、こっち企画のはころねさんが受けるクエストのヘルプね。」

現在朝、本日はかなりの書類が多い:( ;´꒳`;)。

 

「ふぅ…しんどゴキゴキ」

首からエグい音が鳴ってんなぁ…下向きっぱなしだしな……

「あっ 美由紀前に話してた金曜日の企画許可でたから把握お願いね」

「おっ、了解準備しとくわ」

んじゃ木曜日に買い出ししとくか、あれま。

「友このガラスの請求書なんだ?」

 

「まさか事務所で第4次ぺこみこ戦争feat.星街の乱が起こっていたとは…」

「凄く怖い話ですね^^;」

第4次ぺこみこ戦争feat.星街の乱とは、ぺこみこ戦争は皆さんご存知の通りぺこらとみこのよくある些細な喧嘩なのだがそこに星街すいせいが加わる事で被害が増大したのだ。

「ちなみに…何枚割れてたんですか?。」

「2つ隣の部屋の内窓計4枚全滅」

 

「お疲れ様です、先輩います?。」

「トワか、どうした。」

常闇トワ、ホロライブ4期生天使寄りの悪魔だ。

先輩と呼ばれるのは、高校と大学の後輩だからだ。

 

 

「業務終わったらでいいんでガンプラ作るの手伝ってくれません?。」

「了解、道具持ってきてるか?」

勿論と笑顔の返事の後に、邪魔にならないようにかソファーに座りスマホを取りだし弄り出した。

「それじゃ、さっさと終わらせますかね。」

 

午後18時、本日の書類整理も終わりキリもいいから終わるか。

「すまん待たせた。」

「全然大丈夫です^^ じゃ今日トワ様が持ってきたガンプラは〜これだ!」

ふむっブラックライダーか、プレミアムバンダイ 通称プレバンから発売された限定キットだ。

「普通に作るのか?限定キットだし。」

「塗装しますよ〜実はこれ2個目なんです、1つは普通に作ったしこの子はクエストに使う用にしようかなって。」

なるほど、今トワが使ってるジムストライカーから変えようというわけか。

 

 

「どんな風に弄るんだ?」

塗料とガンプラマーカーエアブラシ等を用意しながらトワに尋ねる。

少し悩んだ様子だがなんとなく決まっているのだろう、家から持ってきたであろうパーツを取りだしている。

「武装を変えようと思って、ステルスは生かしたいんで素体はあまり弄らないつもりです。」

「OK、なら進めるか。」

 

「しかし 追加のパーツは基本ペイルライダー計画の物なんだな。」

レッドライダーやペイルライダーキャバルリー等、劇中のペイルライダー計画の機体パーツばかりだ。

「系統を合わせるとカスタムしやすいかなって、この為に色々集めてたんです^^」

確かに理にかなってるな、系統を合わせれば難しい加工もしなくていいしな。

 

「出来た〜名ずけてデビルライダー!」

デビルライダー ブラックライダーのカスタム機でボディ 肩を青に塗装し武装を変更した機体。

内蔵システムもTHEMISからEXAMシステムに変更するそうだ。

「ふむっいい機体に仕上がったな、ブラックライダーの要素を殺さずによく仕上がった」

「( *¯ ꒳¯*)フフン渾身の出来です。」

 

時刻は21時 少し時間をかけすぎたな。

「遅くなったが飯行くか?、ついでに送るぞ」

「ほんとですか?行きましょ!ご飯〜何食べようかな〜。」

「寿司でも行くか? 大学の頃とかよく行ったろ?」

「いいですね〜よく先輩達と行きましたもんね、お寿司お寿司〜」

さて、財布の紐を緩めるとするか。




デビルライダー
常闇トワの制作したブラックライダーのカスタム機
武装はペイルライダーキャバルリーからシェキナー レッドライダーからツヴァイ・ハンダー。
ヒート・ナイフは腰部リアアーマーに取付具を接着し、ヒート・ナイフが本来装備されている部分にはビームサーベルが装備された。
THEMISからEXAMにシステムが変更されている。
ボディ 肩アーマー ツヴァイ・ハンダーが青に塗装されている。
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